【2020】ライブ配信アプリを全て比較してみた!オススメのライブ配信アプリはどれ!?

今回は、全ライブ配信アプリのユーザー・収入・歴史等を徹底解説していきます。

現在日本で流行っているライブ配信アプリのユーザー数や収入・歴史等はどのように違うのかチェックすることで、どのライブ配信アプリで勝負するかを決めることができます。

全アプリそれぞれのポイントを抑えつつ、どのライブ配信アプリが特に優れているかを、ランキング形式で下記で解説していきます。


おすすめライブ配信アプリを要素別に徹底比較

現在、日本には数多くのライブ配信アプリが存在して、それぞれに特色があります。

ライブ配信に人気さえ出てくればどのライブ配信アプリでも稼ぐことはできますが、ユーザー数や実際の収益等、ライブ配信で勝負するに当たっての条件がそれぞれ違うのも事実です。

日本では下記のライブ配信アプリがリリースされているのですが、このライブ配信アプリのユーザー数・収入をランキング形式で紹介していきます!

ライブ配信アプリ一覧

  • イチナナ
  • Pococha
  • ミラティブ
  • ふわっち
  • SHOWROOM
  • MixChannel
  • LINELIVE
  • ビゴライブ
  • トークライバー
  • V LIVE
  • ステージャーライブ
  • DokiDokiLIVE
  • HakunaLIVE
  • JAMLIVE
  • Live Me
  • Stager Live
  • RakutenLIVE
  • Periscope
  • フレッシュLIVE
  • REALITY
  • アフリカTV
  • OPENREC
  • Mixer
  • Tik Tok
  • ツイキャス

ユーザー数おすすめランキング

ライブ配信アプリのユーザー数ランキングについて紹介します。

今回のランキングは「世界中のユーザー数」が多い順に並べていますが、備考として「日本人ユーザーが多いか(海外ユーザーが多いか)等も紹介していきます。

まずは、ランキングを確認してください。

ライブ配信アプリユーザー数推定(世界中)日本人ユーザー数
ビゴライブ2億人少ない
Live Me1億人やや少ない
イチナナ約5000万人多い
Mixer約4000万人普通
Pococha-多い
ツイキャス約2500万人ちょうど半分くらい
アフリカTV約2300万人少ない
LINE LIVE約2000万人多い
MixChannel約1300万人普通
ミラティブ約1000万人多い
Periscope約1000万人普通
Hakuna Live約350万人普通
SHOWROOM100万人以下ほぼ日本人(芸能人含む)
DokiDokiLIVE約50万人多い

この表のなかの「Pococha」は明確なユーザー数は公表されていませんでしたが、ユーザー人気や話題性を考慮して、ライブ配信アプリの中でも上位に入ると判断して構いません。

実際にこのくらいのユーザー数がいるとは限りませんが、日本においてはイチナナと肩を並べるライブ配信アプリです。

また、この表に載っていないライブ配信アプリも、明確なユーザー数が確認できなかったアプリです。ただし、これらのアプリの話題性や人気度から、ユーザー数がどのくらいかはおおよそ予想することはできます。

予想に基づいたユーザー数非公開アプリのユーザー数は下記の通りです。

ユーザー数「普通」

  • ふわっち
  • トークライバー
  • Rakuten LIVE

ユーザー数「少ない」

  • JAMLIVE
  • Stager Live
  • フレッシュLIVE
  • Stager Live
  • REALITY
  • V LIVE

「普通」のライブ配信アプリはおおよそ1000万人から2000万人、「少ない」のライブ配信アプリは1000万人以下だと考えていいでしょう。

また、ライブ配信アプリとしてではありませんが、「TikTok」や「YouTube」もおすすめです。

YouTubeやニコニコ動画は従来からある動画サイトで、これらのサイトを利用してライブ配信を行うことができます。ただし、イチナナのように顔を出して雑談するという内容ではなく、ゲーム配信等がメインとなります。

TikTokは15秒間の動画ですが、ユーザー数は5億人を突破している動画サイトで、コミュニケーションを取れるのでライブ配信アプリよりも濃い絡みを行うことができます。

tiktok IOS

TikTok Android

↑上記からダウンロード可能です!

