新発売予定の「iPhone SE2」の詳細やリーク情報を徹底解説

今回は、新発売予定の「iPhone SE2」の詳細やリーク情報を徹底解説していきます。

新しいiPhoneはすでに情報がリークされていて、あくまでも「予想」という形でネットで出回っていますが、非常に信ぴょう性が高いことで有名です。

iPhone SE2の現在出回っている情報を、下記で解説していきます。




iPhone SE2のリーク情報(予想情報)

iPhone SE2のリーク情報(予想情報)を紹介します。

あくまでも予想されている情報ではありますが、iPhone等の機器に関するアナリストの「ミンチー・クオ氏」の予想は当たることでも有名です!

iPhone SE2はどのようなiPhoneとなるのか、予想されている情報を見ていきましょう。

生産は2020年2月

iPhone SE2の生産は2020年の2月頃になるのではないかと言われています。

Apple社のサプライチェーン訪問の際にアジアを訪れた際に、ミンチー・クオ氏が集めた情報を元に「進捗度等から考えて2月になるのではないか」との予想でした。

少なくともApple社も忙しいであろう年末年始に販売される可能性は低く、11月中に販売するのであれば情報があまりにも少ないので、年末年始を過ぎたあたりの2月から本格的に取り掛かるであろうことは、確かに予想できます。

生産が2月なので販売は少し遅れる可能性あり

生産が2月なので、2月の間に大方のiPhone SE2を2月~3月あたりに生産されることが予想されます。

iPhone SE2を生産したタイミングで販売日も公表されると考えることができますが、おおよそ「3月の販売」になると予想されていました。

もちろん、iPhone SE2の生産情報にも影響を受ける要素となるので、販売日を正確に予想することは難しいです。

ベースは「iPhone8」

今回のiPhoneは「iPhone8がベースとなっている」という噂もあります。

画面は4.7インチ程度で従来のiPhoneより少し小さくなる可能性があります(それでもiPhone8と同じサイズです)。

しかし、その分コンパクトになっているので持ち歩き等は便利で、なおかつホームボタンがまた復活するのではないかとの製作情報も仕入れています。

サイズが同等なので、同時にバッテリーも同じ値となる可能性が高く、バッテリー容量はおおよそ1821mAh前後であると考えて構いません(iPhone SEは1624mAhでした)。

カラーについて

iPhone SE2にも複数のカラーが登場すると予想されていますが、おおよその予想は下記となります。

カラー予想

  • シルバー
  • スペース・グレー
  • レッド

もちろん、これもあくまでも予想なので、実際にこのカラーが販売されるとは限りません。

気になるのは「ホワイト」「ブラック」といったiPhoneでよく使われているカラーが予想に含まれていないことでしょう。

iPhone SE2が出てきたらあらかじめどのカラーにしておくか決めておくことで、購入もスムーズになる可能性があります。

その他の機能について

デザインやカラー・発売日等の情報と比べて、製品の機能に関する情報はあまり出回っていません。

これは、まだiPhone SE2が作られてすらいない企画段階のものであることが理由です。

その他機能(ストレージ、新機能等)については下記を参考にしてください。

チップ

iPhone SE2で採用されるチップは、現在のiPhoneで最も高性能と言われる「A13 Bionicチップ」が使われます。

iPhone SEでは「A9」というチップが使われていましたが、当時では確かに高速処理を行ってくれましたが、時代が進んでいくにつれ、新しいチップと比べるとどうしてもゲームやAR等の処理が遅くなってしまいます。

A13になるとiPhone SEと比べて電力が消費されるのではないかと考えられていますが、現在ではA13の低商品電力化も進んでいるので、これもiPhone SE2に搭載される可能性が高いです。

メモリもiPhone SEでは2GBでしたが、iPhone SE2は3GB、もしかしたらiPhone11と同等の4GBになるのではないかと言われていました。

ストレージ

iPhoneSE

ストレージは64GBと128GBが用意されているという噂がありました。

iPhone SEには32GBと64GBモデルが実装され、その後128GB等の大容量モデルが追加販売されています。

iPhone SE2の場合はiPhone SEよりも最新型で、なおかつiPhone8と仕様が似ていることから、iPhone8と同じく「64GBと128GBが有力ではないか」と考えることができるでしょう。

ワイヤレス充電化の可能性あり

ワイヤレス充電とは、充電パッドにスマホを置いて充電するタイプの仕様で、iPhone SE2もこの仕様になるのではないかと考えられます。

iPhone8と似た仕様となるのが大きな理由ですが、現在でも多くのiPhone機種がワイヤレス充電に対応しているのも理由のひとつでしょう。

また、ワイヤレス充電化しない従来のコード充電を使う場合でも、30分でMaxの50%充電できる等、充電機能も充実する可能性が高いです。

充電器(ワイヤレス充電器含む)はiPhone SE2購入の際に同封される可能性もありますが、iPhone11のように別途販売(充電器+iPhoneで充電気分の値段も支払う必要があるセット販売等も含む)となるかもしれません。

モーションコントロール採用の可能性

 

また、「モーションコントロール」なる、自分の身ぶりや手ぶりでスマホを操作することができる機能も追加されるのではないかとも言われています。

そのため、iPhone SE2で体の動きを感知するセンサーのようなものが実装される可能性もあり、複雑ではありますが便利に使うことができるのではないかという予想がありました。

今までのiPhoneと比べてよりハイテクな機能を採用する可能性もあるので、最新情報を確認した上で購入を検討してもいいでしょう。

FaceID?TouchID?

