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2018年年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのか?投函期限など徹底解説

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今回は年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのか?投稿期限や52円で出せる期間はいつまでなのか徹底解説していきます。

2018年の年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのか?

2018年の年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのかというと、12月15日から12月25日に投函すると確実に1月1日元旦までに届きます。

年賀状を12月25日以降に出したらどうなるのか

12月25日以降に年賀状を出した場合は、元旦に確実に年賀状が届かない可能性があるという事をまず前提にして下さい。届かないと思っていた方が良いでしょう。

しかし12月28日までに投函された年賀状も可能な限り1月1日元旦に届けるように取り組んでくださるそうです。

  • 自分が投函する都道府県から近い都道府県だと12月27日までなら間に合う可能性あり。
  • 自分が投函する都道府県と同じ都道府県の場合は12月28日までに投函すると間に合う可能性あり。
  • 自分が投函する市内や区内と同じ市内や区内の場合は12月29日までに投函すると間に合う可能性あり。

↑上記はあくまで可能性なので、届かない可能性も大いにあります。出来る限り12月25日に間に合うように投函しましょう。

年賀状を52円で差し出すことが出来る期間は

年賀状を52円で差し出すことが出来る期間は「12月15日~1月7日」までとなっています。

1月8日以降に年賀状を出す場合は

年賀状を52円で差し出すことが出来る期間は「12月15日~1月7日」までとなっています。もし1月8日以降に年賀状を出す場合は、年賀状に「10円分」の切手を貼りたす必要がありますので注意しましょう。

私製の年賀状を出す場合

私製の年賀状を出す場合は、切手の下などに赤色で「年賀」と表記しましょう。

出すのが遅れたが元旦に間に合わせたい場合

一番確実な方法は直接ポストに投函する方法です。この方法は確実に元旦に間に合います。もしくは速達か配達日指定で送る方法です。しかし速達といっても出す時期や場所によっても変わってきますので、よく確認しましょう。

そして速達や配達日指定は追加料金がかかったり消印が押されたり、速達スタンプが押されます。あまり印象はよくないので、やはり12月25日までに投函しましょう。

年賀状はいつまでに届いたら失礼ではないのか

一番失礼ではないのは1月1日元旦です。出来る限り元旦に間に合うようにしましょう。

年賀状は松の内(門松を飾っておく時期)といって1月7日までに届けば失礼がないと言われていますが1月1日・2日を過ぎると「もしかして、私が送ったから送り返してきてくれたのかな?」と思われてしまう可能性があります。

1月7日以降に年賀状を出す場合は

1月7日以降に年賀状を出すのは相手に失礼な場合もありますので、1月7日以降に年賀状を出す場合は年ではなく「寒中見舞い」を出しましょう。

元旦までに年賀状が届かない場合とは

元旦までに年賀状が届かない場合がいくつかありますので徹底解説していきます。

投函時間に注意

12月25日までに投函したと思っていても、集荷された後に投函してもその日に投函したことにはなりません。場所によって集荷時間は変わりますが、午前中に投函すれば確実でしょう。

住所が間違っている

住所や部屋番号が間違っている場合は、届きませんので間違ってないか再度よく確認しましょう。

10円分の切手を貼りたしていない

1月8日以降に年賀状を出す場合は、10円分の切手を張り出さないと届かない可能性が高いので注意しましょう。

編集後記

今回は年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのか?投稿期限や52円で出せる期間はいつまでなのか徹底解説させていただきました。投函期限を過ぎても投函は可能ですが、元旦に届くには12月25日までに投函しましょう。

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