ハクナライブは稼げるの?実際に試してみて実感した稼ぎ方や稼げる金額を徹底解説

人気急上昇中の発展途上ライブ配信アプリ「ハクナライブ」ですが、実際にライブ配信をしてみて稼げるのかどうかを考察しました!

まだまだ人気が上昇するアプリは「まだ人が増える可能性」があるアプリで、リスナーが増えればライブ配信を視聴してくれる人は増えますが、ライバーが増えた場合はライバルが増えることになります。

リスナーもライバーもそこまで多くない今が、ハクナライブで稼げるタイミングかもしれません。


ハクナライブの稼げるポイント

ハクナライブもライブ配信アプリとして多くのライバーが儲けるために配信を行っています。

まだ人があまり多くないとは言っても、多くのリスナーを集めることができればそれだけ儲けるチャンスがあり、何人かは新着配信をチェックするユーザーがいるので、チャンスは多いと思って構いません。

徐々にユーザーが増えつつあるアプリ!

ハクナライブの特徴のひとつですが、「まだ発展途上のライブ配信アプリ」として知られています。

海外のユーザーは多く、全世界で500万ダウンロードこそ突破しているものの、日本人のユーザーはまだそこまで多くなく、イチナナやポコチャの方がメジャーな印象です。

しかし、人が多くない分ライバーもそこまで多くないので、「ライバルが少ないライブ配信アプリ」と考察することが可能です!

競争率の観点からなら充分おすすめできるライブ配信アプリで、これからハクナライブがどんどん有名になっていって、最終的にリスナーが増えていくかもしれません。

知名度はイチナナやポコチャの方が上

イチナナやポコチャはテレビのCMや他のアプリの広告CMを展開させているので、知名度の面ではこちらの方が上です。

「知名度があるアプリで勝負したい」「人が多い配信の方が好き」というならイチナナかポコチャでライブ配信するのをおすすめしますが、ハクナライブにもマルチゲスト配信等、配信を盛り上げるコンテンツは存在します。

上手く活用すればイチナナやポコチャと同じくらい盛り上がる配信を自分で行うことも可能なので、ユーザーの少なさはカバー可能だと考えてください。

ハクナライブの還元率について

ハクナライブの還元率はイチナナやポコチャよりも高いと言われています。

イベント中の基本還元率がそもそも高く、ハクナライブの場合は「82.5%」です。他のライブ配信アプリだと平均で30%程度の還元率が設定されていると考えると、82.5%がいかに高い還元率かはわかるでしょう。

ちなみに、日本で一番有名なイチナナでも還元率は50%程度で、イチナナ公式ライバーに認定される必要があります。

さらに、ハクナライブの還元率アップイベントの期間中は、基礎還元率の82.5%に上乗せして、「還元率100%」を目指すことまで可能となっています!

この還元サービスを受けるには、イベント期間中にリスナーから「HAKUNAプレミアムダイヤスター」や「チームスター」をギフトとして貰う必要がありますが、イベントの最中ということで、これらのアイテムを貰いやすくなっていました。

両方貰うことで、このアイテムを還元する時の還元率が「100%」になります。

ハクナライブで儲けたギフトが全て自分の儲けになると考えると、ハクナライブが稼ぎやすいライブ配信アプリだということもわかってきます。

ただし、ハクナライブでは還元率が高い分、還元条件がやや厳しく設定されています。

還元条件(出金条件)

  • Payoneerのアカウントとe-Walletが必須
  • Payoneerのアカウントは18歳以上でないと出金できない仕組み
  • レートが米ドルなので定期的に変わる
  • 出金申請後7日から10日目に出金される
  • 1週間に1回出金できる
  • 7000~400000スターの間で出金可能
  • Payoneerサービス料が差し引かれる
  • Payoneerに送金した後、Payoneerで銀行送金の処理が必要

リスナーもライバーから換金対象のプレゼントを貰える

ハクナライブでは、ライバーからプレゼントを貰うことができます。

例えば、「配信を盛り上げてくれてありがとう」「イベントに参加してくれてありがとう」といった意味で、換金可能なアイテムが送られると考えてください。

自分が推しているライバーが太っ腹で、プレゼントをよく配布してくれる場合は、そのプレゼントも自分の収入に上乗せすることができます。

これは他のライブ配信アプリにはない機能で、自分のライブ配信と合わせてライブ視聴でも稼ぐチャンスがあります!

