イチナナの「エール」機能とは?詳細とや送り方、ランク・スコアを徹底解説!

イチナナには他のライブ配信サービスとは異なる様々な機能が付いています。配信者を助ける機能や配信を盛り上げる機能、リスナーが楽しめる機能など、その機能性も様々で、ライブ配信サービスのトップをいくサービスならではのアイデアが満載です。

今回はイチナナの「エール」機能について詳細と送り方を徹底解説します




イチナナの「エール」機能とは

イチナナには「エール」という機能があり、ライバーの配信を手助けしています。

エールを一定以上入手していると、配信開始時からスコアを入手した状態で始める事が出来ます。そのため、エールが多いライバーは、スコアを伸ばしやすい傾向にあり、ライブ配信の手助けとなります。

ライブ配信のスコアが上がらない場合は、まずエールを集めるところから始めてみましょう。

ランクと配信開始時のスコア

エールを一定以上入手すると「ランク」が上がります。このランクに応じて配信開始時に入手できるスコアが決まるので、ランクを上げられるように努めましょう。スコアが高いと「注目」にランクが高い順で表示されるようになります

ランクエールスコア
0~9990
11,000~2,9994,000
23,000~9,99912,000
310,000~19,,99940,000
4200,000~70,000

エールを多く入手していると、これだけ開始時のスコアに差が出ます。エール自体は無料で利用できてしまいハードルが低いので、ランクを上げるのもそれなりにエールの数が必要です。

ランク4ともなると非常に大変ですが、ランク3まで上がるとスコアも一気に40,000入手できるので、ある程度フォロワーのいる方は出来るだけ早めにランク3まで上げておきたいところです。

毎月リセット

このエールの数は、毎月リセットされてしまいます。有名配信者でも月初めは「0」からスタートです。

そのため、なるべく月の初めにエールを獲得できるよう企画などを考案し、その月の配信で安定してスコアを稼げるようにしておくのがセオリーしょう。

リセットは、毎月月初めの「0:00」に行われます。

エールを集めるメリット

エールを集めるメリットはいくつかあります。

メリット

  • 配信開始時にスコアを保持した状態で始められる
  • 無料だから集めやすい
  • フォロワーを増やすきっかけ
  • 月初めの企画として利用可能

このように、エールを集めるとスコアが上がるだけでなく、モチベーションを上げたり、企画の1つとしても利用可能です。

配信者であればなるべくエールは集めるようにしておき、リスナーであれば好きな配信者にはエールを贈るようにしておきましょう。

エールの上限

ポイント

1人のライバーに対し1日に7回まで

リスナーが一日に贈れるエールの数には上限があります。1人のライバーに対し最大で7回までしか贈ることができないので注意しましょう。

また、エールを贈る際はすぐに全てを贈れるわけではありません。必ず5分間の間隔をあけなくてはなりません。ご注意ください。

エールを贈れる上限は毎日「0:00」にリセットされます。

エール機能の注意点

エール機能を利用する際、よく勘違いをされるなどの注意点があるので覚えておきましょう。

注意ポイント

  • ギフトとは異なる
  • 一定数以外ではスコアに影響しない
  • 月ごとにリセット
  • 5分おきにしか贈れない
  • 配信から出ると5分のカウントがリセット

この中で特に注意する点は「ギフトとは異なる」ということです。

エールはギフトとは異なり、直接ポイントになるわけではないので注意しましょう。あくまでも一定数集めると配信開始時にスコアが状態で始められるというだけです。

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イチナナで「エール」を贈る方法

イチナナでエールを贈る方法は非常に簡単です。

誰かの配信を開いたら、右下にあるクマのアイコンをタップします。イチナナアプリのアイコンキャラが表示されればエールを贈れている証拠です。

エールを贈ると右下のクマがマフィンのようなアイコンに変わります。この間はエールを贈ることができないので注意しましょう。

また、もう一度タップすると次までの時間を確認可能です。

エールを贈ると経験値上昇

エールを贈るとリスナー側にもメリットがあり、贈った数だけ経験値となります。

ライバー側の経験値は変わりませんが、リスナーの人も贈るだけでメリットがあるので是非エールは1日の最大まで贈るようにしましょう。

エールのカウント

ポイント

7回目のエールは10エール換算

エールは1日に最大で7回贈ることが出来ますが、この7回のうち最後のエールは10エール換算となります。そのため、最後のエールは非常に重要です。

エールは5分おきに贈ることができるので最少で30分間放送を見続ける必要があります。

また「エール機能の注意点」でも書きましたが、放送から出ると5分のカウントはリセットされてしまいます。例えば誰かの配信でエールを1度贈ってその後2分間放送を見続け、一度配信を抜けたとします。そうすると時間がカウントされず、再度5分間見る必要があるので注意しましょう。

最後の10エールを贈るためには、5分×6回放送を見る、もしくは30分間通して配信を見続けてください

エールを貰った場合

リスナーからエールを貰った場合、ライバーの画面ではコメント欄に「〇〇エール(〇)を贈りました」と表示されます。

これは他の人にも表示されており、コメント欄でエールを貰ったことを見逃してしまうと、他では確認できないので注意しましょう。

パソコンからエールは贈れる?