iPhone8のその他機能についてはまだ情報が出回っていませんが、まず「3DTouch」は実装されないのではないかという噂がありました。

これはiPhoneの既存の機能との噛み合いやコストが問題ではないかと考えられます。

そのため、最新iPhoneに採用されがちなFace IDか、もしくはiPhone8に採用されていたTouch IDのどちらかが採用になると考えて構いません。

「仕様が似ている」という観点からは、ややTouch IDの方が有力で、Face IDにした場合は「置きスマホ」でID入力を行えませんので、使いやすさの面からもTouch IDの方が上回っています。

そのため、Touch IDが搭載されるのではないかと予想されていますが、こちらは確実な情報ではありません。

iPhone SEが販売された2016年時代のTouch IDは「第一世代」と呼ばれるもので、現在の「第二世代」よりも認証スピードが遅く、完全に劣化バージョンだと考えられます。

iPhone SE2は完全新作なので、第一世代が採用される可能性は低いです。

FeliCa

SuicaやiD等の認証に必要な「FeliCa」機能はiPhone SEには搭載されていませんでした。

しかし、最新機種のiPhoneがおおかたFeliCa搭載となっているので、最新式のiPhone SE2にはFeliCaが搭載されると考えて構いません。

カメラ・ビデオ

iPhone SE2のカメラ・動画撮影は「光学式手振れ補正」に対応していて、なおかつ夜に撮影できるナイトモードや、背景調節・ぼかしが可能なポートレートモードと呼ばれるモードも搭載されている可能性が高いです。

これらの機能もiPhone8では搭載されていたので、iPhone8と似たデザインになるとされているiPhone SE2にも搭載されると考えて構いません。

カメラの絞りも1.8フレームに向上し、画素数向上の可能性もあるので、今までのiPhoneよりもより明るく綺麗に撮影できるようになることは目に見えています!

販売価格は未定だが「約43300円」と予想されている

まだ実際に生産されていないので、明確な生産コストを計算することができず、販売価格に関しても決まっていません。

過去の判例や原価計算の結果「43330円」から販売されるのではないかと言われていますが、他の情報と比べるとどうしても信ぴょう性が薄くなっています。

また、ストレージが64GBか128GBかも価格に差が出る要素となります。

ちなみに、iPhone SEが販売されたタイミングでのiPhone SEの料金は、下記の通りです。

iPhone SE当初価格

  • 32GB→39800円
  • 128Gb→50800円

iPhoneSEとiPhoneSE2の比較

iPhoneSE2と旧型のiPhone SEを徹底比較してみました!

比較した結果の簡易表が下記になりますので、参考にしてください。

iPhone SE2(予想)iPhone SE
カラーシルバー・スペースグレー・レッドゴールド・ローズゴールド・スーペースグレー・シルバー
画面・ディスプレイ4.7インチ(RetinaHD)4インチ(Retina)
ピクセル1334×7501136×640
ボディ素材ガラス・アルミフレームアルミ
TouchID第二世代第一世代
FaceID××
3DTouch××
チップA13A9
カメラ1.8フレーム2.2フレーム
ビデオ20fpsから60fps30fps
ストレージ64GB・128GB32GB~128GB
メモリ3GB2GB
高速充電対応×
ワイヤレス充電対応×
イヤホン×対応
FeliCa対応×

総合的に見てみると、やはりiPhone SE2の方がより高性能になっていて、少なくとも機能面では他のiPhoneシリーズとなんら遜色ない出来であることがわかります。

もちろんこれは予想ではありますが、現在のApple社の技術から考えると、上記のようにまとめられる可能性が極めて高いです。

また、まだ公表されていないだけで、Apple社がiPhone SE2についてなんらかの新機能等の情報を握っているかもしれません。

上記のiPhone SE2よりもさらに高性能になる可能性だって捨てきれません!

実際のiPhoneの情報

上記の情報は、アナリストのミンチー・クオ氏とその知人が予想した情報です。

もちろん彼らは実績のあるアナリストなので、予想が的中する可能性は非常に高いのですが、100%情報が一致するとも限りません。

一番確実なのは「Apple社の公式情報を信じる」ことですが、公式情報はどのようになっているのかも紹介します。

iPhone SE2販売は決定しているが明確な情報はなし

iPhone SE2に関しては、販売されるという情報は既に出回っています。

2016年にiPhone SEが発売されましたが、これはiPhoneのスペシャルイベントによってはじめて発表されたので、iPhone SE2に関しても製作・販売情報が突拍子もなく発表される可能性があります。

現在では「販売される」という情報だけで、具体的なスペックや機能・その他iPhone SE2の詳細に関してはAppleからは発表されていません。

全ユーザーが信ぴょう性の高いアナリストの情報を信じて、どのようなiPhoneとなるかを予想している状態です。

iPhone SE2を購入したいなら公式の情報をチェック!

iPhone

より確実なiPhone SE2の販売情報をチェックしたいのであれば、公式の情報をチェックするしかありません。

公式サイト(こちらです)でiPhone SE2の情報が出るのを待ってもいいのですが、メディア等で同時に情報が公開されて、ニュースやインターネットのサイトでも取り扱われる可能性が極めて高いです。

こちらの情報はApple社が出した公式情報なので、100%信じることができる情報です。

そのため、iPhone SE2の販売情報等を常にチェックするようにして、情報を早めに入手した上で購入を考えてください。

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