実際に試してみた

今回は、実際にハクナライブでライブ配信をしてみて、稼げるのか試してみます。

はじめての配信でどのくらい人が集まってくれるのか、しばらく配信してから配信のコツはあるのか等を考えながらライブ配信を行っていました。

その結果、運も絡みますがハクナライブで集中的にライブ配信することで稼げることがわかりました。

ハクナライブはじめたてでも少しづつ人が増えていく

上記の画像はハクナライブでライブ配信をはじめて5分後の画像です。

5分経過した状態だと人は来てくれませんでしたが、10分経過してからようやくひとり配信に来てくれました。

この配信では本格的にトークしているわけではなく、自分の顔を出して配信もしていません。それでもある程度は早い段階で1人は来てくれたので、ここに配信トークを合わせると、その人が配信にとどまってくれる可能性がグッと上がります。

その日は1時間程度、初期配信画面のまま特に何もしゃべらずに終わりましたが、最終的な訪問者は4人で、うち1人は「初見です」と言ってくれました。

その一人もテスト配信であることを悟ってすぐに出ていきましたが、他のライブ配信アプリでテスト配信して4人も来てくれ、そのうち一人は挨拶までしてくれるアプリはなかなかありません。

彼らはおそらく定期的に新規のライブ配信をチェックしている人たちで、彼らをいかに自分の配信に来てくれる・留まってくれるようなトークを行うかがカギとなります。

ちなみに、この初回配信を行った時間帯は平日の昼間で、休日や夜時間に配信を行うことで、もっと多くの初見ユーザーが来てくれる可能性があります。

毎日配信することで人が来やすくなる

 

ハクナライブで1週間程度、毎日決まった時間(14時から16時)にライブ配信をした結果、ある程度のリスナーを集めることができました。

約2時間の配信で、来てくれたユーザーは最大で20人、そのうち5人は自分の配信をよくチェックしてくれている人で、挨拶はもちろん、自分のトークに合わせてチャットで会話もしてくれます。

獲得できたスターは200程度で、出金できる最低スターである7000には遠く及びませんでしたが、これから人が増えたりイベント期間にライブ配信を行うことで、どんどん増えていく可能性が高いです。

大切なのは、「なるべく毎日配信すること」と「配信時間をできるだけ長くする・時間を決めておくこと」です。

毎日配信することで、自分のライブ配信がハクナライブの新着ライブ一覧に長く表示されることになります。一度来てくれたリスナーも「今日もこの時間この人がライブ配信をしているだろう」とわかってくれるので、人が集まりやすくなります。

配信時間が短い場合、リスナーが「この人のライブ配信は早く終わる」と思って長居してくれないかもしれませんが、配信時間がある程度長い場合は、「もっとおしゃべりしたい!」と思ってくれている人は長く残ってくれるでしょう。

コネがないとマルチゲスト配信は難しい

自分のリスナーにある程度長くハクナライブのリスナーを続けている人がいたので、マルチゲスト配信について聞いてみました。

彼が言うには「コネがないと無理」とのことで、他のライバーに「この人と一緒にライブ配信をして自分の配信を盛り上げてもらいたい」と思ってもらうことが必須です。

ハクナライブのマルチゲスト配信で有名な人とライブ配信をして、自分も便乗して有名になろうと考える人も多いのですが、大前提として「有名な人が自分と一緒にマルチゲスト配信をしてくれるか」とは限りません。

そのため、ある程度のコネは必要で、自分でライブ配信するだけでなく、有名なライバーに気に入ってもらうためにライブ配信を視聴して、場合によっては自分もギフトを上げる必要があることを抑えておいてください。

ギフトを渡せば有名ライバーも自分のことを認知してくれる可能性が高くなるので、一度でもマルチゲスト配信できる可能性が高くなります。

マルチゲスト配信はハクナライブの特色とも言っていいくらいのコンテンツで、やはり、通常のライブ配信よりもマルチゲスト配信の方が配信そのものも賑わっていますし、その賑わいを見て人も多く集まる傾向があります。

ある程度マイスターが貯まらないと出金できない

1週間のライブ配信で200スター程度貰うことができたので、200円でもいいから換金してみようと考えていました。

しかし、ハクナライブは「7000スター」貯めないと出金することができないので、少しライブ配信をした程度では出金できないことがわかります。

少しの配信で有名になってすぐに7000スターが貯まるのなら問題はありませんが、大半の人は1週間ライブ配信をしても7000スターは貯まらないので、出金までにある程度の時間は必要だとあらかじめ知っておいてください。

ハクナライブ1本で稼いでいきたい人にとってはネックになる部分でもあります。

固定リスナーはイチナナやポコチャよりも付きやすい?

