インスタで大流行のバトンのやり方や参加方法、手順を徹底解説

インスタを利用していると、「インスタバトン」というワードを目にすることがあると思います。

フォロワーさんと楽しめる参加型ローカル企画で、「伝言ゲーム」のように出されたお題に従って進めていくリレーになります。今回は、「インスタバトン」の発信者側と受信者側双方の手順を解説します。


伝言ゲームのようににフォロワーさんと楽しめる「インスタバトン」

「インスタバトン」は、フォロワーのストーリータグ付け等で、出されたお題に従って他のフォロワーに繋いでいく参加型ローカル企画です。

よくあるインスタバトン

  • 出されたお題のイラストを描く
  • クイズに挑戦する
  • 歌を歌う

インスタバトンの種類は様々で、毎日一部のインスタユーザーが考案したインスタバトン企画が数珠つなぎのように広がっていき、ある日突然フォロワーさんからインスタバトンが回ってくることがあります。

全員に回ってくるものではありませんが、自分のフォロワーさんがインスタバトンに参加し、次の番をあなたにした場合に回ってきます。

インスタバトン企画の発祥が知られていないものがほとんどのため、誰がいつ発信したのかは分からないものが多いです。
最初はフォロワー同士で楽しむものを目的としていたものが次第に広がっていくことが多いでしょう。

現在流行しているインスタバトン企画は、次のものがあります。

参加強制ではない

インスタバトンは、参加強制ではありません。

もし自分に何らかのバトン企画が回ってきたとしても、参加したくない場合は参加しなくてもOKです。
まれに「不幸の手紙」のように「参加しないとアカウントが止まる」や「乗っ取られる」といったものがありますが、ただのイタズラです。

なお、フォロワーさんから回ってきた場合はそのまま無視をするか、穏便に済ませたい場合は「参加しない」ということを伝えるのが良いでしょう。

発信する場合

インスタバトン企画を発信した場合の手順です。

より多くの参加を募るためには、「気軽に参加してみてください!」といった文言を一言添えておくと他のフォロワーさんが参加しやすいものです。
企画する場合は、ネガティブなものは避けるようにしてください。

注意

  • 誹謗中傷を目的とする内容
  • 相手の不安を煽る内容
  • センシティブな内容

「ストーリーズ」を開きます。

バトンを渡す相手をタグ付けします。
「テキスト作成」アイコンをタップしましょう。

「@ユーザーネーム」を入力します。

例えば、「りんごを描く」をお題にして進める場合など、企画内容に沿ったコンテンツを作成します。

可能であれば、「テキスト作成」で規格の簡単な説明を記載しておくと良いかもしれません、

作成が完了したら「送信先」をタップします。

あとはいつものように公開をします。

投稿が終わると、タグ付けされたユーザーには通知が届き、相手次第でインスタバトンが広がっていくでしょう。

受け取った場合

インスタバトン企画が回ってきた場合の手順です。
(参加しない場合は、そのままスルーしても良いでしょう。)

通知もしくは「ダイレクトメッセージ」にストーリーズに追加された旨のメッセージが届きます。

参加する場合は、メディアや企画内容を把握してから「これをストーリーズに追加」をタップします。

相手のメディアが引用された状態でストーリー編集画面が起動します。
引用されたメディアは、「ピンチイン」もしくは「ピンチアウト」で拡大・縮小ができ、加えてメディアの移動ができます。

バトンで回ってきたメディアは、縮小して画面の隅に配置しておくと良いでしょう。

次のユーザーへバトンを繋げるため、タグ付けを行います。

「テキスト作成」アイコンをタップします。

「@ユーザーネーム」を入力します。

新たに自分が「お題の指示」に従って作成します。

「送信先」から公開しましょう。

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