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楽天キャッシュレスの詳細やチケット、使えるマネーを徹底解説

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今回は、楽天が完全キャッシュレス化して「スマートスタジアム構想」を発表した詳細や使えるマネーを徹底解説していきます。

楽天グループは野球観戦やサッカー観戦時にスマートにモノを購入することができるように、新たなアイデアを発表しました。

そのアイデアこそが「スマートスタジアム構想」なのですが、このスマートスタジアム構想はどのような意味を持っているのか?や、チケット・電子マネーに関しても、下記で解説していきます。


楽天が提供する「スマートスタジアム構想」とは?

まずは、楽天が新たに提供することを発表したスマートスタジアム構想について紹介します。

スマートスタジアム構想とは、楽天が運営する「楽天生命パーク宮城」と「ノエビアスタジアム神戸」でスポーツ観戦する際、お客様がすぐに会計することができるように現金を使わずに会計することができるようになるシステムのことです!

楽天生命パーク宮城は野球観戦することができるスタジアムで、ノエビアスタジアム神戸はサッカー観戦することができるスタジアムですよね。

スポーツ観戦が好きだという人は、一度は行ったことがあるのではないでしょうか。

そのスポーツ観戦を感じて誰もが思ったことだと思うのですが、どうしても当日は多くの人で賑わっていますよね。

そんな中売り子からジュースやフードを食べるために買い物すると、周りの声援のせいで売り子の声もよく聞こえないということもよくあります。

そのせいで、売り子との取引が長引いてしまい、お客様目線でいうとスムーズな買い物とは言えなかったのではないでしょうか。

さらに、スタジアム応援席から離れて何かを買い物した場合、肝心の試合を継続してみることができず、得点が入った瞬間を見逃してしまうかもしれません。

そのため、買い物に時間をかけてしまうこともできませんよね。

このような現状を楽天がいち早く解決しようと、「球場の中で快適な買い物ができるよう、さらに、球場外でも自分たちのサービスを愛用してほしい」という気持ちを持って、スマートスタジアム構想を提案しました。

この構想のおかげで、お客様がよりよい買い物ができるように様々な工夫がされるようになりました。

まず、スタジアムでの買い物に現金を一切使用しなくなります。

売り子からジュースを買いたいときは、売り子が持っている電子マネー等決済用の専用端末を使って、決済アプリや電子マネーカード、クレジットカードで決済する必要があります。

スタジアム内に設置されている様々な店舗でも現金を使うことなく、電子マネーを利用して決済することが決定しました。

概要通り、現金を一切使わない売買取引になりますので、例えば買い物をする際にお金を取り出して時間ロスすることはなくなりますし、お釣りを間違ってもらうこともありません。

つまり、レジのお客様を効率よく捌くことができますので、レジが混む可能性も少なくなるでしょう。

いわゆる「キャッシュレス政策」が、ここでも活かされるようになるということです。

楽天のスマートスタジアムでどの電子マネーが利用可能になる?

さて、今回提案された楽天のスマートスタジアム構想では完全キャッシュレスになることが発表されました。

現金が使えないのだとしたらどのように会計を済ませればいいかと疑問になるかもしれませんが、「決済アプリ」、「電子マネー」、「クレジットカード」が決済対象になります。

どちらかいずれを持っていないと決済することができないのですが、スタジアム内でもちゃんと楽天関係の電子マネーに登録することができますし、ちゃんと詳しく説明してくれる係員が常駐してくれるようです。

果たして、どのような電子マネー、クレジットカードが利用対象になるのでしょうか。

楽天ペイ

楽天ペイという決済アプリをご存知でしょうか。

LINEPayやPayPayと同じように、スマホで決済することができるアプリの楽天バージョンだと思ってください。

元々楽天が運営している決済アプリなので、楽天が提案するスマートスタジアム構想でもちゃんと利用できるようになっています。

楽天ペイを利用することで、スマホをかざしてバーコードを読み込んでもらうだけで簡単に決済することができます。

あらかじめお金をチャージしておけば、店員がすぐにバーコードを読み込んで決済してくれるため、キャッシュレスにした効果として適切な効果が出ていることになりますよね。

もちろん、楽天スタジアム内にも楽天ペイポイントをチャージするための機械が多く導入される予定ですので、スタジアム内で現金を楽天ペイ残高に移し入れることも容易になります。

楽天ポイントカード

楽天にはポイントカードがあることをご存知でしょうか?

アプリにもなっていて、キャンペーンでポイントをゲットしたり、楽天カードを利用して得たポイントや決済した情報を確認するためにアプリを利用しています。

このポイントカードを利用しても、楽天スタジアムで決済することができます!