外国人ユーザーが多いライブ配信アプリについて

下記のアプリは、ユーザー数は多いのですが「海外ユーザー」が多い傾向があるライブ配信アプリです。

外国人ユーザーが多い

  • ビゴライブ
  • Live Me
  • イチナナ(日本人ユーザーも多いです!)
  • アフリカTV
  • REALITY
  • Mixer
  • V LIVE

など

イチナナは日本人ユーザーも多いのですが、他のビゴライブ等は日本人ユーザーが少なく、海外ユーザーが多い傾向にあります。

日本人ユーザーは珍しいので人気が出る可能性は考えられますが、逆を言うと日本人ユーザーがほとんどいないことになるので、日本語での配信は難しい可能性があります。

グローバルな環境に対応できる人は、上記の海外ユーザーが多いライブ配信アプリで勝負してみるという選択肢もあります。

芸能人が多いライブ配信アプリについて

下記のライブ配信アプリは、芸能人が多い傾向があります。

芸能人が多い

  • SHOWROOM
  • ふわっち
  • フレッシュLIVE
  • マシェパラ
  • Stager Live

など

芸能人やタレントが多いライブ配信アプリは、総合的に見てユーザー数が少ない傾向にあります。

この因果関係は不明ですが、もし「芸能人やタレントのライブ配信を視聴したい」と思うのでしたら、上記のライブ配信アプリもおすすめです。

芸能人限定のライブ配信アプリであるマシェパラ(芸能人以外はトークライバーを活用することになります)のようなアプリもあるので、ライブ配信を行う際は注意してください。

収益を出しやすいライブ配信アプリランキング

ユーザーが多ければ多いほどライブ配信にリスナーが集まりやすいので基本的には「ユーザー数と収益の出しやすさ」は比例すると考えても構いません。

しかし、日本人ユーザーの数や投げ銭システム、換金しやすいかどうか等の要素を考えると、細かく収益を出しやすいかを考えることはできます。

どのライブ配信アプリが収益を出しやすいかを紹介します(日本人の一般人ユーザーが基準となっています)。

ライブ配信アプリトップライバーの収入平均(月)中堅ライバーの収入平均(月)
イチナナ1000万円以上10万円以上
Pococha50万円から100万円-
DokiDokiLive約200万円5万円から10万円
ふわっち約100万円約5万円
Periscope約90万円約5万円
LINE LIVE約80万円5万円から8万円
SHOWROOM約50万円(芸能人だと200万円以上)約10万円
Live Me約50万円約10万円
ミラティブ約50万円-
トークライバー約40万円約10万円
ビゴライブ約40万円約6万円
MixChannel約40万円約5万円
RakutenLIVE約20万円1万円以下

上記のデータはいずれも「日本の一般人ユーザー」が稼げる金額ですので、全体ユーザー数は多いけど日本人ユーザーが多くないビゴライブやLive Meは不利な数値となっています。

ダントツで稼げるのはイチナナで、日本人でも月収100万円以上のトップライバーを何人も叩き出しています!

また、上記表に書かれていないライブ配信アプリは、月収や年収・数字に関する情報が記載されていないライブ配信アプリです。

これらのライブ配信アプリは「ユーザー数が多いか少ないか」でどのくらい稼げるかを考えた方が、効率がいいかもしれません。

また、収益の還元率や稼げる仕組みも見ておく必要があります。

イチナナやLive Meは完全投げ銭システムで、アプリ全体で好きなライバーを応援するという雰囲気が出来上がっているおかげで、リスナーがライバーにお金を投げてくれる仕組みとなっています。

