原神でマルチプレイをする方法と出来ない場合の対処法を徹底解説

今回は、 2020年9月28日より日本でリリースされたアプリ「原神」でマルチプレイをする方法と出来ない場合の対処法について徹底解説していきます。


原神のマルチプレイの詳細

原神では、ホスト側とゲスト側で別れて、マルチプレイを行うことができます。
オンラインでマルチプレイをすることで、効率良く報酬などを獲得が可能です。

マルチプレイは最大4人までが参加できるようになっています。

マルチの人数ホストゲスト
2人2人2人
3人2人1人ずつ
4人1人1人ずつ

参加する人数によってホスト側が操作するキャラ数が変化します。
フィールドではキャラの切り替えは可能ですが、秘境などに入るとキャラの変更はできなくなります

ゲスト側のマルチプレイのやり方

マルチプレイはゲスト側で参加する場合は、左上のマークをタップして下さい。
参加したいパーティに「加入申請」をタップしてください。

タップ後に画面を変化しても、申請は有効です。

ホスト側が許可をすると、そのパーティに入ることができます。

ホストの部屋から退出したい場合は、もう一度左上のマークをタップしてください。
「チームから退出」をタップすると、退出することが可能です。

秘境などに入る際に「マッチング」をタップすることでも、マルチプレイができます。
ホストになるか、ゲストになるかはランダムとなっています。

ゲスト側の場合はマッチング開始後にダイアログが表示されるので「OK」をタップします。
フィールドを冒険する際には、特に申請などはなく制限付きではありますが、冒険をすることが可能です。

ホストが、秘境に入る際に招待を送ってくると、上部に表示がされるのでタップしてください。
ダイアログが表示されるので「許可」をタップすると秘境に入ることができます。

秘境に入ったらにはキャラを選択し「準備」をタップすることで、準備完了となりホスト側スタートをタップすると秘境にマルチプレイで挑戦が可能です。

またホストプレイヤーが鍵に触れてしまうと、フィールドが封鎖され入れなくなってしまいます。
ホストが真ん中の鍵に入る前に、フィールドの中に入っておきましょう。

ホスト側のマルチプレイのやり方

選べる選択肢

  • 加入禁止
  • 直接加入許可
  • 確認が必要

ホスト側の場合はマルチの画面から、右下をタップして、他のプレイヤーとマッチングできるように「直接加入許可」に設定しておく必要があります。
デフォルトの状態では設定「直接加入許可」になっており、ソロでプレイしたい場合は「加入禁止」にしておきましょう。

「直接加入許可」に設定していると、自動で加入申請等が送られてくることもあります。

秘境などに入る際に「マッチング」をタップすることでも、マルチプレイができます。
ホストになるか、ゲストになるかはランダムとなっています。

ホスト側で開始される場合には、ダイアログが表示されず、そのままマッチングが開始されマルチプレイが進行していきます。

ホスト側の場合は人数が一人でもあつまれば、マルチ挑戦をタップするとダイアログが表示されるので「OK」をタップしてください。
他のプレイヤーがマルチ招待に同意すると、一緒に秘境に入ることができます。

全員が準備できた段階で「挑戦開始」をタップすると、マルチプレイが開始されます。

一人でも、相手が許可していないと秘境に入る事はできません。

アプニャン
マルチプレイでは、ボス戦のみ同キャラで挑戦することができません。

募集文はステータスメッセージで表示

原神では、マルチプレイなどで条件を設定することができません。
募集内容を明記したい場合は、ステータスメッセージを使います。

ステータスメッセージは、ホーム画面の左上から設定できます。

右上のマークをタップした後に、「ステータスメッセージを変更する」をタップしてください。

文字を入力し「OK」をタップするとステータスメッセージが変更され、マルチプレイ画面で表示されるようになります。

マルチプレイをする条件

注意

冒険ランクが16以上必要

マルチプレイの機能を解放するためには、冒険ランクを16以上にする必要があります。
冒険ランクはプレイヤーランクではありません。

冒険ランクをしっかり上げないと、マルチプレイを行うことは不可能です。

マルチプレイのメリット

メリット

  • 自身が解放していないワープポイントを利用できる
  • 秘密探索を他のプレイヤーとプレイできる
  • デイリー依頼も他のプレイヤープレイできる
  • チャット機能で交流ができる

