Twitter(ツイッター)の改悪でスペース機能が出てワンタップでツイートできなくなった詳細と対処法を徹底解説

ツイッターが改悪され、ワンタップでツイートができなくなったと話題になっています。

今回は、ツイッターが改悪でワンタップでツイートできなくなった詳細と対処法を徹底解説していきます。




Twitterが改悪でワンタップでツイートできない様に

ツイッターはこれまでツイートボタンを押すと、そのままツイート画面に移行していました。

しかし4月24日頃から、ツイートボタンと押すとスペースや画像などのボタンが表示されるようになりました。

ツイートを行うには再びツイートボタンを押さないといけない為、ツイートを行うにはワンタップ余計な操作が必要になってしまっています。

元々画像や動画はツイート画面で貼り付け操作、スペースはツイートボタン長押しかフリートから行う形でした。

操作感が大きく変わっているため、「誤操作してしまいそう」「実況垢で面倒」などの声が見られます。

この変更はAndroidとiOSの両方で確認されていますが、全てのアカウントに適用されている訳ではありません。

Androidではスペース機能そのものが実装されているアカウントが少なく、どちらかと言えば今回の変更はiOSの方が多く対象になっています。

Twitterが改悪された場合の対処法

下記ではツイッターが改悪されてワンタップでツイートできなくなってしまった場合の対処法を紹介していきます。

テスト段階で戻る可能性もある

ツイッターでは様々なテスト機能が行われ、ユーザーの反応を見てから本格的に実装されます。

今回のツイートボタンの変更は、あくまでも「スペース機能をどこで使える様にするか?」という試験と見られます。

変更の評判が悪ければ撤回・修正される事もあるので、感想をツイートしておくのが良いでしょう。

ツイッターの機能テストの実装については、以下の記事で詳しく解説しています。

Twitterでストーリー実装の噂!本当に実装される?いつ実装されるのか気になるポイントを徹底解説

Twitterに「嫌いボタン」が実装!?詳細と本当に実装されるのかを徹底解説

ブラウザ版を使う

Twitter

ツイッターのブラウザ版であれば、現時点ではツイートの仕様は変更されていません。

同じアカウントであればアプリ版とリアルタイムで同期されるので、コチラにアクセスして使って見て下さい。

ただしブラウザ版にはそもそもスペースもフリートも実装されていないので、そちらを使いたい方はアプリ版とブラウザ版を併用するのが良いでしょう。

別のデバイスを使う

ツイッターのツイートボタンの変更は、全てのアカウントに適用されている訳ではありません。

特にiOSでの適用率が高く、Androidは仕様変更がされてない場合が多いです。

デバイスが複数ある方は、そちらを使って見る事をオススメします。

アカウントによっては未変更

ツイートボタンの仕様変更は、アカウントによって適用されているものとされていないものがあります。

別のアカウントであればこれまで通りツイートが行える場合もあるので。アカウントを切り替えて確認してみて下さい。

通常のアカウントであればツイートにワンアクション加わっても、それ程大きな問題には繋がり難いです。一方で実況垢でツイートに、ワンアクションプラスされると非常にストレスになり得ます。

一時的に名前を変えるなどして、仕様変更されていないアカウントを実況垢にするなどするといいでしょう。

アカウントの名前変更方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

Twitterで名前がメアドに変わってしまう!個人情報は大丈夫?不具合の詳細や対処法を徹底解説

スペースの場所が変わっていく可能性は高い

今回ツイッターのツイート機能にワンアクションが加わったのは、スペース機能のボタンの場所追加が原因です。

現時点のスペースの場所は、ツイートとスペース機能の使用頻度が同程度だと想定されていると見られます。

今後スペース機能を使う人が少なければ、スペースを使うためのボタンはもっと目立たない所に移っていくと見られています。

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