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Kyashで障害(エラー)を回避するには?自動チャージが使えない場合の対処法を徹底解説

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還元率2%で人気の決済サービスKyash(キャッシュ)ですが、決済障害が発生して使えなくなる事態が度々起こっています。

2018年11月の障害発生時には自動チャージ機能が使えなくなっており、今後も同様の事態が起こる可能性があります。

以下で、Kyashが使えない原因や決済障害の詳細、自動チャージが使えない原因と対処法について徹底解説します。

決済障害時は自動チャージが使えなくなる

還元率2%で人気の決済サービスKyash(キャッシュ)ですが、通信障害(システム障害)が発生して使えなくなる事態が度々起こっています。

Kyashを使って支払いをする際には、登録したクレジットカードかデビットカードから自動チャージする必要があります。

しかし、障害が発生すると自動チャージが使えなくなり、「Kyashが使えない」というユーザーが続出することになります。

他のチャージ方法としては、コンビニでチャージする方法などもありますが、自動チャージでクレジットカードと同じレベルの使い勝手で、しかも還元率が高いというのがKyashの利点です。

2018年12月4日から始まったPayPayの100億円キャンペーンと組み合わせて使う方も多いと思われるので、自動チャージが使えなくなると一気に手間が増えることになります。

決済障害の詳細

2018年11月3日に発生したKyashの決済障害により、クレジットカードやデビットカードによる自動チャージ機能が使えなくなっていました

ユーザー数が増えたことでシステムへの負荷が高くなり、決済処理が正常に行われなくなっていたようです。

機能制限が解除されたのは11月27日のことで、丸々1ヶ月の間自動チャージが使えなかったことになります。

今回復旧までにここまで長引いた理由は、問題を解決するためにシステム全体のアップグレードを行っていたためで、今後の障害発生時に同じくらいの期間制限がかかる可能性は低いのではないかと思います。

とはいえ、Kyashは10月にも決済障害を起こしており、安定したサービスになるまでにはもう少し待つ必要があるかもしれません。

iOS 10がサポート終了へ

Kyashは、2019年3月4日でiOS 10のサポートを終了することを発表しました。

期限以降はKyashアプリを使えなくなるとのことなので、OSをアップデートするか、期限までに残高を使い切るようにしましょう。

iPhone 5以前の端末は、iOS 11以降のアップデートの対象外となっており、残高を使い切るか送金するしかないので注意してください。

上限のせい?

Kyashによる決済の利用上限は、バーチャルカードのみを使っているユーザーか、リアルカードを有効化しているユーザーかによって変わります。

一定期間あたりの利用上限は以下の通りです。

バーチャルカードのみ リアルカード有効化済
24時間あたり 3万円以下 5万円以下
1回あたり 3万円以下 5万円以下
1ヶ月あたり 12万円まで 12万円まで

障害が起きていないのにKyashが使えない場合は、利用上限を超えて使おうとしていないか確認してみましょう。

利用額の確認方法

利用額はKyashアプリの「履歴」タブから確認できます。

さらに詳しい利用額を見るには、右上のアイコンをタップしましょう。

月間利用額の購入と送金は、それぞれ別で上限が設定されているので注意してください

紐ついてるカードが原因?

Kyashが使えない場合、Kyashへ自動チャージするためのクレジットカードやデビットカード側で問題が発生している可能性もあります。

カードの有効期限切れや、カードが利用停止されていると当然自動チャージも行えなくなるので、使えない場合は各カード会社に問い合わせを行ってみましょう。

そもそも使えない店もある

Visa加盟店でも、そもそもKyashを使えないという場合があります。

Kyashを使えない店舗やサービスは以下の通りです。

  • 月額料金の支払い(公共料金、通信料など)
  • ガソリンスタンド
  • 一部の電子マネー(nanaco、楽天Edy、Vプリカ)
  • 一部のホテル
  • 高速料金

ガソリンスタンドの支払いはKyashで支払うことができません。

クレジットカードで支払う方が多いので意外に思いますが、知らなかった方も多いのではないでしょうか。

組み合わせて使えない電子マネーもあり、代表的なのはセブンイレブンのnanaco(ナナコ)です。

その他にも電気ガス水道料金やネット代などの月額料金はKyashで払えません。

障害で使えない場合の対処法

還元率が高くても毎回現金でチャージするのはとても面倒なので、できればクレジットカードを使ってネット上でチャージが完了すると助かります。

以下で、Kyash(キャッシュ)の障害で自動チャージを使えない場合の対処法を解説します。

送金→キャンセルで回避可能

決済(購入)に自動チャージが使えない場合でも、自動チャージで送金することは可能です。

また送金実行後に送金をキャンセルすると、クレジットカードからの自動チャージはキャンセルされず、自分のKyash残高に送金額がチャージされます

この仕組みを使って、障害が発生している時でもクレジットカードからチャージしてKyashを使うことができます

以下でチャージ方法を解説します。

まずはウォレット画面で「送金」をタップしましょう。

「相手を選ぶ」をタップし、「送金リンクを作成」をタップしましょう。

「¥ 0」をタップし、Kyash残高にチャージしたい金額を入力して「決定」をタップしましょう。

「確認画面へ」をタップしましょう。

「スライドでリンクを作成」を上にスライドしましょう。

このステップを実行すると即クレジットカードで決済が行われるので注意してください

最後に履歴画面で先ほど作成した送金をタップし、「キャンセルする」をタップしましょう。

ウォレット画面でKyash残高が追加されていることを確認してください。

セブン銀行ATMやコンビニからチャージする

障害発生時時でもコンビニで現金でKyash残高にチャージして使うこともできます。

コンビニまで足を運ぶ必要がありますが、セブンイレブンのATMに現金を投入してチャージできるので、レジに並ぶ必要はありません。

クレジットカードでチャージする方が場所を問わないので便利ですが、万が一クレジットカードが使えない場合に有効な手段です。

送金してもらってチャージする

障害発生時でも送金は可能なので、Kyash残高のある家族や友人に送金してもらうのも一つの手です。

送金と請求は手数料0円で行えますが、相手もKyashを使っていることが条件になります。

Google Payで支払う

Google Pay(グーグルペイ)の支払い方法にKyashを登録していれば、障害発生時に機能が制限されていても自動チャージで決済を行うことができます

複数の電子マネーを使い分けている方も多いかと思いますが、Google Payにまとめておくと管理が簡単になるのでおすすめです。

他の限度額が高いオススメのクレカは!?

限度額が高いオススメのクレカを二つ紹介していきます。比較して参考にしてみて下さい。

UCSカードってどんなカード?

UCSカードは、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社が発行しているクレジットカードです。

そのため、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社が運営する総合スーパーの「アピタ」や「ピアゴ」、コンビニエンスストアの「サークルK・サンクス」を中心にお得に利用できるクレジットカードとなっています。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

USCカードは現在、最大で合計Uポイントが4000ポイントが手に入るキャンペーンを実施中なので、今作っておくと大変お得なカードです。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

Yahoo!JAPANカードってどんなカード?

Yahoo!JAPANカードは、Tポイントカードが一体型になったクレジットカードなので、1枚のカードでクレジットカードとしてもTポイントカードとしても使うことのできる大変便利なカードです。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

ポイントも、クレジットカードのポイントとTポイントカードのポイントがダブルで貯まる点も大変魅力的です。
Yahoo!JAPANカードは、マスターカード、JCBカード、VISAカードが利用できるお店でポイントを貯めることができます。

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