Pococha(ポコチャ)の「応援ポイント」って何?獲得方法と使い方を徹底解説

稼げる配信アプリとして人気を博している「Pococha」。

今回は、Pocochaでよく目にする「応援ポイント」について。獲得方法、使い方、メリットなど気になるポイントを解説していきます。


Pocochaで見かける「応援ポイント」にはどのような効果があり、使い方があるのかをご紹介します。

ライバーと視聴者どちらも理解できていると、よりPocochaを楽しめるようになるでしょう。

ライバーのランクを上げて応援しよう

「応援ポイント」が多ければ多くなるほど、ライバーのランクが上がります。
ランクが上がると貰える「時間ダイヤ」が増えます。

登録時は全員「Eランク」からスタートです。ランクは一度に多くのポイント獲得があったとしても、飛び級することはありません。
そのため、最短で16日間で「S+ランク」に辿り着くことになります。ランクが降下してしまう時も、1つずつ下がっていく形式になります。

貰える「時間ダイヤ」には制限があり、1日最大2時間半までの配信になります。

収入例

  • 【A-】「通常ポイント」の場合
    1,200p×2.5(2時間半)=3000時間ダイヤ
  • 【S+】「1位のポイント」の場合
    10,500p×2.5(2時間半)=26250時間ダイヤ

ランクによって時間ダイヤが大きく変動することが分かります。

「応援ポイント」を稼ぐことによってランクが上がり、それに伴ってライバーの1回の配信で貰える収入が変わるという風に押さえておきましょう。

そしてランクの上昇の決め手として、「ランキング制」でもあることを押さえましょう。
同ランク内で競い合い、「応援ポイント」をいかに集めることができるかが鍵です。獲得した応援ポイントはランキング内でも確認ができます。

もちろん長期間ブランクが空けば、ランキングが落ちてしまうため、ランクを上げるのであれば高頻度で行うのがコツになります。

Pococha

ランクが上がる・下がるメカニズムです。
昇格するには、「ランキング」の順位に基づいて付与される「ポイント」に左右されます。
降格する際も、ランキングの順位次第になってしまいます。

例えば、上の画像のピンが立っている位置であると、「+1」ポイント加点されます。
ご覧の通りランキングの場所によってポイント数が異なることが分かると思います。

続いて、ランクアップを見ていきましょう。
先ほど獲得したランキングポイントの累計によって昇格・降格が決定されます。

上記の表を基にすると、E帯からD帯にランクアップするには、「+4」のポイントが必要になります。
対して、D隊からE帯に降格してしまうのは「-6」ポイントということになります。

降格する条件は、下位40%もしくは未配信で「-1」ポイントになってしまいます。

ライバーランク割合

【ランク帯】【割合】
D帯10%
C帯40%
B帯30%
A帯・S帯20%

ランク帯分布はおおよそこの割合で、C帯~B帯にかけてがメジャーです。
D帯からの昇格する何度が低いという点と上位ランク帯に入るのは限られたライバーのため、割合は少なくなります。

また、時間ダイヤが増えるのがB帯からのため、稼ぎやすくなるのはB帯からということになります。

応援とランク変動について

視聴者のアイテム応援によるランク変動について解説します。
アイテムとライバーのランク昇格に必要なポイントは比例しますが、B帯以降は曖昧なところがあるため、はっきりとしたラインは不明です。

「目安」として押さえましょう。

【ランク帯】【ポイント】
E帯300~500で+1もしくは+2
D帯およそ1,000で+1もしくは+2
C帯2,000~5,000で+1もしくは+2
C+で8,000~10,000で+2の場合が多い
B帯20,000以上で+1もしくは+2。
10,000台だと「+-0」場合によっては「-1」
A帯最低20,000台。
0以上で30,000~40,000
S帯不明。50,000以上でも「-1」になることも。

恐らくですが、ランキングが「日替わり制」であるため、日によって変動すると思われます。
有名な配信者が多ければ多いほど、競争率が必然的に上がります。

課金額が多くてもランクが上がりにくい日や、場合によっては「-1」になってしまい降格してしまうこともあります。
日によってランクの上がりやすさがあると押さえておくと良いでしょう。

