Twitterでツイートできない不具合発生!送信に失敗しましたの詳細と対処法を徹底解説

今回は、Twitterでツイートできない不具合発生!送信に失敗しましたの詳細と対処法を徹底解説していきます。

Twitterで一時的にエラーが起こることは多々ありますが、今回は「ツイートができない」といった内容の不具合が発生していました。

どのような状態なのか、対処法はあるのかを下記で解説していきます。


Twitterでツイートできない不具合が発生

Twitterでツイートできない不具合の詳細を紹介します。

Twitter本来の使い方は「ツイートをする」か「ツイートを見る」というものですが、ツイートできないと上記のどちらも楽しんで活用することができません。

非常に重大な不具合であまり起こる頻度は高くありませんが、2020年2月8日には発生していました。

「ツイートの送信に失敗しました」と出る

上記のように、ツイートをしようとしたら「ツイートの送信に失敗しました」というポップアップが表示されるようになっていました。

ツイートもできていないことを表しているので、このポップアップがでてきたら「しばらくはツイートができない」のだと考えて構いません。

普段あまり出てこない表示なので、Twitterで目に見えてわかるエラーが発生していることになります。

ツイートできないだけでなくTwitterを見れないという意見もあり

Downdetector

ツイートできないだけでなく「ツイートを見れなくなった」という意見もありました。

少なくともツイートができていなかった時間帯では、ほとんどの人がツイートを行えなかったことになるので、「ツイートそのものがないからツイートが見れなかった」と考えるのが自然です。

Twitterにログインできなかった・前まで表示されているツイートが表示されなかったという不具合はTwitterによると発生はしていないとのことでした。

ただし、人によってはTwitterで発生したツイートできない不具合とは関係なく、不具合としてツイートを見れないという場合もあります。

午前6時ごろに発生しすぐに解消

ツイートの送信に失敗しましたというエラーは、2020年の2月8日の午前6時ごろから発生していました。

しかし、発生後すぐに問題が解消されたので、朝早くに起きてTwitterを活用しようと考えていた人以外は、特に大きな被害を被ってはいません。

被害が起こったタイミングもおおよそ20分から30分程度なので、その時間帯だけTwitterを使うことができなかったと考えれば、そこまで大きな問題にはなっていないことがわかります。

Twitterでトレンド入りするレベルの規模

今回のエラーは特に大きな問題にはなっていませんが、Twitterのトレンドに入るくらいの規模ではありました。

多くの人が「Twitter障害」「ツイート」等のキーワードを使ってツイートしていた(不具合が発生した時はツイートできなかったので、不具合解消後にツイートされたものです)ことから、多くの人が不具合に直面していることがわかります。

すぐに問題が解決されたからよかったのですが、このまま問題が継続していた場合は、多くの人がTwitterを使えない状態が続いていたことになります。

ブラウザ版Twitterでは問題なくツイートできる

Twitterで不具合が起こった場合、大抵は「アプリ版だけ」の不具合で、ブラウザ版は影響を受けません。

今回のツイートができない不具合や過去に発生したツイートができない不具合も、ブラウザ版では問題なくツイートすることができていました。

ツイートができない時間帯はPCのブラウザ等を利用してツイートをしたという人がほとんどで、これもひとつの不具合の対処法だと考えて構いません。

稀にブラウザ版もサイトが落ちてしまうエラーが発生しますが、アプリ版エラーと比べると発生頻度は非常に低いです。

Twitterでツイートできない場合の対処法

Twitterでツイートできない場合の対処法を紹介します。

2月8日に発生した「ツイートの送信に失敗しました」のエラー以外のツイートできないエラーでも活用可能な対処法なので、今後、Twitterでエラーが起こった場合は使うことができます。

どのような対処法があるかを見ていきましょう。

Twitterの不具合状況を確認する

Twitterには、日本ユーザー向けに「Twitter Japan」というTwitter公式のアカウントがあります(アカウントはこちらです)。

このアカウントでは日本のTwitter向けの情報を発信されるようになっていますが、不具合が発生した場合はこちらから情報を確認することが可能です。

もし、ツイートできないといった状況のツイート(ツイッター公式アカウントはブラウザからツイートされている可能性が高いので、ツイートできないということはありません)を見つけたら、そのツイートを参考にしてください。

なんらかの対処法を記載してくれている可能性もありますし、他のユーザーが「ツイートできない対処法」等と、情報を発信してくれているかもしれません。

「再投稿」で何度もチャレンジする

ツイートの送信に失敗しましたというポップアップの中に「再投稿」という項目がありますが、この項目を選択することで、先ほどと同じ処理(ツイートを投稿する処理)を行うことができます。

もしかしたら、この再投稿のおかげで次はちゃんと投稿できるようになるかもしれません。

Twitter全体でエラーが起こっている場合は再投稿をしても反応しない・同じポップアップが出るだけかもしれませんが、自分の端末が原因でエラーが起きている場合なら有効です。

PC版Twitterを利用する

スマホ版Twitterを利用していてエラーが出たのだとしたら、「ブラウザ版(PC版)」のTwitterを活用してツイートしてみてください。

大抵はスマホ版でエラーが起こっていることが多いので、Twitterのサイトにアクセスしてこちらからツイートすれば問題なくツイートできることが多いです。

ただし、TwitterアプリだけでなくTwitterのサイトそのものが落ちてしまった場合は、ブラウザ版Twitterでもツイートできない・Twitterを見ることすらできない可能性が高いです。

逆に、サイトが落ちてしまってアプリは無事というのなら、アプリ版Twitterを利用するようにしてください。

下書きに保存しておいて不具合が解消されたらツイートする

特にTwitterの投稿を急いでいないというのであれば、一旦投稿できなかったツイートを「下書き保存」しておいて、後から投稿するというのも、立派な対処法です。

ツイートの送信に失敗しましたのポップアップにも「下書きに保存」という項目がありますので、こちらを選択してツイートを保存しておいてください。

不具合が消えたタイミングを見計らって下書きを呼び起こしてツイートとして投稿すれば、不具合が発生していた時間帯に投稿しようとした内容のツイートを投稿できます。

この対処法は「待つ」ことが大切なので、不具合が起こっている時間帯にはツイートできないことだけは注意しておいてください。

その他の対処法

下記の対処法は、Twitterでどのようなエラーが起きたとしても、また、Twitter以外のアプリも、SNSかゲームアプリかどうかにかかわらず実践可能な対処法となっています。

いずれも非常にシンプルで手間にはならないので、何かが起こったらとりあえず試してみよう程度の認識で構いません(もちろんこれらで対処できる可能性も高いです!)。

その他の対処法

  • スマホ・アプリを再起動する
  • 通信環境をチェックする
  • 再インストール・更新を試してみる

スマホ・アプリの再起動によって、Twitter側でエラーが発生していないのであれば、高確率で問題を解決することができるでしょう。

通信環境チェックについてですが「インターネットに繋がっていない」ということはあり得ないので、どちらかというと通信速度に関するチェックを行った方がいいです。

Twitterを更新できるようならGooglePlayやAppStoreを利用して更新して、更新できないならTwitterを再インストールするのをおすすめしますが、自分のID(@からはじまる文字列)とパスワードは覚えておきましょう。

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