PayPayの本人確認時に読み取られた住所情報では認証ができませんと表示される問題について徹底解説

PayPayで「読み取られた住所情報では認証ができません」と表示され、本人確認が完了しない問題が発生しています。

PayPay側で住所の読み取りが行われますが、うまく読み取れずにエラーが出た可能性が高いです。なぜエラーが出るのか、対処法はあるのかを紹介していきます。


PayPayの「読み取られた住所情報では認証ができません」エラーについて

「読み取られた住所情報では認証ができません」の表示は上記画像の通り出てきます。

運転免許証で認証を行った場合は出ないエラーですが、総額10億円おとしだまキャンペーンではマイナンバーでの本人確認が必須であるため、上記エラーが出る可能性があります。

公的個人認証サービスを利用した本人確認する際に出る

PayPayの本人確認では、まず身分証明証(運転免許証・マイナンバーカード)の撮影を行い、本人の顔写真を続いてアップします。その後個人情報を入力するだけなので、本来なら2分程度で完了します(公的個人認証での本人確認の場合は顔写真撮影をスキップできます)。

しかし、一番最初の撮影を行った際、「読み取られた住所情報では認証ができません」と本人確認ができない旨のメッセージが表示されることがあります。

マイナンバーの住所が間違っていない限りは出るはずのない表示なので、本当に読み取れなかったのではなくエラーが出たと判断しているユーザーも多いです。

エラーではなく本当に読み取れなかった可能性の方が高い

PayPayの公的個人認証サービスによる本人確認で「読み取られた住所情報では認証ができません」と出る問題に関しては、PayPay公式がエラーと認定していない可能性が高いです。

エラーの場合はPayPay側が本人確認に関するエラーが出ていると告知してくれるはずですが、これらの告知は一切ないのが理由です。

PayPay公式に問い合わせを行ったところ「他の方法で本人確認をする」のが正式な対処法との回答がありました。

顔認証と本人確認書類を利用した本人確認ならエラーは出ない

運転免許証では顔写真が記載されているので、顔写真と自分が撮影した画像が本人であると認識されれば、本人確認を行えます。PayPay上では「顔認証と本人確認書類を利用した本人確認」とされています。

本人確認する際の3つある選択肢のうち「運転免許証」を選択すれば顔認証を行えますが、マイナンバーカードを撮影しても認証が開始されます。PayPayは選択した証明証以外のものを使ったら審査に通らないと説明していますが、通った例があります。

エラーが出るのは公的個人認証サービスによる本人確認だけなので、顔認証で本人確認をすれば、仮にマイナンバーカードを利用したとしてもエラーは出ません。

ただし、エラーが出た例がそもそもそこまで多くない上、総額10億円おとしだまキャンペーンの「マイナンバーでの登録」に該当するかどうかも運営から伝達はありません。

エラー以外に考えられる原因について

PayPay

PayPayでエラーが発生している以外のマイナンバーで本人確認ができない問題の原因は、おおよそ下記の通りです。

エラーが出る原因

  • マイナンバーで登録している住所が存在しない(認証されない)
  • スキャンが悪い(撮影が悪い)
  • 個人情報を入力した際の内容とマイナンバーの情報が違う

「個人情報入力とマイナンバーの情報が違う」部分に関してはPayPay側が既に説明しています。例えば本人確認書類ではマンション名・番地の部分を「〇〇町1-5」と記載されていたのに、「〇〇町1番の5」と自分が入力した場合、認証されません。

マイナンバーと入力情報が一字一句同じでないと機械が住所を認証してくれないので、住所を正確に入力する必要があります。

マイナンバーに関しては情報のミスはまずありませんが、例えば引っ越した際の情報がそのままの場合は注意しておく必要があります。

PayPayの「読み取られた住所情報では認証ができません」エラーの対処法

PayPayの本人確認で読み取られた住所では任用ができませんと表示された場合の対処法を紹介していきます。

公的個人認証サービスによる本人確認でのみ出てくるエラーなので、他の方法で認証すれば問題はありません。

顔認証と本人確認書類を利用した本人確認を行う

一番簡単なのが、顔認証と本人確認書類を利用した本人確認で、本来なら運転免許証を用いた一般的な方法です。

ただし、運転免許証ではなくマイナンバーカードを撮影しても読み取ってもらえるため、マイナンバーだと運営が判断してくれれば、マイナンバーにて認証したものと扱われる可能性があります。確実にマイナンバー扱いされるかは不明ですが、運営が「他の方法で本人確認してください」と説明しているため、認証される可能性は高いです。

まずは本人確認画面を開きますが、ホーム画面右下の「アカウント」ページを開いて、画面右上の「詳細」をタップします。

ログアウトの上の「本人確認・口座認証」と記載されている部分をタップします。

次に「運転免許証」と記載されている部分をタップすれば、撮影が開始されます。撮影以降の詳しい方法は下記を参考にしてください。

PayPayでヤフーカードでチャージ出来ない!本人認証方法とできない場合の対処法を徹底解説

撮影時の注意点

本人確認で写真撮影をする場合、下記の注意点があります。

撮影時の注意点

  • 明るく平らな部分で撮影する
  • 証明証がまっすぐになるように撮影する
  • 光の反射がないようにする
  • ピントを合わせて文字が見えるようにする
  • 背景に余計なものが映らない
  • 白い背景をつけない
  • 本人確認証明証の4隅がはっきり見えるようにする
  • 有効期限内のものを使用する
  • 裏面の撮影は必須

PayPayの撮影注意事項の項目では「選択した証明証以外の証明証で撮影しても審査できません」と記載がありますが、総額10億円おとしだまでマイナンバー登録が必要です。

しかし、マイナンバーの方だとエラーが出るのを運営が見越してマイナンバー撮影でも通る可能性はあります。実際に運営も他の方法で顔認証をおすすめしていました。

エラーの場合は解消を待つのも手

もし、これから先PayPay側が本人確認にエラーが起こっているせいで、読み取られた住所情報では認証できませんのメッセージが出た場合、ユーザーからは対処が難しいです。

アプリ側のなんらかの問題が発生しているので、対処も運営の修正次第だと考えてください。

告知があった時に対処法が記載されていれば、その対処法を最優先で試してください。また、SNSで「PayPay 本人確認」と検索して、ユーザーが対処法を見つけていないかも確認しておきたいです。

その他の対処法

その他の対処法

  • スマホ・端末の再起動
  • 通信環境のチェック
  • カメラが正常か、撮影がきちんとできたかを確認
  • 個人情報の入力が正しいか確認
  • キャッシュクリア

上記対処法は、PayPayでどのようなエラーが出ても万能的に対処できる可能性があり、なおかつお手軽です。

特に大切なのは個人情報を入力した際の入力ミスがないことで、マイナンバーの情報と差異があった場合はまず申請に通りません。

スマホや端末の再起動、通信環境のチェックは自分の端末が原因の場合に活用可能で、小さいエラーやネットワークが悪いと感じた場合に試してみてください。

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