YouTubeで削除していないのに動画が消えてしまう不具合の詳細や対処法を徹底解説

YouTubeで動画が消えてしまう不具合が発生しています。

今回はYouTubeで動画が消えてしまう不具合の詳細や対処法を徹底解説していきます。




YouTubeで動画が消えてしまう不具合

3月頃からYouTubeで動画が消えてしまう不具合が多発しています。

通常削除された動画にアクセスすると「アップロードしたユーザーにより削除されました」と表示されたり、そもそも検索に動画が乗らなくなったりします。

しかし動画を削除していないのに、再生時に削除されたというメッセージが出たり動画その物が消えてしまったりする症状が多発しています。

特に配信のアーカイブが消える事が多く、今年に入ってからの配信アーカイブが全て消えてしまうなんて事もあります。

動画が消えてしまう原因

下記ではYouTubeで動画が消えてしまう原因を紹介していきます。

YouTube側の不具合で消えている

YouTubeで動画が勝手に消えてしまう大きな原因は、YouTube側の不具合です。

特に3月に入ってからはYouTubeの不調が目立ち、様々な配信者さんが配信中に途切れる・ずっと回線が不安定などの症状が見られます。

こういったYouTubeの不調から、動画が消えてしまっている可能性が高いです。

不具合で表示されていなかったり別のアカウントで確認している

動画自体は削除されておらず、YouTube側の不調で表示されていない可能性もあります。

その場合は時間が経てば動画が復活する事もあります。

動画を投稿したアカウントとは別のアカウントを使っており、動画が見当たらない事もあるので一度確認してみて下さい。

動画の表示の不調については以下の記事で詳しく解説しています。

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動画内容の規約違反やAIの誤検知で削除された

不具合ではなく動画内容やYouTubeの規約に違反しており、公式が動画を削除してしまっている可能性もあります。

また実際には規約に違反していないのに、AIの誤検知や第三者の権利申し立てによって動画が凍結・削除される事もあります。

AIの誤検知などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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チャンネルを乗っ取られて削除された

YouTubeには収益目的やアンチによるチャンネル乗っ取りが行われる事もあります。

特にアンチや悪戯目的でチャンネルを乗っ取られた場合は、嫌がらせで動画を削除されてしまう事もあります

乗っ取りへの対策や対処については、以下の記事で詳しく解説しています。

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動画が消えてしまう不具合の対処法

下記では動画が消えてしまう不具合の対処法を紹介していきます。

YouTubeに復旧問い合わせ

動画が勝手に消えてしまった場合は、まずYouTubeに問い合わせを行いましょう。

YouTubeが動画を復活させてくれる例もあるので、必ず報告しておきましょう。

YouTubeへの問い合わせ方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

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外部の検索から探してみる

YouTube内で検索できなくなった場合でも、外部からの検索では残っている事もあります。

Google検索やブログ貼り付けなどに残っている事が有りえるので、探してみて下さい。

Wayback Machine

またWayback Machineから動画を復元できることもあります。こちらにアクセスして、検索窓に該当する動画のURLを貼り付けてみて下さい。

WEBアイコンを選んで検索する事で、復元できる場合があります。

バックアップを確認する

動画を復元できなかった場合、再度上げ直すのもいいでしょう。

ただ前に上げた動画だと、バックアップを取っていなかたり、既に削除してしまったりする方もいるでしょう。

その場合でも動画編集ソフトや録画ソフト側が自動でバックアップを取ってくれている可能性もあるので、各ソフトのデータを一度確認してみて下さい。

データ復元を試す

Tenorshare 4DDiG

Tenorshare 4DDiGなどのデータ復元ソフトを使う事で、データを取り戻せることもあります。

スキャンする場所を選び、データの種類を選択します。

復元するファイルを選び

これで復元が行われます。

ゴミ箱から復元する

動画を削除してしまった方も、一度ゴミ箱を確認してみて下さい。

完全削除をしていなければデータを復元可能です。

ゴミ箱を開いて復元したいファイルを選択します。

「選択した項目を元に戻す」を押す事でデータの復元を行えます。

削除理由に当てハマらないか確認

不具合で動画が削除されたのではなく、何かしらの理由でYouTube側の動画を削除されている可能性もあります。

条件を知らずに抵触していると今後の動画も削除されてしまう恐れがあるので、一度削除理由を確認しておきましょう。

主な削除理由は以下のものになります。

削除理由の例

別アカウントでないか確認したりサブ垢で検索してみる

動画が削除されているのではなく、別アカウントでアクセスしてしまっている事もあります。一度使っているアカウントを確認してみて下さい。

またメインアカウントで動画が消えたり検索に載らなかったりする場合でも、別アカウントの検索にはヒットする事があります。

以下の記事を参考にアカウントの確認や切り替えての検索などをして見て下さい。

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収益化や収益に注意

YouTubeの収益化のためには、直近12カ月で有効な公開動画の総再生数が4000時間を含む様々な条件があります。

動画が削除されてしまった事で、収益化の条件をクリアできなくなる恐れもあるので注意して下さい。

また動画再生に関する収益にも影響を及ぼす恐れもあります。

YouTubeの収益については、以下の記事で詳しく解説しています。

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調子が悪い日の配信を避ける

YouTubeは3月に入ってから調子の悪い日が多くなっています。

配信が落ちたり途中が切れてしまったりしている事も少なくありません。

無理矢理配信する事も可能ですが、アーカイブがうまく残らない・消えてしまう事例も発生しています。

可能であればYouTubeが全体的に調子が悪い日は配信を避けたり、再生が期待されるタイトルを別日にしたりするのも1つの方法です。

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