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「メルカリ」と「PayPayフリマ」どちらが商品を売りやすい?実際に試してみた!

更新日:

2019年10月7日(月)PayPayのフリマアプリがリリース開始となりました。

リリース直後でユーザーはいるのか、ちゃんと売れるのかなど気になる人はいるでしょう。また、フリマアプリの代表格、「メルカリ」と比べてどうか気になる人もいるでしょう。

今回はメルカリとPayPayのフリマアプリで、どちらのサービスの方が商品を売りやすいか検証します




PayPayフリマの利用者数

フリマアプリの大前提として、出品者や購入者となるユーザーがいなければ成り立ちません。ですので、ユーザー数が非常に重要となるサービスです。

PayPayフリマはリリース直後ということで、利用者が少なかったら使いづらいと考える人も多いでしょう。出品したら、売れるか売れないかは別としても、別のユーザーからの反応は欲しいものです。

現在、詳しいダウンロード数などはわかっていませんが、SNSの反応や、ストアの評価の数、話題性などを考えると、わずか3日間ではありますが、数十∼数百万ダウンロードはされているでしょう

実際にアプリを利用しても、商品の出品数はかなりのものであり、利用者は着々と増えているのではないでしょうか。

アプリレビュー

"メルカリと比較してシステム面が良くない。後発ならより良いサービスにしてほしい。”

”カテゴリが細かすぎる。また、出品のカテゴリ検索が無いのを改善してほしい”

”他のフリマアプリに似ているが、逆に使い方がわかりやすいので良い。ただ、出品の際にテンプレが欲しい”

”自分の商品を閲覧した際に、閲覧数にカウントしないで欲しい。アプリ自体は非常に使いやすく、送料無料はありがたい”

アプリのレビューは3.6となっており、コメントも良いものと辛口なものとで非常に差があるようです。

特に多いのが「メルカリと比べて」というレビューが多く、アプリ自体は利用できるけど、メルカリと比べると目劣りする、といった意見も多くありました。

また、カテゴリー関連のコメントも多く、今後の改善に期待が込められている部分もあるようです。

出品比較表

出品の際に重要となる項目を比較してみました。

PayPayフリマメルカリ
累計ダウンロード数約100∼200万8000万
ユーザー数約100万1000万
閲覧数
購入者の反応×
売れ行き

PayPayフリマの詳しいダウンロード数は公表されていませんが、レビュー数や出品数、リリース日数を考えると、多くても200万ダウンロードに届かないくらいでしょう。

また、閲覧数はそこそこつきますが、コメント機能では無く直接メッセージを送る形になるのがネックとなっているのか、購入者の反応が少ない傾向にあります。

Android版がリリースされたらまた変わる可能性が大いにありますが、今のところはメルカリに軍配が上がります。

実際に出品を試してみた

実際にPayPayフリマで出品をしたらどうなのか、また、メルカリと比べたらどうなのかを検証してみました。

PayPayフリマで出品

まずはPayPayで出品をしてみましょう。

ホーム画面下の「出品」をタップします。

出品したい物の画像、商品名、説明、配送方法、価格など、必要事項を入力し、「出品する」をタップすれば完了です。

出品自体は非常に簡単にでき、メルカリを利用したことがある人であれば、ほとんど操作が同じなので迷う事は無いでしょう。

PayPayフリマとメルカリの反応比較

PayPayフリマ同様、メルカリでも同じ商品を、ほぼ同じ時間に出品してみました。

約3時間たった後の反応が上の画像です。左がPayPayフリマ、右がメルカリとなります。

いいねやコメントは時間が短いという事もあり、まだついていませんが、閲覧数がPayPayフリマは「21」メルカリは「54」と、倍近く変わってきます

やはり閲覧数は多い方が売れる確率の方が高いので、まだメルカリの方が商品は売れやすい可能性が高いです。

メルカリとPayPayフリマはどちらが売れやすい?

ポイント

メルカリの方が売れやすい

現状ではやはりリリース日数・ダウンロード数・Androidに非対応という事で、メルカリの方が売れやすい傾向にあります。

ただし、PayPayフリマでも通常通り売れる事はあるので、全く売れないというわけではありません

PayPayフリマアプリの話題性は十分あるので、今後のキャンペーンやサービスの改善、Androidへの対応などに期待という事になります。

PayPayフリマアプリのキャンペーン

PayPayフリマ

ポイント

2019年11月30日(土)まで送料無料!

現在PayPayフリマアプリでは送料が無料となるキャンペーンを行っています。

出品の際にかかる送料を全てYahoo!が負担し、期間終了期日まで、もしくは累計負担額が一定の金額になるまでキャンペーンが続くようです。

また、Androidリリース後にも特別なキャンペーンを用意しているようなので、期待して待ちましょう。

売れ行きではメルカリに軍配が上がりましたが、こういったキャンペーンを利用するのは大いにおすすめできるポイントとなります。

PayPayフリマとメルカリはどっちがおすすめ?2つのフリマアプリを徹底比較!

他にオススメのフリマアプリは??

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