残念ながらパソコンからエールを贈ることはできませんでした

配信の右下にハートのアイコンはありますが、これはいいね機能となっており、エールを贈れるわけではないので注意しましょう。エールを贈ることはできませんが、ギフトなどの送信は可能です。

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ライバーがエールを集める方法

ライバーは基本、リスナーからしかエールを貰うことができません。

そのため、エールを集める際はリスナーの協力と自分のライバーとしての能力、リスナーからの好感度が大切になります。

1人のリスナーから最大で16エールを貰えると考えられるので、ランク1になるだけでも最低で63人の人に配信を見てもらう必要があります。これは全員が最後までエールをくれると仮定した場合なので、実際には当然これの何倍もの人にエールを貰わなくてはいけません

企画を行う

エールを集めたい場合、できれば何か企画を行いましょう。

ポイント

  • リスナーが応援をしたくなる企画
  • エールを集めるまで終わらない配信企画

上記のような企画を行い、エールを集められるようにしましょう。

また、こういったエール回収の企画はできれば月の初めに行い、早いうちから配信にスコアがつくようにしておくのが良いでしょう。

フォロワーを増やす

フォロワーを増やすまでは大変ですが、フォロワーが多くいるとそれだけエールを貰いやすくなります

難しい点ではありますが、フォロワーを増やすために好感度を上げたり、おもしろい配信や企画を行っていきましょう。

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

今流行りの稼げる自分に合ったアプリを今の内に見つけておく事をオススメします!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第1位 ふわっちLIVE

ふわっちLIVEのおすすめポイント

  • 「ランキング機能」が充実しているので競い合いができる!
  • 「誕生日アイテム」「イベントアイテム」などリスナーが課金したくなるアイテムが満載
  • まだ発展途上アプリなのでライバーの数が少なく、勝負しやすい
  • 年齢層がやや高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちLIVEというライブ配信アプリもおすすめです!

ふらっちLIVEはイチナナやPocochaと同じような正統派ライブ配信アプリなので、イチナナやPocochaを今まで使っていたけど他のアプリにも進出したいという人も、すぐに馴染むことができるでしょう。

イチナナやPocochaのようにライバーからプレゼントをもらって報酬を受け取るタイプのライブ配信アプリです。

ふわっちLIVEはプレゼントの種類が充実していて、例えば誕生日プレゼントやイベントごとのプレゼントが用意されています。

リスナーからしても特別な雰囲気を感じることができるので、それがそのまま「課金できる要素」になるわけです。

他のライブ配信アプリよりもプレゼントを貰える可能性が高いので、スムーズに稼ぐことができるのではないでしょうか!

また、ふわっちLIVEで配信する場合は「ふわっちLIVE視聴用)」「ふわっちLIVE(配信用)」のうち配信用アプリをインストールしてください。

↑上記から詳細確認出来ます

第2位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第3位 Uplive

Upliveはグローバル展開している、24時間楽しめるライブ配信サービスです。

Upliveはサービス開始時から海外展開を視野に入れており、グローバルなサービスが充実。音声・文字の翻訳機能も、配信中に使用することが可能です。

有名配信者が歌手やアイドルとして世界デビューを果たすなど、様々な道が用意されています。

 

Upliveでは美顔フィルターやスタンプ機能もあり、音声配信も可能。

ライブ配信だけでなくショートムービーも投稿でき、TikTokなどのムービーもそのまま使うことができます。

複数配信やキャストバトルなど様々な機能で盛り上がる事ができますし、視聴者が配信者をサポートする機能なども備わっています

 

勿論、視聴からの投げ銭で稼ぐことができます。

投げ銭などに必要なダイヤはログインボーナスだけでなく、ミニゲームなどでも獲得可能

視聴側もアイテムをプレゼントして、配信を盛り上げ易い環境になっています。

おすすめポイント

  • グローバルに活躍できる
  • 翻訳機能が有る
  • 美顔フィルターやスタンプがある
  • 音声配信も可能
  • ショートムービーが投稿可能
  • ミニゲームなどでもダイヤを稼ぐことが可能