ポイント

配信の機会を増やし、初見の確保、視聴者が長く楽しめるような工夫が必要。

配信の雰囲気も重要なため、応援する視聴者も盛り上げて初見の方でも気兼ねなく参加できるようにしておくのがポイントです。

自分のランクを確認するには

自分のランクを確認するには、

プロフィールアイコンをタップし、

「デイリーレポート」に進みます。

メーターが表示され、ランクアップに必要なポイントなどの表示がされます。
「応援ポイント」ゲージも表示されるため、自分がどのランクに居るのかも確認が可能です。

ランク別のスペシャルな機能

ライバーのランク昇格で獲得できるスペシャルな機能・特典です。

スペシャル

  • 【D帯ランク内】
    メーターリセット:「-4」になり、その間に上位10%の「+1」を獲得すると、「+2」になって昇格しやすくなる機能。
  • 【B-から利用可能】
    おしのび配信:トップページに表示されやすく、1時間だけ常連さんには通知が飛ばないため、初見の獲得に貢献する機能。
  • 【B-から利用可能】
    イベントの参加:毎月開催されるイベントに参加できる資格を獲得。イベント、雑誌掲載出演などの権利を得ることもできる案件も。
  • 【S+限定】
    ランクロック:トップ20にランクインしているのが条件。適用中は1か月間課金が少なくても「S+」を維持可能。「盛り上がり報酬」が1.5倍にもなる。

「応援ポイント」をたくさん集めてお得な機能を利用してみましょう。

ライバーの時間ダイヤが入りやすくなるのがメリット

「応援ポイント」を稼ぐことによって、ランクが上がることをご説明しました。

ポイント

ランクが上がるほど時間ダイヤが多くなる

一見、視聴者にはあまりメリットが感じられない部分があると思われがちですが、

視聴者のメリット

  • 配信者のモチベーションが上がるため、配信の頻度が上がる。
  • 1回の配信時間も長くなる。
  • コミュニケーションがより取りやすくなる。
  • ランクが上がると自分も嬉しくなる。

上記の効果が期待されます。

「時間ダイヤ」が多く貰えるのであればライバーも頑張りたいと思うでしょうし、応援する側もランクを上げようと一丸となって盛り上がるのは間違いないでしょう!

加算方法はどのようになっている?

「応援ポイント」の加算方法です。

「応援ポイント」が貯まる条件

  • 視聴者の「いいね・コメント・アイテム」の総数。
  • 視聴者数
  • 視聴者が配信に滞在した時間。

詳しい計算方法は公式で発表されていませんが、当然ながら課金要素である「アイテム」が最も応援ポイントが貯まりやすい方法です。

上記すべての要素が加点され、応援ポイントに算出。そしてランキングやランクに影響するということになります。

「応援ポイント」が同じでランキングが被ったらどうなる?

「応援ポイント」が同じ数になってしまった場合、ランキング順位は同位にはなりません。

仕組みとしては、表示されている応援ポイントの「小数点以下」も加味しているためです。

(例)AとBのライバーが1500pで同じだった場合

  • 【Aライバー】1500.5p
  • 【Bライバー】1500.8p

そのため、【Bライバー】が優位になります。

視聴者、ライバーではこの数値を確認することはできません。

日付をまたいで配信が行われた時の集計方法

「応援ポイント」の集計方法に関して、もう1つ気になる部分があると思います。

ランキングに載るための集計で、

はてな

午前0時で日付をまたぐ配信を行った場合の集計方法

この場合どのように集計されるかというと、

ポイント

午前0時をまたぎ、引き続き配信を行った場合は、「有効配信時間」、「0時以降の視聴回数・コメント・いいね・アイテムの総数と人数」、「応援ポイント」は翌日のライバーレポートに集計されることになります。

翌日の午前0時になった瞬間、前日のは集計が終了して、翌日からは新たにカウントがされるということになります。

「デイリー」で稼ぎたい場合は、夕方~夜にかけて行うと良いかもしれません。
ランキングの変動もかなり重要になるため、配信を行う時間も考慮する必要があるでしょう。

「応援ポイント」の獲得方法を解説

「応援ポイント」の獲得方法を解説します。獲得方法はとても簡単なので、ぜひ試してみてください。

視聴者は「いいね/コメント/拍手/アイテム」をするだけ!

