BIGO LIVEの配信時間について!確認方法や活用方法を徹底解説

BIGO LIVEの配信時間は自分が配信中だと確認できますが、他の人のライブ配信中は具体的な数値までは確認できません。

公式ライバーになっていればBIGO LIVEの配信時間に応じて時給が発生する可能性があるので、少しでも有名になったら時給と配信時間の関係性は覚えておく必要があります。


BIGO LIVEの配信時間について

BIGO LIVEの配信時間は自分の配信ページからなら確認することは可能なので、「どのくらい配信をしたか」「配信によって時給が発生する配信時間なのか」はすぐにチェック可能です。

時間を確認しながらライブ配信ができれば「あと1分配信をしていれば公式ライバーの時給が発生した」等、勿体ない状況を作り出すことがなくなります。

配信している時の配信時間確認方法

上記画像はライブ配信画面(ラジオ配信画面)ですが、配信画面には配信時間は記載されていません。

画面の上部分を下にスワイプしていくと、配信時間が含まれた各種配信情報を確認できます。

出てくる画面は上記の通りです。

確認できる項目

  • ライブ配信時間
  • 新しいビーンズ
  • 新しいファン
  • 視聴者の合計
  • 管理者編集

時間を決めて配信している人や公式ライバーになって確実に時給通りの収入を得たいと考えている人は、ライブ配信時間の確認は必須です。

また、管理者一覧も出てくるので、管理者を編集・削除したい場合もこの画面を使います。

視聴している時は配信時間を確認できない

上記画面は他のライバーのライブ配信を視聴した際の画面ですが、「ライブ配信時間」を確認する項目はありません。

赤枠の炎のアイコンは「おすすめ度」といって、視聴者・ライブ配信の内容・ギフト獲得状況等を数値化して、リスナー全員にチェックできるようにされています。

このおすすめ度の計算に「配信時間」も影響していて、ライブ配信が長ければ長いほどそれに比例しておすすめ度も少しづつ高くなります。

そのため、ライブ配信が長く行われているか、配信時間がどれくらいなのかは、炎アイコンのおすすめ度を見て判断してください。明確な数値ではありませんが、「おおよそ長いのか短いのか」は確認可能です。

おすすめ度の数値化基準となる視聴者の評判や配信内容、ギフト、ライブ配信時間等はどれがどの程度の割合で数値化されるのか等はBIGO LIVEで公言されていません。

公式ライバーになると「時給」と「配信時間」が関係してくる

BIGO LIVEにも「公式ライバー」の制度があります。

BIGO LIVEの場合は事務所に所属するか直接BIGO LIVEと契約しているかのどちらかのことを「公式ライバー」と指しますが、公式ライバーになると獲得したビーンズごとにランクが決定され、そのランクに応じて「時給」を獲得できます。

例えば、配信時間が2時間なら2時間分の時給を獲得できることになるので、BIGO LIVEで儲けるにあたってかなり有利になります。フリーライバーだと時給が発生せずビーンズのみの報酬となるので、公式ライバーと比べたらどうしても不利です。

BIGO LIVEの公式ライバーになった時給は下記を参考にしてください。

【配信者向け】BIGO LIVE(ビゴライブ)報酬の仕組みや還元率、他のアプリよりどのくらい稼げる?などを徹底解説

一回の配信時間の上限について

一回のライブ配信の配信時間の上限は特にありません。

長時間のライブ配信を行うことができますが、おおよその人は時給が発生する分だけライブ配信を行うか、長くても5時間程度で一回のライブ配信をストップします。

報酬発生時間の上限について

一回(一日)のライブ配信で時給に対応している配信時間は「ランクSS以外は3時間」で、ランクSSになると時給制度が撤廃される代わりに制限なく報酬を貰うことができます。

一か月のライブ配信時間で時給に対応している配信時間は「30時間・60時間・ランクSSは無し」です。ランクE以降になれば1カ月で60時間配信すれば、どんなに配信が盛り上がらなくても60時間分の報酬が保証されます。

ランクEだと時給は1800円なので、1800×60で108000円です。

【配信者向け】BIGO LIVE(ビゴライブ)報酬の仕組みや還元率、他のアプリよりどのくらい稼げる?などを徹底解説

月の最低配信時間について

フリーライバーは「最低配信時間」という概念はありませんが、公式ライバーになると、最低配信時間以上の配信を月ごとにしていないと、時給報酬が発生しなかったりランクを落とされてしまうかもしれません。

ランクSSになると最低配信時間もなくなりますが、それ以下のランクには最低配信時間がBIGO LIVEの方で設定されています。ランクF・仮契約だと10時間、それ以上だと30時間が月の最低配信時間です。

30時間が月の最低配信時間となると、平均で1日1時間の配信が必要になります。

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

今流行りの稼げる自分に合ったアプリを今の内に見つけておく事をオススメします!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第1位 ふわっちLIVE

ふわっちLIVEのおすすめポイント

  • 「ランキング機能」が充実しているので競い合いができる!
  • 「誕生日アイテム」「イベントアイテム」などリスナーが課金したくなるアイテムが満載
  • まだ発展途上アプリなのでライバーの数が少なく、勝負しやすい
  • 年齢層がやや高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちLIVEというライブ配信アプリもおすすめです!

