Twitter(ツイッター)で「『Periscope(ペリスコープ)と連携』設定が解除されます」メッセージの詳細やライブ配信の方法、代わりのアプリなどを徹底解説

Twitterで「『Periscopeと連携』設定が解除されます」という通知が出ると話題になっています。

今回は、Twitterで「『Periscopeと連携』設定が解除されます」と表示される詳細と代わりのアプリを徹底解説していきます。




Twitterでペリスコープと連携解除通知

3月4日頃から、ツイッターを開いた時に「『Periscope(ペリスコープ)と連携』設定が解除されます」というアナウンスが表示されるという報告が相次いでいます

このペリスコープというアプリを始めて聞いた上に、ツイッターに連携した覚えもないと言う方が多いです。

その為、「危険なアプリが連携されてたの?」「大事なアプリと連携が外れてしまったの?」と心配する声が多く見られます。

既に連携解除されたことのアナウンス

上記の「『ペリスコープと連携』設定が解除されます」というアナウンスが行われたのは3月4日頃ですが、これは3月2日に連携解除されたことをアナウンスする文言になっています。

その為、ペリスコープと連携解除に際して、特別な操作をする必要がある訳ではありません。

またペリスコープ自体はツイッターの基本的な操作に関係するアプリではありません。ツイートやTL閲覧に関して何かしらの不都合を受けることはないでしょう。

ペリスコープはライブ配信用アプリ

ペリスコープは、ツイッターのライブ配信用のアプリになります。

2015年にアプリの配信が行われ、僅か4か月で1000万人のユーザーが登録した事も話題になりました。

その後2016年にアップデートが行われ、アプリを立ち上げずにツイッターのライブ配信を行える仕様に変更されました。

単体で起動させる必要がなく、知らずに使っていた・ツイッターのライブ機能を使っていた方も多いでしょう。

ペリスコープが廃止・統合される

ペリスコープの利用者は年々減っており、元々サービスの持続困難が懸念されていました。そして2020年の経済状況を鑑み、2021年3月末での廃止が発表されています。

こういった流れを受け、ツイッターとペリスコープと連携解除が行われた形です。

ペリスコープが廃止されてもツイッターのライブが無くなる訳では無く、ツイッター自体のライブ機能に統合が行われる形になります。

ペリスコープからの起動やペリスコープ単体でのライブ配信は出来なくなりますが、大まかなライブ配信機能に変更はないようです。

ただライブ配信で名前が表示される様になるなどの細かい仕様変更になるとの事なので、特に統合初期は注意して下さい。

使っていない人は気にしなくて大丈夫・項目が無くなった意味合い

ペリスコープはツイッターのライブ配信用のアプリなので、ライブ配信を行っていなかった人は今回のメッセージを特に気にする必要はありません。

またツイッター上でツイッターライブの配信を見る事にも、支障はありません。

そもそも今回のペリスコープと連携解除は、正確には連携解除ではないと見られています。

実はツイッターのアプリを見るとペリスコープは連携されたままになっています。

代わりにペリスコープ関連の項目の削除が行われているので、連携解除よりも「提携終了」の表現の方が近いようです。

ツイッターライブやり方

ペリスコープを使わないツイッターライブのやり方は以下の通りです。

ペリスコープ廃止に伴って方法が変更になる可能性もあるので、注意して下さい。

右下の投稿ボタンを押し、カメラアイコンをタップします。

「ライブ」ボタンをタップし、「ライブ放送する」を押す事で、ツイッターライブを開始できます。

鍵垢ではライブボタンが出ないので注意して下さい。鍵垢の外し方は、以下の記事で詳しく解説しています。

Twitterで名前がメアドに変わってしまう!個人情報は大丈夫?不具合の詳細や対処法を徹底解説

ツイッターライブの更に詳しい情報は、以下の記事で解説しています。

Twitterライブ配信が可能に!詳細や使い方、配信できない場合の対処法など徹底解説

ペリスコープの削除方法

ペリスコープが連携解除されたとアナウンスされていますが、実際には解除は行われていません。

今後廃止されるアプリですが、気になる方は連携を解除しておいてもいいでしょう。

メニューを開いて「設定とプライバシー」に進みます。

「アカウント」を選択し、「アプリとセッション」に進みます

「ペレスコープ」を選択し、「アクセス権を取り消す」を押す事で、連携の解除が行えます。

ペリスコープの代わりにオススメのアプリ

ペリスコープ単体での活用が出来なくなったり、ツイッターライブが仕様変更されたりする事を気にする方も多いです。

下記ではペリスコープやツイッターライブの代わりとして使える、オススメのライブ配信アプリを紹介していきます。

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

今流行りの稼げる自分に合ったアプリを今の内に見つけておく事をオススメします!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第1位 ふわっちLIVE

ふわっちLIVEのおすすめポイント

  • 「ランキング機能」が充実しているので競い合いができる!
  • 「誕生日アイテム」「イベントアイテム」などリスナーが課金したくなるアイテムが満載
  • まだ発展途上アプリなのでライバーの数が少なく、勝負しやすい
  • 年齢層がやや高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちLIVEというライブ配信アプリもおすすめです!

ふらっちLIVEはイチナナやPocochaと同じような正統派ライブ配信アプリなので、イチナナやPocochaを今まで使っていたけど他のアプリにも進出したいという人も、すぐに馴染むことができるでしょう。

イチナナやPocochaのようにライバーからプレゼントをもらって報酬を受け取るタイプのライブ配信アプリです。

ふわっちLIVEはプレゼントの種類が充実していて、例えば誕生日プレゼントやイベントごとのプレゼントが用意されています。

リスナーからしても特別な雰囲気を感じることができるので、それがそのまま「課金できる要素」になるわけです。

他のライブ配信アプリよりもプレゼントを貰える可能性が高いので、スムーズに稼ぐことができるのではないでしょうか!

