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TikTok(ティックトック)は危険!?詳細や顔出しや住所特定の恐怖など徹底解説

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今回は、TikTok(ティックトック)で顔出しすることや、住所特定による危険性を紹介します。

TikTok(ティックトック)は10代から20代前半に人気の高い動画SNSで、15秒という短い時間のおもしろ動画を投稿することによって、TikTok(ティックトック)内のユーザーと繋がりをもつことができます。

しかし、動画SNSの性質上、どうしても投稿にあたって動画を撮影する必要がありますが、その動画撮影によって、ユーザーに危険が及ぶ可能性があります。

TikTok(ティックトック)には若いユーザーの割合が多いため、相対的にネットリテラシーやモラルの知識が薄いです。

自分自身も油断に付け込まれ、あらぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性も否定できません。

TikTok(ティックトック)の危険性を充分理解した上で、TikTok(ティックトック)の世界を堪能しましょう。


TikTok(ティックトック)の危険性紹介

早速、TikTok(ティックトック)の危険性について紹介します。

TikTok(ティックトック)自体は楽しいアプリで、たくさんの人との繋がりが無限大に待っている夢の詰まったアプリですが、その分デメリットも存在します。

そのデメリットこそが「自分のプライバシーなどの危険性」です。

TikTok(ティックトック)の危険性をはじめに簡単にまとめておきます。

楽しいSNSである反面、このような危険性もありますので、注意してください。

  • 顔を出すことで自分の顔が全国に広まる
  • 出会い厨の恐怖
  • 位置情報によって自分の住んでいる都道府県がばれる

それでは、ひとつひとつ具体的に見ていきましょう。

TikTokの危険性その① 「顔出し」によって「〇〇ちゃんだ!」とすぐにわかる!

アプニャン
TikTok始めて見たよ!さて、どんな動画を撮影しようかなー

アプニャンもTikTok(ティックトック)を始めましたが、何を撮影すればいいか迷っているみたいです。

TikTok(ティックトック)は動画SNSで、自分が撮影したい自由な動画を撮影して、TikTok(ティックトック)内にアップロードすることができます。

例えば、自分の自慢する犬や猫といったペットを15秒間撮影したり、自分が作った造形物(生け花やガラス細工など)を動画撮影を使って紹介したりできます。

アプニャン
そうなんだ!すごい!なら、私の美しい歌声を撮影して、自分が歌って踊るような動画を撮影してアップロードしてもいいの?

もちろん、アプニャンが今言ったような「自分が15秒間なんらかのダンスを踊る」ような動画や、「15秒間歌を歌う」ような動画も投稿可能ですが、どうしても「自分自身の顔」を出さざるを得なくなります。

この「顔出し」に大きな罠が存在します。

TikTok(ティックトック)を現実の友達、いわゆる「リア友」とつながるために利用する分はいいのですが、TikTok(ティックトック)は不特定多数のユーザーから自分が撮影した動画が見られてしまいます。

そのため、自分が顔を出した動画を投稿した場合、「自分の顔がユーザー全体にばれてしまう恐れ」があるわけです。

自分の容姿に自信がある人なら、「自分のかわいい(かっこいい)顔が映るだけだから気にしない」という考えの人もいるかもしれませんが、安全性の観点から言うと不安要素満載です。

その理由ですが、例えば、同じ学校の先輩に「この子うちの学校のかわいい後輩だ!」というように、思いもよらぬ人物から自分がTikTok(ティックトック)をやっていることがばれてしまうからです。

アプニャン
TikTok内でできたフォロワーさんと現実でも仲良くなれるってことでしょ?それって素晴らしいことだと思うな!

確かに、「友達ができる」という観点からなら、間違いなくTikTok(ティックトック)は素晴らしいです。

実際に、TikTok(ティックトック)に限らず、Twitterやインスタ、FacebookなどのSNSを通じて、最終的に結婚したり、かけがえのない友人ができた人だってたくさんいます。

しかし、人間が誰しも「いい人間」であるとは限らず、自分と性格が合わないフォロワーさんだっているかもしれません。

自分と末永く仲良くしてくれるならいいですが、そのような保障はどこにもなく、ちょっとしたことで裏切られる可能性があります。

TikTok(ティックトック)で自分の顔が広まったことによって有名人になれるかもしれませんが、そのせいで、極端な例ではありますが「ストーカー被害」に遭ってしまうかもしれません。

仲良くなった友人といっても、所詮TikTok(ティックトック)を通じたネット友達ですので、そこまで信頼することは難しく、もしかしたら自分の敵になってしまう可能性も視野に入れる必要があります。

