Pococha(ポコチャ)の「メーター」って何?ライバーを応援するための仕様を徹底解説

ライブ配信アプリ「Pococha」の話題の中で、メーターという言葉が良く出てきます。

今回は、Pocochaのメーターとは何なのかや、どう活用されているのかなど徹底解説していきます。




Pocochaのライバーが「メーター」という言葉を口にすることがあります。

この「メーター」は、正しくは「ランクメーター」のことで、ライバーが許可している場合は、ライバーのアイコンをタップするとメーターが確認できます。

画面の下に表示されている数字の書いたバーがメーターです。

「ランクメーター」はライバーのランクを左右する大事なものになります。

視聴側には直接関係のあるメーターではありませんが、メーターの仕様を理解してライバーさんを応援すれば、ライバーさんに喜ばれ易くなります。

メーターでライバーの報酬が変わる


Pococha公式

ライバーのランクはE~S+まで分けられていて、配信時の報酬が変動します。

Pocochaはイチナナやshowroomなどにある「視聴者にアイテムを貰って、それを換金する」というシステムがありません。

その代わりに「ランク報酬×配信時間+盛り上がりなどの報酬」が、ライバーの基本的な報酬になっています。

つまり、ライバーにとってランクは報酬に直結する大切なモノになります。

その大切なランクを左右する「メーター」も、当然重要なものと言え、ライバーを応援する際に意識すべきモノになります。

メーターは毎日変動

ライバーは配信をすると、応援ポイントを獲得することができます。ランクとは、「A+」とか「C」とかのライバーの格付けです。

0時0分~23時59分までの1日の同ランク内での応援ポイントが、メーターに表示されます。

この獲得応援ポイントランキングの結果を受けて、ライバーランクが毎日変動します。

同ランクの中で応援ランキングが、

  • 上位10%だと+2
  • 上位11%~30%だと+1
  • 中位30%だと±0
  • 下位40%だと-1

と、なります。

ランクが「C→C+」などの同アルファベットの中で変動する時は、このポイントが+2になればランクが1つ上がり、-2になればランクが1つ下がります。

ランクが「C+→D-」「B-→C+」と言ったアルファベットを跨ぐ変動の時は、このポイントが+4になればランクが1つ上がり、-6になればランクが1つ下がります。

この画像で言えば、応援ポイントを29k以上獲得していれば+2、8.6k以上なら+1、3.6k以上なら±0、それ以下だと-1になります。

メーターは視聴者の応援ポイントで変動

メーターを動かす応援ポイントは、視聴者の行動によって溜まっていきます。

正確な数値は公開されていませんが、配信中の「アイテム使用」「いいね数」「コメント数」などが総合されて計算されるとされています。

つまり、視聴者の毎日の応援が、ライバーのランキングを上げていくのです。

配信をしないと無条件でメーターが下がる

ライバーが配信をしない日は、無条件でメーターは-1になります。

その為、ライバーにとって毎日配信することは重要な事になります。また、毎日来てくれる視聴者は、ありがたい存在になります。

お休みチケットを使えばメーターを止められる

毎日配信しないとメーターが下がるとはいえ、忙しくて配信ができない時もあります。

そんな時にライバーが「お休みチケット」を使用すると、メーターの変動を止めることができます。

お休みチケットを使用した日はメーターの±は0に固定され、仮に配信をしたとしても動きません。

この「お休みチケット」は一週間で2枚手に入れられ、最大8枚まで所有できます。

なので、視聴側も「このライバーはお休みチケットを使い切っているから、今週は休まないな」なんてことが分かったりもします

因みにお休みチケットを使っている時は、プロフィールに「お休みチケット使用中」と表示されます。

メーターの変動で夜に追加配信をする方も

ライバーにとって、メーターはとても大切なモノで、配信する時はどうしても気になってしまいます。

そんな大事なメーターは、毎日23時59分で締められて、結果が表示されます。

なので、23時59分の時間が近くなった段階で、メーターが微妙なランキングを示しているライバーは、ランキングを上げるために追加で配信をしたりします。

その場合、ライバー側は応援ポイントをどれだけ獲得できるかを気にしています。

視聴する側としても、このライバー側の事情を知っておくと、応援しやすくなります

メーターの結果が出るギリギリの配信でコメントを沢山したりやアイテムを使用したりして、応援ランキングを上げる行動をすると、ライバーは大変喜んでくれるでしょう。

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特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第1位 ふわっちLIVE

