Twitterの凍結祭りがマシュマロと言われている詳細や対処法など徹底解説

Twitterの凍結祭りの原因がマシュマロかと話題になっています。

今回はTwitter凍結祭りの原因がマシュマロと言われる詳細や対処法など徹底解説していきます。




Twitter凍結祭りの原因がマシュマロかと話題に

2月3日頃からTwitterの凍結祭りが話題になっています。これはTwitter側が行った一斉アカウントロック・削除の事を指します。

アカウントロックされた場合、凍結を解除できる時と解除できずにアカウントを削除されてしまうことがあります。

アカウントロック・削除された人がTwitterを使えなくなるのは勿論のこと、ロック・削除されたアカウント分フォロワーが失われてしまいます。

凍結された人もされていない人も影響を受ける凍結祭りですが、2月3日のものは質問募集サービスマシュマロを使っていることが原因ではないかと言われています

実際マシュマロを運用している方の凍結率が高く、何かしらの関係はあると見られています。

しかもマシュマロ公式も凍結されたため、この説の信憑性が高まっています。

凍結祭りに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

Twitterの凍結の基準や対処法、凍結された場合の解除方法を徹底解説

全員凍結される勢いとも言われる

これまでも凍結祭りは沢山ありましたが、2月3日の凍結祭りは非常に規模が大きく、例を見ない程でした。

全員凍結されるのではないかとの声もあり、「#全員凍結」がトレンド入りしたほどです。

特にマシュマロの自動ツイートをONにしている方の凍結率が高く、全員凍結しているのではないかと話題になっています(実際は凍結を免れている方もいます)。

マシュマロを使っている人が凍結祭りになっている原因

マシュマロを使って凍結されている方の多くは、自動ツイート機能をオンにしていました。これが自動ツールやbotと判断されて、凍結を食らった可能性が高いです。

またこれはマシュマロを使っていること自体が原因なのではなく、マシュマロを含めてbotと判断されうるサービスの利用をしていることが問題視されていると見て良いでしょう。

実際マシュマロ以外にも、多くのサービスがアカウント凍結を引き起こしていると見られます。

原因と見られるサービス

  • マシュマロ
  • 質問箱系
  • 診断系
  • ふせったー
  • ぷらいべったー
  • ポイピク
  • 自動報告系
  • URLに誘導する宣伝系 など

こういった挙動はAPI有料化に関連した、BAN用AIの誤作動の可能性があります。

TwitterAPI有料化まとめの詳細や連携の切り方と引き続き利用出来るアプリを徹底解説

マシュマロを使っている人が凍結祭りになっている対処法

下記ではマシュマロを使っている人が凍結祭りになっている事に対する対処法を紹介していきます。

またそれ単体ではアカウント凍結にはならないものの、積み重なると凍結に繋がる様なものもあります。

避けるべき行動

  • FF外にDMを送り過ぎる
  • フォロバ以外でフォローをし過ぎる
  • TwitterBlueの審査に落ちる
  • 規約に抵触する内容や画像をツイートする
  • 誰かに通報される など

異議申し立てが手軽に

Starting today, anyone can request that we review a suspended account for reinstatement under our new criteria. You can submit an appeal here:
本日より、新しい基準に基づいて、停止されたアカウントの再開を審査するよう誰でもリクエストできるようになりました。こちらから異議申し立てを送信できます。
引用元:Twitter

2月2日からTwitterのアカウント停止についての異議申し立てが手軽になりました。

新しい基準で、誰でも審査リクエストが行えるようになりました。これまでは異議申し立てすら送れず、アカウントを使えないなんて事もあったため、それが改善されたと見られます。

