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ライブ配信アプリ「17Live(イチナナ)」は危険!?評判や運営会社、危険度について徹底解説!

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今回は、「17Live(イチナナ)」の評判や運営会社、危険度について徹底解説していきます。

「17Live(イチナナ)」で楽しい配信をチェックしたり、自分自身で配信を行って、コミュニティを作成したり、お金儲けしたりする人は非常に多く、人気の高いライブ配信SNSです。

youtubeやTwitterなどのSNSと比べたら歴史は浅いですが、ライブ配信の生放送を通じて、ライバーさん直接関わりを持てることが、現代のインターネット社会にマッチしていますよね。

しかし、17Live(イチナナ)は考えて使用しないと危険も伴います。

顔出しライブ配信などで自分の顔は100%ばれてしまいますし、万が一放送で個人情報が放送中に映ってしまった場合、その個人情報を悪用する輩が出てくるかもしれません。

また、運営会社に関しても日本の企業ではないため、その部分も不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

そのため、「17Live(イチナナ)」の危険性や運営会社の情報、全体的な評判を調べることはとても大切です。

早速、危険性や会社、評判情報を紹介していきます!


イチナナの運営会社について

そもそも、17Live(イチナナ)を運営している会社はどこでしょうか。

仮に17Live(イチナナ)がどんなに危険なアプリだとしても、運営体制がしっかりしてさえいれば、多少は安心して使用することができますよね。

もちろん、17Live(イチナナ)が完全なる危険アプリということは全然ないわけですが、運営会社の情報くらいは頭に入れておきましょう。

17LIVE

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17Live(イチナナ)運営会社「M17 Entertainment」について

17Live(イチナナ)を運営している会社は、「M17 Entertainment」という会社で、こちらは台湾を発祥とする会社です。

台湾の会社ということは、17Live(イチナナ)は台湾や中国でも流行っていることになります。

元々台湾だけで17Live(イチナナ)はリリースされていたのですが、人気と話題性を集めることに成功したので、現在では以下の9つの国でリリースされていています。

  • 台湾
  • 日本
  • 韓国
  • 香港
  • シンガポール
  • マレーシア
  • タイ
  • ベトナム
  • インドネシア

国一覧を見てわかるとおり「東アジアと東南アジア」を中心に繁栄しているアプリであると言えます。

中国や韓国、マレーシアなどの国は日本と比較的文化が近いため、日本人と同じようなものを好き好んで利用するような傾向があります。

このようなグローバルなSNSでもありますし、文字(配信内容によっては言葉も)の必要ないライブ配信ですので、Twitterと比べて、他の国のユーザーの動画をチェックしても、何がなんだかわからないような内容ではありません。

問題は、「国産アプリではないこと」です。

例えば、「中国産うなぎ」が「国産うなぎ」よりも安い理由は、安全性に欠けるからだということをご存知でしょうか。

アプリも同様で、やはり日本が製作したアプリでない事実が、17Live(イチナナ)の安全性を疑っているひとつの要因なのではないでしょうか。

17LIVE

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日本の17Live(イチナナ)は「17Media Japan」という日本の会社が運営している

例えば、「17Live(イチナナ)でエラーが起こったとき、台湾の企業にエラー対応してもらわないといけないのか」と思う人もいるのではないでしょうか。

台湾と日本では言語が違いますので、エラー対応してもらおうとしても、何を言っているかわからず、結局エラーが直らないと心配している人は安心してください。

なぜなら、日本版の17Live(イチナナ)は、「17Media Japan」という、日本の企業が運営しているからです。

いわゆるM17 Entertainmentの日本支社ではありますが、日本の17Live(イチナナ)の運営、統括、広告すべてを担当している、東京都の株式会社です。

そのため、エラー対応などはこの17Media Japanを通じて行われますので、言語の壁はクリアーできるのではないでしょうか。

また、海外発祥アプリとはいえ、運営が日本の企業ということは、ある程度日本人が好きそうなマーケティングプランを取ることができ、日本人が起こしそうなトラブル対処もケアしてくれる可能性が高いです。

そのため、「国籍面での問題」はクリアーしていると言っても過言ではないでしょう。

さらに、17Live(イチナナ)では24時間体制でライブ配信のチェックが行われていて、不正アカウントや過激なライブ配信にはすぐさま規制が入ることから、モラル面でも信用していいのではないでしょうか。

ちなみに、「SNOW」や「ZEPETO(ゼペット)」も海外発祥(この2つの場合は韓国です)のアプリで、特に問題なく利用できていることから、危険性の問題に国内モノか海外モノかはそこまで関係ないようです(あくまでメジャーなアプリだけです)。

17LIVE

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では、どのような危険が17Live(イチナナ)にあるの?