ふらっちLIVEはイチナナやPocochaと同じような正統派ライブ配信アプリなので、イチナナやPocochaを今まで使っていたけど他のアプリにも進出したいという人も、すぐに馴染むことができるでしょう。

イチナナやPocochaのようにライバーからプレゼントをもらって報酬を受け取るタイプのライブ配信アプリです。

ふわっちLIVEはプレゼントの種類が充実していて、例えば誕生日プレゼントやイベントごとのプレゼントが用意されています。

リスナーからしても特別な雰囲気を感じることができるので、それがそのまま「課金できる要素」になるわけです。

他のライブ配信アプリよりもプレゼントを貰える可能性が高いので、スムーズに稼ぐことができるのではないでしょうか!

また、ふわっちLIVEで配信する場合は「ふわっちLIVE視聴用)」「ふわっちLIVE(配信用)」のうち配信用アプリをインストールしてください。

↑上記から詳細確認出来ます

第2位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第3位 IRIAM(イリアム)

IRIAM(イリアム)のおすすめポイント

  • 「VTuber」のライブ配信アプリ!
  • バーチャルキャラクターをかわいく着せ替えることができる
  • キャラが二次元なので顔を出す必要がない!
  • 通信や画質等も綺麗で使いやすい

IRIAMは今流行っている「VTuber」がライブ配信するような形式のライブ配信アプリです。

VTuberとは「バーチャルユーチューバー」の略で、自分自身の顔を出さずとも自分の分身となる可愛いバーチャルキャラクターを操作して配信している人たちのことです。

バーチャル(二次元)ならではのかわいさが目白押しアプリで、万が一自分の顔等に自信がないという人はチェック必須のライブ配信アプリです。

例えば、現実の自分と全く違うような容姿をしたキャラクターも作成可能ですし、かわいらしい衣装を着せることも可能です。

現実ではありえない「猫耳」等のオプションを付けて、より二次元のキャラクターらしくデコレーションすることができるでしょう。

ただし、IRIAMでライブ配信したい場合は、IRIAM公式が開催するオーディションに合格する必要があります。

自己紹介の音声などを送る必要があるのでやや敷居が高いかもしれませんが、採用されればIRIAMの公式ライバーとなることができるでしょう!

第4位 私を布教して

「私を布教して」は、顔を出さずに音声のみで誰でもライブ配信が出来るアプリです。

歌や演奏、ラジオ風のトーク、雑談など音と声による様々なスタイルの配信が行われています。

気に入った配信があれば、布教や換金できるアイテムを送って応援することができます。

昨今、10~20代の若年層を中心に、「私」を知ってほしい、「私」を表現したいという強い想いを持つ人が少なくありません。

そして、日々の生活の中にちょっぴりドキドキしたり、非日常的な時間を過ごしたりする刺激への好奇心を満たしたいという欲求もあります。

それらのニーズに応えるべく『#私を布教して』というサービスが生まれました

アプリ内での「布教」とは、他のSNSでいうと「いいね」にあたります

つまり、配信を気に入った方が「いいね」でおすすめしてくれる為、人が集まり易い仕組みになっています。

他にもランダムであいさつメッセージを作れたり、挨拶メッセージに内に自動で相手の名前が表示されたりする等、初めて配信する方にも使い易いアプリになっています。

おすすめポイント

  • 顔を出さずに音声のみで配信が出来る
  • ギフトを換金する事が可能
  • 「私」を表現することがコンセプト
  • 初めてでも配信が行い易い

第5位 Uplive

Upliveはグローバル展開している、24時間楽しめるライブ配信サービスです。

Upliveはサービス開始時から海外展開を視野に入れており、グローバルなサービスが充実。音声・文字の翻訳機能も、配信中に使用することが可能です。

有名配信者が歌手やアイドルとして世界デビューを果たすなど、様々な道が用意されています。

 

Upliveでは美顔フィルターやスタンプ機能もあり、音声配信も可能。

ライブ配信だけでなくショートムービーも投稿でき、TikTokなどのムービーもそのまま使うことができます。

複数配信やキャストバトルなど様々な機能で盛り上がる事ができますし、視聴者が配信者をサポートする機能なども備わっています

 

勿論、視聴からの投げ銭で稼ぐことができます。

投げ銭などに必要なダイヤはログインボーナスだけでなく、ミニゲームなどでも獲得可能

視聴側もアイテムをプレゼントして、配信を盛り上げ易い環境になっています。

おすすめポイント

  • グローバルに活躍できる
  • 翻訳機能が有る
  • 美顔フィルターやスタンプがある
  • 音声配信も可能
  • ショートムービーが投稿可能
  • ミニゲームなどでもダイヤを稼ぐことが可能

第6位 LIVE812

Live812の大きな特徴は、ライブコマース機能です。アプリ内で商品を販売できる機能で、販売利益は配信者側に入ってきます。

配信中は勿論、プロフィールページでも販売可能なので、配信していない間にも利益が発生することもあります。

ライブコマース機能を、特に活用できるのはハンドメイド配信。「配信で商品を手作りし、実際に販売する」使い方が人気です。

歌配信をして自作CDの販売したり、パフォーマーの方がイベントのチケットを売ったりなど、様々な使い方があります。

勿論他のライブ配信サービスと同じように、視聴中にアイテムを貰って利益を得る事も可能です。

Live812はまだまだ新しいサービスなので埋もれにくく、有名になるチャンスがあります

おすすめポイント

  • ライブコマース機能が特徴的
  • 配信以外でも稼ぐ手段がある
  • 新しいサービスなのでチャンスがある
  • 視聴者側にアイテムを投げやすい雰囲気がある
  • 希望すれば芸能関係の事務所に所属できる

【配信者向け】BIGO LIVE(ビゴライブ)報酬の仕組みや還元率、他のアプリよりどのくらい稼げる?などを徹底解説

 

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