BTSライブを見るなら「V LIVE」!K-POP好き向け配信アプリを徹底解説

今回は、K-POPファン向けライブ配信アプリ「V LIVE」の詳細や使い方について徹底解説していきます。

BTSのホソク(J-HOPE)の誕生日ライブ(V LINEで配信)が行われた際に「サセン」と呼ばれる迷惑ファンが押し掛けたことで、このV LIVEが注目されています。

このV LIVEはK-POPが好きというのなら絶対にチェックしておきたい配信アプリなので、そんな方向けに詳細や対処法を下記で解説していきます。


V LIVEとは?

まずは、V LIVEについて見ていきましょう。

V LIVEとは韓国のアイドル達がライブ配信を行っているアプリで、BTSをはじめ様々なK-POPアイドルがV LIVEを使ってライブ配信しています。

ミュージックビデオや歌番組等で放送されている彼ら彼女らだけではなくて、「普段の生活」に関するライブ配信を視聴できることがポイントです。

要するに、イチナナやポコチャでいうライバーが全員韓国アイドルなのだと考えてください。

例えば、2月18日はBTSのホソク(J-HOPE)の誕生日だったのですが、ホソクの誕生日ライブをV LIVEで行っていました。

ライブ配信だけでなく、配信している韓国アイドルたちの動画を視聴することもできます。

ライブ配信のような形式ではなく、どちらかというとTwitterやTikTokのような「投稿するために撮影された動画」を視聴することができると考えてください。

特別な配信でなくても、イチナナやポコチャのようなリアルタイムでの配信も楽しめます。

いわゆる雑談配信や、アイドルのメンバー同士の絡みのことですが、頻度こそ多くはないものの、多くのK-POPで名前が知られているアイドル達が配信しています。

ライブ配信(動画)にコメントができるのもライブ配信アプリらしい部分で、アイドルたちにコメントを落として自分の気持ちを伝えることもできるわけです。

アイドル達の配信を盛り上げる一員になっていると考えたら、視聴してコメントを落とすのも面白いですよね。

V LIVE - スターのライブ配信アプリ
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料

ホソクの誕生日V LIVEにホソク(迷惑ファン)が乱入!?

上記でBTSメンバーのホソクが誕生日配信を行ったことを紹介しましたが、この誕生日パーティーに思わぬハプニングが発生しました。

ホソクの関係者が集まるパーティーだったのですが、その中に「サセン(韓国語で「過激なファン」)」が乱入してきたのです。

しかも、このサセンが日本人ではないかと言われていることで、BTSファンだけでなく世間全体で騒がれていました。

そして、その舞台となった配信アプリこそ「V LIVE」というわけです。

この一件はすぐに炎上して、サセンの正体が本当に日本人だということも知られてしまいました。

そのせいで、BTSが今後日本でコンサート等をしないのではないかと噂されています。

悪い意味で知られてしまったV LIVEですが、K-POPファンの中には「こんなアプリがあるんだ!」と思った人もいるかもしれません。

そのような人は、V LIVEの使い方等をチェックしてみましょう。

様々なアイドルが様々な形式で配信しているので、自分が好きなK-POP系のアイドルの裏の顔を見れるかもしれませんよ。

V LIVEの使い方

V LIVEはどのように使えばいいのでしょうか。

基本的にはライブ配信を視聴してコメントを落とすといった、イチナナやポコチャと同様の使い方がメインです。

しかし、それでも若干の違いがあるので、細かい使い方について見ていきましょう。

まずはログインする

まずはV LIVEにログイン(新規登録)しなくてはいけません。

しかし、V LIVEは個別にメールアドレス等を登録する登録方法ではなくて、TwitterやLINE、FacebookなどのSNSと連携して登録する方法を採用しています。

