Twitterのフォローボタンの色が変更!わかりにくくなった!詳細や戻し方、変わってない場合の対処法を徹底解説

Twitterのフォローボタンが白黒に変更されていました。

間違ってフォローを外してしまう、見にくくなる等、軒並み評判が悪いです。戻し方があるのか、見えない場合はどうすればいいかを紹介していきます。


Twitterのフォローボタンが変更される

Twitterのフォローボタンが変更される問題のせいで、多くのユーザーが戸惑っています。

ボタンが変わっただけではありますが、フォローはTwitterを利用する上で必ず活用していく機能なので、わかりにくくなった場合は対処もしくは対応が必須です。

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変更前と変更後

 

上記画像の左側のフォローとフォロー中のボタンが、今までのTwitterのフォロー関連のボタンです。

変更されてからは右側に変わりましたが、変更前は塗りつぶしが行われていないのが「フォロー」、変更後は逆に「フォロー中」になっていて紛らわしいです。

それでなくても色が白黒になって見づらくなっているため、おおよそユーザーからは不評でした。

フォローボタンのせいでフォローを外してしまうユーザーが増える

Twitter

フォローボタンが白黒になった、「フォロー」が塗りつぶしされて「フォロー中」が塗りつぶしなしになったせいで、間違ってフォローを外してしまうケースが増えています。

間違ってフォローを外してしまうと、「スパブロか?」と勘違いされてしまい、最悪の場合、フォローを間違って外したユーザーからブロックされてしまいかねません。

ちゃんと記載されているボタンの文字を見れば一目瞭然ではありますが、今までとは違うボタンのせいで惑わされてしまう可能性はあります。

フォローボタンの戻し方は現時点ではなし

フォローボタンをいつもの青と白基調のものに配色を戻す方法は、現時点(2021年8月12日現在)ではありません。

設定の中にもボタンを戻す項目はなく、Twitter全体を見てもUI(ユーザーインターフェス)そのものが変更された可能性が高いと判断してください。

カラーリングを変更するアップデートが実装されれば再度ボタンの色を戻す・変えることができるかもしれませんが、実装の目途は立っていません。

ダークモードでも白黒で表示される

背景が黒なのがダークモード、背景が白なのがライトモードです。

ライトモードの方は「フォロー」が黒く表示され、中の文字が白です。ダークモードは逆で、「フォロー」の文字が黒くアイコンが白くなっています。

ダークモードにするとフォローボタンが黒くて見にくくなるわけではなく、配色が逆になって実装されています。そのため、ダークモードにしたとしても白黒で表示され、人によってはライトモードよりさらに見づらいです。

Twitterの仕様変更

今回のTwitterのフォローボタンの配色が変更された問題は、エラーではなく「Twitterが実装したアップデート」です。

Twitter全体でUIを変更した結果、Twitterのイメージカラーでもあった青系の色は少なくなり、フォローボタンやホームボタン等、一部のボタンが白黒基調になっています。

仕様変更した理由は「投稿される写真をさらに注目してもらうこと」で、どちらかというとインスタのような使い方を想定したと考えられています。確かにフォローボタンが白黒のモノクロカラーになればカラフルな写真はさらに映えますが、その分誤フォローやフォロー外しが問題になっていました。

その他の変更点について

フォローボタン以外の変更点

  • 「CHIRP」というフォントを一部適用
  • Twitterの配色で青を全体的に減らしている
  • 画面下のタブのアイコンが全体的に丸みを帯びている

CHIRPというフォントはTwitterが独自に作ったもので、主に設定画面でこのフォントが使われています。今までのフォントとそこまで差はないので、気にする必要はありません。

Twitterの配色で青が軒並み消えた問題ですが、青だった部分が黒になって、青いイメージが少しだけ薄れました。ツイートボタンは相変わらず青のままでPCブラウザ版の左上のTwitterアイコンも青のままなので、以前の面影はまだ残っています。