マルチプレイを行うことで、ソロではクリアできないダンジョンも強力してプレイが可能です。
素材集めなども、マルチプレイで行うことでかなり効率良くできます。

また、他のプレイヤーと会話をしながらプレイもできるので楽しみながら原神をプレイすることもできます。
チャット機能は文章だけではなく、オリジナルのスタンプを使って他のプレイヤーと交流することも可能です。

チャット機能は左下の吹き出しをタップして行います。
顔のマークをタップすると、オリジナルのスタンプが表示されタップすると使うことができます。

スタンプはタップすると、そのまま送信されてしまうので注意しましょう。

マルチプレイのデメリット

デメリット

  • ストーリー/任務が進められない
  • 宝箱は空けられない
  • 風神の瞳/岩神の瞳を回収できない
  • 七天神像で奉納ができない
  • 受付係が利用できない
  • 受付係がを利用できない
  • 会話ができないキャラもいる

マルチプレイではホスト側には、制限はありませんが、ゲスト側には上記の制限がつきます。
マルチプレイでクリアした任務もゲスト側で参加してしまった場合はクリアにはなりません。

同じ任務をこなしても、ゲスト側ではクリアとなりません。

ストーリーなどをクリアしたい場合は、ゲスト側でマルチプレイをするのがおすすめです。

アプニャン
デイリー依頼は、マルチプレイで達成可能です。

クロスプレイでマルチプレイも可能

原神

利用できるプラットフォーム

  • iOS
  • Android
  • パソコン
  • PlayStation 4

原神はさまざまなプラットフォームでプレイが可能となっており、クロスプレイができます。
PlayStation4で利用しているプレイヤーとスマホでプレイしているプレイヤーが一緒にマルチプレイが行えます。

ただPlayStation4のみはクロスセーブに対応しておらず、同じデータを異なるプラットフォームでプレイできません。
AndroidやiOS、パソコン間ではクロスセーブを行うことは可能です。

ゲスト側は進行していた任務などはリセットされる

マルチプレイを行う前に任務をしていると、その任務はリセットされてしまいます。
ホスト側の場合は、そのまま進行できますが、ゲスト側は元の世界に戻ると何も任務を選んでいない状態となります。

マルチプレイに参加する際には、任務をクリアしてからするのがおすすめです。

ホスト側のみメンバーを一時的に追放できる

迷惑なプレイヤーや上手く連携が取れない時は、ホスト側のみそのプレイヤーを選ばないという選択ができます。
秘境の際にメンバーが集まった状態で「マルチ挑戦」をタップしてください。

マルチ招待画面で「キャンセル」をタップします。
「招待」をタップしてください。

マルチで集まったメンバーを「チーム招待」でそれぞれ招待ができます。

また一度呼んでしまった場合も追放をすればプレイヤーを一時的に外すことができます。
マルチの準備画面でチェックマークの辺りをタップすると「追放」が表示されます。

気に入らないメンバーは入れ替えが可能

メンバーが悪質な場合は追放を行うことで、マルチプレイのパーティから外すこともできます。
メンバーが集まった状態で、マルチプレイのマークをタップしてください。

外したいメンバーの赤色の人型のシルエットをタップしてください。
ダイアログが表示されるので「OK」をタップすると、そのプレイヤーを追放し、他のプレイヤーを待つことが可能です。

チャットが行えないと連携などが取りにくい

原神ではチャットによりコミュニケーションが取れますが、チャットが出来ないプレイヤーもいます。
苦手でチャットが出来ない場合もありますし、そもそも言葉が通じない可能性もあります。

チャットが行えないことで、エリアに入れなかったり、上手く元素反応が起こせないこともあります。

チャットの内容は必ず確認し、元素反応などを考えて対応するようにしておきましょう。

マルチプレイが出来ない場合の対処法

マルチプレイはすぐに行うことはできません。
冒険ランクを上げて、準備をしてから行う必要があります。

冒険ランクを16以上に上げる

冒険ランクを上げる方法

  • 任務のクリア報酬
  • デイリー依頼のクリア報酬
  • 討伐・秘境のクリア報酬
  • 見聞のクリア報酬
  • 七天神像へ奉納
  • ワープポイントの解放
  • 宝箱を開ける

冒険ランクを上げるためには、ただ敵を倒すのではなく任務などのクリア報酬で冒険経験を獲得しなければなりません。
特に任務のクリアは大きく、冒険経験を獲得することが可能です。

ワープポイントの解放で稼げる冒険経験は僅かですが、任務クリアを効率良くするためには必要なので、近くにワープポイントがある場合は必ず解放させましょう。

クロスプレイをしない

クロスプレイは他のプラットフォームと同じサーバーを利用してゲームを楽しむ機能です。
クロスプレイが可能だと、運営は言っていますが、クロスプレイは同じプラットフォームでプレイするよりもサーバーに負荷がかかります。