マクドナルドやくら寿司などのフード店から、コスモ石油などのガソリンスタンドなど幅広い店舗で買い物をする際、楽天カードを一緒に差し出すとポイントが貯まるようになっています。

そのポイントを使って買い物をすることができるのですが、楽天スタジアムでスポーツ観戦を行う場合も利用できるということです。

利用する敷居がものすごく低いので、決済アプリやクレジットカードに関してよくわかっていない中高生などの学生でも気兼ねなく利用することができるでしょう。

楽天Edy

楽天には「楽天Edy」という電子マネーがあることを知っていますか?

楽天Edyカード内やスマホを利用して楽天Edyを使う「お財布携帯」内に現金をチャージして、その現金で決済する前払い方式の電子マネーのことで、多くの人が登録しているのではないでしょうか。

この楽天Edyも楽天系列の会社である「楽天Edy」という会社が開発したものですので、スマートスタジアム構想でも利用することができます。

楽天カード

楽天カードとは、楽天が発行しているクレジットカードのことです。

このクレジットカードを利用してスタジアム内で決済できます。

もし、自分が持っているクレジットカードがたまたま「楽天カード」だった場合、上記の楽天ペイなどに新規登録することなく、スタジアムで買い物することができるでしょう。

Visa・JCBクレジットカード

Visa・JCBのクレジットカードも、楽天スタジアムで利用可能です。

楽天スタジアムだから楽天カードじゃないとクレジットカードは使えないというわけではないので注意してください。

また、楽天銀行のデビットカードをはじめ、各種デビットカードも決済に利用することができます。

実は一部では否定的な意見もあった?

今回の楽天の球場キャッシュレス政策である「スマートスタジアム構想」ですが、実は否定的な意見も多いです。

楽天に関する電子マネーやポイントカード、クレジットカードを持っているのならば特に問題なく使うことができるのですが、特に学生や最新の電子マネーに詳しくない層にとっては、間違いなく覚えないといけないことが増えることが主な原因です。

さらに、楽天系列のマネーでないと利用できないことからも、不満の声がありました。

スマートスタジアム構想に対して、なぜ反対意見があるかもまとめていきます。

Suicaが使えない

さて、今回の球場キャッシュレスについてですが、なんと、電子マネーの中でも最も使われているであろう「Suica」は対象ではありませんでした。

このことで多くのユーザーが「Suicaが使えないのか」「Suicaも使えないとかえって不便」と嘆いています。

確かに、いま一番使われている電子マネーのSuicaやセブンイレブンの電子マネーである「nanacoカード」が利用できないのであれば、それらの電子マネー会員は恩恵を受けることはできませんよね。

今後、楽天系列のスタジアムを訪れるまでにSuicaなども対応されるのが一番いいのですが、それまではSuicaは利用できません。

そのため、上記で対応している楽天系列の電子マネーや決済アプリを利用する必要があります。

一番Suicaに近い形態なのは同じ電子マネーである楽天Edyですが、登録するとしたらどれでもいいので、これを気に決済アプリをダウンロードしたり、新たなクレジットカードを作るのも悪くはないでしょう。

チケットも電子購入が求められる

なんと、楽天スタジアムで試合が行われるチケットを購入する場合にも、電子化されることも発表されました。

チケットが電子化するため、チケットの転売などを防ぐことができる点は間違いなくメリットなのですが、そのせいで、チケットも現金で購入することができなくなり、上記で紹介した楽天ペイや楽天カードでのみ決済できるようになります。

この提案に関しては賛否の声がどちらもあるのですが、今まで現金でチケットを購入していた人にとっては、新しいことを覚えなくてはいけないので、やや手間になったという声が多かったです。

とはいえ、元々楽天カードなどを持っている人にとっては支払いが簡単になることになるので、彼らは特に問題ではないでしょう。

特に、スタジアムで当日チケットを購入するような場合は、レジの簡易化に繋がるのでストレスなくチケットを入手することができるのではないでしょうか。

チケットだけでなくグッズや飲食など全ての購入商品が電子化されるので、まずは慣れるしかないでしょう。

いつから導入開始?

今回発表されたスマートスタジアム構想は、いつから導入されるのでしょうか。

まず、「楽天生命パーク宮城」に関してですが、開幕戦の楽天イーグルスの開幕戦である「4月2日」の試合観戦からキャッシュレス化されます。

「ノエビアスタジアム神戸」に関してはまだ日にちははっきりとしていませんが、ヴィッセル神戸がホームであるノエビアスタジアム神戸でキックオフする試合から導入されるようです。

もし、これから先楽天スタジアムでサッカーや野球の観戦をする予定があるのであれば、上記の日付をしっかり覚えておいて、対応できるようにしておきましょう。

楽天の「スマートスタジアム構想」の詳細と使えるマネーについてまとめ

今回は、楽天が導入する予定である「スマートスタジアム構想」について紹介しました。

4月の頭にある野球(サッカー)の開幕戦から完全キャッシュレス化しますので、楽天スタジアムでは現金を扱う機会がなくなります。

現金を使わない売買取引に慣れていない人は、いまのうちから電子マネーや楽天ペイなどを利用して、どのような使い勝手か理解しておくのもいいのではないでしょうか。

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