解説、アプリの使い方

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レシートが1枚10円?夢のアプリ「ONE」の個人情報は大丈夫!?詳細について徹底解説

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レシートが1枚10円になる夢のアプリ「ONE」が6月12日リリースされました。とても家計の助けになりそうですが、気になるのが個人情報です。ONEを利用しても個人情報流出などの心配はないのでしょうか?

夢のアプリONE、どんなアプリ?

いつも買い物のときにもらっているレシートがお金に替わる夢のアプリ「ONE」。一体どんなアプリなんでしょうか?

レシートを撮影するだけで10円もらえる

レシートを撮影するだけで10円もらえます。少しでもお金を節約したい人の最高の相棒になりますね!

アプリ制作者は天才16歳、山内奏人さん

山内奏人(そうと)さんは若干16歳。16歳でこんなシンプルで魅力的なアプリを作っちゃうなんてすごいの一言です。

レシートアプリONEの使い方

個人情報が流出するかどうかを考える前に、まずはどうすればレシートを換金できるのか、その使い方を知っておきましょう。

まずはアプリをタップ

アプリをダウンロードしたら早速アプリをタップします。シンプルな画面がでてきますので、はじめるをタップ。

電話番号の入力

本人確認のために電話番号の入力を行います。SMS送信による確認なので、050電話は利用できません。

電話番号の確認

SMSで送信された4桁の数字をアプリに入力することで、電話番号の認証が完了します。間違えないようにしましょう。

登録完了が利用の第一歩

新規会員登録を完了させることでさっそくONEを始めることができます。

レシート買い取りの流れ

レシート撮影から買い取りまでの流れは驚くほど簡単です。まず初めは当然ながら残高を見ると0円になっています。

レシートが1枚買い取られるたびに10円ずつ増えていくんですね。

アプリ下部の買い取りをタップ

アプリ下部にある買い取りをタップすると撮影を始められます。画像にあるプラスマークになっているところをタップします。

カメラへのアクセスを許可する

ONEがカメラへのアクセスを求めますので、OKしましょう。後はレシートを全て写る状態で撮影するだけです。

撮影するだけで10円に!

レシートを撮影するだけで簡単に10円が獲得できます!1日10枚まで撮影できるので、レシートがたくさんある人ほどお得です。

引き出しは300円から

引き出しは300円から可能です。

ただし手数料が200円かかってしまうので、口座を登録したらある程度金額が貯まってから引き出しするようにしましょう。

出金には本人確認が必要

出金には本人確認が必要になります。そのための書類にはどんなものがあるかというと、

運転免許証(前面)

健康保険証(前面】

パスポート(顔写真入りのページ)

マイナンバーカード(前面)

住民基本台帳カード(前面)

在留カード(前面)です。どれでも構わないので、写真に撮ってデータを送信しましょう。

うまい棒1本だけの情報でも10円もらえるのか?

ネットで話題になっているのが、10円でうまい棒を買ったレシートを撮って送っても10円もらえるのか?というものです。

実際どうなんでしょうか?

今のところうまい棒ではダメだったという声は聞かない

リリースされたばかりだからか、今のところうまい棒1本分のレシートでは買い取られなかったという話はありません。ただし今後規約変更によって10円以下のレシートは買い取れないとかになるかもしれないので、それまでは夢の毎日10本うまい棒食べ放題が実現可能です。

ONEを使っても個人情報流出の危険はない?

さて、本題です。ONEは確かに素晴らしいアプリですが、個人情報流出の危険はないのでしょうか?

プライバシーポリシーを読み、危険性はないのか調べてみました。

どんな個人情報が取得される?

まずどのような個人情報が取得されるのかが気になるところですね。プライバシーポリシーによると、ONEを利用する上でユーザーが入力した情報が取得されるようです。

本人確認まで行えば名前、電話番号、住所、生年月日、銀行口座、それにレシートの収集履歴など様々なものが読み取られますね。

またアプリにアクセスした際のログや端末情報も使用されるようです。IPアドレス、ブラウザの種類、ブラウザの言語、どんなスマホを使っているかが取得されます。

取得された個人情報は共同利用される

アプリをリリースしているのはワンファイナンシャル株式会社ですが、取得された個人情報はストライプジャパン株式会社と共同利用されます。

登録した情報や利用状況がStripeというカード決済サービスのために利用されるようですね。

業務委託により個人情報が委託される?

ONEを運営するにあたって他会社への業務委託が行われると、当然業務に必要なユーザーの個人情報が使用されます。

業務委託は厳重に守秘義務を優先して行われるようですが、もしかしたら業務委託先が個人情報を流出させてしまうということも考えられます。

ハッキングによって個人情報が流出しても責任は負わない

万が一不正な行為があり個人情報流出しても、ワンファイナンシャル株式会社は責任を負わないようです。

流出の可能性はあるが・・・

ここまで見てもらえば分かるように、かなりの個人情報が取得されていますし、また流出の可能性はあります。

ユーザーの利用環境によっては、ONEとのやり取りの送受信情報をハッカーに抜き取られるかもしれません。だからサービスを利用している限り常に個人情報流出の危険性はありますが、そう心配する必要はありません。

今やWebサービスを利用しているだけで何かしらの個人情報が取得されているので、個人情報流出を恐れるとどんなサービスも利用できなくなってしまいます。

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