「応援ポイント」は視聴者のアクション次第になります。

お気に入りのライバーを応援する人は、たくさんアクションしましょう!

「コイン」で購入したアイテムで配信を盛り上げると、応援ポイントの加算になります。
最も「応援ポイント」が貯まりやすい方法です!

また、課金をしなくても応援ポイントを稼ぐ方法はあります。
「コメント」や「いいね」「拍手(パチパチ機能)」をたくさんすることでも応援ポイントを稼げてしまうのです。

パチパチ機能が使われた際は、他の視聴者も拍手回収を行うことでより応援ポイントを送ることができます。

ポイント

応援ポイントによって、ファンのランキング付けやバッジの獲得ができるため、配信内で目立ちやすくなります。目立ちやすくなることでライバーとのコミュニケーションがとりやすくなるのがメリットでしょう。

課金は難しいという方でも気軽に参加できるのがPocochaの特徴になります。
ライバーさんは、いいねやコメントをたくさんしてもらえるように工夫を行うと良いでしょう。

サンダーマークは、配信の盛り上がりを示しています。
数値が高ければ高いほど、応援した際の応援ポイントの加算も多くなります。

盛り上がっている時に応援すると、よりランク昇格、ランキング順位に影響を与えるでしょう。

視聴者数と視聴時間も「応援ポイント」になる

来場した視聴者数と、視聴者の滞在時間も「応援ポイント」に加味されます。

具体的にどのくらいのポイント加算があるかは公式で発表されていませんが、

ポイント

いかに多くの来場者を招くか。そして視聴者の滞在時間を長くするか。

様々な要素が絡みますが、ライバーは工夫を施してみると応援ポイントを獲得しやすくなるでしょう。

Pocochaの「おやすみチケット」とは?詳細と使い方等を徹底解説

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

今流行りの稼げる自分に合ったアプリを今の内に見つけておく事をオススメします!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第1位 ふわっち

ふわっちのおすすめポイント

  • 「ランキング機能」が充実しているので競い合いができる!
  • 「誕生日アイテム」「イベントアイテム」などリスナーが課金したくなるアイテムが満載
  • まだ発展途上アプリなのでライバーの数が少なく、勝負しやすい
  • 年齢層がやや高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちというライブ配信アプリもおすすめです!

ふわっちはイチナナやPocochaと同じような正統派ライブ配信アプリなので、イチナナやPocochaを今まで使っていたけど他のアプリにも進出したいという人も、すぐに馴染むことができるでしょう。

イチナナやPocochaのようにライバーからプレゼントをもらって報酬を受け取るタイプのライブ配信アプリです。

ふわっちはプレゼントの種類が充実していて、例えば誕生日プレゼントやイベントごとのプレゼントが用意されています。

リスナーからしても特別な雰囲気を感じることができるので、それがそのまま「課金できる要素」になるわけです。

他のライブ配信アプリよりもプレゼントを貰える可能性が高いので、スムーズに稼ぐことができるのではないでしょうか!

↑上記から詳細確認出来ます

第2位 IRIAM(イリアム)

IRIAM(イリアム)のおすすめポイント

  • 「VTuber」のライブ配信アプリ!
  • バーチャルキャラクターをかわいく着せ替えることができる
  • キャラが二次元なので顔を出す必要がない!
  • 通信や画質等も綺麗で使いやすい

IRIAMは今流行っている「VTuber」がライブ配信するような形式のライブ配信アプリです。

VTuberとは「バーチャルユーチューバー」の略で、自分自身の顔を出さずとも自分の分身となる可愛いバーチャルキャラクターを操作して配信している人たちのことです。

バーチャル(二次元)ならではのかわいさが目白押しアプリで、万が一自分の顔等に自信がないという人はチェック必須のライブ配信アプリです。

例えば、現実の自分と全く違うような容姿をしたキャラクターも作成可能ですし、かわいらしい衣装を着せることも可能です。

現実ではありえない「猫耳」等のオプションを付けて、より二次元のキャラクターらしくデコレーションすることができるでしょう。

ただし、IRIAMでライブ配信したい場合は、IRIAM公式が開催するオーディションに合格する必要があります。

自己紹介の音声などを送る必要があるのでやや敷居が高いかもしれませんが、採用されればIRIAMの公式ライバーとなることができるでしょう!