ボタンが見えなくなるエラーも発生中

上記画像のTwitterをさらに拡大したものですが、赤枠の部分はフォローボタンです。

ダークモードなので本来なら「フォロー」と表示されるはずですが、何も表示されずただ白いアイコンだけが表示されています。ただし、フォロー中の方は普通に表示されている場合は、この白いアイコンがフォローを意味しているとなんとなくはわかります。

上記のようなフォローボタンそのものが見えなくなるエラーも、主にダークモードにて発生しています。ライトモードと配色が逆だから起きたエラーで、一部のユーザーにしか発生していません。

フォローボタンが変わっていない場合の対処法

ブラウザ版Twitterではおおよそアップデートが適用されてフォローボタンが白黒になっていますが、アプリ版はユーザーのアップデート状況や対応状況にもよる問題なので、人によってはまだ実装されていない場合もあります。

おおむね不評なアップデートなので実装されない方がいいのですが、万が一慣れたいから早く実装してほしいと考えている人は、フォローボタンが変わっていない場合の対処法を抑えておくのをおすすめします。

アプリの場合は全員に対応されているわけではない

大前提として覚えておいてほしいのは、アプリの場合はまだ全員に実装されていないということです。

Twitter以外のアプリにも言えることですが、公式のアップデートがユーザーによって反映速度が違います。すぐに反映される人もいれば、なかなか反映されないユーザーもいます。

自分がたまたま「反映されないユーザー」に含まれているせいで、今もフォローボタンが変わっていないのかもしれません

再起動したら改善される可能性あり

端末のせいで一時的にアップデート内容の反映が遅くなっているだけなら、端末もしくはアプリ、ブラウザを再起動すればフォローボタンも白黒になっている可能性があります。

アプリやブラウザを落とした方がはるかに簡単なので、バックグラウンドから消去して再度Twitterのアイコンをタップして開きましょう。それでダメなら端末を再起動させてください。

ブラウザ・アプリを更新する

ブラウザとアプリを更新するのもひとつの対処法で、それぞれが最新版になればアップデート内容が適用される可能性が高いです。

アプリもブラウザもAppStoreやGooglePlayStoreで該当アプリ(ブラウザアプリ)のページを開いて更新できます。更新できない場合は最新版になっているため、他の対処法を試してください。

ブラウザ版を使ってみる

ブラウザ版はアプリ版と違って更新が早く、SafariやGoogleChrome等、どのブラウザを使ってもおおよそフォローボタンは白黒になっています。

上記画像はPCでTwitterを開いた画像ですが、フォローのボタンは黒くなっています。

普段アプリを使っていて、まだボタンが青のままの場合は、試しにブラウザでTwitterを開いてみてください。

フォローボタンが見えにくい場合の対処法

ボタンが真っ白になった(真っ黒になった)等でボタンが一切見えなくなった場合の対処法を紹介していきます。

ボタンそのものをタップできるとはいえ、タップしても何も変わらないため、フォローできているか、フォローが外れているかもわからない場合があります。まずはボタンをちゃんと表示させるための対処を試してください。

ダークモードを消してみる

ボタンが真っ白になるエラーが大部分を占めているので、白い塗りつぶしが適用されるようになる「ダークモード」にするとエラーが発生する確率が高いことになります。

そのため、ダークモードを消してみてTwitterを開いてみてください。アプリの「設定」を開いて「画面表示と明るさ」をタップしてください。

ダークモードとライトモード切り替えのアイコンがあるため、「ライト」を選択しましょう。選択したら画面が白くなるので、この状態でTwitterを開きます。

アプリで利用してみる

アプリ版はまだTwitter公式のアップデートが完全に行き届いていない場合があり、上記(2021年8月12日の画像です)のように、フォローボタンが青、もしくは青枠のままの可能性があります。

フォローボタンに関してもエラーは一切起きていないので、ブラウザを使っている場合はアプリに切り替えて利用するのをおすすめします。

アプリ版でもフォローボタンが白黒になっているかもしれませんが、ブラウザよりはボタンが真っ白(真っ黒)になってフォローの文字すら見えないエラーは発生していません。

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