Twitterでリツイートするとパクツイのような表記になる詳細と対処法を徹底解説 

Twitterでリツイートするとパクツイしたかのように自分のアイコンでツイートが表示される問題が発生しています。

Twitterでリツイートするとパクツイのようになる詳細と対処法を紹介していきます。


Twitterでリツイートするとパクツイみたいになる問題発生

従来のTwitterのリツイートでは、自分が他のユーザーのツイートを自分のTwitterで共有する目的があり、リツイートすればツイートの内容と投稿した人のアイコンが同時に自分のホームに表示されます。

ただし、2022年8月30日あたりから、リツイートしたツイートの表示が一部おかしくなっています。

いつもと違うリツイート表記

  • RT @〇〇(アカウント名) 〇〇〇(元ツイートの文字・画像)
  • アイコンはリツイート先のアカウントのものではなく自分のアカウントのもの

「RT」という文字がツイートの一番最初に表示されるようになっているため、よく見れば本人のツイートではなく記載されているアカウント主のツイートだとわかります。

ただし、アイコンがリツイートしたユーザーのもの(自分がリツイートした場合は自分の投稿でないのに自分のアイコンが表示される)になっているため、あたかもリツイートした人が投稿したように錯覚してしまいます。

返信できない設定のツイートをリツイートすると発生

Twitterのツイートには、リプライ範囲の設定が可能です。

返信できるアカウントを「全員」「フォローしているアカウント」「@ツイートしたアカウントのみ」の3つから選べますが、リツイートがパクツイのように表示される問題は「全員」以外の2つのツイートをリツイートした際に発生します。

要するに、リプライができないツイートをリツイートしようとすると、そのツイートが自分のホームやフォロワーのタイムラインに表示された際のアイコンが自分になり、パクツイしているような表示になります。

「全員」がリプできるツイートをリツイートした場合は今までと変わらない表示のままです。

10年以上前の仕様に戻ったとも話題に

10年以上前のTwitterでは、リツイートの仕様が今回の変更もしくはエラーの通りでした。

リツイートしたら自分のアイコンでツイートしたかのように、「RT」「リツイート元の投稿をしたユーザーのアカウント」が表示されたのち、ツイートの内容が出されていました。

現時点ではリプライができないツイートをリツイートした場合のみの発生ですが、一部だけ過去に戻ったため昔を懐かしんでいるユーザーもいます。

逆に、「昔の仕様に戻すのは明らかに改悪だ」と声を上げるユーザーも多く、表示の問題だけでなくパクツイ疑惑まで持たれかねません。

iPhoneで発生する傾向がある

リツイートしたらパクツイしたように表示される問題は、iPhoneアプリ版Twitterにて多く発生する傾向があります。

被害報告をしたユーザーの何割程度がiPhoneまたはiPadのユーザーかは統計が取れていませんが、「iPhoneのTwitterはエラーが出てAndroidは問題なしだった」というケースはよく見られます。

iPhoneだけに発生しているエラーも考えられますが、iPhoneのみ先行的にプレリリースした新機能の一環とも推測できます。

まだ多くのユーザーに発生していない

2022年8月31日現時点では、大勢のiPhoneユーザーに発生しているとは言い難い状況です。

一部のユーザーのみリツイートがパクツイしたように表示される問題が発生しているため、仮にエラーだとすると大規模ではないと考えるのが自然です。エラーではなく仕様変更だと「一部のみ対応された」と見受けられます。

ただし、リツイートがパクツイしたように表示される条件として「リプライできないツイートをリツイートした場合」があり、この条件を満たすツイートは現時点では全員リプライ対応ツイートよりかなり少ないです。

条件を満たすツイートの数が少ないため、問題自体が認識されていないとも考えられます。

Twitterでリツイートするとパクツイみたいになる問題の対処法

Twitterでリツイートするとパクツイのように表示される問題の対処法を紹介していきます。

再起動や通信環境チェック、再インストール等の対処法は下記が参考になります。

TwitterでマナーモードなのにTLや検索の更新音が鳴る問題の詳細と対処法を徹底解説

仕様変更の可能性があるため直接解決は難しい

Twitterでリツイートするとパクツイのように表示される問題がエラーである場合、修正が行われたのち表示の問題は解決します。ただし、仕様変更の場合はまず修正自体は行われません。

少しづつ仕様変更が反映される端末が増える一方で、エラーが発生したわけではないためどのような対処を取ったとしても根本的な問題は解決しません。

しばらくは様子を見て、万が一仕様変更でなさそうなら対処を進めてください(ただし、仕様変更の可能性の方が高いと考えられています)。

返信できないリプのリツイートは控える

リツイートしたら自分のアイコンが表示され自分がツイートしたような表示になる理由は、「そのリツイートしたツイートが返信できないようツイート主が設定しているから」です。

そのため、リプライができないツイートをリツイートしなければ、そもそものパクツイに見えるようなリツイートは行われません。

返信できるかできないかは、上記画像赤枠のように他の人のツイートの吹き出しアイコン(返信を行うアイコン)を見て判断します。タップできれば返信可能でリツイートしてもOKで、タップできなければ返信不可能でリツイートすると自分のアイコンでツイートしたような表示になりパクツイが疑われるかもしれないと判断してください。

引用リツイートをする

引用リツイートとは、自分のコメントも合わせてリツイートできる機能です。

引用リツイートに関してはパクツイしたようには表示されず、元々自分のアイコンで自分のコメントが投稿され、そのコメントの中に引用として使われたリツイートされた投稿が掲載される仕様です。

アイコンが自分のものになってパクツイが疑われる問題は、システム上そもそも発生しません。引用リツイートもツイートの数に含まれますが、コメントはリツイートされた側に通知が行くため、どのようなコメントを残したかは相手に筒抜けになります。

PCやAndroidを使ってリツイートする

発生する端末は現状ではiPhoneに集中している傾向があるため、AndroidやPCのTwitterからアクセスしてリツイートすれば、問題が発生しない確率が上がります。

表示に関しては、仮にAndroidやPCからでも、他のユーザーが行ったパクツイのようなリツイート表示は行われます。ただし、自分が返信できないツイートにリツイートした場合は上記表示は行われません。

どうしてもパクツイのような表示になるのが嫌な場合はPCやAndroidからアクセスするのがおすすめです。ブラウザはこちらからアクセスできます。

返信ユーザーを制限して自分のツイートをリツイート防止ができる

逆に考えれば、他のユーザーにリツイートされたくない場合は、返信できるアカウントのうち「フォローしているアカウント」「@ツイートしたアカウントのみ」のどちらかを選択してツイートするのがおすすめです。

もちろんリツイート自体は可能なのでパクツイされたと思われても平気な人はリツイートしてくるかもしれませんが、パクツイ疑惑が嫌だと考えている人からのリツイートは間違いなく少なくなります。

返信できるアカウントの設定はツイート投稿画面から赤枠の「@ツイートしたアカウントのみ返信できます」「全員が返信できます」等の項目をタップして、出てきたメニューから下2つどちらかを選択してください。

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