GoogleHomeでエアコンが音声認識されなくなった!詳細と対処法を徹底解説

GoogleHomeを使えば、対応しているエアコンやスマートリモコンを通すことで、ハンズフリーでエアコン操作が行えます。

ただ、突然GoogleHomeでエアコン操作ができなくなるというトラブルが発生しています。GoogleHomeでエアコンが音声認識されなくなった詳細と対処法を徹底解説していきます。


GoogleHomeでエアコンが音声認識されなくなった!

音声認識の仕様変更

突然、GoogleHomeでエアコン操作ができなくなったのは仕様変更による可能性が高いです。仕様変更でエアコン操作ができなくなったのであれば、音声を認識していないということでもなければ、端末の不具合でもありません。

どのスマートリモコンを使用しても、発生している不具合なので「GoogleHomeの仕様変更」の可能性が高いです。

今までのように「OK Google エアコンをつけて」と言っても反応はしてくれるもののエアコンをつけてはくれません。
「すみません、よくわかりません」と発されてしまいます。

また、エアコンのみに発生している不具合で、他の家電の操作は問題なく行えます。

「エアコン」という言葉を認識しない

仕様変更により、GoogleHomeでは「エアコン」という言葉を認識しないようになっています。
エアコンをつけたいときはしっかりと機能を含めた言葉を発する必要があります。

ただ「エアコン」という言葉を認識しないのは起動時のみになります。「エアコンの温度を上げて・下げて」という指示にはしっかりと従うようになっています。

キーボード入力も対応していない

GoogleHomeは、別アプリ「Googleアシスタント」を使用することで、キーボードによる入力もできます。
言葉を発しなくても、端末操作だけで家電を操作できるのですが、キーボードでも「エアコン」という言葉は認識されていません。

キーボード入力をしても、過去の履歴だけが表示されるようになっています。

スマートリモコンの不具合

Natures Remo(ネイチャーリモ)

スマートリモコン

  • Natures Remo(ネイチャーリモ)
  • Live Smart(リブスマート)等

Googleアシスタントを搭載していない、エアコンはスマートリモコンが必要となります。

スマートリモコンが不具合を起こして、エアコンが反応しなくなったというパターンもあります。
不具合が良く報告されているスマートリモコンは、上記の2つとなります。

スマートリモコン側で不具合が発生している場合は、Googleのヘルプや問い合わせをしても解決はしません。

Natures Remo(ネイチャーリモ)であれば、Natures Remo(ネイチャーリモ)の公式サイト
Live Smart(リブスマート)なら、Live Smart(リブスマート)の公式サイトより問い合わせ等を行いましょう。

GoogleHome側の不具合

スマートリモコンを使用していない場合でも、同様の不具合が発生しています。また、音声を正しく発しているのに、エアコンの電源が切れないといった不具合も発生しています。

Googleは、現在Twitterを巡回しており「GoogleNest」というアカウントで、不具合に対する対応を行っています。

プロフィールページなどは、英語で表示されていますが、日本語で入力されているので、日本語でのサポートも行っています。
不具合の原因などが気になる場合は「GoogleNest」より、問い合わせを行ってみましょう

対処法

仕様に合わせた言葉を使う

GoogleHomeを使った音声操作は「エアコン」という言葉に反応しません。

仕様変更により使える言葉

  • OK Google 暖房/冷房をつけて
  • OK Google 暖房/冷房を消して

仕様変更により、エアコンのオン/オフの操作は、上記の呼びかけが適応されています。
温度を下げる/上げるといった場合は、エアコンと言う言葉は対応しています。

ただ、上記の言葉を使っても、GoogleHomeが反応してくれないこともあり、GoogleHome側の不具合により操作ができないこともあります。

注意ポイント

2020年3月24日より、エアコンという言葉が再び対応できるようになったという声もあります。

依然としてエアコンと言う言葉に反応がない場合は、端末の再起動、設定のやり直しなどを行いましょう。

通信環境を見直す

GoogleHomeと家電はルーターなどを通して通信を行います。
通信環境が安定しないと、正しい指示を送ることはできません。

ポイント

Googlehome→ルーター→(スマートリモコン)→エアコン

音声操作の流れは上記のようになるので、通信環境が安定していないことで、エアコン操作はできなくなります。
ルーターを確認し、不具合が発生しているようであれば、原因は通信環境にあるということになります。

端末の再起動などを行う

再起動する端末など

  • スマートフォン
  • GoogleHome
  • 使用しているスマートリモコンアプリ
  • スマートリモコン
  • ルーター
  • Googleアシスタント搭載のエアコン

一時的な不具合で、音声操作ができない場合は、各端末を再起動させていくのがおすすめです。
再起動でも不具合が改善しない場合は、初期化を行ったりして、設定されているエラーを初期化してみてください。

システム上の不具合などが発生していない場合は解決する可能性が高いです。

各運営に問い合わせをしてみよう

GoogleHomeはさまざまな機器と接続しているため、どのような不具合が発生しているかで問い合わせ先が変わってしまいます。
エアコンがつかないからと言って、GoogleHomeだけが原因となっている可能性は低いです。

エアコンがつかない場合でも、原因は4種類考えることができます。

考えられる原因

  • GoogleHomeの不具合
  • スマートリモコンの不具合
  • エアコン機器の故障
  • ルーターの不具合

GoogleHomeの場合は、GoogleHomeのアプリ内より、問い合わせが行えます。
スマートリモコンやエアコン、ルーターの場合は、各販売元の公式サイトより、問い合わせを行ってみましょう。

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