「BIGO LIVE(ビゴライブ)」でカラオケ配信はできる?詳細を徹底解説

ビゴライブでカラオケ配信ができるかどうか気になる方はいませんか?

今回は、配信でカラオケ配信機能はあるのか。ビゴライブ上でカラオケ曲を使って配信ができるのかどうかにフォーカスし、徹底解説します。


ビゴライブにカラオケ配信機能は無い

まず、ビゴライブ内の配信機能に「カラオケ配信」があるかどうかについてです。

結論

結論から申し上げると、「カラオケ配信」機能はありません。

配信内にカラオケ楽曲が配信されていませんし、歌詞テロップを観ながら歌うといったことはできません。

配信で曲を流しながら歌う方法はあるが...

カラオケ配信機能が無いのであれば、配信者本人がカラオケ環境を用意して歌うといった方法があります

カラオケ楽曲はYouTubeから利用したり、少しの知識があればテロップ付きカラオケ映像を作成することも可能なので、配信でカラオケを歌うといった行為は実質的に「可能」ということになります。

楽曲さえ流してしまえば、あとは普段通り歌いながら配信を行うことができます。
もちろん、投げ銭をしてくれる方も居れば稼ぐことも可能でしょう。

しかし、ビゴライブでの「カラオケ配信」は固く禁じられています

利用規約違反で禁止されている

カラオケ配信は、利用規約によって禁じられています。
配信上で他人の著作物を利用することは禁止されているため、カラオケ配信もこれに該当します。

アーティスト楽曲の音源をそのまま流して歌うことや、カラオケ楽曲音源(JOY SOUND/LIVE DAM)も著作物として保護されているため、これらを流してカラオケ配信を行うのはやめましょう。

ビゴライブでは配信で投げ銭を貰うことも可能なため、著作権侵害に該当してしまいます。

著作権侵害をすると

10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金の恐れがあります。

アカウントが「BAN」されるので、絶対にやらないこと

ビゴライブのアカウントBAN対象になります

禁止事項一覧では、「カラオケ配信」が含まれているため、万が一運営に認知されてしまうと一発でアカウントがBANされるでしょう。

自分が作詞・作曲した楽曲や著作権切れの楽曲ならセーフ

自分が作詞・作曲した楽曲や著作権切れの楽曲であれば利用規約に抵触しないかもしれません。

ただし、公式Twitterを基にすると「カラオケ配信」自体が禁止事項に入っているため、場合によってはアカウントがBANされてしまう可能性があります。

カラオケ配信を行う際は、自己判断および自己責任で行いましょう。

ビゴライブのイベントで「のど自慢大会」がある

https://twitter.com/bigolivejapan/status/1014807087862276096

ビゴライブ主催の「のど自慢大会」が開催されることがあります。

配信者が選出され、選ばれた配信者は「のど自慢大会」の参加者として参加できます。
一般の参加者は、イベントの様子と投票を行うことができます。

投票によってランキングが決まるため、上位にランクインした配信者は「ビーンズ」を商品として受け取れます。

「のど自慢大会」はさまざま

https://twitter.com/bigolivejapan/status/1173899544528084992

不定期開催になりますが、季節ごとに開催されることが多いです。
その都度テーマが変わるので、いろいろな歌い手を発見できるのも面白いところでしょう。

頻繁に「のど自慢大会」が開催されるという訳ではないため、いつでもカラオケ配信ができるというわけではないそうです。

流れ

  1. イベント開催日程と参加する配信者が決定する。
  2. のど自慢大会の開催。
  3. 一般参加者の投票。
  4. 投票を基にランキングが決定する。

のど自慢大会にエントリーした配信者は、自分の順番になると「カラオケ配信専用画面」に切り替わります。
この画面はエントリーした参加者のみが表示できるページです。

一般参加者の画面も自動的にイベント画面に切り替わります。

自分の番が回ってきたら精いっぱい歌い、ランキング上位を目指しましょう。
一人の持ち時間は10分間で、最後の番の方は15分になります。

視聴者は締め切り時間までアイテムによって投票ができます。

投票

  • 【無料投票】
    配信を5分観るごとに1票投票することができます。最大10票まで可能です。
  • 【有料投票】
    Flower[1]/Swarovski[30]/King[100]のアイテムを投票することができます。

BIGO LIVEの運営会社はどこ?危険性は無い?詳細を徹底解説!

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

第1位「17Live(イチナナ)」

イチナナのおすすめポイント

  • ライブ配信アプリの中でも圧倒的人気!
  • 全世界で4000万人の会員!
  • 人がいるからその分ライブ配信全体が盛り上がりやすい
  • アジア各国でリリースされているためグローバル
  • 収益化の仕組みがわかりますい
  • 公式ライバーになると特典が多い
  • 年齢層が若干高めなので若くなくても人気になれる可能性がある
  • ライブ配信の方法が簡単
  • ライブ配信視聴もスワイプするだけで画面が切り替わるから使いやすい
  • 美男美女が多い

日本以外にも韓国・ベトナム・隊・シンガポール等、そして本国の台湾、数多くの国の人々が使っているライブ配信アプリで、世界的に知名度はあると思っていいでしょう。

人気の高いライブ配信アプリなので当然人も多い!自分が配信するだけでなく、楽しい配信を見つけることもできるかもしれません!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第2位「Hakuna Live」

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

第3位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

 

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