こちらから異議申し立てができるので、凍結されてしまった人は問い合わせをしておきましょう。

自動定期収集を止める

自動収集を止めると、アカウント凍結される危険性が下がります。

歯車の設定アイコンをタップし、「自動収集」のチェックを外しましょう。

マシュマロからログアウト

不安な方は一時的にマシュマロからログアウトしておくのもいいでしょう。

右上のアイコンをタップし、「ログアウト」を押す事でログアウトが行えます。

昔のマシュマロをピン止めして対応

自動集をオフしたものの、マシュマロが使えないと困るという方もいるでしょう。その場合は昔ツイートしたマシュマロを固ツイにしたりセルフRTしたりするのがいいでしょう。

左上のアイコンを開いてメニューに進み、アイコンをタップしてプロフページに移動します。

右上の検索バーで、マシュマロのツイートを検索します。

マシュマロのツイートが出てきたら、右上の「:」をタップして下さい。

「プロフィールに固定表示する」を押す事で、プロフィールの一番上に固定できます。

電話番号登録を行う電話番号登録数が減っているので注意

電話番号登録をする事で、アカウント凍結の危険性を下げることができます。ただし最近は1つの電話番号で登録できるアカウント数が減っているので注意して下さい。

これまでは1つの電話番号で10つくらいのアカウントの認証が可能でしたが、3つぐらいで上限がくることもあります。

アカウントをタップして「設定とサポート」を押します。

「設定とプライバシー」を押して、「アカウント」に進みます。

「アカウント情報」を押して、「携帯追加」から追加することができます。

ハッシュタグを3つまでにとどめる

ツイートをする時は、その投稿を多くの方に届けるためにハッシュタグの活用が大切になってきます。

特にインスタを使っている方は、文字が許す限り有効なハッシュタグを付けがちです。

ただ残念ながら、Twitterではタグをつけすぎるとスパムやbotだと見なされ易くなります。諸説ありますが4つ以上付けるとスパムやbotとみなされ易くなるという説が主流です。

できればハッシュタグは3つまでにしておくのが安全でしょう。

フォロー解除は慎重にするブロ解推奨は危険

フォローをし過ぎるとスパムやbotだとみなされるのは有名ですが、フォローしてすぐにフォローを外すのも危険とされています。

フォロー解除する時は、一ヶ月程度空けるようにしてみてください。

また相手にフォロー解除をされると片思いか否か分かり難いということで、ブロ解を推奨している人もいます。

ただ多くの人にブロックされると、アカウント停止され易くなります。ブロ解推奨を止めると共に、ブロックの原因となるツイートは控える事をオススメします。

同一のURLを連投しない複垢で同内容を投稿しない

Twitterをプロモーションに使っている方は、自身のブログや作品のURLを複数回貼り付けることもあるでしょう。

ただこれをしてしまうと、スパムやbotと判定され易くなります。

また複数のアカウントで同じ内容をツイートしても、連鎖的にアカウント凍結され易くなってしまうと見られます。

宣伝の頻度を下げたり、セルフRTで済ましたりしてみてください。

Twitter(ツイッター)でセルフRTはすべき?邪魔?オススメの頻度や対処法など徹底解説

RTや自身の別垢のRTを控えるいいねやRT数が少ないと危険

ツイート数よりもRT数が多いと、スパムやbotと判定され易くなります。また自身のツイートを別垢でRTし過ぎるのも危険です。

どちらも宣伝用垢だとやりがちなので、多用している方は気を付けてみてください。

また人からのいいねやRTが少なすぎると、有用な情報を発信していないと判断され、アカウント凍結の危険性が高まります。

反応が少ない内は宣伝を控え、流行の事など呟くのもいいでしょう。

フォロバ100は危険

フォロワーが少ない内は、フォロバ100でフォロワーを集める方も多いでしょう。

しかしフォロー数=フォロワーだと自動フォロバのbotだと判定され易くなります。

またTwitterが不振と判断する様なアカウントを大量にフォローしていると、巻き込まれて凍結され易くなります。

相手が明らかにスパムや怪しいアカウントの時は、無理してフォロバをするのは止めておきましょう。

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