Pocochaにも応援アイテムは存在しますが、それとは別に時間ダイヤが発生するので、堅実に稼ぐのであればPocochaの方がイチナナよりも向いています。

ミラティブの場合は入手したダイヤを3カ月以内に換金しないと消滅してしまい、なおかつ最低5000ダイヤ集めないと換金できないこともあり、中堅ではなくトップにならないとなかなか収益を出せない仕様になっていました。

歴史等も徹底比較

どのライブ配信アプリにも「歴史」があります。

歴史が古いいわるゆ老舗のライブ配信アプリにはそれだけ多くのユーザーが集まっている傾向にありますが、まだまだ発展途上のライブ配信アプリも「これから伸びるのではないか」と期待されている可能性が高いです。

この期待通りの活躍を発展途上のライブ配信アプリが魅せた場合、今後急成長して最も稼げるアプリとなるかもしれません。

このようなライブ配信アプリの歴史も、稼ぐことができるかどうかの基準となるので、チェックしてください。

歴史が古い老舗ライブ配信アプリツイキャス・SHOWROOM・アフリカTV
古くもなければ新しくもないライブ配信アプリイチナナ・ふわっち・LINE LIVE・Stager Live・Live Me・Mixer・V LIVE・Periscope
比較的新しいライブ配信アプリPococha・DokiDokiLive・MiXChannel・フラッシュLIVE・トークライバー
新規参入したライブ配信アプリHakuneLIVE・RakutenLIVE

上記の表は「日本にいつ頃上陸したか」ではなく「いつリリースされたか」が基準となっています。

新規参入したライブ配信アプリはおおよそ2018年以降にリリース、比較的新しいライブ配信アプリは2016年~2018年、古くもなければ新しくもないライブ配信アプリは2014年~2015年、歴史が古いライブ配信アプリはそれ以前だと考えて構いません。

日本でリリースされたPocochaやRakutenLIVE等は日本メインで普及されていますが、海外から日本にやってきたイチナナやビゴライブは、日本リリース前にもさらなる歴史が存在します。

歴史が古いライブ配信アプリについて

ツイキャスは2009年時点から既に存在していた、現在のライブ配信アプリの中では最も古いといっても過言ではないアプリです。

当然ユーザー数も多く、現在流行りのイチナナは知らないけれど昔はインターネットに興味があったからツイキャスは知っているという人もたくさんいます。

歴史が古いライブ配信アプリの特徴は「知名度が高い」ということで、サービス停止されていないことからどのライブ配信アプリも一定の人気があることがわかります。

ちなみに、日本でライブ配信アプリが流行し始めたのは2017年下旬で、イチナナが日本に上陸したタイミングで国民がライブ配信アプリに注目しだして、2018年になると多くの人が存在を認知していました。

歴史が浅いライブ配信アプリについて

HakunaLIVEやRakutenLIVEは2019年にリリースされたばかりなので、ライブ配信アプリとしては歴史が特に浅いです。

歴史が浅いせいで2019年現在ではユーザーが少ないのですが、ユーザーが少ないということは「ライバルが少ない」ということを意味しています。

ライバルが少ない中勝負した方が間違いなく自分のライブ配信が埋もれることはありませんし、そのアプリの中で人気になったとしても、イチナナやPococha程ではありませんが稼ぐことは可能です。

まだ発展途上ということもあって、これから波に乗って流行すればユーザーが増える可能性はあるので、これらのライブ配信アプリで儲ける算段を立てるのも悪くありません。

総合的に見ておすすめできるライブ配信アプリ

上記のユーザー数・収入・歴史等から考えた「特におすすめできるライブ配信アプリ」をランキング形式で紹介していきます。

今からどのライブ配信アプリをはじめようか考えている人は、参考にしてください。

どのアプリにもそれぞれ特色があるので、複数のライブ配信アプリを選択してもいいかもしれません。

1位「イチナナ」

イチナナおすすめポイント

  • 国内ナンバーワンシェア率!
  • 圧倒的な人気があるので稼ぎやすい
  • トップライバーで芸能界デビューした人までもいる
  • 若いユーザーから年配のユーザーまで大活躍
  • 人が多いので誰かしらに自分の配信を見てもらえやすい
  • 波に乗れば年収1000万円以上も夢じゃない!