第4位 LIVE812

Live812の大きな特徴は、ライブコマース機能です。アプリ内で商品を販売できる機能で、販売利益は配信者側に入ってきます。

配信中は勿論、プロフィールページでも販売可能なので、配信していない間にも利益が発生することもあります。

ライブコマース機能を、特に活用できるのはハンドメイド配信。「配信で商品を手作りし、実際に販売する」使い方が人気です。

歌配信をして自作CDの販売したり、パフォーマーの方がイベントのチケットを売ったりなど、様々な使い方があります。

勿論他のライブ配信サービスと同じように、視聴中にアイテムを貰って利益を得る事も可能です。

Live812はまだまだ新しいサービスなので埋もれにくく、有名になるチャンスがあります

おすすめポイント

  • ライブコマース機能が特徴的
  • 配信以外でも稼ぐ手段がある
  • 新しいサービスなのでチャンスがある
  • 視聴者側にアイテムを投げやすい雰囲気がある
  • 希望すれば芸能関係の事務所に所属できる

DokiDoki Live(ドキドキライブ)

ドキドキライブは初めてカラオケ配信を導入したライブ配信アプリです。

多くのライブ配信アプリでは、カラオケ配信が禁止。音源を使ってはいけなかったり、オリジナルソングしか歌えないなどの制限があったりします。

ドキドキライブは気兼ねなくカラオケ配信が可能。音質や歌詞表示などの機能も充実しています。

ライブ配信だけでなく動画配信機能もついており、ライブ配信以外でもお気に入りの配信者を探すことができます。

ライブ配信後の配信アーカイブ機能もあるので、気になった方の手軽に配信をチェック可能。配信スケジュール機能やファミリーチャット機能も備わっています。

配信側としても再生数に応じた報酬も発生しますし、配信時間以外でもファンを獲得できるメリットになります。

配信も視聴も、無料で行う事が可能。勿論他の多くのライブ配信アプリと同じく投げ銭機能もあります

配信画面はデフォルトでフィルター機能が付いており、スタンプも搭載。付け忘れて配信を始めてしまう心配もなく、手軽にライブ配信を行う事ができます。

おすすめポイント

  • カラオケ機能搭載
  • ライブ配信だけでなく動画配信も可能
  • アーカイブ機能で配信外でもファンを獲得できる
  • 高性能のフィルターやスタンプ完備

IRIAM(イリアム)

IRIAM(イリアム)のおすすめポイント

  • 「VTuber」のライブ配信アプリ!
  • バーチャルキャラクターをかわいく着せ替えることができる
  • キャラが二次元なので顔を出す必要がない!
  • 通信や画質等も綺麗で使いやすい

IRIAMは今流行っている「VTuber」がライブ配信するような形式のライブ配信アプリです。

VTuberとは「バーチャルユーチューバー」の略で、自分自身の顔を出さずとも自分の分身となる可愛いバーチャルキャラクターを操作して配信している人たちのことです。

バーチャル(二次元)ならではのかわいさが目白押しアプリで、万が一自分の顔等に自信がないという人はチェック必須のライブ配信アプリです。

例えば、現実の自分と全く違うような容姿をしたキャラクターも作成可能ですし、かわいらしい衣装を着せることも可能です。

現実ではありえない「猫耳」等のオプションを付けて、より二次元のキャラクターらしくデコレーションすることができるでしょう。

ただし、IRIAMでライブ配信したい場合は、IRIAM公式が開催するオーディションに合格する必要があります。

自己紹介の音声などを送る必要があるのでやや敷居が高いかもしれませんが、採用されればIRIAMの公式ライバーとなることができるでしょう!

トークライバー

トークライバーは女性が稼げるライブ配信アプリとしてオススメです。

配信者は女性のみで視聴者は大半が男性、視聴は有料ですが配信は無料になっています。

特徴的なのは、オープン配信とツーショット配信の2種類が用意されていることです。

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オープン配信とツーショット配信の違い

  • 多くのライブ配信アプリと同じように配信者1人の配信を多数の視聴者が見る
  • 配信者1人が視聴者1人に対して、音声または映像で配信

運営会社も、東京に本社を置く日本の会社なので、ブロックや通報などの運営のサポート体制も迅速だと評判です。

また、ノンアダルトが徹底しているので安心して配信することができます。

トークライバーは、稼げる仕組みも充実しています。

稼げる仕組み

  • ギフトの還元率最大50%
  • オープン配信1分ごとに最大15スター報酬ゲット
  • 音声・ビデオ通話1分で最大60スター
  • メッセージ1通につき10スター

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更に、初心者ミッションで1000スター、一ヶ月ログインし続けるだけで1200スター以上が貰えます。

元々2018年にマシュバラトークとしてスタートし、2019年に改名しました。

配信者がまだ少な目なので、有名になり易いアプリと言えます。

また、配信者側から視聴者を検索してメッセージを送り、ファンを獲得するなんてことも可能です。

おすすめポイント

  • オープン配信とツーショット配信がある
  • 運営のサポート体制が充実している
  • 稼げる仕組みがはっきりしている
  • まだまだ配信者が少な目なので有名になり易い
  • 配信者が能動的にファンを増やしていける

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