第五人格のオフェンスバグタックルとは?詳細と対処法を徹底解説

今回は、第五人格のオフェンスバグタックルとは?詳細と対処法を徹底解説していきます。

第五人格のサバイバーであるオフェンスが使うことができると言われているタックルのバグ技であり、第五人格ユーザーの多くが解消してほしいと思っているバグが未だに解消されていません。


第五人格のバグタックルとは

第五人格におけるバグタックルについて紹介します。

本来ならサバイバーのひとりである「オフェンス」というラグビー選手のようなキャラクターのみ使うことができるタックルですが、バグが発見されてしまい、このバグを活用したタックルをバグタックルといいます。

バグタックルがどのような性能なのか、修正されないのか等を見ていきましょう。

本来できない仕様の強烈なタックル!

IdentityV

サバイバーの「オフェンス」はタックルという技で敵のハンターを攻撃して一時的にスタンさせる能力を持っていますが、この技を駆使して味方サバイバーをハンターから救出することが可能です。

元々カメラロールを調整すれば進行方向を変換することができたのですが、バグタックルを使った場合は本来ならありえない操作でタックルを仕掛けることができます。

スマホ版とPC版のタックルには多少の性能差があり、スマホ版で視点変更する場合は右側のカメラロールを同時押ししなければいけませんが、PC版はマウスで視点変更できるので、原則としてPC版オフェンスのタックルの方が強いです。

しかし、バグタックルを使うことでスマホ版でもPC版以上の動き回りタックルができるようになり、ハンターにタックルを当てる機会が著しく増えてしまいます。

スマホ版のタックルはおおよそ90度角度を変えるのが限界で、広い場所だとそれよりももう少しだけ角度調整が可能というくらいです。

PC版のタックルも180度までは回転できない仕様ですが、バグタックルを使うと180度や270度まで回転できるようになっていて、素早い動きで動き回ることができる状態となっていました。

タックルの性能やスタン状態そのものは変わっていませんが、ゴキブリのように動き回るタックルを駆使することで、ハンターがどの角度から現れたとしても奇襲が可能となり、活用すればサバイバー側の勝率が著しく高くなります。

原則として使用禁止

バグタックルは第五人格運営が仕様として作り出したものではありません。

なんらかのバグが起こった結果バグタックルが仕様できるようになっているだけなので、原則としてバグタックルの活用は禁止されていますし、他の対戦者から「卑怯だ」と思われる原因になります。

バグタックル使用者はTwitterで晒されたり第五人格内のチャットで注意喚起を受けたり、悪質な場合はユーザーからアカウントを停止させられてしまう可能性があります。

アップデートにより修正されたけど直っていないとの報告あり

IdentityV

12月5日に実装されたメンテナンスによって、一度はバグタックルが修正されました。

修正内容の中にはバグタックルについての記載はありませんでしたが、赤枠部分の「カメラコントロールボタンを長押ししながらロッカーに入る」ことそのものがバグタックル発生条件なので、この不具合が解消されたのだと考えて構いません。

解消されたのは12月5日ですが、それ以降にバグタックルを試してみようとしたところ、バグタックルを使用することができたというユーザーが一定数いました。

使える端末と使えない端末がある可能性や、実装されたものが実はPC版(PC版はバグタックルと似た動きをマウスで取ることが可能)だった可能性も考えられますが、不具合が完全に消えていない可能性もあります。

バグタックルのやり方

バグタックルの詳しいやり方について紹介します。

これは「バグ技」なので、使用を推奨しているわけではなく、使った場合は自己責任だと考えてください。

また、修正が完全ではなかったとはいえアップデートはされているので、現在では使えなくなっている可能性もあります。

「オフェンス」が使用可能

前提として、バグタックルは「オフェンス」しか使うことができません。

バグタックルを使ってみたいというならば、ある程度オフェンスの操作になれた上で、どうやってタックルを使うか・当てるか等を考えておいたほうがいいでしょう。

オフェンスは暗号解読等に特化していないので、普通のサバイバーと比べて「ハンターを邪魔する」という明確な役割があり使いやすいのですが、その分専門性が問われるので慣れは必要です!

やり方について

第五人格のステージには、上記のようなロッカーが設置されています。

このロッカーに入ってハンターをやり過ごすことが可能ですが、画面右側のカメラロールを押しながらロッカーに入ることで、「ロッカーから出た後カメラロール操作で動きの角度が変わる」というバグが発生します。