イチナナのおすすめポイントは、なんといっても国内で一番人気のライブ配信アプリだということでしょう。

ライバルが多いせいで自分のライブ配信が他の人に負けてしまう可能性はありますが、その分たくさんのユーザーがいるので、一度は自分のライブ配信にアクセスしてくれる可能性は考えられます。

そこでいかに初見のリスナーを引き留めることができるかがポイントで、なおかつ「トーク力」が試されることになります。

一度人気になってしまえばイチナナの「おすすめライバー」や「新人ライバー」の配信欄に自分の名前が載るので、さらに多くの人からライブ配信を見てもらうことができます。

イチナナはリスナーの数も他のライブ配信アプリと比べて群を抜いているので、その中にいる「自分のライブ配信のような配信が好き」という人を見つければすぐにでも人気になれます!

トップライバーになれば年収1000万円も夢ではなく、現地の台湾ではイチナナを使って年収1億円を達成した超人気ユーザーも存在します。

日本でも台湾くらいイチナナが世間に浸透したら、日本のトップライバーでも1億円稼ぐことができる時代が訪れます!

ライブ配信アプリ「17Live(イチナナ)」人気ライバーランキング2019年冬Ver

Pocochaおすすめポイント

  • ユーザー数も収入も安定している
  • 低いランクでも稼ぐことができる可能性がある
  • トップライバーが何人も排出されている
  • これからも盛り上がる可能性が高い
  • イベント等も豊富
  • スタンダートな仕様なのでライブ配信アプリ初心者でも使いやすい

ユーザー数も現在でかなり増えており今最も勢いがある、尚且つ、初心者でも参入しやすいシステムを展開しているという事で、アプリの知名度+システムの両方の観点が決め手特別枠となっています!

総合的に判断して一番おすすめできるのは「Pococha」です!

Pocochaとイチナナはどちらも日本で流行していると言われているライブ配信アプリで、爆発的に儲けようと考えるのであれば、イチナナの方がPocochaよりも優れています。

しかし、Pocochaの場合はイチナナよりも「自分の配信が埋もれる可能性」が少なく、相対的に自分のリスナーと距離が近いアプリとしても有名です。

知名度はどちらも抜群ながら、今から勝負してトップライバーになるのであれば、イチナナよりもPocochaの方がいいでしょう。

日本では他のライブ配信アプリよりも盛り上がっているのも、おすすめできるポイントのひとつです。

コツコツと配信を続けることで自分のライバーランクを上げることができ、時間ダイヤを獲得して稼ぐこともできるでしょう。

Pocochaの使い方や収入については下記の記事を参考にしてください。

3位「ふわっち」

ふわっちおすすめポイント

  • 発展途上で勝負しやすい!
  • アプリ自体の売り上げが高いので他のアプリより投げ銭を貰いやすい可能性がある
  • これから人気が出る可能性が高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちはまだまだユーザー数が多くはありませんが、これから人気が出る可能性が高いライブ配信アプリとして知られています。