ふわっちLIVEのおすすめポイント

  • 「ランキング機能」が充実しているので競い合いができる!
  • 「誕生日アイテム」「イベントアイテム」などリスナーが課金したくなるアイテムが満載
  • まだ発展途上アプリなのでライバーの数が少なく、勝負しやすい
  • 年齢層がやや高い

↑上記から詳細確認出来ます

ふわっちLIVEというライブ配信アプリもおすすめです!

ふらっちLIVEはイチナナやPocochaと同じような正統派ライブ配信アプリなので、イチナナやPocochaを今まで使っていたけど他のアプリにも進出したいという人も、すぐに馴染むことができるでしょう。

イチナナやPocochaのようにライバーからプレゼントをもらって報酬を受け取るタイプのライブ配信アプリです。

ふわっちLIVEはプレゼントの種類が充実していて、例えば誕生日プレゼントやイベントごとのプレゼントが用意されています。

リスナーからしても特別な雰囲気を感じることができるので、それがそのまま「課金できる要素」になるわけです。

他のライブ配信アプリよりもプレゼントを貰える可能性が高いので、スムーズに稼ぐことができるのではないでしょうか!

また、ふわっちLIVEで配信する場合は「ふわっちLIVE視聴用)」「ふわっちLIVE(配信用)」のうち配信用アプリをインストールしてください。

↑上記から詳細確認出来ます

第2位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

第3位 Uplive

Upliveはグローバル展開している、24時間楽しめるライブ配信サービスです。

Upliveはサービス開始時から海外展開を視野に入れており、グローバルなサービスが充実。音声・文字の翻訳機能も、配信中に使用することが可能です。

有名配信者が歌手やアイドルとして世界デビューを果たすなど、様々な道が用意されています。

 

Upliveでは美顔フィルターやスタンプ機能もあり、音声配信も可能。

ライブ配信だけでなくショートムービーも投稿でき、TikTokなどのムービーもそのまま使うことができます。

複数配信やキャストバトルなど様々な機能で盛り上がる事ができますし、視聴者が配信者をサポートする機能なども備わっています

 

勿論、視聴からの投げ銭で稼ぐことができます。

投げ銭などに必要なダイヤはログインボーナスだけでなく、ミニゲームなどでも獲得可能

視聴側もアイテムをプレゼントして、配信を盛り上げ易い環境になっています。

おすすめポイント

  • グローバルに活躍できる
  • 翻訳機能が有る
  • 美顔フィルターやスタンプがある
  • 音声配信も可能
  • ショートムービーが投稿可能
  • ミニゲームなどでもダイヤを稼ぐことが可能

第4位 LIVE812

Live812の大きな特徴は、ライブコマース機能です。アプリ内で商品を販売できる機能で、販売利益は配信者側に入ってきます。

配信中は勿論、プロフィールページでも販売可能なので、配信していない間にも利益が発生することもあります。

ライブコマース機能を、特に活用できるのはハンドメイド配信。「配信で商品を手作りし、実際に販売する」使い方が人気です。

歌配信をして自作CDの販売したり、パフォーマーの方がイベントのチケットを売ったりなど、様々な使い方があります。

勿論他のライブ配信サービスと同じように、視聴中にアイテムを貰って利益を得る事も可能です。

Live812はまだまだ新しいサービスなので埋もれにくく、有名になるチャンスがあります

おすすめポイント

  • ライブコマース機能が特徴的
  • 配信以外でも稼ぐ手段がある
  • 新しいサービスなのでチャンスがある
  • 視聴者側にアイテムを投げやすい雰囲気がある
  • 希望すれば芸能関係の事務所に所属できる

DokiDoki Live(ドキドキライブ)