登録方法はとても簡単です。

LINEの場合は誰しもがアカウントを持っているアプリであり、なおかつ「同意する」を押すだけでいいので一番おすすめできるシェア方法です。

TwitterやFacebookはそれらのSNSに登録しているメールアドレスやパスワードを入力しなくてはいけません。

ちなみに、V LIVEはPCでも利用することができます。

スマホよりも高画質でライブ配信を視聴することができるので、人によってはスマホで利用するよりも快適かもしれません。

PCによっては後述する「ハート」を送れない可能性があるので、そこだけは気を付けてください。

自分の好きなアーティストを検索する

上記の画像がタイムラインページですが、一番最初に開いたらこのページにアクセスされます。

いわゆる「ホーム画面」としての役割も持っていると思ってください。

タイムライン画面の右上にある検索アイコンをタップしてみてください。

タップしたら検索画面が開かれますので、赤枠部分にキーワードを入れてください。

また、下に表示されているハッシュタグから検索をかけることもできます(青枠部分)。

ビデオ」「チャンネル」「ハッシュタグ」が表示されるので、調べたいものを選択してください。

好きなアーティストをフォローする

検索で好きなアーティストを見つけたら、そのアーティストをフォローしましょう。

アーティストを選択するとプロフィールが表示されるのですが、プロフィールからフォローを押してみてください。

すると、そのアーティストをフォローした状態となります。

誰かをフォローしてみたら、ホーム画面の下部バー一番左のボタンを押してみてください。

このボタンを押せばフォローしている人の最新投稿動画、配信中のライブ配信をチェックすることができます。

好きなアーティストは積極的にフォローして、どのような投稿、どのようなライブ配信があるか確認してみてください。

ちなみに、誰もフォローしていない場合は何も表示されません。

動画、ライブ配信を視聴する

誰かをフォローしたら、その人のフォロー情報から動画やライブ配信を見てみましょう。

彼らが投稿している動画、ライブ配信の一覧が表示されるので、気になったものをチェックしてみてください。

この画面は「ライブ配信」の画面です。

他のライブ配信アプリと遜色ないレベルで快適に視聴できる上、高画質のライブ配信になりますので、見ていて楽しいのではないでしょうか。

赤枠部分がコメントを入力するボックスで、ライブ配信の感想や、ライブ配信中のアイドルに向けて何か一言言うことができます。

この画像のライブ配信はミュージック配信でグループ全員出演している為個別の読み上げは行ってくれないかもしれませんが、雑談配信等では自分のコメントを読んでくれるかもしれません。

ミュージック配信でも音楽に関する感想を言えばアーティストたちのモチベーションアップになるでしょう。

この画像は「動画」です。

赤枠部分にライブ配信と同様のコメント欄があることから、動画も同じようにコメントを落とすことができるのでしょう。

残念ながらライブ配信のようにコメント読み上げはできないのですが、YouTubeのように動画に関する感想は告げることができます。

また、配信にも動画にも用意されている右側の赤いボタンですが、のボタンがイチナナやポコチャでいう「いいねボタン」になります。

ハートを送ることができるのですが、このハートが多ければ多いほど応援されている動画(ライブ配信)なのだと認識することができます。

ファンならひたすらハートを押すのも苦痛ではないはずです。

課金要素を利用する

V LIVEにもちゃんと課金要素があります。

普通のライブ配信は無料で視聴することができるのですが、部の動画に関しては「V LIVE+」「CHANNEL+」といったようにプラスマークがついていて、このライブ配信やチャンネルを視聴するためには課金しなくてはいけません。

「コイン」を購入してそのコインを消費する必要があります。

個別V LIVE+によって必要コインは様々ですが、安いもので200コイン、高いもので1000コインを超えると認識してください。

各アーティストや検索を使ってV LIVE+の動画やライブ配信を探すのもいいですが、ホーム画面下の真ん中アイコンを押すことで確認することもできます。

このページはストアページで、コインを消費して視聴する必要がある動画や配信をピックアップしてくれています。

その中から好きなアーティストを検索すると簡単に調べることができます。

課金動画をタップして「BUY ALL」というボタンを押せばコインを支払えます。

万が一コインが足りなかったとしても、「チャージしますか?」というポップアップが出てくるため問題はありません。

マイページで設定を確認する

ホーム画面の一番右は「マイページアイコン」になるので、自分の設定をいじりたい場合はこちらをタップする必要があります。

自分のプロフィール設定、コイン残高、コイン購入履歴、フォローしているチャンネル、共有しているログインアカウントなどを確認することができます。

もしかしたら各K-POPファンと交流できるチャンスもありますので、プロフィール設定は特に、ちゃんと設定しておいたほうがいいかもしれません。

BTSのテテがチャットルームに参加!?詳細とチャットルームを徹底解説

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

今流行りの稼げる自分に合ったアプリを今の内に見つけておく事をオススメします!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第1位 ふわっちLIVE

ふわっちLIVEのおすすめポイント

  • 「ランキング機能」が充実しているので競い合いができる!
  • 「誕生日アイテム」「イベントアイテム」などリスナーが課金したくなるアイテムが満載
  • まだ発展途上アプリなのでライバーの数が少なく、勝負しやすい
  • 年齢層がやや高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちLIVEというライブ配信アプリもおすすめです!

ふらっちLIVEはイチナナやPocochaと同じような正統派ライブ配信アプリなので、イチナナやPocochaを今まで使っていたけど他のアプリにも進出したいという人も、すぐに馴染むことができるでしょう。

イチナナやPocochaのようにライバーからプレゼントをもらって報酬を受け取るタイプのライブ配信アプリです。

ふわっちLIVEはプレゼントの種類が充実していて、例えば誕生日プレゼントやイベントごとのプレゼントが用意されています。

リスナーからしても特別な雰囲気を感じることができるので、それがそのまま「課金できる要素」になるわけです。

他のライブ配信アプリよりもプレゼントを貰える可能性が高いので、スムーズに稼ぐことができるのではないでしょうか!