イチナナやPocochaと同じ仕様でライブ配信が行われるので、今までライブ配信したことがあるという人なら、簡単にふわっちを使いこなせることができるでしょう。

イチナナやPocochaと決定的に違うのは「ライバルがまだまだ少ない」という点で、いくらか勝負しやすい環境が整っています。

また、まだまだ発展途上のアプリにしてはアプリ全体の売り上げが高く、国内ランキングで3位になったこともあります(1位はSHOWROOMで2位がイチナナです)。

売上が多いということは、その分リスナーが課金していて、ライバーに投げ銭を送っているということになります。

自分の配信でも多くの投げ銭を投げてくれる可能性は考えられるので、他のアプリよりも少ないリスナーで多くの稼ぎを得ることができるでしょう。

↑上記から詳細確認出来ます

4位「HakunaLive」

2019年にできたばかりのHakunaLIVEはまだまだ歴史が浅いのですが、日本でリリースされた時にも話題にもなっていて、多くの高評価を貰っていました。

日本が生んだイチナナのような大ヒットライブ配信アプリとなる可能性が高く、現在ではライバルも少ないので、自分の配信が人気になりやすいのがポイントでしょう。

ユーザーの年齢層はどちらかというと若い人が多いので、若い人向けのライブ配信を行うと人気が出やすい傾向にあります。

これから人気のライブ配信となれば、今よりももっと稼げる可能性が高くなる、金のなる木のようなアプリだと考えてください。

5位「ビゴライブ」

ビゴライブおすすめポイント

  • 海外ユーザーが多い
  • 日本人ユーザーは少ないが人気が出やすい
  • 外国語を話せるならぜひ視野にいれるべし!
  • これから日本で流行る可能性がある!

ビゴライブは収入面ではまだまだイチナナやPocochaと比べたら劣りますが、海外を含め圧倒的にユーザーが多いのがおすすめポイントとなっています。

全世界で2億人のユーザーを誇るビゴライブは、まさに「世界的有名なライブ配信アプリ」といっても過言ではなく、国によってはイチナナよりも知名度が高いという国もあります。

日本人ユーザーは少ないのですが、その分海外ユーザーから「珍しい」と思われて、最低でも一度は自分のライブ配信に来てもらえる可能性が高いです。

そのため、「他のライブ配信アプリよりも初見リスナーが多い」のが特徴となっています。

海外ユーザーは投げ銭文化が発達しているので、日本人ユーザーよりも投げ銭を多く行いやすく、固定海外リスナーをつけることができれば、安定した収入となるでしょう。

もし、自分が外国語が話せてある程度グローバルな環境でもコミュニケーションを取れるというなら、ビゴライブをおすすめします!

ビゴライブの使い方等は下記の記事を参考にしてください。

BIGO LIVE(ビゴライブ)のビーンズとは?換金方法やギフトの値段を徹底解説

番外編  「トークライバー」

株式会社マシェバラトークが運営している「トークライバー」は、女性ライバー専用のライブ配信アプリです。

マシェバラにはライブ配信用と視聴用アプリの2種類があるのですが、ライブ配信用は女性しか利用することができず、視聴用は男性でも利用して、女性のライブ配信を視聴することはできます。

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女性だけしかライブ配信を行って利益を出すことができないので「番外編」として扱っていますが、ライブ配信の盛り上がりや儲けやすさはランキング上位アプリと遜色はありません!

トークライバーの運営はライブ配信アプリの中でも屈指の評価を得ていて、例えば荒らしが出てきた場合等は速やかに対処してくれます。

他のライブ配信アプリと違って日本人ユーザーばかり(日本の企業で運営されているからです)なので、言語の壁は一切なく、どのような女性でもライブ配信をスタートさせて人気ライバーとなるチャンスがあります。

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また、他のライブ配信アプリにはない「通話」や「ビデオ通話機能」が備わっているのもポイントのひとつです。

大勢のリスナーと仲良くなることもできますが、特に自分を推してくれる特別なリスナーと深くコミュニケーションを取ることが可能です!