17Live(イチナナ)の運営の不安要素である「他の国で運営されていること」は違うことがわかりました。

最低限の運営体制はしっかりしてはいるのですが、それでも、「ライブ配信」という顔出し配信をするに当たって、どうしても危険はつきものです。

今回は、17Live(イチナナ)の危険について確認しましょう。

17Live(イチナナ)含む配信系SNSに潜む危険は?

まずは、17Live(イチナナ)だけに限らず、youtubeやTikTokでも起こりうるような危険性について紹介します。

簡単に分けて、このような危険性が含まれています。

  • ライブ配信中の個人情報漏洩
  • ライブ配信中の失言によるアンチの出現

この2つの危険性を、17Live(イチナナ)と関連付けて解説していきます。

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ライブ配信中の個人情報漏洩

youtube、TikTok、そして17Live(イチナナ)の共通点は、「動画に顔や個人情報が映る可能性があること」です。

この危険性に関しては無視するころはできません。

上記画像のような顔出し動画なら当然の如く顔は映し出されるので、自分の知り合いから配信を見られた場合、「この人は〇〇さんだ」と思われてしまいます。

顔だ全国に映し出されるだけでも個人情報漏洩の一歩手前ですが、万が一ライブ配信内に「自分の住所などの詳しい個人情報」が漏洩する可能性も0ではありません。

部屋の中に自分の住所がわかるようなアイテムが映し出された場合、その住所を検索することで、自分の家がバレてしまうことになります。

もし、その配信を見てくれた人がみんな善人ならいいのですが、もしかしたら、個人情報を利用するような「悪人」も紛れているかもしれません。

17Live(イチナナ)のライブ配信は自分をかわいく魅せる加工ツールも揃っていますので、ライブ配信を見て「この子かわいい!お近づきになりたい!」と思っていた人がたまたま自分の住所が映された配信を見た場合、本当にお近づきになるため行動するかもしれません。

例えば、よくある「ストーカー」「嫌がらせ」などの問題です。

ストーカーは行き過ぎた好意の結果ですし、嫌がらせはアンチが行う行動で、住所特定してどこかの掲示板に晒す可能性も0ではありません。

ライブ配信中の失言によるアンチの出現

ライブ中に自分が変なことを言ったとして、それが原因でライブ配信が荒れてしまう可能性もあります。

よく芸能人が「失言」をしてネットで炎上し、叩かれているのを見たことはありませんか。

人種差別の発言や、テレビ番組共演者の悪口、冒涜などがよい炎上ネタになってしまいます。

17Live(イチナナ)のライブ配信も同様で、自分のライブ配信には「視聴者」がいるわけなので、ある程度人道に沿った発言を選ぶ必要があります。

上記の炎上ネタのようなことを発言してしまったら、たくさんの人から自分の失言が聞かれるものと思ってください。

自分の人間性の低さが露呈するくらいなら全然いいのですが、問題は「アンチが現れる可能性」です。

自分の失言のせいで17Live(イチナナ)界隈で自分の配信が悪い意味で有名になってしまい、そのせいでストレスを感じ、配信を楽しめなるなる可能性だってないわけではありません。

人気配信者だけの悩みかと思われますが、世の中には「誰でもいいから叩きたい」という人もいて、失言はそのような輩の餌食になってしまいます。

これに関しては自分が気を付けておけばいいのですが、もし万が一ということがあることは誰しもが分かることなので、17Live(イチナナ)が危険視されるひとつの要因となっています。

17Live(イチナナ)独特の危険性もある?

先ほど紹介したのは、17Live(イチナナ)だろうがyoutubeの動画、TikTokに関しても言えることです。

しかし、17Live(イチナナ)を利用しているに当たっての危険の芽も存在しますので、こちらに関しても確認するようにしてください。

以下の項目が、17Live(イチナナ)独特の危険の可能性です。

  • よくわからないスカウト行為がある
  • 中国で大きな問題が発生した?

17LIVE

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よくわからないスカウト行為がある

17Live(イチナナ)は「公式ライバー」なる、17Live(イチナナ)監修の元ライブ配信を行うライバーたちがいます。

そのライバーたちは非常に人気の高いライバーたちであることが多く、1日の大半をライブ配信で生活して、中には生計を立てている人もいます。

そのような背景があるので、「公式からスカウトされて、公式ライバーとして働きたい」と考える人もいるようです。

そのような人の気持ちにつけこんで、「17Live(イチナナ)公式」以外から「ライブ配信をしないか?」とスカウトされるケースがあるようです。

例えば、17Live(イチナナ)とは全く関係ない企業が「17Live(イチナナ)で時間単価でライブ配信をしてみないか?」と言ってくるパターンがありますが、普通に考えて不自然ですよね。

少なくとも17Live(イチナナ)公式ライバーのスカウトではないため、普通の人なら怪しいと考えるはずですが、「認められた」という嬉しさから、ついOKしてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、素性も明かさないインターネットのSNSでのスカウトは、「詐欺」の可能性があります。

Twitterのアカウントくらい、いくらでも「現実の企業」と似せるように工夫が可能だからです。

この詐欺に引っ掛かったという報告はないですが、「このようなスカウトを受けた」という人は存在するため、17Live(イチナナ)の危険性を表わしています。

中国では大きな問題が発生した?