また、ふわっちLIVEで配信する場合は「ふわっちLIVE視聴用)」「ふわっちLIVE(配信用)」のうち配信用アプリをインストールしてください。

↑上記から詳細確認出来ます

第2位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第3位 IRIAM(イリアム)

IRIAM(イリアム)のおすすめポイント

  • 「VTuber」のライブ配信アプリ!
  • バーチャルキャラクターをかわいく着せ替えることができる
  • キャラが二次元なので顔を出す必要がない!
  • 通信や画質等も綺麗で使いやすい

IRIAMは今流行っている「VTuber」がライブ配信するような形式のライブ配信アプリです。

VTuberとは「バーチャルユーチューバー」の略で、自分自身の顔を出さずとも自分の分身となる可愛いバーチャルキャラクターを操作して配信している人たちのことです。

バーチャル(二次元)ならではのかわいさが目白押しアプリで、万が一自分の顔等に自信がないという人はチェック必須のライブ配信アプリです。

例えば、現実の自分と全く違うような容姿をしたキャラクターも作成可能ですし、かわいらしい衣装を着せることも可能です。

現実ではありえない「猫耳」等のオプションを付けて、より二次元のキャラクターらしくデコレーションすることができるでしょう。

ただし、IRIAMでライブ配信したい場合は、IRIAM公式が開催するオーディションに合格する必要があります。

自己紹介の音声などを送る必要があるのでやや敷居が高いかもしれませんが、採用されればIRIAMの公式ライバーとなることができるでしょう!

第4位 私を布教して

「私を布教して」は、顔を出さずに音声のみで誰でもライブ配信が出来るアプリです。

歌や演奏、ラジオ風のトーク、雑談など音と声による様々なスタイルの配信が行われています。

気に入った配信があれば、布教や換金できるアイテムを送って応援することができます。

昨今、10~20代の若年層を中心に、「私」を知ってほしい、「私」を表現したいという強い想いを持つ人が少なくありません。

そして、日々の生活の中にちょっぴりドキドキしたり、非日常的な時間を過ごしたりする刺激への好奇心を満たしたいという欲求もあります。

それらのニーズに応えるべく『#私を布教して』というサービスが生まれました

アプリ内での「布教」とは、他のSNSでいうと「いいね」にあたります

つまり、配信を気に入った方が「いいね」でおすすめしてくれる為、人が集まり易い仕組みになっています。

他にもランダムであいさつメッセージを作れたり、挨拶メッセージに内に自動で相手の名前が表示されたりする等、初めて配信する方にも使い易いアプリになっています。

おすすめポイント

  • 顔を出さずに音声のみで配信が出来る
  • ギフトを換金する事が可能
  • 「私」を表現することがコンセプト
  • 初めてでも配信が行い易い

第5位 Uplive

Upliveはグローバル展開している、24時間楽しめるライブ配信サービスです。

Upliveはサービス開始時から海外展開を視野に入れており、グローバルなサービスが充実。音声・文字の翻訳機能も、配信中に使用することが可能です。

有名配信者が歌手やアイドルとして世界デビューを果たすなど、様々な道が用意されています。

 

Upliveでは美顔フィルターやスタンプ機能もあり、音声配信も可能。

ライブ配信だけでなくショートムービーも投稿でき、TikTokなどのムービーもそのまま使うことができます。

複数配信やキャストバトルなど様々な機能で盛り上がる事ができますし、視聴者が配信者をサポートする機能なども備わっています

 

勿論、視聴からの投げ銭で稼ぐことができます。

投げ銭などに必要なダイヤはログインボーナスだけでなく、ミニゲームなどでも獲得可能

視聴側もアイテムをプレゼントして、配信を盛り上げ易い環境になっています。

おすすめポイント

  • グローバルに活躍できる
  • 翻訳機能が有る
  • 美顔フィルターやスタンプがある
  • 音声配信も可能
  • ショートムービーが投稿可能
  • ミニゲームなどでもダイヤを稼ぐことが可能

第6位 LIVE812

Live812の大きな特徴は、ライブコマース機能です。アプリ内で商品を販売できる機能で、販売利益は配信者側に入ってきます。

配信中は勿論、プロフィールページでも販売可能なので、配信していない間にも利益が発生することもあります。

ライブコマース機能を、特に活用できるのはハンドメイド配信。「配信で商品を手作りし、実際に販売する」使い方が人気です。

歌配信をして自作CDの販売したり、パフォーマーの方がイベントのチケットを売ったりなど、様々な使い方があります。

勿論他のライブ配信サービスと同じように、視聴中にアイテムを貰って利益を得る事も可能です。

Live812はまだまだ新しいサービスなので埋もれにくく、有名になるチャンスがあります

おすすめポイント

  • ライブコマース機能が特徴的
  • 配信以外でも稼ぐ手段がある
  • 新しいサービスなのでチャンスがある
  • 視聴者側にアイテムを投げやすい雰囲気がある
  • 希望すれば芸能関係の事務所に所属できる
 

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