トークライバーの安全性について!詳細と危険に陥る可能性がある行為を徹底解説

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番外編

ViiBee(ビービー)

ViiBeeはレビュー動画が集まるSNSアプリです。

気になる化粧品や食品、洋服やアクセサリーなど、注目度の高かったり、特定の誰かにウケの良い商品のレビュー動画を見て、商品を購入するかどうか決める事ができます。

商品ジャンル

  • 美容
  • ヘアケア
  • 健康
  • ファッション
  • ダイエット
  • グルメ、食品
  • 暮らし
  • エンタメ
  • ギフト
  • スポーツ、趣味
  • 不動産、引っ越し

上記のジャンルの中から商品を選び、実際に不特定多数の人(個人)が作成したレビュー動画を見ることができます

ジャンルや商品は今後も増えていく予定で、現在は女性メインとなっているサービスですが、誰にでも需要のあるサービスを提供する予定となっているようです。

注目ポイント

自分の動画から商品を購入されるとポイントGET

自分が動画を見る側ではなく、作成する側になると、そのレビュー動画を見てくれた人が商品を購入した際、ポイントをGET出来ます

このポイントというのは、各種ギフト券に交換出来るだけでなく、現金として受け取る事も可能です!

動画編集も非常に簡単で、誰でも簡単に広告動画を作成できます!また、自分の動画を気に入ってくれた人がファンになると、さらに商品が売れやすくなっていきます。

最初はお小遣い稼ぎ程度のつもりが思わぬ大金になるかもしれません!是非利用してみてはいかがでしょうか。

ライノミ

ライノミは現在飲み屋で働いている方限定で、ライブ配信を行えるアプリ

アイテムやイベントなどの様々な演出で、疑似的にオンライン飲み会を体験することができます。

ライノミでライバーとして人気になれば、直接の集客に繋げることができます

更にトップ配信者になれば、運営がお店やSNSを紹介してくれることも。

バナー出演などのイベントも盛り沢山で、有名になれる可能性が広がります。

配信時間や場所の制限がないので、メイク終わりや待機中、接客中など気軽に配信可能。

勿論、多くのライブ配信アプリと同様に、視聴者から応援のプレゼントを貰い、一部を報酬として得ることができます。

ライノミの配信で気になったライバーがいれば、お店に遊びに行けるのも特徴です。初めてのお店に行く前に、働いている人の雰囲気を掴むなんて使い方も出来ます。

配信の申込はLINEで簡単、無料で行えます。専門担当者が配信のサポートもしてくれます。

おすすめポイント

  • 現在飲み屋で働いている方限定の配信アプリ
  • ライバーとして人気が出れば、直接の集客に繋がる
  • 隙間時間にスマホ1つで配信できる
  • 視聴者からのプレゼントアイテムの一部が報酬になる
  • 有名になれる可能性が用意されている
  • 行きたかった店の雰囲気が分かる
  • 気に入ったライバーのお店に遊びに行ける

6位「TikTok」

TikTokは動画投稿アプリだと思われがちですが、2019年からTikTokの収益化プログラムがスタートされ、中国版TikTokでは既にライブ配信も開催されています。

tiktok IOS

TikTok Android

↑上記からダウンロード可能です!

そのため、動画を投稿するだけのアプリだったTikTokでもイチナナ等と同じように稼ぐことができる仕組みになっているので、今回はランキングに入りました。

TikTokのおすすめポイントはなんといっても「誰でも動画投稿を行うことができる」点で、YouTubeの動画投稿よりもさらに敷居が低いです。

最初は15秒の動画を少し編集して投稿するだけでたくさんの視聴者から動画を見てもらい、そこで人気が出たら収益化をはじめてみるのをおすすめします。

ただし、TikTokの収益化はトップライバーから中堅ライバーが対象で、やや敷居が高くなっています。

年齢層がどのライブ配信アプリよりも若いので「若者向け」の動画投稿・配信を行うと、リスナーが増えやすい傾向にあります。

tiktok IOS

TikTok Android

↑上記からダウンロード可能です!

