Go To Eatキャンペーンのホットペッパー利用時の同一日時複数予約の注意点や還元対象とならない場合を徹底解説

飲食店の来店を促すキャンペーンとして、「Go To Eatキャンペーン」が実施されています。

予約サイトのホットペッパーグルメでも実施されていますが、キャンペーンの注意事項がよく分からないといった声が相次いでいます。
利用時の付与対象の是非を解説します。


ホットペッパー注意事項の「同一日時複数予約の優先」

ホットペッパー

「Go To Eatキャンペーン」のオンライン飲食予約では、対象店舗の利用で一人当たりランチ利用帯に500円相当のポイント、ディナー利用帯に1,000円相当のポイントが付与されます。

オンライン予約サイトのひとつとして「ホットペッパーグルメ」が参加していますが、ホットペッパーの注意事項がよく分からないという声が出ています。

問題の焦点になっているのは、「複数予約によるポイント付与の是非」であり、それに関する注意事項が明記されているものの、少し分かりにくい記載になっています。

  • 来店日が同一日時の予約が複数ある場合は、加算ポイントが最も多い予約1件が優先されます。

ホットペッパーグルメ

ユーザーからは「同一日時」の表現について言及されることが多く、

ユーザーの声

  • 同じ日に複数予約しても1つしか付与対象にならないのか
  • 同じ日、時間帯でなければ付与対象なのか

といった声が出ており、錯綜していることが伺えました。

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「同じ日付、同じ時間帯」のことを指す

「同一日時」という表現が用いられていますが、これは言葉の通り「同じ日付、同じ時間帯」のことを指します。

つまり、ダブルブッキング(二重予約)でなければそれぞれの利用でポイント付与を受けることができます。

同じ日付で2件の予約を行ったとしても、予約時間さえ異なればそれぞれの利用で付与対象になります。

複数予約で付与対象になる利用ケース

注意事項に基づき、次のケースで予約を行った場合は付与対象になります。

対象になる利用

例:来店する日時が2020年10月6日の12:00と19:00それぞれの予約

  • 予約A:12:00に4人
  • 予約B:19:00に6人

→時間が異なるため、ポイント付与の対象に

「同一日時」のうち、日付は同じであるものの利用時間がそれぞれ異なるため、どちらの利用でもポイントの付与対象になります。

複数予約で1つの予約しか対象にならない利用ケース

複数予約のうち、1つの予約にしかポイント付与対象にならない予約と利用は次の通りです。

注意事項に明記されている「加算ポイントが最も多い予約1件が優先されます」とあるため、

1件のみ対象になる利用

例:来店する日時が2020年10月6日の12:00の予約

  • 予約A:3人
  • 予約B:4人

→4人で加算ポイントが多いため、予約Bのみがポイント付与の対象

「同一日時」の予約になるため、加算されるポイントが多い予約が優先されます。
上記の場合、4人で一人当たり500ポイントのため、合計2,000ポイントの付与になるため、予約Bが優先となります。

複数の予約でポイント付与を狙う場合は、利用時間をそれぞれ変更して予約を行うのが良いでしょう。

キャンペーンでは回数制限なく利用可能

ホットペッパーでは、回数の上限が設けられていません。

そのため、Go To Eatキャンペーン実施期間中であれば何度でもポイント還元の対象になります。

他社の予約サイトを併用することも可能

ホットペッパーグルメに限らず、他社の飲食予約サイトを併用することも可能です。

ホットペッパーでは「Tポイント」で受け取ることが可能ですが、それ以外のポイントで受け取りたい場合などは他社から予約と利用してみると良いでしょう。

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