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Twitterが急に重くなった!詳細と対処法を徹底解説

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今回は、Twitterが急に重くなった問題について詳細と対処法を徹底解説していきます。

アプリで気軽に使うことができるSNSであるTwitterですが、現在アプリ版の一部が急に重たくなる不具合が発生していました。

どのような不具合なのか、対処法はあるのかなど下記で解説していきます。


Twitterが重たくなったエラーについて

さっそく、Twitterが重たくなったエラーについて見ていきましょう。

世界中で流行しているSNSなのでユーザー数が多い、サーバーに関しても強めに作られているTwitterですが、一時的に重たくなってしまいました。

原因やエラー期間について紹介します。

Twitterが重い症状について

Twitter全体が重たくなっているのですが、特に重たい部分は「画像の読み込み」です。

画像の読み込みが遅すぎるせいで画像がなかなか表示されなかったり、最悪の場合Twitterアプリそのものが落ちてしまう可能性があります。

画像はもちろん動画の読み込みに関しても遅いですし、ツイートの表示や最新情報に更新する場合も時間がかかっている状況なので、快適にTwitterを利用することができません。

ちなみに、「Twitterが重たい」といってもアプリ版だけなので、「ブラウザ版のTwitter」を利用すれば問題なくTwitterを使うことができます。

PCの場合は基本的にブラウザでTwitterを開いているので症状面は問題がなく、スマホを使っている場合でも使っているブラウザでTwitterを開くことはできます。

アプリを使っている人にとっては深刻な問題かもしれませんが、ブラウザによる対処はできそうですよね。

Twitterが重たい原因

Twitterが重たい原因について紹介します。

Twitterは全世界の何億人のユーザーが利用しているので、サーバー自体は弱いわけではありません。

サーバーダウンが原因というよりも、「2019年6月17日のアップデートが原因」だと考えることができます。

アップデートした内容のなんらかに不具合が起きてしまったせいで、結果的にTwitterアプリ全体が重たくなってしまったのではないでしょうか。

通常時に起こりうるTwitterエラーの原因

アップデートによる問題が顕著に現れていますが、もしかしたら他の部分でも問題があるかもしれません。

例えば、「アカウントを複数持ってる場合」もTwitterが重たくなってしまいます。

アカウントを複数登録していると、別アカウントに切り替えた際に処理が発生するので、どうしても重たくなります。

Twitterの「キャッシュ」が溜まっている可能性も考えられます。

アプリにおけるキャッシュとは、簡単に言えば「無駄なデータ」のことですよね。

この無駄なデータが溜まってしまうとアプリ自体が重たくなってしまうので、Twitterにキャッシュが溜まった場合は削除しなければいけません。

Twitterが重たくなった期間

Twitterが重たくなったのは「6月17日以降」で、現在でもTwitterが重くて困っているというユーザーはいました。

2日経過しているのにまだTwitterが正常に作動していないわけなので、本格的に対応が遅れているか、重いくらいならゆっくり対応していけばいいと思っているのでしょう。

いつ頃不具合が解消されるかもまだはっきりしていないので、しばらくこのまま重たい状態でTwitterを使うことになるかもしれませんし、明日には直っているかもしれません。

Twitterが重たい場合の対処法を徹底解説

Twitterが重たい場合はどのような対処法を取ればいいのでしょうか。

今回の場合はTwitterの画像読み込みやツイート読み込みが重たいだけですが、人によってはTwitterが固まったりアプリで使えなく成ったりしているかもしれません。

このようなTwitterが重たくなるような不具合の対処法を紹介します。

ブラウザ版のTwitterを利用する

今回の場合は「アプリ版のTwitter」に問題が生じているので、アプリを使わないようにすれば問題は全て解決します。

Twitterには「ブラウザ版」もあるので、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。

Twitterのブラウザ版はPCでも使うことができますし、スマホのGooglechromeなどを利用すれば、スマホでもブラウザで開くことができます。

このように、Twitterが重い、サーバーやアップデートに関するエラーの場合は、アプリだけ正常でなくブラウザは普通に使えるというパターンが多いです。

何かTwitterの様子がおかしいと感じた場合は、アプリではなくブラウザを利用するようにしてください。

ブラウザ版のTwitterも使い方は大して変わらないので、使い方で困ることはないでしょう。

ブラウザ版TwitterでTwitterのエラーに関する情報を集める

どうしても「ブラウザ版ではしっくりこない!」という場合は、アプリ版のTwitterの不具合が解消されたかどうか調べてみるしかありません。

Twitterの日本語版公式Twitterはそこまで不具合に関する情報を発信しないので、「他のTwitterユーザーのツイート」から不具合情報を調べるようにしてください。

ブラウザ版TwitterからTwitterのエラーに関する情報を検索して「Twitterが直った!」というツイートがあったら、アプリ版Twitterを起動させてみてください。

使わないアカウントはログアウトする

もし、今登録しているアカウントの中に「もう使わないアカウント」がある場合は、そのアカウントをログアウトしてしまいましょう。

アカウントを複数登録していることがTwitterアプリが重たい原因の一員となっている可能性があるので、アプリが軽くなったタイミングを見計らって、アカウントをログアウトさせてください。

まずは、自身のTwitterのホーム画面からアイコンをタップして、赤枠部分にある「自分の他アカウントのアイコンのうちログアウトさせたいもの」を選択してください。

自分がログアウトしたいアカウントを選択して、「設定とプライバシー」から「アカウント」を選択してください。

アカウントの項目の一番下にある「ログアウト」を選択すれば、そのままログアウトすることができます。

他の使わないアカウントやログイン頻度が低いアカウントもログアウトすることで、Twitterアプリをいくらか軽くすることができます。

Twitterのキャッシュを削除する

iPhoneやAndroid内からTwitterキャッシュを削除する方法も覚えておいたほうがいいです。

まずは、端末に入っている「設定」を選択して、iPhoneの場合は「一般」、Androidの場合はそのまま「ストレージ」を選択するようにしてください。

iPhoneは一般の中に「iPhoneのストレージ」とあります(赤枠部分)ので、そちらをタップしてください。

ストレージ情報を見ることができるのですが、Twitterのストレージを確認したいので、アプリ一覧から「Twitter」を選択してください。

Androidには「キャッシュを削除」という項目があるので、それを選択してください。

iPhoneの場合は「Appを取り除く」という項目があるのですが、こちらからキャッシュを削除することができます。

WiFiや通信環境を見直す

WiFiがきちんと接続されているか?接続環境に問題無いか?などよく確認しましょう。一度WiFiを切って再度接続すると改善されやすいです。

スマホが低速モードになっていないか見直す

スマホの設定を一度確認しましょう。スマホの設定が低速モードになっていると、通信が遅くなりますのでよく確認しましょう。

Twitterアプリとスマホ端末を再起動させてみる

Twitterアプリとスマホ端末を再起動してみましょう。一度電源を消して再度入れ直すと改善しやすいです。

Twitterを更新させる

Twitterを最新状態に更新するのも忘れないでください。

ただし、6月17日のアップデートのように「アップデートによって重たくなる可能性」もあるので、もしあらかじめアップデートしたら重たくなる情報を入手できた場合は、アップデートしないほうがいいかもしれません。

大抵の場合はアップデートしたほうがいいので自動アップデートに設定しておくのをおすすめします。

6月17日のアップデートは「例外的にTwitterの状態が悪くなった」と考えましょう。

Twitterで話題の「質問箱」でエラー発生!詳細と対処法を徹底解説

 

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