また、ふわっちLIVEで配信する場合は「ふわっちLIVE視聴用)」「ふわっちLIVE(配信用)」のうち配信用アプリをインストールしてください。

↑上記から詳細確認出来ます

第2位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第3位 Uplive

Upliveはグローバル展開している、24時間楽しめるライブ配信サービスです。

Upliveはサービス開始時から海外展開を視野に入れており、グローバルなサービスが充実。音声・文字の翻訳機能も、配信中に使用することが可能です。

有名配信者が歌手やアイドルとして世界デビューを果たすなど、様々な道が用意されています。

 

Upliveでは美顔フィルターやスタンプ機能もあり、音声配信も可能。

ライブ配信だけでなくショートムービーも投稿でき、TikTokなどのムービーもそのまま使うことができます。

複数配信やキャストバトルなど様々な機能で盛り上がる事ができますし、視聴者が配信者をサポートする機能なども備わっています

 

勿論、視聴からの投げ銭で稼ぐことができます。

投げ銭などに必要なダイヤはログインボーナスだけでなく、ミニゲームなどでも獲得可能

視聴側もアイテムをプレゼントして、配信を盛り上げ易い環境になっています。

おすすめポイント

  • グローバルに活躍できる
  • 翻訳機能が有る
  • 美顔フィルターやスタンプがある
  • 音声配信も可能
  • ショートムービーが投稿可能
  • ミニゲームなどでもダイヤを稼ぐことが可能

第4位 LIVE812

Live812の大きな特徴は、ライブコマース機能です。アプリ内で商品を販売できる機能で、販売利益は配信者側に入ってきます。

配信中は勿論、プロフィールページでも販売可能なので、配信していない間にも利益が発生することもあります。

ライブコマース機能を、特に活用できるのはハンドメイド配信。「配信で商品を手作りし、実際に販売する」使い方が人気です。

歌配信をして自作CDの販売したり、パフォーマーの方がイベントのチケットを売ったりなど、様々な使い方があります。

勿論他のライブ配信サービスと同じように、視聴中にアイテムを貰って利益を得る事も可能です。

Live812はまだまだ新しいサービスなので埋もれにくく、有名になるチャンスがあります

おすすめポイント

  • ライブコマース機能が特徴的
  • 配信以外でも稼ぐ手段がある
  • 新しいサービスなのでチャンスがある
  • 視聴者側にアイテムを投げやすい雰囲気がある
  • 希望すれば芸能関係の事務所に所属できる

IRIAM(イリアム)

IRIAM(イリアム)のおすすめポイント

  • 「VTuber」のライブ配信アプリ!
  • バーチャルキャラクターをかわいく着せ替えることができる
  • キャラが二次元なので顔を出す必要がない!
  • 通信や画質等も綺麗で使いやすい

IRIAMは今流行っている「VTuber」がライブ配信するような形式のライブ配信アプリです。

VTuberとは「バーチャルユーチューバー」の略で、自分自身の顔を出さずとも自分の分身となる可愛いバーチャルキャラクターを操作して配信している人たちのことです。

バーチャル(二次元)ならではのかわいさが目白押しアプリで、万が一自分の顔等に自信がないという人はチェック必須のライブ配信アプリです。

例えば、現実の自分と全く違うような容姿をしたキャラクターも作成可能ですし、かわいらしい衣装を着せることも可能です。

現実ではありえない「猫耳」等のオプションを付けて、より二次元のキャラクターらしくデコレーションすることができるでしょう。

ただし、IRIAMでライブ配信したい場合は、IRIAM公式が開催するオーディションに合格する必要があります。

自己紹介の音声などを送る必要があるのでやや敷居が高いかもしれませんが、採用されればIRIAMの公式ライバーとなることができるでしょう!

トークライバー

トークライバーは女性が稼げるライブ配信アプリとしてオススメです。

配信者は女性のみで視聴者は大半が男性、視聴は有料ですが配信は無料になっています。

特徴的なのは、オープン配信とツーショット配信の2種類が用意されていることです。

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オープン配信とツーショット配信の違い

  • 多くのライブ配信アプリと同じように配信者1人の配信を多数の視聴者が見る
  • 配信者1人が視聴者1人に対して、音声または映像で配信

運営会社も、東京に本社を置く日本の会社なので、ブロックや通報などの運営のサポート体制も迅速だと評判です。

また、ノンアダルトが徹底しているので安心して配信することができます。

トークライバーは、稼げる仕組みも充実しています。

稼げる仕組み

  • ギフトの還元率最大50%
  • オープン配信1分ごとに最大15スター報酬ゲット
  • 音声・ビデオ通話1分で最大60スター
  • メッセージ1通につき10スター

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更に、初心者ミッションで1000スター、一ヶ月ログインし続けるだけで1200スター以上が貰えます。

元々2018年にマシュバラトークとしてスタートし、2019年に改名しました。

配信者がまだ少な目なので、有名になり易いアプリと言えます。

また、配信者側から視聴者を検索してメッセージを送り、ファンを獲得するなんてことも可能です。

おすすめポイント

  • オープン配信とツーショット配信がある
  • 運営のサポート体制が充実している
  • 稼げる仕組みがはっきりしている
  • まだまだ配信者が少な目なので有名になり易い
  • 配信者が能動的にファンを増やしていける

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