クロスプレイによるマルチプレイが出来ない状態になっているのであれば、クロスプレイはあきらめて、同じプラットフォーム間でマルチプレイを行いましょう。

同じサーバーのプレイヤーと行う

選べるサーバー

  • AMERICA
  • Europe
  • Asia
  • TW,HK,MO

マルチプレイは同じサーバーのプレイヤーとしか行えません。
友達が違うサーバーにいる場合は、どれだけ冒険ランクを上げても一緒にマルチプレイを行うことはできません。

既に友達が始めている場合は、同じサーバーを選ぶようにしましょう。

ストーリーを終わらせる

ストーリーを進行している状態の場合は、マルチプレイに参加できないことがあります。
条件を満たしているのに、ルームに入れないときはストーリーを完了させてからマルチプレイを行いましょう。

また、すぐにマルチプレイを行いたいときは、任務を中止すればマルチプレイに参加することも可能です。

レベルの近いプレイヤーのパーティに入る

世界ランクの詳細

  • 世界ランク0→冒険ランク19まで
  • 世界ランク1→冒険ランク20以上
  • 世界ランク2→冒険ランク25以上

原神のマルチプレイは、ゲストの状態では自分よりも世界ランクが高い人とは出来ないようになっています。
レベルの高い人に協力してもらいたいときは、自身がホスト側になる必要があります。

PS4はロード時間が長い

原神はクロスプレイが可能なゲームですが、PS4はロード時間が長いというデメリットがあります。
マルチプレイができないということはないのですが、PS4でプレイしているだけでけられてしまうことなどもあります。

ただ、PS4の場合は設定画面より「PS4のプレイヤーとだけマッチングする」という設定があります。

設定は「オプション/その他」より「その他」を選び「Playstation4本体のユーザー同士でしかマルチプレイができません」で「はい」を選択しましょう。
スムーズにマルチプレイがしたいのであればPS4のプレイヤーのみとマッチングするを設定するのがおすすめです。

その他の対処法

対処法

  • ストレージの容量を確保する
  • プラットフォームを変更する
  • アプリの再インストール
  • デバイス/アプリのアップデート
  • デバイス/アプリの再起動
  • 通信環境をリセットする
  • しばらく時間をおく

マルチプレイに参加できない理由が、通信環境などが原因の可能性もあります。
そのような場合は、デバイスやアプリの再起動などがおすすめです。

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魔剣伝説

 

魔剣伝説は全世界1億ダウンロードを突破している大人気アクションMMORPGです。

インフレ気味な育成がコンセプトで、ど派手なスキルで敵を倒していく爽快感が満載です。

フィールドの移動や敵とのバトルはオート攻略可能。

魔剣伝説はレベルが上がる速度が非常に早く、短時間でレベル100まで育つ程。報酬やボーナス、特典コードも高頻度で配布されており、ストレスなく遊ぶ事ができます

武器や翼は勿論、ペットや乗り物などあらゆるものを強化可能。オフラインでも10時間まで狩りを行ってくれるので、放置ゲーが好きな方にもオススメです。

余計なフィールド移動が少なく、無駄なロードが入り難いのも特徴です。

勿論、サーバー対サーバーの大規模リアルタイム勢力戦や強力なボスバトルなど、様々なやり込み要素も充実

MMORPGとしてもがっつり遊べますし、チャットも活発で面白いと好評です。

おすすめポイント

  • 全世界1億ダウンロードを突破
  • オートバトルで放置ゲーとしても優秀
  • オフラインでも10時間狩りをしてくれる
  • 爽快感のあるバトルグラフィック・演出
  • 成長速度が速くストレスを感じない
  • 大規模リアルタイム総力戦やボスバトルも充実

