ライブ配信アプリEVERY .LIVEの見逃し配信はできるのか視聴方法や注意点を解説

ライブ配信アプリEVERY .LIVE(エブリィライブ)は2021年1月にリリースしたライブ配信アプリです。

ライバーのライブ配信を見逃した場合の視聴する方法を解説します。


「EVERY .LIVE」の見逃し配信やアーカイブとは

見逃し配信やアーカイブとは、ライブ配信が終了した後に、視聴することができる動画です。

リアルタイムで視聴できない人向けに、アーカイブ(記録)として配信することができます。

アーカイブ配信をしている場合、視聴者は自由な時間に視聴したり、何度も繰り返して再生できます。

「EVERY .LIVE」の見逃し配信の視聴方法

「EVERY .LIVE」の見逃し配信の視聴方法の種類を解説します。

逃し配信やアーカイブは対応していない

EVERY .LIVEはライブ配信特化アプリなので、ライブ配信を見逃した場合は、視聴することはできません。

EVERY .LIVEアプリ内でアーカイブは用意されていないため、後から視聴することはできません。

後日、好きなタイミングで視聴したい場合は別アプリを使用して録画するしかありません。

外部アプリで録画する

EVERY .LIVEに録画機能がないため、外部アプリやスマホの内蔵機能を利用して録画する必要があります。

ここではiPhone・AndroidでのEVERY .LIVEのライブ配信を録画する方法を解説します。

「EVERY .LIVE」の録画方法

「EVERY .LIVE」のiPhoneとAndroidの録画方法を解説します。

iPhoneでの録画方法

iPhoneでの録画方法について解説します。

iPhoneで録画を行うには、画面右上から中央に向かってスワイプしてコントロールセンターを開きます。

コントロールセンターの下部の二重丸になっているアイコンが録画ボタンです。タップして録画を開始します。

コントロールセンターを閉じてホーム画面に戻ります。

上部左上の時計の背景が赤く変化すると、現在録画中の合図です。

録画中の状態でEVERY .LIVEアプリの、ライブ配信画面を開いて録画しましょう。

録画を終えたい場合は、再度コントロールセンターを開いて、録画ボタンをタップすると、録画が終了します。

画面上部に写真に保存済みの通知が表示されたら、録画が正常に終了されています

好きな時間にライバーのライブ配信の動画を楽しみましょう。

iPhoneで録画ボタンがない場合

録画ボタンがコントロールセンターにない場合は、設定を開きます

設定のコントロールセンターをタップします。

含まれているコントロールに画面収録が存在しない場合は、コントロールセンターにアイコンが表示されません。

コントロールセンターにアイコンを表示させるために、画面下へスワイプして画面収録を探します。

画面収録の左の+(プラス)アイコンをタップして、含まれているコントロールに画面収録が追加されていれば設定は完了です。

ホーム画面からコントロールセンターを開いて画面録画を行いましょう。

Androidでの録画方法

Android11以降の録画方法について解説します。

画面の上端から下へ向かってスワイプして通知センターを開きます。

画面の録画がない場合はアイコンを追加します。

鉛筆のマークをタップすると、編集画面が開きます。

画面の録画アイコンが区切りより下にあれば、アイコンをドラッグして区切りより上にスライドします。

画面の録画をタップして、録画を開始します。

正常に録画している場合は、通知センターに赤い背景で画面を録画していますと表示されています。

録画中のままEVERY .LIVEアプリの、ライブ配信画面を開いて録画しましょう。

録画を終了するには通知センターの画面を録画していますの通知をタップして録画を終了します。

Androidで録画ボタンがない場合

Android10以前では画面の録画機能が標準搭載していないため、外部アプリを利用して録画する必要があります。

ここではAZスクリーンレコーダーを利用した画面の録画方法を解説します。

アプリの初回設定で、他のアプリの上に表示権限をオンにする必要があります。

権限をオンにしないと、録画が正常に行えないので許可しましょう

設定画面でAZ Screen Recorder(Azスクリーンレコーダー)をタップします。

他のアプリの上に重ねて表示できるようにするをオンにします。

AZスクリーンレコーダーのアプリに戻ると、右端にオレンジ色のビデオカメラのアイコンが表示されるようになります。

ビデオカメラのアイコンをタップするとメニューが表示されるため、カメラマークをタップして録画を開始します。

確認のため、ポップアップが表示されますが、今すぐ開始をタップしましょう。

録画中のままEVERY .LIVEアプリの、ライブ配信画面を開いて録画しましょう。

録画を終了するには、通知バーの停止、または右端のオレンジアイコンをタップして、停止ボタンをタップします。

録画が正常に完了したら、画面中央に「動画を保存しました」というポップアップが出てきます。

動画を確認したい場合はAZスクリーンレコーダーのアプリをタップすると、録画した動画のリストが表示されます。

ポイント

Android11以降のスマホでも利用できるので、スマホ内蔵機能ではなく、アプリで録画したいかたにおすすめです。

iPhoneで録画できない場合

iPhoneで録画できない場合の原因は主に3つ考えられます。

考えられる原因

iPhoneの設定で、コンテンツとプライバシーの制限がかかっている

ミラーリングを使用中

本体容量が不足している

