Twitter Notesの詳細と日本ではいつ実装されるのかを徹底解説

Twitterが「Twitter Notes」の機能実装を発表しました。

まだテスト運用の段階で日本アカウントでは活用できませんが、投稿文字数が増える機能なので使ってみたい旨の反応を示すユーザーが多いです。Twitter Notesの詳細や日本で本当に実装されるのかを紹介していきます。


Twitter Notesの実装が発表される

Twitter

6月23日(日本時間)に、Twitterの公式アカウントが「Twitter Notes」の詳細をGIF画像付きで発表しました(こちらです)。

既に一部の国・ユーザー間で利用できますが、日本には一切浸透していません。

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Twitter Notesとは

「Twitter Notes」とは、今までは全角140文字(270文字)でツイートを投稿しなければいけなかったのが、2500文字まで拡張できる機能です。

2500文字全てをひとつのツイートに表示する場合は表示に関する問題があるため不可能ですが、ツイート時に「Notes(Write)機能」を活用して、ブログのような別ページを作成します。このブログの文字上限が2500文字で、Twitterアカウントがあれば作成可能です。

作成したTwitter Notesをツイートにリンクさせれば、1つのツイートで2500文字までの自分の考えを共有させられます。また、作成したTwitter Notesはウェブブラウザとして公開され、タイトルは100文字で画像やツイートの貼り付けもできます。

北米や米国で一部ユーザーのみ使える

Twitter Notesを活用できるユーザーは「米国・北米・ガーナ」のライターユーザーのみです。北米に関してはアメリカ・カナダ・メキシコ等の国がありますが、全ての国で使えるかはわかりません。

活用できるユーザーも限られていますが、現地では既にTwitter Notesを活用したツイートが見られる傾向があり、リンクにてTwitter Notesの内容を閲覧できます。全世界のユーザーが開けるとTwitterは紹介していましたが、日本ではまだ開けません。

今後本実装され全ユーザー使えるようになる見込み

Twitter側が正式発表したわけではありませんが、機能が既に作られていてTwitter Notesで作成したツイート・ページを多くの国で閲覧できる(日本不可能)ため、世界に向けて作られた機能だと推測されています。

日本ではまだ使えない機能ではありますが、順次対応されると考えて構いません。Twitterは元々新機能実装はアメリカやヨーロッパが優先で、その後本実装として世界中で対応される傾向がありました。

本文2500字の制限はある

Twitter Notesと似たコンテンツに「note」があります(こちらです)。noteも自分の好きに伝えたい内容を記載して、note内のシェアにてTwitterで発信させられます。

noteには文字数制限がなくTwitter Notesの場合は文字数制限が2500字に設定されているため、文字数の観点からだと既存コンテンツより使いづらく感じます。

ただし、Twitter NotesはTwitterアカウントさえあれば作成できる可能性が極めて高いのは、noteやその他ブログサービスとの大きな違いです。

暫定しているTwitter Notesの使い方

まだ日本で実装されていないため使い方に関しては実装されてから変わる可能性がありますが、Twitterが紹介していたTwitter Notesの活用方法は明らかになっています。

Twitterに「Write」という項目がホーム画面に表示されるようになるので、Twitter Notesを活用したい場合はこちらをタップします。

Write画面の右側にもう一度「Write」の項目が表示されます。こちらを選択してください。

Twitter Notesの暫定している作成画面は上記画像左側で、項目ごとの意味は下記の通りです(GIFにて紹介されていたもののみ抜粋しています)。

作成項目

  • ①→本文
  • ②→タイトル
  • ③→ヘッダー画像
  • ④→ツイート・画像貼り付け

いずれも赤枠の部分をクリックすると個別作成を行えます。ツイートや画像貼り付けに関してはメディアから画像選択もしくはツイートのリンクが必要です。

全て作成し終わった場合は、画面右上にある「Publish」を選択します。

また、上記画像は全て英語での記載ですが、日本でTwitter Notesが実装された場合は英語表記でなくなる可能性が高いです。

作成したTwitter Notesはホーム画面・TL画面にて上記のように表示されます。

赤枠がそのままNotesへのリンクで、自分含む他のユーザーがタップしたらTwitter Notesが開かれて自分が作成した内容がそのまま表示されます。

Twitter Notesのツイートへのリプ・いいね・リツイートも可能です。投稿後も編集が可能ですが、作成者がどのように編集すればいいかは公開されていません。

無料で提供されるかは不明

Twitter Notesが全てのユーザーに無料で提供されるかは未定です。

Twitterには「Twitter Blue」というサブスクリプションサービスがありますが、この中の専用サービスに入る可能性も考えられています。

テスト運用の時点では活用できる一部のユーザーは完全無料で使えています。

日本でTwitter Notesは本当に実装されるのか

日本でTwitter Notesは本当に実装されるのかを紹介していきます。

機能自体は用意されているのでほぼ実装はされる

Twitter Notesは一部の国だけとはいえ機能自体はTwitterブラウザにて利用できる国に関しては反映しています。

既に構成されているアップデート情報を日本に反映させればいいだけなので、機能の実装自体はまず確実に行われます。

Twitterがなんらかの機能に対してテスト運用する場合は、仮に実装が日本で遅くなったとしても後日実装される可能性は極めて高いです。

日本でいつから利用できるのか

日本でいつからTwitter Notesを利用できるようになるかですが、まだ公開されていません。

Twitterが新しい機能を発表してから本実装までおおよそ半年から1年の期間が空くため、順調に実装されれば日本にも半年から1年の間に実装されます。

もし「Twitter Notesのテスト運用国を増やして実装する」とTwitter側が決めた場合は、そのテスト運用に日本が選ばれた場合はもっと早くベータ版が使えるかもしれません。どちらにせよ自分も使いたい場合は、TwitterからTwitter Notesが実装されるかの情報は集めておいた方がいいです。

日本でTwitter Notesは流行るのか

日本人ユーザーでも「Twitter Notesの実装が楽しみ」とツイートしているユーザーは多いです。

反応だけ見れば本格的に流行る可能性は高く、例えばブログやnoteのアカウントを持っていないユーザーのうち長文で共有したい内容がある場合は、Twitter Notesを活用するのが一番です。

現状でもTwitterの文字制限に引っかかる関係上、iPhoneのメモ帳機能を使って画像でツイートを投稿して伝えたいことを伝えるユーザーも多いです。Twitter Notesも新たなメモ帳画像代わりになる可能性が考えられています。

アフィリエイトや広告を貼り付けられるかは未定(不可能の可能性が高い)なので、ブログやnoteを持っている人は今まで通り他のコンテンツを使う可能性が高いです。

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