まずは、画面右側のどこでもいいので長押しした状態で、ロッカーの中に入ってください。

後は、ロッカーから出て(カメラロールは長押ししたままです)、タックルの操作を行うだけで、バグタックルを行うことができます。

通常操作では90度程度しか曲がることができませんが、バグタックルを使うことによって、画面上を操作して好き勝手にタックルをすることができます。

さらに、タックルの持続等は普通のタックルと変わっていないので、ウロウロしながらハンターを見つけてどの角度からでもハンターにぶち当てるという芸当も可能でしょう。

上記のロッカーに入らないタックルもしくはカメラロールを長押ししないでロッカーに入った場合は、普通のタックルになっています。

実際の効果について

当てた時の効果に関しては普通のタックルと変わりありません。

ハンターが一時的にスタン状態となり、タックルしてハンターを吹き飛ばし、ハンターを障害物に当てることができれば、ハンターのスタン時間は持続します。

バグタックルの効果は「動き回れることによってタックルが成功する可能性をアップさせる」ものだと考えてください。

また、通常のタックル同様、1秒以上タックルによって動き回らないと、ハンターをスタンまで持っていくことができません。

バグタックルへの対処法

相手がバグタックルを使ってきた場合や、バグタックルを使う可能性があるオフェンスがサバイバーの中にいたらどうすればいいのかを紹介します。

主に「自分がハンターを使っている」という人に試してほしい対処法ですが、そもそもバグタックルが強力でありなおかつ使いタイミングや戦法等は使う側が考えるので、対処は非常に難しいです。

どのように対処できるのかを見ていきましょう。

「オフェンス」しかしてこないのでオフェンスを避けて戦う・先に倒す

バグタックルを使ってくるのはオフェンスだけなので、オフェンスを避けて他のサバイバーを優先的に攻撃するようにすると、タイマンでバグタックルを喰らわされる可能性は少なくなります。

ただし、他のハンターをこちらが狙っている最中に、フリーになっているオフェンスが自分に突撃してくる可能性があります(そもそも、これがオフェンスの通常の立ち回りです)。

バグタックルで突っ込まれたら手動で回避するのは困難になりますので、オフェンスをフリーにしすぎたとしても、うまいオフェンスならサバイバーの動きを読んでタックルを決めてくるかもしれません。

オフェンスをフリーにしたくないのであれば、先にオフェンスを集中狙いして邪魔が入らないようにするのもひとつの手です。

しかし、この戦法を使う場合は、他の庭師や泥棒といった強力なサバイバーたちを放置してしまうことになるので、その分暗号解読や風船装置破壊を進められてしまいます。

状況判断をしつつ戦法を変えていく必要がありますが、中途半端になると向こうのサバイバーには好き放題やられて、オフェンスも倒すことができないといった事態になりかねません。

オフェンスの戦略や他のサバイバーの実力も考慮すると、上記の対処法を使ったとしてもバグタックルの対処は完全ではないことがわかります。

禁止技なので運営に通報

もしバグタックルを多用してくるオフェンスがいたら、運営に通報して適切な措置を取ってもらうのもひとつの対処法です。

ひとつの試合の対処を考えるのではなく、長い目で見て「バグタックルを使用してくるオフェンスを絶滅させる」という意味でこの対処法を試してください。

第五人格の問い合わせは公式ページにも方法が記載されていますが、お問い合わせフォームは用意されていません。

自分のメールアドレスで「identityv-jp@service.netease.com」宛てに、下記の情報を記載した上でメールを送る必要があります。

記載したい情報

  • 何日の何時にマッチングしたオフェンスがバグタックルを使用してきたか
  • 使用してきたオフェンスのID(画像があるとなお良し)
  • 可能ならバグタックルを使用していた瞬間のスクショがあると良し(こちらはプレイ中スクショになるので難しいです)

また、アプリ内から問い合わせる方法もあります。

ホーム画面の右上にある歯車アイコンをまずはタップしてください。

次に、電話アイコンをタップします。

これが問い合わせアイコンです。

次に「ご意見・感想」をタップして、直接フォームにて問い合わせを行います。

最後に問い合わせ内容を入力する必要がありますが、上記の記載したい情報をそのまま記載した上でフォームに送信してください。

通報するにあたって知っておきたい情報

第五人格で他のプレイヤーを運営に通報する場合の知っておきたい機能について紹介します。

まず、第五人格では「古聞再解釈」によって対戦を呼び起こすことができます。

この機能を使う場合は、あらかじめ設定から「対戦録画を保存」にチェックマークを入れておく必要があります。

第五人格の試合終了後に「保存済み」という項目が出ていることを確認したら、ホーム画面から「古聞再解釈」をタップしてください(本棚を調べる必要があります)。

ここで試合録画を呼び起こして問題のシーンをスクショすれば、オフェンスが不正行為を行っていることを運営に伝えることができるでしょう。

画像を貼り付けて運営に伝えなければいけないので「メール」での問い合わせをおすすめします。

また、対戦終了後に戦績画面からプレイヤーを指定してブロック・通報することも可能です!

画面右上にあるプレイヤーアイコンをタップしてください。

プレイヤー画面の中に「戦績」があるのでタップして、通報したいオフェンスがいた試合を選択してください。

自分以外のプレイヤーには「通報」ボタンが備わっているので、オフェンスを選択して通報しましょう。

また、オフェンスが2人いた場合は違う人を通報しないように気を付けた方がいいです。

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