17Live(イチナナ)がリリースされている国一覧を見たらわかりますが、「中国」がありませんよね。

東アジアの代表国でもある中国は、なぜ17Live(イチナナ)のサービス対象から外れているのでしょうか。

実は、元々中国市場にも17Live(イチナナ)は進出していて、3億人以上のユーザーが存在していたのです。

なぜ17Live(イチナナ)は中国進出を諦めたのでしょうか。

それは、「中国のユーザーと17Live(イチナナ)の仕様が合わなかったから」です。

17Live(イチナナ)は配信を見てくれている人が「おひねり」を渡すことによって利益を得ていますが、その仕様のせいで、中国が直々に規制する結果になってしまいました。

一時的に人気はあったのですが、配信するだけで楽にお金を稼ぐことができ、なおかつ人気ライバーの大半が魅力的な女性であることに疑問を持ったようです。

近隣国中国がこの問題と直面したわけですが、「若い女ライバーが魅力を武器にお金を稼ぐアプリ」と言われれば、聞こえだけはあまりよくはありませんよね。

そのため、一部の地域では批判される要因があるということなので、その批判が日本人の認識に植え付けられた場合、日本の17Live(イチナナ)も立場が危うくなるかもしれません。

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17Live(イチナナ)の危険性を加味して、ユーザーからどんな評判をもらっている?

さて、17Live(イチナナ)の危険性については紹介しましたが、その危険性を含めて考えてみた場合、17Live(イチナナ)はどのような評価を得ているのでしょうか。

今回は、Twitterにツイートされた17Live(イチナナ)の評価について徹底的に調べてみました。

やはり「面白い」「楽しかった」といった声が多い

Twitterでは、「17Live(イチナナ)は楽しい!」「ライブ配信おつかれさまでした」といった前向きな感想が多かったです。

中にはライバー直々にTwitterアカウントを作っているケースもあり、17Live(イチナナ)とTwitterの両方でコミュニティを作っていました。

その中にはライバーを応援する声もたくさんありましたし、「17Live(イチナナ)は楽しいからおすすめ」という声もありました。

17Live(イチナナ)の危険性に関しては、ネットリテラシーを持っている人なら誰しもがわかるものですが、それを加味しても日本人ウケしているサービスであることは間違いないようです。

中には「危険だ」「トラブルが起きた」との声あり

楽しいといった声も多かったのですが、やはり中には17Live(イチナナ)の危険性に重きを置いている人もいて、その人たちは17Live(イチナナ)の利用をやめたり、考えて利用するようにしています。

youtubeやニコニコの生放送などはある程度の歴史があり、安全性の面で信頼を得ていることができているため、利用にそこまで戸惑いはないかもしれませんが、新規参入アプリである17Live(イチナナ)は違うようです。

まだまだ「わからないこと」が多いことが、17Live(イチナナ)がyoutubeやニコニコ生放送と比べたとき、「危険」と判断される要因にもなっています。

また、中には「ライバーとトラブルを起こした」ことをツイートしている人もいました。

例えば、画像のツイートの内容に関してですが、「間違った判断でライバーが人を傷つけた事件」があったことを伺うことができました。

その事件が原因でこのTwitter主の人はそのライバーさんをTwitterでブロックしているようで、明らかな「トラブル」に発展しています。

どのSNSでも起こりうる可能性があるトラブルではありますが、17Live(イチナナ)の場合は「生放送の一発勝負」ですので、ついポロリと人を傷つける発言をしてしまうかもしれません。

17Live(イチナナ)が原因で傷ついてしまった人もいることをちゃんと覚えておきましょう。

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17Live(イチナナ)の運営や評判、危険性まとめ

今回は、17Live(イチナナ)の危険性や、その他運営情報や評判に関しても危険性と関連付けて紹介しました。

17Live(イチナナ)は日本ではまだまだ歴史の浅いアプリであることも、一部で警戒されている要因になっています。

時間が経てばある程度不安は解消されるかもしれませんが、それだとしても、インターネットを使う上での危険性に関しては頭にいれておきたいです。

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