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paypay登録してから2週間は2万しか使えないって本当!?デマ??詳細について徹底解説

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paypay(ペイペイ)には注目が集まっており、いよいよキャッシュレスの時代が本格化しようとしています。

ですが、そんな矢先にpaypayに関しての噂が世間で出回っています。それが、「paypayは登録してから2週間は2万しか使えない」という話です。

これは本当なのか?デマなのか?ここから徹底解説していきます。

 

広まった経緯はネットから拡散?

paypayが登録してから2週間は2万しか使えないという噂は、とあるネットユーザーからの発信によって、多くの人に広まりました。

今の時代はSNSが中心となっているため、情報はあっという間に拡散されます。

そして、人から人へも伝わり日本中を駆け巡り、ネット上では記事にもなったため、paypayの登録から2週間は2万しか使えないという情報は現実味を増していったと見られます。

それだけ注目をされているということですが、本当であれば利用できる幅も狭くなりますので、デマであって欲しいところです。

利用者も身構えることに

paypayだけに限らないことですが、何かのサービスを利用する場合はやはり使い勝手の良さは重視します。

新しいサービスであるpaypayになればそれも尚更ですし、利用する側もこのような制限があることがわかれば「本当に便利なのか?」と身構えます。

では、ここからいよいよpaypayが登録から2週間は2万しか使えないという話しの真相に迫っていきます。

利用規約に関して

やはり、このpaypayに関しての正しい情報を導くためには、公式ホームページにあるpaypayの利用規約を確認することが第一です。

利用規約はネットで「paypay 利用規約」と検索をかければすぐにヒットします。

中身を見てみたところ、利用制限という文字は見当たるものの、特に「登録から2週間は2万しか使えない」という様な表現をしている箇所は見当たらず、謎はさらに深まる一方です。

こうなると、paypayに直接問い合わせて聞いてみるのが最も正確な情報を得ることができると考えます。

paypay広報から回答が

考えているよりもまずは行動ということで、実際にpaypay広報に確認をしてみたところ意外な答えが返ってきました。

その返答とは「確かに利用制限を設ける場合はあるが、それは利用者のクレジットカードの限度額などによって変わってきます。そのため、paypay側から登録をしてから2週間は2万しか使えないという様な、利用に関しての制限はしておりません」とのことでした。

つまり、paypayのこの情報はデマであったことが発覚しました。これには、paypayが打ち出した話題のサービスが、このデマに信憑性をもたらす結果になっていたと推測ができます。

キャンペーンについてpaypay側の対策が

実はpaypayは、サービスを開始するにあたって日本中で話題となる企画を発表しています。

その企画というのが「100億円あげちゃうキャンペーン」というもので、簡単に説明するとpaypayを利用した買い物の購入額から20%が還元されもれなく戻ってくるというものになり、ビックカメラグループを対象に行われます。

これが今回のデマ騒動に関わっており、要は還元された金額で購入をして定価で転売する人に対しての対策という印象を、多くの人は持ってしまったということです。

実際に、paypayの利用規約にも制限という文字は見られますので、より確かな情報にも感じます。

しかし、実際のところは利用者側のクレジットカードの利用制限が関わっているだけで、デマであることが発覚し多くの人が安堵の表情を浮かべたという結果です。

本人確認が必要な場合とは?

paypayは、利用の際に本人確認を行う場合があります。

その本人確認が行われる条件というのが「購入金額が3万円以上になる場合」です。

これは不正利用に対してのpaypay側の対策であり、これに関しては公式サイトにもpaypay側からしっかりと発表がされていますので、デマではない情報になります。

本人確認は、3万円以上の決済を行う場合は全ての人に行われます

本人確認に必要な書類というのが

・運転免許証

パスポート

マイナンバーカード

・健康保険証

・学生証

などが求められます。これらが提示できない場合は購入ができなくなる可能性もありますので、必ず忘れずに身分を証明できるものを所持しておくことが大切です。

paypayの仕組みとは?

ここで一旦、軽くおさらいとしてpaypayとは一体何なのかについて説明していきます。

paypayとは新たに誕生したQRコード決済ができるサービスのことで、無料利用できることもあり話題になっています。

やはり時代はキャッシュレス化が進んでおり、一部では東京オリンピックの時には現金は使わない時代になっているとも言われるほどです。

確かにこの様な電子決済のサービスは、購入側にとってもお金を出す手間もないですし、お店側にとってもやり取りがスムーズになり業務も楽になります。

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paypayの使い方

paypayの使い方についてですが、まずはクレジットカードとスマホが必要です。

paypayの使い方は非常に簡単で、まずはスマホからpaypayアプリをインストールします。

そして、そのアプリ上で携帯認証を行うだけで利用が可能です。

支払い方法としては

  • paypay残高による支払い
  • Yahoo!マネーによる支払い
  • クレジットカードによる支払い

のいずれかになります。最も利用しやすいのはクレジットカード決済になっており、QUICPay(クイックペイ)などの決済方法と同じ様にスマホをかざすだけでクレジットカードによる決済が可能になります。

利用できる店舗も多くなってきており、今後さらなる発展が期待されています。

paypayのメリット

やはり気になるのはpaypayのメリットとなる要素ですよね。

これに関しては、やはり一番多くの声があがるのは決済がスムーズに行える点です。

お金のやり取りがその場でないため、すぐに決済が済みます。多くの人が電子マネーを利用している時代になってきていますので、やはりこの点は注目されています。

そして、paypayの魅力でもあるのが還元が受けれるという点です。

実は、paypayを支払いに利用すると毎回0.5%の還元が受けれます

paypay残高にキャッシュバックが行われ、貯めていくことで現金と同様の扱いとしてショッピングに利用することができます。

これは非常に魅力的なサービスで、paypay利用をする人にとっても評判が高い部分です。

さらに、paypayは送金を行うことも可能で、paypayを利用している友人に手数料もかからず無料で送ることができます。

居酒屋などに行った際の会計時には、全員からお金を集めるなど面倒なことがありますが、paypayを利用することでその手間も無くなります。

paypayのデマについてのまとめ

paypayの「登録から2週間は2万しか使えない」という情報はデマで、特に利用する人のクレジットカードの利用制限が関係しなければ大きな買い物にも使えます。

注目のキャンペーンも行っていますので、paypayを是非無料でダウンロードし、ショッピングに活用してみてはいかがでしょうか。

20%還元スタート!PayPayで最大還元率を目指すには!?詳細や秘密を徹底解説

他の限度額が高いオススメのクレカは!?

限度額が高いオススメのクレカを二つ紹介していきます。比較して参考にしてみて下さい。

UCSカードってどんなカード?

UCSカードは、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社が発行しているクレジットカードです。

そのため、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社が運営する総合スーパーの「アピタ」や「ピアゴ」、コンビニエンスストアの「サークルK・サンクス」を中心にお得に利用できるクレジットカードとなっています。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

USCカードは現在、最大で合計Uポイントが4000ポイントが手に入るキャンペーンを実施中なので、今作っておくと大変お得なカードです。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

Yahoo!JAPANカードってどんなカード?

Yahoo!JAPANカードは、Tポイントカードが一体型になったクレジットカードなので、1枚のカードでクレジットカードとしてもTポイントカードとしても使うことのできる大変便利なカードです。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

ポイントも、クレジットカードのポイントとTポイントカードのポイントがダブルで貯まる点も大変魅力的です。
Yahoo!JAPANカードは、マスターカード、JCBカード、VISAカードが利用できるお店でポイントを貯めることができます。

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