また、自分の動画が万が一有名になった場合、自分の動画が不特定多数のユーザーに見られてしまい、同時に自分の顔も広まってしまいます。

自分の動画が広まって世界中に広まった場合、「もしかしたらどこかで悪用されているのではないか」といった恐怖が待っているわけです。

これはTikTok(ティックトック)に限らず、YouTubeやニコニコ動画で自分の顔を出す場合も同様ですが、顔を出したせいで自分の顔が広まってしまい、もしかしたら悪用される可能性があることも視野にいれておきたいです。

アプニャン
TikTokに限らずインターネットは怖いってことだね

その通り、インターネットで自分の顔が拡散される可能性に関しては、頭に入れてTikTok(ティックトック)を利用するようにしてください。

TikTokの危険性その② 「出会い厨」による被害を受けるかもしれない!

TikTok(ティックトック)を長く利用することで出会い厨」の被害があるかもしれません。

アプニャン
出会い厨ってなあに?

出会い厨というのは、いわゆる「異性との出会いに積極的になりすぎている人」のことで、この出会い厨はSNSを利用して、異性との出会いを求め、恋人やセフレを探しています。

この出会い厨は言葉巧みに異性を口説き落とし、より親密な関係に持っていこうと企んでいます。

アプニャン
えーー!?別にTikTokを使って恋人を探そうとしているわけではないのに、なんか怖いな

その通り、TikTok(ティックトック)を利用しているユーザーは、恋人を作ろうとするより、動画投稿や視聴を純粋に楽しもうとしているユーザーのほうが多いです。

したがって、このような出会い厨の存在は、まさに「TikTok(ティックトック)を純粋に楽しみたい人の敵」になります。

TwitterやFacebookにも一定数出会い厨はいますが、TikTok(ティックトック)の場合は自分が顔を出したせいで「この娘かわいい!お近づきになろう!」と思われやすく、出会い厨に選択の幅を与えてしまっています。

TikTok(ティックトック)には、「DM機能」が存在しますので、動画のコメント以外にも、ユーザーに直接会話するシステムがあることになります。

このDMを送り付けて、LINEなどの個別SNSに誘導し、そこで言い寄られる可能性があります。

もちろん彼らにも「下心」がありますので、もしかしたら卑猥な画像を送ってもらうように頼まれたりします。

もちろん、そのような卑猥画像は言われても送らない人がほとんどだと思いますが、もし自分が相手のことを好きになってしまった場合、ついつい送ってしまう女の子も多いです。

その自分の画像が顔も知らない相手に渡ってしまうことで、もしかしたら他の人間にも見せられたり、インターネットの掲示板などに張り付けられているかもしれません。

明らかに危険な行為で、出会い厨が危ないとされる理由のひとつです。

TikTokの危険性その③ 自分の地域が表示される!?

この画像は、TikTok(ティックトック)の一ユーザーのものですが、赤枠の中に注目してください。

少し見づらいかもしれませんが「愛媛」と書かれています。

つまり、このユーザーは「愛媛に住んでいる」ことになります。

TikTok(ティックトック)は自分でプロフィールが設定できますが、地域については記入することができず、この地域に関しては「位置情報が勝手に表示している」ことになります。

この位置情報に関しては、ログインする際に「位置情報へのアクセスを許可しますか?」という旨の確認がされるのですが、アクセスを許可した瞬間、自分の地域がアカウント情報に追加されることになります。

そのため、位置情報を許可しないのならこの問題は解決できますが、スタート時に何も考えず「位置情報のアクセスを許可」してしまう人も多いため、つい知らぬ間に自分の地域をばらしてしまう可能性があります。

表示されるのが位置情報だけなので詳しい住所までは特定されませんが、上記の「出会い厨」にとっては重要な情報になります。

なぜなら、「自分と同じ地域の異性を見つけ出すことができるチャンス」になるからです。

そのため、この地域表示に関してはメリットがほとんどなく、TikTok(ティックトック)が危険だとされる原因のひとつになっています。

TikTok(ティックトック)の危険回避方法紹介!

TikTok(ティックトック)には危険もいっぱいついています。

そのため、TikTok(ティックトック)を使っていくのでしたら、その危険と向き合わなくてはいけません。

TikTok(ティックトック)を使っていく上で危険を回避する方法をいくつか紹介します!

