Twitterでツイート編集ボタンが実装される詳細や使い方、なぜ制限があるのかなど徹底解説

Twitterで編集ボタン機能が追加されると話題になっています。

今回はTwitterの編集ボタン機能の詳細や制限などについて徹底解説していきます。




Twitterで編集ボタン機能が追加されると話題に

Twitter

9月1日にTwitterが編集ボタン機能のテストを開始したと話題になっています。

これまでTwitterは投稿したら編集は出来ず、内容の誤りや誤字があっても修正する事は出来ませんでした。そのため修正を引用リツイートしたり、一度削除して上げ直すと言った措置が必要でした。

こういった部分からTwitterの編集ボタン機能は待ち望まれており、いよいよ実装に向けたテストが始まった形です。

TwitterBlueで利用開始予定

Twitterの編集ボタン機能は、現時点では限られた少人数でテスト中とされています。

これはフィードバックをしっかり広い、反映させるためとされています。

そして編集ボタン機能はTwitterのサブスクであるTwitterBlue利用者に数週間程度空けて拡大していくと見られています

TwitterBlueについては以下の記事で詳しく解説しています。

Twitterの月額約330円定額制のサブスクTwitterblue(ツイッターブルー)の詳細や新機能予想について徹底解説

順次拡大し一般ユーザーにも開放と見られる

Twitterの編集ボタン機能はTwitterBlueで使えるようになるとされていますが、日本ではTwitterBlue自体が実装されていません。

そのため日本では編集ボタン機能が使えないのではないかという心配の声も見られます。

ただTwitterBlueは機能を先行して使えるサービスとされているので、いずれ一般ユーザーも使えるようになると見られます

まずアメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのTwitterBlue利用者に解放され、使える国を順次拡大していくとしています。

いずれ日本でも使えるようになる可能性は高いでしょう。とはいえテスト段階で機能が取り止めになる事も有り得ます。

編集ボタン機能の使い方

ツイートの横の「:」をタップし、ツイートの操作メニューを呼び出します。

現時点ではこちらのメニュー一覧に「Edit Tweet(ツイートを編集する)」が追加予定となっています。

30分以内に数回編集可能

テスト段階ではツイートして30分以内であれば、ツイートが編集可能という様になっています。逆に言えば30分を過ぎると編集ができないので、編集後すぐに内容確認する事が必要でしょう。

編集は数回可能とされていますが、具体的な回数や文字数に制限があるのか、添付した画像は変更できるのかなどは不明です。

編集可能な回数や時間についてはテスト段階のため確定したものではなく、本実装時には仕様変更になる可能性はあります。

編集した事はラベルや履歴で分かる

ツイートを編集すると、編集アイコンやタイムスタンプ、ラベルが表示されます。

これにより編集しているか否かが他のユーザーから分かるようになっています。

ラベルをタップすると編集履歴がみれるようになっており、編集前の状態を確認可能という仕様です。

なぜ編集に制限があるのか

ユーザー待望の編集ボタン機能ですが、30分限定である事や編集する前の状態が見れることなどに疑問を持つ方も少なくありません。

下記ではなぜ編集に制限があるのかや注意点などを紹介していきます。

会話の整合性を持たせたりトラブル回避をするため

Twitter公式側は編集ボタン機能に制限がある理由として、会話の整合性を持たせるためとしています。

Twitterではレスを使って会話をするのも楽しみの一つですし、その会話を他の人が見て意見の一つとして参考にできるのも1つの活用方法です。

ただ自由に編集できる様になれば編集で会話の流れがおかしくなり、後で見返した方が流れを掴めなくなってしまう事も有り得ます。

またTwitter上で言い合いになった後で相手が自分のツイートだけ穏便なものに編集してしまう事も有り得ます。その編集後のやり取りをスクショで回され、コチラだけ悪者にされるなんて事も有り得るでしょう。

そう言ったトラブルを避け、会話の整合性を取る事が編集に制限を掛ける理由と見られます。

詐欺への対策

沢山いいねを貰っていたり、RTされているツイートは人気があり信用がある内容だと思ってしまいがちです。

仮に「儲かります」「誰でもプレゼント」といった詐欺っぽいツイートがあっても、いいねやRTが多いと信憑性が有る者と考えてしまいます。

編集が自由にできてしまうとリークニュースや動画などでバズっていいねやRTを稼ぎ、そのツイートで詐欺を行う方が出てきかねません

そう言った意味でも制限が掛かっていると見て良いでしょう。

Twitter詐欺については以下の記事でも詳しく解説しています。

Twitterで認証アカウントによる詐欺が横行!詳細と対処法を徹底解説

基本的に誤字修正目的だがいいねした先の内容が変わる事もあるので注意

ツイートの編集には制限があり、基本的に誤字ってしまった時や情報を入れ忘れた時の修正がメインと考えて良いでしょう。

ただ文字数制限が無ければ、時間内であれば編集によってツイートが全く違う内容に変わる事も有り得ます。この内容変更でトラブルになる可能性もあるので注意して下さい。

もし有名人の炎上ニュースが流れ、ある方がそれを擁護するツイートをしたとします。これに共感していいねをした後に、この方が心変わりしてツイートを批判の内容に変更してしまう事もあるでしょう。

そうすると一見して批判の内容にいいねをしてしまった風に見られかねません。いいねが流れてきたフォロワーが編集履歴をよく確認せずにトラブルになる恐れもあるので、いいねをする際は少し注意をする必要が出てくるでしょう。

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