ドキドキライブは初めてカラオケ配信を導入したライブ配信アプリです。

多くのライブ配信アプリでは、カラオケ配信が禁止。音源を使ってはいけなかったり、オリジナルソングしか歌えないなどの制限があったりします。

ドキドキライブは気兼ねなくカラオケ配信が可能。音質や歌詞表示などの機能も充実しています。

ライブ配信だけでなく動画配信機能もついており、ライブ配信以外でもお気に入りの配信者を探すことができます。

ライブ配信後の配信アーカイブ機能もあるので、気になった方の手軽に配信をチェック可能。配信スケジュール機能やファミリーチャット機能も備わっています。

配信側としても再生数に応じた報酬も発生しますし、配信時間以外でもファンを獲得できるメリットになります。

配信も視聴も、無料で行う事が可能。勿論他の多くのライブ配信アプリと同じく投げ銭機能もあります

配信画面はデフォルトでフィルター機能が付いており、スタンプも搭載。付け忘れて配信を始めてしまう心配もなく、手軽にライブ配信を行う事ができます。

おすすめポイント

  • カラオケ機能搭載
  • ライブ配信だけでなく動画配信も可能
  • アーカイブ機能で配信外でもファンを獲得できる
  • 高性能のフィルターやスタンプ完備

IRIAM(イリアム)

IRIAM(イリアム)のおすすめポイント

  • 「VTuber」のライブ配信アプリ!
  • バーチャルキャラクターをかわいく着せ替えることができる
  • キャラが二次元なので顔を出す必要がない!
  • 通信や画質等も綺麗で使いやすい

IRIAMは今流行っている「VTuber」がライブ配信するような形式のライブ配信アプリです。

VTuberとは「バーチャルユーチューバー」の略で、自分自身の顔を出さずとも自分の分身となる可愛いバーチャルキャラクターを操作して配信している人たちのことです。

バーチャル(二次元)ならではのかわいさが目白押しアプリで、万が一自分の顔等に自信がないという人はチェック必須のライブ配信アプリです。

例えば、現実の自分と全く違うような容姿をしたキャラクターも作成可能ですし、かわいらしい衣装を着せることも可能です。

現実ではありえない「猫耳」等のオプションを付けて、より二次元のキャラクターらしくデコレーションすることができるでしょう。

ただし、IRIAMでライブ配信したい場合は、IRIAM公式が開催するオーディションに合格する必要があります。

自己紹介の音声などを送る必要があるのでやや敷居が高いかもしれませんが、採用されればIRIAMの公式ライバーとなることができるでしょう!

トークライバー

トークライバーは女性が稼げるライブ配信アプリとしてオススメです。

配信者は女性のみで視聴者は大半が男性、視聴は有料ですが配信は無料になっています。

特徴的なのは、オープン配信とツーショット配信の2種類が用意されていることです。

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オープン配信とツーショット配信の違い

  • 多くのライブ配信アプリと同じように配信者1人の配信を多数の視聴者が見る
  • 配信者1人が視聴者1人に対して、音声または映像で配信

運営会社も、東京に本社を置く日本の会社なので、ブロックや通報などの運営のサポート体制も迅速だと評判です。

また、ノンアダルトが徹底しているので安心して配信することができます。

トークライバーは、稼げる仕組みも充実しています。

稼げる仕組み

  • ギフトの還元率最大50%
  • オープン配信1分ごとに最大15スター報酬ゲット
  • 音声・ビデオ通話1分で最大60スター
  • メッセージ1通につき10スター

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更に、初心者ミッションで1000スター、一ヶ月ログインし続けるだけで1200スター以上が貰えます。

元々2018年にマシュバラトークとしてスタートし、2019年に改名しました。

配信者がまだ少な目なので、有名になり易いアプリと言えます。

また、配信者側から視聴者を検索してメッセージを送り、ファンを獲得するなんてことも可能です。

おすすめポイント

  • オープン配信とツーショット配信がある
  • 運営のサポート体制が充実している
  • 稼げる仕組みがはっきりしている
  • まだまだ配信者が少な目なので有名になり易い
  • 配信者が能動的にファンを増やしていける

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