iPhoneの設定で、機能制限がかかっている

コンテンツとプライバシーの制限がかかっていると録画が開始できません

機能制限を解除する方法を解説します。

設定からスクリーンタイムをタップします。

コンテンツとプライバシーの制限をタップします。

コンテンツとプライバシーの制限がオフになっていれば、機能制限がかかっていない状態です

オンになっている場合はオフにしましょう。

ミラーリングを使用中

テレビやパソコンの画面に、iPhoneの画面を表示させている間は、画面録画を行うことはできません。

ミラーリングを終了させて、画面録画を開始しましょう。

本体容量が不足している

本体にデータが溜まっていると、録画ファイルを保存する場所がないため、画面録画が開始できません。

本体内部の容量の確認は設定の一般から、iPhoneストレージを選択します。

ストレージの空き容量が少ない場合は不要なアプリや写真などを削除や、移動する必要があります。

Androidで録画できない場合

Androidで録画できない場合の原因は主に2つ考えられます。

考えられる原因

本体容量が不足している

スマホ本体の不具合

本体容量が不足している

本体にデータが溜まっていると、録画ファイルを保存する場所がないため、画面録画が開始できません。

本体内部の容量の確認は設定から、ストレージを選択します。

ストレージの空き容量が少ない場合は不要なアプリや写真などを削除や、移動する必要があります。

スマホ本体の不具合

電源を切らずにスマホを起動していると、アプリが正常に動かない不具合がまれに起こります。

電源ボタンを長押しして、再起動をしてみましょう。

「EVERY .LIVE」を録画すると違法になる?

EVERY .LIVEのライブ配信の録画は、録画を行った個人のみの利用内であれば違法にはなりません。個人が管理できる範囲で楽しむようにしましょう。

ただし、個人利用内ではない、SNSへ転載を行う動画の販売など、明らかに他人が複製ができる、録画した個人の管理の範囲外から出る行為は、利用規約から外れた行為になります。

「EVERY .LIVE」を録画した動画の注意点

EVERY .LIVEを録画する際は、注意点がいくつかあります。

利用規約も抜粋して解説します。

第13条 コンテンツ使⽤許諾の条件

3. 利⽤者は、本サービスにおいて配信されるコンテンツを複製(私的使⽤のための複製を除く)、翻案、公衆送信、その他の⽅法により利⽤してはならないものとします。

引用:EVERY .LIVE利用規約

友人にデータの転送はNG

友人にデータを転送すると利用規約に記載されている、私的利用から外れる場合があります。

友人が利用規約を知らずにSNSへ転載する可能性もあります。録画した動画は、録画したスマホ内だけで視聴するようにしましょう。

SNSへ転載はNG

SNSへの転載は不特定多数が視聴できるため、利用規約に記載されている、公衆配信に接触するため、禁止行為にあたります

SNSのアカウントや、EVERY .LIVEのアカウントが停止、凍結の恐れがあります。

また、ライバーさんの著作権や肖像権の権利侵害の問題から、法的罰則を受ける可能性があります。

ライバーさんが知らないところから、被害にあうことも想定されますので、もしSNSへ転載する際は、必ず、運営会社とライバーさんに転載許可をもらいましょう。

動画の販売はNG

動画の販売は利用規約に記載されている、公衆配信に接触するため、禁止行為にあたります。

無許可での動画の販売は著作権法違反で法的罰則を受ける可能性があるため、必ず販売は行わないようにしましょう。

注意

運営会社に無許可で動画を配信、販売したことで摘発された事例もあるため、絶対に行わないようにしましょう。

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今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

今流行りの稼げる自分に合ったアプリを今の内に見つけておく事をオススメします!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)【Sponsored by DeNA】」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第1位 ふわっち

ふわっちのおすすめポイント

  • 「ランキング機能」が充実しているので競い合いができる!
  • 「誕生日アイテム」「イベントアイテム」などリスナーが課金したくなるアイテムが満載
  • まだ発展途上アプリなのでライバーの数が少なく、勝負しやすい
  • 年齢層がやや高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちというライブ配信アプリもおすすめです!

ふわっちは17LIVEやPocochaと同じような正統派ライブ配信アプリなので、17LIVEやPocochaを今まで使っていたけど他のアプリにも進出したいという人も、すぐに馴染むことができるでしょう。

17LIVEやPocochaのようにリスナーからプレゼントをもらって報酬を受け取るタイプのライブ配信アプリです。

ふわっちはプレゼントの種類が充実していて、例えば誕生日プレゼントやイベントごとのプレゼントが用意されています。

リスナーからしても特別な雰囲気を感じることができるので、それがそのまま「課金できる要素」になるわけです。

他のライブ配信アプリよりもプレゼントを貰える可能性が高いので、スムーズに稼ぐことができるのではないでしょうか!

