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UberEATS(ウーバーイーツ)で現金払い開始!使い方と注意点を徹底解説

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デリバリーアプリ「ウーバーイーツ」で、現金払いができるようになりました。

クレカ情報の登録の必要が無くなり、試しに使ってみやすくなりました。

今回はウーバーイーツで現金払いをする方法と注意点を徹底解説していきます。




ウーバーイーツで現金払いが開始

出前を行っていない店からもデリバリーを受けることができるサービス、ウーバーイーツ。

今まではクレカ利用しかできませんでしたが、現在段階的に現金払いができるようになってきています。

ウーバーイーツのサービスについては、以下の記事で詳しく解説しています。

「UberEATS」配達エリア、配達員など

 【a】Uber Eats オーダープログラム

↑上記から注文出来ます

ウーバーイーツで現金払いをする方法

それではウーバーイーツで現金払いをする方法を解説していきます。

アプリに現金払いの欄を選択

アプリの下のタブから、自分の情報を選びます。

一覧の中からお支払いを選択します。

次に「お支払い方法を追加」をタップします。

クレジットカード払いと現金を選べるので、現金を選択しましょう。

ウーバーイーツの公式によると、現金利用は全体の14%ほどで、「初回は現金払いで、2回目からクレカ払い」というお客さんが多いようです。

お釣りは配達員が用意してくれる

現金支払いの為にピッタリの金額を用意しておかないといけない訳ではなく、配達パートナーがお釣りを準備してくれます

ただ、配達パートナは個人の方なので、あまり細かいお釣りを用意していない可能性もあります。

その場合は、配達パートナーに両替に行ってもらうことになるので、できる限りお釣りのない金額を用意した方が無難です。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

↑上記から注文出来ます

現金払いでの追加料金はなし

配達パートナーがお釣りを用意するなど、少し手間が掛かりそうな現金払い。

しかし、現金払いにしたからと言って、追加料金は発生しません

ウーバーイーツの現金払いの注意点

ウーバーイーツの利用のハードルが低くなる現金払いですが、注意点もあります。

以下で紹介していきます。

上限は配送手数料を含めて2500円

現金払いの配送は、手数料を含めて2500円になります。

それを超える場合は、クレカ払いのみとなります。

配送の手数料は変動制で基本的には110円~420円程です。

込み合っている時間帯には手数料が高かったりしますので、合計金額はしっかり確認しましょう。

横浜・川崎はサービス外

横浜と川崎は現金払いサービスの対象外になっています。

元々大阪で実験的に始まった現金払いが、現在段階的に広がっている所です。

今後実装されるかどうかは、未定とされています。

まだ全員が現金払いに対応している訳ではない

全員が現金払いに対応してる訳ではなく、アプリの欄に現金払いの選択ボタンが出ないユーザーもいるようです。

現金払いに対応するかどうかの基準は不明ですが、順次対応させていく予定だそうです。

この「現金払い」自体が新規顧客を得るための動きなので、新しくウーバーイートのアプリをダウンロードした方は殆ど現金払いを利用できるようです。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

↑上記から注文出来ます

お酒の注文は対象外

お酒の注文は現金での支払いに対応していません。

これはお酒を単体で注文した時だけではなく、注文の中にお酒が入っているだけで現金払いの対象外になってしまいます。

現金払いではクレカなどの個人的な情報の入力が無いので、未成年かどうかを判別できません。そのための措置だと思われます。

UberEats(ウーバーイーツ)でエラーが出るときの対処法

 

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