設定で自分のアカウントを非表示にしたり、動画を保存させないようにしよう

一番安全にTikTok(ティックトック)を使用する方法は「自分のアカウントを非公開にして、友達だけでTikTok(ティックトック)を楽しむ」方法です。

この方法だと、他のユーザーとの関わりはほぼ遮断されてしまいますが、安全性は保障できます。

まずは、TikTok(ティックトック)のホーム画面の下部ツールバーの一番右の人間アイコンを選択してください。

自分のプロフィール設定画面」になりますので、右上の三点アイコンをタップして、設定を変更します。

プロフィール設定画面が開きますので、この中の「プライバシー設定」を選択するようにしましょう。

プライバシー設定の中の「非公開アカウント」の項目をタップしてみてください。

ここをタップすることで、自分のアイコンを非公開にするかどうか選ぶことができます。

また、非公開とまではいかなくても、最悪「自分の動画をダウンロードできる人」「自分にメッセージを送ることのできる人」は設定しておきましょう。

自分のフォロワーだけダウンロードするようにしたり、メッセージを受け取ることができるように設定できるため、自分の安全性とTikTok(ティックトック)本来の楽しみ方とのバランスを保ちましょう。

利用規約を確認し、「危険な可能性がある」ことをあらかじめ肝に銘じておこう

TikTok(ティックトック)には利用規約が存在しますが、大抵の人は利用規約を読まずにアカウント登録しているのではないでしょうか。

この利用規約にも目を向けるようにしましょう。

例えば、「12歳以上を対象にしている」と設定されているのに、利用規約には「20歳未満の人を対象にしたアプリではない」と明言されています。

この時点ですでに矛盾していますが、公式が20歳以上を推奨していますので、「子供が使うのは危険があるアプリなのか?」と疑いを持つことが大切です。

実際、TikTok(ティックトック)にはトラブルが起きた際の責任についても利用規約に書かれていて、「自己責任」とのことでした。

そのため、「もしかしたら何か危ない要素があるのかも」と、頭に入れておくことで、危機管理の視点を持つことができます。

TikTok(ティックトック)の危険性まとめ

今回は、TikTok(ティックトック)の危険性や、危険性を回避する方法を紹介しました。

動画SNSとして若い人に人気の高いアプリではありますが、その楽しさのせいで危険が迫っていることも忘れてはいけません。

「TikTok(ティックトック)を利用してはいけない!」わけではありませんが、自分であらかじめ「危険と言われるポイント」は抑えて、なんらかの対処を取ることが大切です。

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

第1位「Pococha(ポコチャ)」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのITALIAN業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今が稼げるチャンスです!今の機会にチャレンジしてみてください!

第2位「17Live(イチナナ)」

イチナナのおすすめポイント

  • ライブ配信アプリの中でも圧倒的人気!
  • 全世界で4000万人の会員!
  • 人がいるからその分ライブ配信全体が盛り上がりやすい
  • アジア各国でリリースされているためグローバル
  • 収益化の仕組みがわかりますい
  • 公式ライバーになると特典が多い
  • 年齢層が若干高めなので若くなくても人気になれる可能性がある
  • ライブ配信の方法が簡単
  • ライブ配信視聴もスワイプするだけで画面が切り替わるから使いやすい
  • 美男美女が多い

日本以外にも韓国・ベトナム・隊・シンガポール等、そして本国の台湾、数多くの国の人々が使っているライブ配信アプリで、世界的に知名度はあると思っていいでしょう。

人気の高いライブ配信アプリなので当然人も多い!自分が配信するだけでなく、楽しい配信を見つけることもできるかもしれません!

17LIVE

↑上記からダウンロード出来ます

第3位「Hakuna Live」

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

第4位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第5位「tiktok」

TikTokは完全無料で使うことが出来、使うための面倒な手続きもありません。動画を見るだけなら登録不要で、フォローなどの機能を使いたい場合もTwitterなどと連携させるだけ。3タップで完了します。

基本的に15秒程度の動画がアップされており、少し時間が空いた時などに気軽に見ることが出来ます。アプリを開いて直ぐ動画が再生されますし、視聴を止めたい時もアプリを閉じるだけでOK。『ダンス』『イラスト』『動物』『食べ物』など、投稿されているジャンルも幅広いです。

tiktok IOS

TikTok Android

↑上記からダウンロード可能です!

視聴時に足跡も残らないので、画面をスワイプするだけで、気になった動画をガンガン見ていくことが出来ます

また、盛れるフィルターやスタンプ、BGMなどはアプリ内に用意されているので、動画の投稿も簡単に行うことが出来ます。TikTokでは『流行している動画を真似して投稿する』という文化があるので、オリジナルの動画を考える必要がなく、投稿のハードルが低いのも特徴です。

tiktok IOS

TikTok Android

↑上記からダウンロード可能です!

TikTokのおすすめ点

  • 登録が簡単
  • 完全無料
  • 手軽に動画を見ることが出来る
  • 投稿のハードルが低い
  • 流行が分かる
 

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