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+メッセージ(プラスメッセージ)とは?詳細や使い方とLINEの違いなど徹底解説

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docomo、au、Softbankなど大手3キャリアで利用できるプラスメッセージ。LINEに対抗して作ったとも噂されており、イマイチ乏しかったメッセージ機能の充実が嬉しいところです。

どのようなことができるサービスなのかを徹底的に解説する他、気になるLINEとの違いについても徹底解説しています!

+メッセージ(プラスメッセージ)とは

6月22日よりiOSで配信が開始され、にわかに注目を浴びるプラスメッセージ。これまではAndroidだけでしか利用できなかったので、ユーザーの増加が予想されます。

ほとんどの人がLINEでメッセージのやり取りをしている現状に、3キャリアが共同開発したアプリが利用されるようになればメッセージアプリ業界のLINE1強時代が幕を下ろすかもしれません。

+メッセージ(プラスメッセージ)
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 無料

↑上記からもダウンロード出来ます。

3キャリアで利用できるメッセージアプリ

プラスメッセージはデベロッパがNTT DOCOMO、KDDI、SoftBankとなっており、携帯大手3キャリアが共同して開発したアプリであることが分かります。

今後プラスメッセージを機会として共同で使えるサービスが増えてくると、乗り換えの場合など便利になりそうです。

電話番号だけでメッセージの送受信が可能

スマホのSMSを利用したメッセージ機能はこれまでもありましたが、メッセージが届く範囲が限定的でした。ところがプラスメッセージでは3キャリアであればどこでもメッセージが送れるので、格段に便利になっています。

写真・動画・スタンプの利用もOK

メッセージで写真や動画を送ろうとしても今までは難しかったと思いますが、プラスメッセージならば写真や動画、それにスタンプの送受信も可能です。

こうなるとほとんどLINEと変わらない感じで利用できそうです。グループでのやり取りも可能です。

グループでの利用も可能

LINEのようにグループでの利用も可能です。友達や会社の同僚と利用するときに便利です。

パケット通信料以外はかからない

電話料金などかかるのならば使うのをためらってしまいますが、パケット通信料以外はかからないようなので、安心して利用できます。

プラスメッセージとLINEは一緒?

かわいいウサギのスタンプがあったりと、プラスメッセージがLINEを意識していることは明らかです。ではプラスメッセージとLINEは何が違うのでしょうか?

LINEはトーク機能以外も充実している

トーク機能だけを見れば確かにプラスメッセージとLINEは似ています。しかし今やLINEはトーク機能だけのアプリではありません。ニュースを見たり、友達のタイムラインを見たりできますし、LINE PAYを利用してお金の支払や送金もできます。

もちろん3キャリアのスマホがあればLINE PAYに相応するサービスは利用できますが、トーク機能だけで判断して2つのアプリは似たようなものであるという断定は一概にはできません。

プラスメッセージは電話番号が必要

プラスメッセージは電話番号が必要というよりも3キャリアのいずれかで利用しなければならないものなので、必然的に電話番号がついてきます。それに対してLINEはフェイスブックでの登録が可能なので、必ずしも電話番号を必要とはしません。

LINEの方がスタンプが豊富

LINEをなぜ使うかと聞かれたら「スタンプが豊富だから」と答える人が、かなり多いのではないかと思います。プラスメッセージにもスタンプはあるものの、無料のものしかなく種類は少ないです。

だからLINEで購入したスタンプがたくさんある人などは、プラスメッセージに乗り換えようにももったいなくて乗り換えられないのではないでしょうか。

プラスメッセージにはIDがない

プラスメッセージにはIDがありません。プラスメッセージを誰かと利用しようと思ったら、電話番号をお互いに知っていることが前提です。

なので、LINEは教えてもいいけど電話番号は教えたくないなど微妙な関係の人がいれば、絶対にLINEを利用することになるでしょう。

プラスメッセージはDOCOMO、au、Softbank以外では使えない

プラスメッセージはあくまでもDOCOMO、au、Softbankで契約をしている人のためのサービスなので、他サービスでの利用はできません。なのでMVNOキャリアでスマホを使っている人は、LINEを使うより他なさそうです。

プラスメッセージなら既読を知られないようにできる

LINEを利用している上で悩ましいのが既読の有無という方が多いと思います。プラスメッセージならば既読をつけないようにすることも可能なので、既読が嫌で仕方がない人はプラスメッセージを利用してみましょう。

LINEの優位はゆらぎそうにない

プラスメッセージがLINEを倒すということにはならなそうです。LINEスタンプの豊富さは魅力的ですし、今や3キャリア以外でスマホを使っている人も多いため、3キャリアでしか使えないプラスメッセージはSMS利用の延長線上でしか使われないような気もします。

LINEがリリースされてから随分と経つのに、6月22日時点で未だにAPP内ダウンロード数10位というすごさ。

相手がプラスメッセージを使っていないとアプリを紹介したりしないといけませんし、LINEのように流行るかどうかは微妙なところでしょう。ただお年寄りはほとんどが3キャリアのどれかを使っていますし、高齢者でスマホを利用している人を中心として流行する可能性は多いにありそうです。

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