Twitterで通話機能が実装!Twitter非公式の「TwiCall」の使い方・危険性を徹底解説

Twitterでは長らく通話機能は実装されていませんでしたが、開発された外部ブラウザを活用することで、Twitterで通話ができるようになりました。

リンクを開いた先着1名限定で通話ができるシステムで、開発されたばかりのツールです。

どのように通話が行われるのか、通話・登録にあたって危険性はあるのかを見ていきましょう。


Twitter通話サービス「Twicall」が登場!

Twitterの通話サービス「Twicall」を利用することで、Twitterのフォロワー・ユーザーと通話ができるようになります。

今まではTwitterで通話することができず、他のLINEやディスコード等のアカウントを聞いたうえで通話まで持っていく必要がありました。

これからTwicallがアップデートを続けて、最終的には好きなフォロワーと通話することができるようになるかもしれません。

Twitter 新機能 通話出来る?デマ?

ツイートからリンクしてくれた先着1名と通話できる!

TwiCallはTwitterとの連携が必須で、TwiCallから通話手順を踏む際にTwitterへのリンクシェアが求められます。

自分の通話ページをツイートにてシェアを行い、そのリンクにアクセスしてくれたユーザーと通話することができるのだと考えてください。

注目しておきたいのは「アクセスした先着一名限定」での通話で、相手を選択したり複数人と通話することは現在ではできません。

「フォロワーならOK」「相互ならOK」等をTwiCall側で選択できますが、これはシェアする際のメッセージでフォロワーならOKに選択してもフォロワー以外の人がリンクへアクセスしたらその人との通話が開始されます。

現在では通話時間に制限なし

TwiCallがリリースされた当時は「通話時間が15分」という制限がありました。これは、TwiCall製作者側のコストが理由です。

しかし、現在ではコストの問題をクリアーできたことで、通話時間15分という制限が撤廃されています。

現在では何時間でも通話することができるので、フォロワーやTwitterユーザーとより濃厚な関わりを期待することが可能です。ただし、通話料(通信料)は自腹となるので注意してください。

音質はLINEと大差なし

Twicall

実際にTwiCallを使ってみると、音質面は問題ないことがわかります。

他のSNS系のアプリで言うと「LINEの音声通話」と同じくらいの音質で、会話をする分には特に問題はありません。雑音等も目立たないので、少なくとも相手の声は聴きやすいです。

万が一音質が悪いと感じた場合は、スマホの音声を上げる等の工夫が必要です。また、音声を再生できない場合はバックグラウンドで他の音声(動画等)が再生されていないか等を確認しましょう。

ブラウザ版限定

TwiCallには専用のアプリ等は存在しません。その代わり、iPhone・Android・PC全てのブラウザでTwiCallで通話を行うことが可能です。

推奨ブラウザはiPhoneが「Safari」、Androidは「GoogleChrome」ですが、バージョンに関しては特に指定はありません(どのブラウザアプリも最新版であるなら問題はありません)。

ブラウザ版のメリットはアプリによってスマホ内のストレージを圧迫しないことで、WiFiを使えば通信料等も気にする必要はありません。自宅の外(WiFi外)から通話する場合のみ、通信容量に注意してください。

非公式アプリなのでTwitterと連携が必要

TwiCallはTwitter公式アプリではなく、外部に製作者が存在します(制作者Twitterはこちら、アプリ公式Twitterはこちらです)。

登録する際にTwiCallと連携するかを問われますが、連携しないと利用することはできません。

TwiCall側でログイン・新規登録手順を踏めば複数のTwitterアカウントと連携することが可能で、それぞれのアカウントでシェアして通話相手を募集できます。

Twicallの使い方について

TwiCallの使い方はとても簡単で、登録してTwitterにURLをシェアするだけです。

実際に通話できるかはURLにアクセスしてくれるかにかかっていますが、あらかじめアポを取って他のフォロワーに「入ってきて」等と頼んでおくと通話が成立しやすいです。

まずはブラウザにアクセス・登録

まずは、TwiCallの公式サイト(こちらです)にアクセスしてください。スマホでのアクセスを想定されているかスマホ画面に沿った作りになっているサイトで、PC版だと画面がやや小さいです。