以前、ポコチャでライブ配信をしていましたが、ポコチャのライバーランクは1日2時間で2日に1回のライブ配信を続けていたくらいではなかなか上がりません。

ずっとEランク付近にいて、たくさんの人が配信を見に来てくれましたが、自分の配信に毎回来てくれるリスナーはそのうちの1人だけでした。

ハクナライブの場合は、

一度の配信で最大20人集めることができて、そのうちの5人が7回(1週間)のライブ配信中4回は遊びに来てくれた人たちなので、彼らは「固定リスナー」と呼んでも問題はありません。

これは配信の特徴・時間帯・配信のターゲティングとなっている人の年齢層等で若干変わってきますが、他のライブ配信アプリよりも固定リスナーが付きやすい印象がありました。

自分のライブ配信に来てくれる人が多いだけで、自分のライブ配信が端から見て「盛り上がっている」と思われるので、固定リスナーの存在は本当に大切です。

ハクナライブで早い段階で固定リスナーを付けることができれば、ライバルが少ない分稼ぎやすいかもしれません。

結局ハクナライブで稼ぐことができるのか

トップライバーならハクナライブ1本で食べていける!

ハクナライブのトップライバーは、2020年3月21日の18時時点で、スターを「1日で約26000個」集めていました。

現在のスターを米ドルで換算すると「127スター=1米ドル」となっていて、トップライバーが1日で稼げる金額をドルで表示すると26000÷127で「1日約204ドル」です。

仮に「1米ドル=100円」で考えると、204ドル×100円で20400円稼いだことになります。

この20400円は「1日で稼げる金額」で、1カ月で考えた場合、単純計算で20400円×1カ月(30日)となり、約60万円も稼ぐことが可能です。

月給60万円なら充分食べていけるに値する金額で、この金額をハクナライブ1本で稼ぐことが可能だと考えてください。

もちろん、イベント期間でなくて還元率が100%でない場合もありますが、それでもハクナライブは還元率が高い方なので、60万円満額は貰えなかったとしても、収入としては充分な儲けを出すことが可能です。

中堅ライバーでもチャンスがある

中堅ライバーはトップライバーほどは人を集めることができませんが、それでも充分チャンスがあります。

一度中堅レベルのライバーになれば、ある程度は知名度が高くなっている状態ですので、自分の配信にそれなりに人が集まる傾向があります。

その中で固定となってくれるリスナーを配信内で待つだけでいいので、後はイモずる式で人気になれるチャンスがあると考えることができるでしょう。

他のアプリにも言えることではありますが、ハクナライブの場合はライバルの数が少ない関係上、中堅と呼ばれるライバーも少ないです。中堅程度の自分のライブ配信をチェックしてくれる可能性が、相対的にアップします。

ハクナライブのおすすめ度はどのくらい?

結局、ハクナライブがどのくらいのおすすめ度なのかも考えた上で、他のライブ配信と比較した上で稼ぐ努力をしなければなりません。

稼ぎやすい人

  • しばらくは人が少なくても忍耐強く継続できる人
  • ライブ配信を行うだけでなく視聴するのも好きな人
  • トーク力に自信がある人

忍耐強さとトーク力に関しては他のライブ配信アプリも同じですが、ハクナライブの場合はよりこれらの力は必要です。

忍耐強さに関しては、「まだハクナライブが発展途上のアプリ」であることが大きく、そこまで多くないユーザーをどれだけ取り込めるかが大切になってくるからです。トーク力は、自分の配信に人を寄せ付ける・留めるために確実に必要になってきます。

ハクナライブには「マルチゲスト配信」というコンテンツの関係上、他のライバーとの関わりはどのライブ配信アプリよりも大切です。

できる限りコネを作っておいた方がいいので、他の人のライブ配信をよくチェックして、彼らとコミュニケーションを取ってマルチゲスト配信まで持っていく必要があります。

また、ハクナライブのトップライバーたちはおおよそ顔出し配信を行っていますが、中堅ライバーは顔出し配信していない人もいました。

これは他のライブ配信アプリとは大きく異なる部分で、顔出しがほぼ必須なイチナナやポコチャ、ゲーム画面さえ映れば問題ないミラティブ等と比べると優しい環境になっています。

かわいい子が多いライブ配信アプリのランキングを徹底解説

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

第1位「17Live(イチナナ)」

イチナナのおすすめポイント

  • ライブ配信アプリの中でも圧倒的人気!
  • 全世界で4000万人の会員!
  • 人がいるからその分ライブ配信全体が盛り上がりやすい
  • アジア各国でリリースされているためグローバル
  • 収益化の仕組みがわかりますい
  • 公式ライバーになると特典が多い
  • 年齢層が若干高めなので若くなくても人気になれる可能性がある
  • ライブ配信の方法が簡単
  • ライブ配信視聴もスワイプするだけで画面が切り替わるから使いやすい
  • 美男美女が多い

日本以外にも韓国・ベトナム・隊・シンガポール等、そして本国の台湾、数多くの国の人々が使っているライブ配信アプリで、世界的に知名度はあると思っていいでしょう。

人気の高いライブ配信アプリなので当然人も多い!自分が配信するだけでなく、楽しい配信を見つけることもできるかもしれません!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第2位「Hakuna Live」

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

第3位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

 

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