第3位 Hakuna Live

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

相互コミュニケ―ション配信というのが特殊で、配信者の配信に、視聴者が「ゲスト」として出演することができます(1人まで)。ゲストとして出演した場合、配信者とゲストの2人で行う配信を視聴者は見る形になります

グローバル配信を始めて間もないという事で、視聴者もそこまで多くありませんが、配信者も少なく、新規参入しやすいライブ配信アプリのようです。アイドルやYouTuberがいないのも狙いめの1つですね。

  • スター(換金可能な通貨)の獲得数ランキングが見れる
  • 有名配信者が少ない
  • ゲストでも視聴者からプレゼントを貰える
  • 換金率が異常に高い(最低でも82%)

上記の様な理由で稼ぎやすいとも言われています。

相互コミュニケーション配信のゲストでもプレゼントをもらえる事や、換金率の高さが他のアプリに比べ、異常に高くなっているので、今後注目され、人気が出る事は間違いないでしょう。

第4位 EVERY .LIVE(エブリィライブ)

EVERY.LIVE(エブリィライブ)は2021年1月に登場したライブ配信サービスです。

誰でも無料で視聴でき、コメントやアイテムでコミュニケーションを図ることができます。

勿論多くのライブ配信アプリと同じで、配信者は貰ったアイテムに応じて報酬を受け取る事ができます。

多くのライブ配信サービスは、誰でも配信を始めることができますが、魅力的な配信者を見付けるのが大変だったりたりします。

EVERY.LIVEは配信するには配信者登録が必要なので、見たい配信者を探す際にそういった心配はありません。

またママライバーには1万円、シングルマザーライバーには2万円支給などの運営側のサポートが受けられるため、配信側にとっても心強い制度になります。

純国産アプリで24時間違反コメントを監視。初心者から有名配信者まで、安心のシステムになっています。

EVERY.LIVEは始まったばかりのサービスなのでライバルが少なく、有名配信者になれるチャンスがあります。

おすすめポイント

  • 2021年に始まった新しいサービス・初心者も始めやすい
  • ライバルが少なく有名配信者になれるチャンス
  • 配信には登録が必要なので厳選されている
  • 運営側のサポートも厚い
  • 配信内で広告動画を再生可能なEVERY Adsが実装予定
  • 純国産で安心

第5位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第6位 Uplive

Upliveはグローバル展開している、24時間楽しめるライブ配信サービスです。

Upliveはサービス開始時から海外展開を視野に入れており、グローバルなサービスが充実。音声・文字の翻訳機能も、配信中に使用することが可能です。

有名配信者が歌手やアイドルとして世界デビューを果たすなど、様々な道が用意されています。

Upliveでは美顔フィルターやスタンプ機能もあり、音声配信も可能。

ライブ配信だけでなくショートムービーも投稿でき、TikTokなどのムービーもそのまま使うことができます。

複数配信やキャストバトルなど様々な機能で盛り上がる事ができますし、視聴者が配信者をサポートする機能なども備わっています

勿論、視聴からの投げ銭で稼ぐことができます。

投げ銭などに必要なダイヤはログインボーナスだけでなく、ミニゲームなどでも獲得可能

視聴側もアイテムをプレゼントして、配信を盛り上げ易い環境になっています。

おすすめポイント

  • グローバルに活躍できる
  • 翻訳機能が有る
  • 美顔フィルターやスタンプがある
  • 音声配信も可能
  • ショートムービーが投稿可能
  • ミニゲームなどでもダイヤを稼ぐことが可能

 

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