↑上記から詳細確認出来ます

第2位 IRIAM(イリアム)

IRIAM(イリアム)のおすすめポイント

  • 「VTuber」のライブ配信アプリ!
  • バーチャルキャラクターをかわいく着せ替えることができる
  • キャラが二次元なので顔を出す必要がない!
  • 通信や画質等も綺麗で使いやすい

IRIAMは今流行っている「VTuber」がライブ配信するような形式のライブ配信アプリです。

VTuberとは「バーチャルユーチューバー」の略で、自分自身の顔を出さずとも自分の分身となる可愛いバーチャルキャラクターを操作して配信している人たちのことです。

バーチャル(二次元)ならではのかわいさが目白押しアプリで、万が一自分の顔等に自信がないという人はチェック必須のライブ配信アプリです。

例えば、現実の自分と全く違うような容姿をしたキャラクターも作成可能ですし、かわいらしい衣装を着せることも可能です。

現実ではありえない「猫耳」等のオプションを付けて、より二次元のキャラクターらしくデコレーションすることができるでしょう。

ただし、IRIAMでライブ配信したい場合は、IRIAM公式が開催するオーディションに合格する必要があります。

自己紹介の音声などを送る必要があるのでやや敷居が高いかもしれませんが、採用されればIRIAMの公式ライバーとなることができるでしょう!

第3位 Hakuna Live

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

相互コミュニケ―ション配信というのが特殊で、配信者の配信に、視聴者が「ゲスト」として出演することができます(1人まで)。ゲストとして出演した場合、配信者とゲストの2人で行う配信を視聴者は見る形になります

グローバル配信を始めて間もないという事で、視聴者もそこまで多くありませんが、配信者も少なく、新規参入しやすいライブ配信アプリのようです。アイドルやYouTuberがいないのも狙いめの1つですね。

  • スター(換金可能な通貨)の獲得数ランキングが見れる
  • 有名配信者が少ない
  • ゲストでも視聴者からプレゼントを貰える
  • 換金率が異常に高い(最低でも82%)

上記の様な理由で稼ぎやすいとも言われています。

相互コミュニケーション配信のゲストでもプレゼントをもらえる事や、換金率の高さが他のアプリに比べ、異常に高くなっているので、今後注目され、人気が出る事は間違いないでしょう。

第4位 EVERY .LIVE(エブリィライブ)

EVERY.LIVE(エブリィライブ)は2021年1月に登場したライブ配信サービスです。

誰でも無料で視聴でき、コメントやアイテムでコミュニケーションを図ることができます。

勿論多くのライブ配信アプリと同じで、配信者は貰ったアイテムに応じて報酬を受け取る事ができます。

多くのライブ配信サービスは、誰でも配信を始めることができますが、魅力的な配信者を見付けるのが大変だったりたりします。

EVERY.LIVEは配信するには配信者登録が必要なので、見たい配信者を探す際にそういった心配はありません。

またママライバーには1万円、シングルマザーライバーには2万円支給などの運営側のサポートが受けられるため、配信側にとっても心強い制度になります。

純国産アプリで24時間違反コメントを監視。初心者から有名配信者まで、安心のシステムになっています。

EVERY.LIVEは始まったばかりのサービスなのでライバルが少なく、有名配信者になれるチャンスがあります。

おすすめポイント

  • 2021年に始まった新しいサービス・初心者も始めやすい
  • ライバルが少なく有名配信者になれるチャンス
  • 配信には登録が必要なので厳選されている
  • 運営側のサポートも厚い
  • 配信内で広告動画を再生可能なEVERY Adsが実装予定
  • 純国産で安心

第5位 BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第6位 トークライバー

トークライバーは女性が稼げるライブ配信アプリとしてオススメです。

 

配信者は女性のみで視聴者は大半が男性、視聴は有料ですが配信は無料になっています。特徴的なのは、オープン配信とツーショット配信の2種類が用意されていることです。

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オープン配信とツーショット配信の違い

  • 多くのライブ配信アプリと同じように配信者1人の配信を多数の視聴者が見る
  • 配信者1人が視聴者1人に対して、音声または映像で配信

運営会社も、東京に本社を置く日本の会社なので、ブロックや通報などの運営のサポート体制も迅速だと評判です。

トークライバーは、稼げる仕組みも充実しています。

稼げる仕組み

  • ギフトの還元率最大50%
  • オープン配信1分ごとに最大15スター報酬ゲット
  • 音声・ビデオ通話1分で最大60スター
  • メッセージ1通につき10スター

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更に、初心者ミッションで1000スター、一ヶ月ログインし続けるだけで1200スター以上が貰えます。配信者がまだ少な目なので、有名になり易いアプリと言えます。

また、配信者側から視聴者を検索してメッセージを送り、ファンを獲得するなんてことも可能です。

おすすめポイント

  • オープン配信とツーショット配信がある
  • 運営のサポート体制が充実している
  • 稼げる仕組みがはっきりしている
  • まだまだ配信者が少な目なので有名になり易い
  • 配信者が能動的にファンを増やしていける

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