「Twitterでログイン」の画面を選択してください。

他のアプリ・サイトと連携する際に出てくる連携画面が出てくるので、「連携アプリを認証」を選択してください。

連携すると、TwiCallに登録できたことになります。

上記画像がホーム画面で、この画面から通話を開始できます。

通話の前準備のシェアツイートをする

通話の前準備を行う必要がありますが、行うのは「シェア」だけです。

ホーム画面から「通話の募集をはじめる」を選択してください。

開かれた通話準備画面から「ツイート」を選択すると、画像右側のポップアップが出てきます。

この「希望の条件を選択しよう」というポップアップは、「シェアするときに希望の条件も一緒にツイートされる」というだけです。

実際に希望通りのユーザーが通話に入ってくるとは限りません。例えば、フォロワー限定にしていたのにリンクを見た人はフォロワーでなくそのまま通話が始められる等のパターンです。

上記のようにシェアツイートが表示されるので、このまま「ツイートする」を選択してください。

また、メッセージを自分で新たに追加することができるので、「誰か通話しよ」等と記載しても構いません。

リンクを開いてくれた人と通話できる

自分がツイートした中に「通話画面を開くURL」があります。

このURLは誰でも開くことが可能で、誰かが開いたら通話が開始されます。通話画面が開かれている際は同時に「通話時間」も確認することができますが、現在では通話時間の指定はないので、気にする必要はありません。

自分が他のフォロワーと通話したい場合

自分がフォロワー等と通話したい場合は、ツイートに付けられているリンクにアクセスすればいいだけです。

仮にまだ通話相手が決まっていなくなおかつ相手がオンラインだった場合は上記の画面が出てきて、自分の名前を入力した後「おしゃべりを開始する」を押すと通話が開始されます。

「おしゃべりを待っています」と書かれていたら通話待機中なのだと考えてください。

逆に、相手がオンラインでない場合や他の通話相手が見つかっている場合は、「タイミングが合わなかったようです」と記載され、ページそのものは残っているものの通話を開始させることはできません。

「ツイート」を押すことで会話した内容をツイートすることができますが、会話していない人でもツイートを押せばその旨のツイートをTwitterにて行うことが可能です。

アクセスした相手が強制的に通話相手になるので通話相手選びに工夫が必要

TwiCallでは通話相手を自分で選択することができません。自分のツイートを見てURLにアクセスした人が強制的に通話相手になるので、稀にフォロワーでない人やツイートを発掘して出会いを求めている人との通話が開始されます。

TwiCallで通話を使って他のユーザーが嫌がらせしてくる可能性もあることは危険性のひとつではありますが、何よりも「通話したい人と必ず通話できるわけではない」ことは頭に入れておきましょう。

この問題を解消する一番の対処法は、「あらかじめアポを取って通話しないか誘うこと」です。LINE等の他のSNSがない場合はTwitterで行うしかありませんが、あらかじめ自分が「ツイートにアクセスして」と頼んでおけばその通りURLにアクセスしてくれる可能性が高いです。

また、ツイート内に「〇〇さん限定」等と書いておけば、その人が通話に来てくれる可能性も、他の人が通話に入ってこなくなる可能性も高くなります。

TwiCallの危険性について

TwiCallは自分の音声をTwitterのマイクに認証する必要があるので、わかりやすいリスクを言うと「声バレ」です。

例えば、自分を叩いている「アンチ」にとっては自分の声すらも笑いや叩きのネタとなってしまうので、その相手に声を聴かれないようにする工夫も必要です。

外部アプリということでなんらかの危険性があると考える人も多いのですが、製作者や公式Twitterが存在することを考えると、目に見えるような弊害はないと考えて構いません。

個人情報抜き取り等は考えられていない

外部アプリと連携することで一番警戒しておくべきは「個人情報の抜き取り」や「Twitterの乗っ取り・スパム等」です。

しかし、TwiCallには個人情報や乗っ取りのリスクは現在では情報がありません。製作者自身のTwitterも公式サイトも存在するので、外部アプリではあるものの「怪しいサービスではない」と判断できます。

現在では登録者は3000人程度ですが、Twitterで通話できる機能そのものは確かに便利ですので、登録のデメリットがないとわかると、一気に登録者が増えてTwiCallが流行る可能性が高いです!

知らない人が通話に入ってくるリスクについて

自分の知らない人が通話に入ってきて嫌がらせをされる・出会い厨等の被害に遭う等のリスクも存在します。

これは「先着一名とのみ通話できる」というTwiCallの仕様上ある程度は仕方のないものではありますが、リスクを減らすことは可能です。

TwiCallを使う時だけ鍵垢にする方法はTwiCall公式が紹介している方法で、鍵垢にしておくことでフォロワー以外は自分のツイートを見れなくすることが可能です。この方法なら自分をフォローしていないアンチユーザー等が通話に入ってくることがなくなります。

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