Twitter(ツイッター)の縦長画像・サムネ全画面表示が邪魔な場合の詳細と対処法を徹底解説

ツイッターの新機能縦長画像・全画面表示が邪魔との声が多数見られます。

今回は、ツイッターの縦長画像・全画面表示が邪魔な場合の詳細や対処法を徹底解説していきます。




Twitterの縦長画像・全画面表示が邪魔との声が多数

これまでツイッターで画像投稿した場合、サムネイルとして画像の一部が表示され、タップする事で詳細表示・全画面表示を行うことができました。

横長の画像であればサムネの時点でほぼ内容が伝わりますが、縦長の画像は真ん中の一部しか確認できませんでした。

そのため縦長の画像をわざわざ2枚に切って、サムネで画像の全景が分かるように工夫している方もいました。

5月6日頃のアプデによって、縦長画像でもサムネの時点でほぼ全画面表示が行われるようになりました

タップせずに画像を見る事ができるようになったので、絵を投稿するユーザーからは「待っていた!」という喜びの声が見られます。

一方で多くのユーザーが、「TLのスクロールがし難くなった!」「検索が絵や画像で埋め尽くされて邪魔!」という不満を投稿しています。

Twitter

特にタブレットで縦長画像・全画面表示が行われる場合は、画面の殆どが画像を埋め尽くされる事もあり、困ってしまう方が少なくありません

特にAndroidタブレットを横向きにした時に、サムネ画像が画面に収まり切らない事が少なくありません。

前からあったのでは?の声も

ツイッターの縦長画像がサムネの時点で、全画面表示されるようになったと発表されたのは、5月6日の時点になります。

しかしユーザーの中には「前から縦長画像が全画面される機能は有ったのでは?」との声も多々見られます。

これは元々一部のユーザーでは試験的に縦長画像・全画面表示が実装されており、5月6日からは全てのユーザーに拡大された事が理由と見られています。

またツイッターでは画像の表示が崩れる不具合があり、本来であれば切られる筈のサムネ表示が、バグで全画面表示されていた可能性も有ります。

Twitterの縦長画像・全画面表示が邪魔な場合の対処法

下記ではツイッターの縦長画像・全画面表示が邪魔な場合の対処法を紹介していきます。

画像表示が崩れる・見れないなどのツイッターの全般的な不具合については、以下の記事で詳しく解説しています。

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ブラウザ版は未対応・アカウントによっては未対応

ツイッターの新機能である縦長画像・全画面表示は、アプリ版のみ対応。ブラウザ版であれば、これまで通りのサムネ表示が適用されます。

アプリ版とブラウザ版は同じアカウントであればリアルタイムに同期されるので、コチラからログインして使って見て下さい。

逆に縦長画像・全画面表示を使いたい方は、今の所アプリ版を使う必要があります。

またアプリ版でもアカウントによっては、縦長画面・全画面表示が未対応の事があります。

サブ垢を確認してこれまで通りの表示の場合は、そちらでTLや検索を行うと良いでしょう。

評判が悪ければ戻る・オン/オフ機能がつく可能性

ツイッターでは様々な機能テストが行われ、ユーザーの反応を見てから本格的に実装されます。

縦長画像・全画面表示の変更は、ほぼ全てのユーザーに適用されています。しかしフリートやスペースと同じで、今後も微調整が続けられる類の機能と見られています。

変更の評判が悪ければ撤回・修正される事もあるので、感想をツイートしておくのが良いでしょう。

ツイッターの機能テストの実装については、以下の記事で詳しく解説しています。

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2枚投稿して貰う

ツイッターが縦長画像・全画面表示を行うのは、画像が1枚の時です。

2枚並べた場合はこれまで2枚並べていた時と同じ大きさになり、TLや検索に占める割合は今までと変わりません

この時画像自体は小さくなりますが、タップせずに表示のほぼ全てを見る事ができます。

自身で出来る対処法ではありませんが、良く画像を投稿する人に周知しておくと良いでしょう。

サムネ表示を行わない

サムネ表示をオフにする事で、TLや検索が縦長画像・全画面表示に占拠されることはなくなります。

ただしこの設定変更をすると、全ての画像がURL表示になってしまうので注意して下さい。

左上の「=」からメニューを開き、「設定とプライバシー」をタップします。

「ディスプレイとサウンド」に進み、「メディアのプレビュー」のチェックを外す事でサムネを表示させないようにできます。

3:4を避けて貰う・ぷらいべったーなどを使って貰う

ぷらいべったー

ツイッターの新機能である全画面表示は、縦長の画像であれば全てに対応している訳ではありません。

3:4に付近の縦横比であれば全画面やそれに近い表示がされ、そこから外れるとこれまで通り上と下が隠された一部表示になります。

自身で出来る対処法ではないですが、絵を多く投稿する知り合いに、使い分けを頼むのも1つの方法です。

またツイッターに直接全ての絵を流すのではなく、ぷらいべったーPixivなどの外部アプリを活用して貰うのも有効です。

外部アプリを使う

ツイッターの外部アプリを使う事で、縦長画像・全画面表示を避けられる場合もあります。

ツイッターの外部アプリについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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タブレットの使用を避ける・縦置きで使う

タブレットでツイッターを使う場合、機種によってはTLや検索画面のほぼ全てがツイッターの縦長画像・全画面表示で埋まってしまいます。

縦長画像・全画面表示のオフが実装されるまではタブレットの使用を避ける方が好ましいですが、それでもタブレットを使う必要がある場合は縦置きに切り替えましょう。

縦置きと横置きの切り替え方法は機種によって違いますが、大半のタブレットで画面上の機能タブから変更できます。

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