7位「ミラティブ」

ゲーム配信アプリのミラティブでは「顔出し配信」の必要がなく、リスナーもそれを理解しているので、どのライブ配信アプリよりも敷居が低いことがおすすめポイントです。

ただし、ミラティブで稼ぐようになるのは至難の業で、ミラティブの報酬で受け取れるダイヤの数が少ないことと、一定期間が過ぎると受け取ったダイヤも消滅してしまい、収益化まで繋がらないことが理由です。

そのため、おすすめ6位ではありながら、ミラティブ1本で稼ぐのはおすすめできません。

ミラティブを使って収益を上げたい場合は「他のライブ配信アプリと併用して利用する」ようにしてください。

例えば、ミラティブでゲーム配信をしつつリスナーを集めて、そのリスナー宛てに「今度イチナナかPocochaでライブ配信しようと思う」といった形で他のライブ配信アプリに誘導します。

その誘導に釣られたリスナーがイチナナ等で顔を出されたあなたを見て、イチナナでもファンになってもらうというのが、理想的なプランとなります。

8位「Live Me」

LiveMeもグローバル展開されているライブ配信アプリのひとつで、日本人ユーザーもそれなりに存在しています。

こちらでも日本人ユーザーは人気が出やすい傾向があるので、もしグローバルに対応できるのであれば、ビゴライブと共に選択肢に入れてもいいライブ配信アプリとなっています。

LiveMeは雑談配信よりもメイクや料理、ゲームやダンス等の「趣味」の配信が多い傾向があり、これらの配信が人気となりやすい環境です。

何か特技があるという人にもおすすめできる人気ライブ配信アプリだと考えてください。

↑上記からもダウンロード出来ます。

9位「LINE LIVE」

LINEが提供するLINE LIVEもおすすめです。

LINE LIVEのおすすめポイントは「LINEと提携することができるのでLINEの友達を配信に誘いやすいこと」でしょう。

友達を誘ってライブ配信を行えば、少なくとも「自分が知っている人が自分に向けて話している感覚」で行うことができるので、よくある「緊張して何も話せない」ような状態ではなくなります。

そこから明るい配信を心掛けて他のリスナーにも見てもらって、最終的に収益化に繋がる可能性が高くなります!

LINE LIVE - LINEのライブ配信アプリ
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料

10位「RakutenLIVE」

RakutenLIVEも楽天が新しくはじめた事業なので、まだまだユーザーは多くはありません。

ユーザーが少ないのでライバルも少なく、なおかつ運営が楽天なので安全性も高いことがわかるライブ配信アプリとなっています。

まだまだ目立ったトップライバー等は排出されていませんが、これからライブ配信がもっと流行すると人気が爆発するかもしれないアプリのひとつだと考えることができます。

Rakuten LIVE(楽天ライブ)-ライブ配信アプリ
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料

 

ランキングTOP10の比較早見表

おすすめのライブ配信アプリをランキング形式で1位から10位まで紹介しましたが、これらのライブ配信アプリのおおまかな特徴をまとめた表が下記の通りとなります。

ライブ配信アプリリリースユーザー数稼ぎやすさ備考
Pococha2016年後期多いやや女性の方が人気が出やすい
イチナナ2015年かなり多い女性も男性も活躍しているが女性の方が多い
ビゴライブ2016年日本人は少ない日本人が少ないので海外向け配信が活きる
ふわっち2015年普通-
TikTok2016年かなり多い未知数収益化までは動画投稿のみでも問題ない
ミラティブ2015年やや少ないゲーム配信がメイン
Live Me2016年日本人はやや少ない年齢層が広い。海外ユーザーも多い
HakunaLIVe2019年やや少ない新規参入アプリ
LINE LIVE2015年やや多い他のライブ配信アプリよりもフレンドリー
RakutenLIVE2019年やや少ない新規参入アプリ
トークライバー2016年やや少ない女性専用ライブ配信アプリ。通話やビデオ通話機能有り

それぞれ違った特色があるので、複数のライブ配信アプリを使ってみて「これだ!」と思ったものを実感してそのライブ配信アプリをメインで利用するという方法もあります。

その前にある程度の特色を理解しておきたい場合は、上記の表やアプリそれぞれのランキングで書かれている情報を確認して、アプリをインストールしてみてください。

【2019年令和最新】今流行りの人気オススメライブ配信アプリを徹底比較!

 

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