ファントムオブキル

ファントムオブキルは、神器の名前を持つ少女たちを育成して戦うタクティカルRPGです。

広いマップにキャラ移動距離や攻撃範囲の異なるキャラを配置し、ターンごとにキャラを動かして戦っていく戦略性の高いゲームになっています。

「有料でも買う」との声も多々見られるほどハイクオリティで、操作性も高いと好評です。

美しいイラストの魅力的なキャラたちには、剣や弓など様々な役割が割り振られています。

キャラの配置や動かし方、装備が重要になる戦略的なゲームなので、「気に入ったキャラが弱くて全く使えない」なんて心配はありません

更に同じキャラでも姫タイプによってステータスの伸びが違うため、自分だけの編成を見付ける楽しさもあります。

ファントムオブキルはストーリーも重厚で、特にキャラごとのクエストストーリーに力が入っています

美しい一枚絵と知らなかったキャラの素顔に、更にのめり込んでしまう事でしょう。

対人要素やコラボも豊富に行われており、長く楽しめるアプリになっています。

おすすめポイント

  • ハイクオリティなタクティカルRPG
  • 高い戦略性で楽しめる
  • 美麗なキャライラスト
  • ストーリーやキャラも魅力的
  • 対人要素やコラボも豊富

Dragonicle:ドラゴンガーディアン

Dragonicle:ドラゴンガーディアンは広大で幻想的な世界を旅する事が出来るファンタジーMMORPG。4K高画質対応の美しい世界を堪能する事ができます。

「パラディン」「シャドウ」「メイジ」「アーチャー」の4つの職業から選択するシステム。性別や体格は職業に依存し、顔や髪形など目立つ部分は自分でキャラメイクを行う事が可能です。

Dragonicle:ドラゴンガーディアンの大きな特徴が、龍魂システムです。選んだお供と一緒に戦闘に繰り出し、支援して貰う事ができます。

龍魂は非常にかわいらしい姿をしており、龍魂は自身で育てていく事が出来るのも魅力。成長するに連れて強く、外見も人型の美しいキャラクターに変化していきます。

オートプレイやアプリを閉じている間の自動鍛錬モードも搭載で、時間の無い方でも放置系アプリの様に遊ぶことができます。

バトルや育成システムなど全体的にテンポがよく、レベルもガンガン上がるのでストレスフリー。成長に合わせて強化が解放されるので、システム的にも分かり易くなっています

おすすめポイント

  • 広大で幻想的なファンタジーMMORPG
  • 4K対応のハイクオリティグラフィック
  • バトルや育成の店舗が良くレベルがどんどん上がる
  • キャラメイク可能
  • お手軽オートで放置育成可能
  • 龍魂のお供がカワイイ

リネージュ2M

リネージュ2Mは最高クラスの美麗グラフィックで楽しめるMMORPGです。

綺麗だけどあの頃の懐かしさもある、映画のように美しいファンタジー世界を、手軽にスマホで体験することができます。

レベル上げやアイテム収集をオートで進められるので、時間の無い方にもオススメです。

オート操作は非常に充実しており、細かく設定する事が可能。20秒に1回スキルを使用するなど、戦闘の補助としても有用です。

背景や戦闘グラフィックも美しく、オート戦闘を眺めているだけでも飽きない完成度です。

1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールドで、やり込み要素が満載。どれだけでも遊ぶことができます。

ステータスは自身で割り振れますし、スキルも各自取得できる仕様。自由な育成で、自分だけのキャラクターを作り上げる事が可能です。

おすすめポイント

  • 人気作リネージュ2のモバイル版
  • 前作を遊んでいなくても楽しめる
  • 最高クラスの美麗グラフィック
  • オート機能が充実・時間が無くても遊べる
  • 1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールド

龍が如く

大人気シリーズである龍が如くのアプリ「龍が如く ONLINE」は、基本プレイ無料で遊べるファン必携の作品です。

歴代のキャラクターを集めて編成し、ストーリー攻略やPVP、ギルドバトルを行います。

シリーズお馴染みのキャバクラにも力が入っており、会話の中で好感度を上げて攻略していく楽しみがあります。

本作は桐生に代って「春日一番」を新たな主人公中心とした物語となり、6から続くシリーズの正統続編となっています。

また郷田龍司を主人公にした「黄龍放浪記」、桐生の戦いを追憶する「桐生一馬伝」のストーリーに加え、歴代登場キャラを掘り下げるキャラストーリーも充実しています。

特にキャラストーリーは掘り下げや本編の前・後日談が充実しており、キャラの魅力は勿論、本編の矛盾点や疑問点に応えるものにもなっています。

PVPであるタイマンやギルドバトルであるドンパチも龍が如く ONLINEの大きな魅力です。

特にドンパチはド迫力で戦略性も高いシステム。連合内で殲滅役、連撃役、強襲役、防御役を受け持ち、奥義や号令を駆使して戦います

おすすめポイント

  • 歴代キャラクターが登場
  • 6から続くシリーズの正統続編
  • 戦略性の高いタイマンやドンパチ

 

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