解説、アプリの使い方

SNSデイズ

PayPay全額キャッシュバックのカラクリ!抽選確率や本当にキャッシュバックされるのか?など徹底解説

更新日:

今回は、PayPayで行われている「全額キャッシュバック」サービスの全貌を徹底解説していきます。

全額キャッシュバックは完全な抽選ですので、抽選に当たれば全額キャッシュバック、当たらなかったら2割キャッシュバックという、ギャンブル性のある内容です。

気になるのは「本当に全額キャッシュバックが当たるかどうか(実際にキャッシュバックされるかどうか)」ですよね!

キャッシュバックサービスのカラクリについて、見ていきましょう。下記で徹底解説していきます。


PayPay「全額キャッシュバック」とは?

まずは、PayPayの額キャッシュバックについて紹介します。

このサービスは、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」の一部で、PayPayを使って店舗で直接買い物をすると、その買い物金額が全額、一定の割合でPayPay残高として返ってくるというサービスです。

その割合は非常に厳しいのですが、抽選に漏れたとしても2割はPayPay残高に還元されますので、外れたとしても損することはありません。

この全額キャッシュバックですが、人によって全額キャッシュバックが当選する可能性が変わっています。

その当選確率は以下の通りになりますので、参考にしてください。

対象者 確率
ソフトバンク、Y!mobileユーザー 10回に1回の確率で全額キャッシュバック
Yahoo!プレミアム会員 20回に1回の確率で全額キャッシュバック
その他のユーザー 40回に1回の確率でキャッシュバック

ちなみに、一度の利用でキャッシュバックされる最高金額は「10万円」ですので、例えば9万9千円の買い物をして全額キャッシュバックの抽選に選ばれた場合は、PayPayユーザーの中で最も運がいいといっても過言ではないでしょう。

さらに、もし万が一全額キャッシュバックの抽選に漏れたとしても、2割は絶対にキャッシュバックが保証されています(PayPay決済利用毎に20%戻ってくるキャンペーンといいます、また、還元限度額は5万円です)。

そのため、外れた場合でも傷が少なく、次の買い物をしやすいのがポイントです。

もちろん、買い物を続けた結果お金がなくなってしまう可能性も考えられるので、欲しくないものまで余計に買い物する必要はないのですが、その使った分のお金はいくらか返ってきますので、通常購入よりは断然お得でしょう。

このキャンペーンは「PayPayの負担(つまり、ユーザーにキャッシュバックされるPayPay残高の合計額)が100億円を超えるまではサービスし続ける」ということで、間接的にユーザーに100億円プレゼントするという意図があります。

逆を言うと、日本中のユーザー全員で100億円使い切った場合、サービスは終了してしまうので、利用するなら早めに利用しておきたいです(一応のキャンペーン期間は2018年12月4日9:00~2019年3月31日となっています)。

また、このキャンペーンを利用するにあたって、3万円以上の決済をする場合は、利用店舗で本人確認書類が必要ですので、注意してください。

上記からダウンロード出来ます

PayPay全額キャッシュバックに当選しない!

さて、問題はこの全額キャッシュバックはちゃんと当選するかどうかですよね。

ユーザーのTwitterを確認すると、ちゃんと当選結果のスクショをツイートしていますし、さすがに、1企業が「絶対に全額キャッシュバックを当たらないように設定している」とは考えにくいです。

ソフトバンクユーザーの人で、10回決済したのにいまだに全額キャッシュバックが来ず、使うお金だけがどんどん増えて赤字になるという人もいました。

それもそのはず、ソフトバンクユーザーが「10回に1回の確率で当たる」というのは、所詮確率に過ぎないからです。

実際には1回目で当選したユーザーもいますし、20回やっても当選しない人もいるでしょう。

つまり、10回に1回なんて確率は参考の土台にしかならず、実際に10回引いたときにどの程度の確率で当選できるかが大切なので、その計算を行ってみました。

全額キャッシュバックに当選する本当の確率は?

例えば、ソフトバンクユーザーの人がPayPya決済を利用した場合、土台となる当選確率は10回に1回です。

これは、10回に1回当たるぐらいの確率、という意味で、10回につき1回は必ず当たるという意味ではありません。

つまり、「1回につき90%ではずれを引く可能性がある」ということですよね。

仮にこれを2回引いたとして、90%のはずれ確率を2回味わうわけなので、「90%×90%」で、81%の確率で2回とも外れてしまうわけです。

大抵のソフトバンクユーザーの人は、当選確率通り10回決済して1回全額キャッシュバックが適用されれば乙の字と思っていると思いますが、実際に90%を10回かけてみましょう。

90%の10乗」の答えは、電卓で計算した結果「35%」、つまり、10回全てはずれる確率が35%ということです。

ということは、10回のうち、少なくとも1回は当たる確率は100%-35%で「65%」になるわけです。

早い話、「10回に1回の確率で当たる決済を10回したところで、少なくとも1回以上、全額キャッシュバックに当選する可能性は65%」しかないわけです。

10回引いたら1回は絶対に当たると思っている人は、そもそも認識が違うので、注意が必要です。

ちなみに、10回に1回の確率で全額キャッシュバックに当選するソフトバンク、Y!mobileユーザーの人が、99%1回でも当選するようになるには、44回決済をしなくてはいけません(実際に計算してみましょう!)

