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Twitterのリストが表示されない!消えた!詳細と対処法を徹底解説

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Twitterのリストで自分が登録した、作成したリストが表示されない報告がユーザーから相次いでいます。加えて、いつもとリスト表示方法が異なるといった声も上がっています。

今回は、リストで確認されている不具合と表示方法が異なる詳細、対処法を解説します。


Twitterアプリで登録した・作成したリストが表示されない

現在、この症状が確認されているのはTwitter利用者のほとんどで出ているようです。
ただし、一部の利用者は不具合が確認されず、正常にTwitterリストを利用できるという報告も出ています。

確認されている症状

  • 登録・作成したリストが表示されない
  • リスト内のツイートを読み込むことができない

主にこの2つの症状が確認されています。いずれもTwitter公式アプリを利用しているユーザーです。

Twitterリストに不具合が確認され始めたのは、7月31日からと言われています。
現在もこの不具合が続いてる方も多いようです。

タイムラインは正常に表示されるものの、リストだけに不具合が確認されている

リスト表示ができない症状だけが発生しているようです。

タイムラインの閲覧、詳細表示、画像読み込み、ツイートの投稿などは正常に行えます。

なお、同アプリ内に登録している複数のアカウントで確認したところ、すべてのアカウントでリスト表示が行えないという報告も出ています。

よって、アプリに不具合が生じている可能性が高いです。

先日配信された「バージョン7.55.5」にアップデート後に発生している可能性が高い

先日配信されたTwitterアプリの最新アップデート「バージョン7.55.5」アップデート以降に不具合が確認されているようです。

もしかすると、この最新アップデートによって不具合が生じているかもしれません。

アップデート内容としてはUI変更などの細かい改良が行われているようです。
ここ数か月内は、Twitterでは様々な新機能をテストしています。

具体的には、ブラウザ版TwitterのUI変更、ツイートスレッドアイコン実装といった改良、仕様変更等が行われています。

今回のアップデートでは、これらを本格的に実装と提供に向けたものと思われます。

リスト表示がいつもと異なる

一部のユーザーでは「リスト表示がいつもと違う」という声も上がっています。

これは、Twitterリストの新UIテストによるものとなっています。
バグや不具合によるものではないため、ご安心ください。

米現地時間6月25日に、スワイプによって「ホーム」と「登録・作成したリスト」をそれぞれ表示することができるUI試験導入しています。
まだ本格的に提供されている機能ではありませんので、この機能を認知していないユーザーが多いです。

このように「ホーム」と「リスト」をすぐに切り替えることができます。

従来では、リスト表示するまでに

「スワイプでメニューの表示」>「リストをタップ」>「閲覧したいリストを表示」

とても便利な機能ですが、リスト表示までのアクセスがしづらく、多くのユーザーが活用しているとは思えない機能でした。

しかし、今回試験導入されたリストの新UIによって、1回のスワイプでリストにアクセスできるようになっています。
自分が注目したいアカウントを登録し、ツイートのピックアップがより便利になると期待されています。

リストの新UIは一部の「テストユーザー」に選出された方のみ利用可能

リストの新UIは、テストユーザーに選出された方のみが利用できます。

よって、この新機能を体験できるのはTwitter側が無作為に選出したアカウントのみということになります。

ツイート文訳

「カスタマイズできるタイムラインに楽にアクセスしたいでしょうか?私たちは実現するためにこの方法を考えています。あるアイデアでは、「ホーム」と「リスト」をスワイプで切り替える方法を皆さんに提供したいと思っています。もしあなたがテストユーザーであり、思うこと、考えていることがあれば私たちに伝えてください!」

Twitter公式アカウントでもこのようにアナウンスしています。

この新UIを体験したいという方は、複数のアカウントを持っていると体験できるかもしれません。
アカウントを切り替えてこの新UIが提供されている場合は、そのアカウントがテストユーザーに選ばれているということになります。

対処法

アプリでリスト表示ができなくて困っている場合は、これから紹介する対処法で解決できるかもしれませんので実践してみてください。

対処法

  1. アプリと端末の再起動
  2. アプリの再インストール
  3. ブラウザ版からアクセスする
  4. Flashが使えるブラウザアプリを利用する

アプリ本体の不具合対処法としては[1][2]の対処法を。代替方法として[3][4]の対処法をご紹介します。

アプリと端末の再起動をする

まずはアプリスイッチャーでアプリを閉じましょう。この際に他に起動しているアプリも含めて閉じておくと良いです。

 

アプリを閉じた後に端末も再起動します。再起動後、再びTwitterアプリを起動してリストが表示されるか確認してみましょう。

アプリを再インストールする

それでもなおリストが正常に表示されない場合は、Twitterアプリの再インストールを実行します。

はてな

Twitterアプリを削除しても、タイムラインや投稿したツイート、画像、作成と登録をしたリストなどは消失しません。データはアカウントに保存されているため、再ログインをすることで復元されます。

再起動後、アプリストアから再びアプリをインストールしてリストが正常に表示されるか確認してください。

Twitterのブラウザ版からリストを閲覧する

アプリではなく、ブラウザからTwitterにアクセスをしてリストを閲覧してみましょう。

まずはお使いのブラウザの検索エンジンで「Twitter」等で検索をします。

検索結果に表示される公式ページにアクセスします。
この際にログイン情報の入力を行いますので、求められた場合は入力してログインをしましょう。

ログイン後、左上部に表示されるご自身のアカウントのアイコンをタップします。

出現するメニュータブ内の「リスト」をタップします。

ご覧のようにリストが表示されました。

ブラウザですが、使い勝手はアプリとさほど変わらない印象です。代替方法としては最も実行しやすい方法だと思います。 

Flashが利用できるウェブブラウザアプリを利用する

Flashが利用できるブラウザアプリの利用し、Twitterにアクセスする方法もあります。

特徴としてはパソコン同様の表示にすることができるという点です。

Puffin Web Browser
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: 無料

Twitterにアクセス後、左側のメニュー欄から「リスト」をタップします。

ご覧のようにリストが表示されました。

新UIから戻すことはできない

テストユーザーに選出され、新UIになってしまった場合は戻すことができないようです。

どうしてもなじむことができない場合は、ブラウザから利用してみるといった方法が良いかもしれません。

改善されない場合は、修正を待つ

すべての対処法を試してもリスト表示が復活しない場合は、修正が来るまで待機するしかありません。

修正方法がアプリ自体のアップデートかサイレントアップデートによるものかは分かりませんが、ほとんどの場合は修正がされます。

リストを活用している方は、ブラウザから利用するといった代替方法を取ると良いでしょう。

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