また、Yahoo!プレミアム会員(20回に1回当選)の場合は、「100%-(95%の20乗)」で、20回決済して1回でも全額キャッシュバックを受けることができる確率が計算できます。

一般ユーザーは40回に1回ですので、「100%-(97.5%の40乗)」です。

これらの計算を元に、全額キャッシュバックを受けることができる本当の確率を計算して、表にしましたので、ご参考ください。

対象者 確率 10回のうち少なくとも1回当たる確率
ソフトバンク、Y!mobileユーザー 10回に1回 65%(10回に1回でも当てれる確率)
Yahoo!プレミアム会員 20回に1回 64.1%(20回に1回でも当てれる確率)
一般ユーザー 40回に1回 63.7%(40回に1回でも当てれる確率)

運のいい人はちゃんと確率通りに収束できますが、運が悪い人はいつまで経っても全額キャッシュバックを受けることができないかもしれません。

そのため、絶対に全額キャッシュバックを受けるつもりで商品をひたすら購入することはおすすめしません。

結局PayPayは得?

さて、PayPayの全額キャッシュバックキャンペーンを利用して規定の回数分決済した場合の確率はそこまで高くないことが判明しました。

そこで「PayPayを利用することは本当に得なのか」をもう一度考えてみようと思います!

利用する上での注意点も踏まえながら利用していく必要があります。

「得」であることは間違いない

先に結論を言いますが、今回の100億あげちゃうキャンペーンが得するキャンペーンであることは間違いありません。

仮に全額キャッシュバックに当選しなかったとしても、20%は引かれるからです。

普通に購入したら10,000円の商品を、8,000円(もしかしたら0円)で購入するチャンスになりますので、活用しない手はありません。

基本的に、お得であることは間違いないので、これを機に欲しい家電などを購入してみてはいかがでしょうか。

ただし、還元といっても現金が返ってくるわけではないので、そこは注意してください。

あくまで、PayPay加盟店でしかポイントは使えません。

全額キャッシュバックを受けるまで利用するのは危険!

前述しましたが、ソフトバンクユーザーが100人キャンペーンを利用したとして、10回で全額キャッシュバックに当選できる人は65人(もちろん確率なので誤差がありますが)です。

35人の人は涙を呑むわけですが、そこで「当たるまで利用してやる!」とムキになるのは危険です。

例えば、10,000円の商品を10回購入したとして、20%引き(20,000円)を考慮しても、現時点で80,000円現金がなくなっていますよね(10,000×10×0.8)。

仮に11回目で10,000円分の全額キャッシュバックに当選できたとしても、80,000円現金がなくなったことには変わりはありません。

その11回決済した商品が本当に必要があるものならば話は別ですが、そうでない場合、完全なる「無駄使い」です。

結果的に大損する可能性もあるので、欲しいものだけ購入してキャッシュバックできたらラッキーと思うようにしたほうが無難でしょう。

キャッシュバックされた後のポイントの使い方にも注意!

ここで手に入れたポイントは間接的なお金のようなものですが、ひとつだけ注意しておきたいことがあります。

それは、「2018年12月現在、ポイントを使える店舗が少ない」ということです。

例えば10,000円の買い物をして全額キャッシュバックに当選しなかった場合、2,000円のポイントを貰うことができます。

しかし、この2,000円は現金のように汎用性が広いわけではなく、加盟店での買い物にしか使えません。

公共料金の支払いには使えませんし、ゲームセンターで遊ぶこともできません。

さらに、加盟店自体が少ないので、購入したい商品も限られてくるはずです。

もしポイント目的で商品購入の意思決定をした場合、そのポイントで購入したい商品もあらかじめ考えておくといいでしょう。

ちなみに、現状でPayPay加盟店は以下の通りになります(一部です)。

加盟店

  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • ベスト電器
  • コジマ
  • ファミリーマート
  • 新正堂
  • H.I.S
  • 魚民
  • おいでやホルモン
  • ニッポンまぐろ漁業団         など

PayPay全額キャッシュバックの本当の確率についてまとめ

今回は、PayPay全額キャッシュバックの本当の確率などをまとめました。

10回に1回全額キャッシュバックといっても、実際に10回決済して1回でも当たる確率は65%しかないので、注意しておいてください。

お得だからといって何も考えずに商品を購入した場合、現金が著しく減ってしまいます!

他の限度額が高いオススメのクレカは!?

限度額が高いオススメのクレカを紹介していきます。比較して参考にしてみて下さい。

UCSカードってどんなカード?

UCSカードは、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社が発行しているクレジットカードです。

そのため、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社が運営する総合スーパーの「アピタ」や「ピアゴ」、コンビニエンスストアの「サークルK・サンクス」を中心にお得に利用できるクレジットカードとなっています。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

USCカードは現在、最大で合計Uポイントが4000ポイントが手に入るキャンペーンを実施中なので、今作っておくと大変お得なカードです。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

Yahoo!JAPANカードってどんなカード?

Yahoo!JAPANカードは、Tポイントカードが一体型になったクレジットカードなので、1枚のカードでクレジットカードとしてもTポイントカードとしても使うことのできる大変便利なカードです。



詳細の確認や登録は上記から出来ます

ポイントも、クレジットカードのポイントとTポイントカードのポイントがダブルで貯まる点も大変魅力的です。
Yahoo!JAPANカードは、マスターカード、JCBカード、VISAカードが利用できるお店でポイントを貯めることができます。

バンドルカード

審査も年齢制限も無い、今すぐ使えるカードです。もちろん無料で使えて、後払いも出来る活気的なカードです!

-paypay(ペイペイ)

Copyright© SNSデイズ , 2019 All Rights Reserved.