DbDモバイル Bluetooth接続でコントローラーが使えるのかを徹底解説

大人気サバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight」のモバイル版「DbDモバイル」が2022年4月28日よりリリースされました。

この記事では、DbDモバイルにおけるコントローラーの適正について解説しています。


DbDモバイルはコントローラーを使うのにはやっぱり向いてない?それとも使える?

結論から言うと、DbDモバイルはコントローラーに対応していません。つまり、コントローラーでランクマッチに参戦することはほぼ不可能です。

致命的なレベルで適性がない状態です。

キャラクターは歩きでのみ移動可能です。つまり、ダッシュができません。さらに視点移動も不可能なため、そこはスマホの画面で直接操作する必要があります。

DbDのような一人称・三人称視点のゲームでキャラクター移動がままならないのは厳しいものがあります。

実際につないでみた

筆者の家にPS4コントローラーがあったので、実際につないでみました。PS4をスマホとペアリングするときはSHAREボタンとPSボタンを同時に長押しします。

できること
しゃがみ(L2)
歩き移動(左スティック)
アクション(R1)
セカンダリアクション(L1)
ジェスチャー(十字 ↑)
ジェスチャー(十字 ↓)
もがく(左スティック)

上記の通り、できること少なすぎました。しかし、アプリ自体がコントローラーに非対応です。そのため、ボタン配置を変更することもできません。

また、プレイ中はアクションするとき、同時に視点移動のために右手でスマホをいじる必要が出てきます。そのためどうしても使う手がかぶってしまいます。

コントローラーを使っていてよかったと思えたのは、もがくときの左スティック操作が楽なことぐらいでした。

キラーでもサバイバーでも使うのは絶望的

もしキラー側でマッチングしてしまえば、なかなか首が動かないキラーが誕生します。視点操作をうまくしないと誰もフックに吊るせないまま試合が終わってしまうかもしれません。

サバイバー側は協力しなければクリアできないからです。走れないサバイバーがいてはキラーの餌にしかなりません。実質3vs1です。

そうなってしまうと、味方に大きな迷惑をかけてしまいます。

そしてさらに、他のサバイバーからキラー側への利敵行為だと思われてしまうかもしれません。最悪、通報されてしまう可能性すらあります。

そのため、コントローラーをつないでDbDモバイルをプレイすることはお勧めできないのが現状です。

コントローラーの課題

サバイバー側でダッシュと視点移動が使えないのは致命的です。キラーとの駆け引きは非常に難しくなりますし、普段の発電機をやチェストに向かう行為も怪しくなります。

キラー側ではダッシュという行為自体がないのでそこはクリアできます。

しかし、依然として視点移動が不可能なため、サバイバーを追いかける難度は上がります。ですので、オンライン対戦で利用したい人は対応されるまで待つ必要があります。

スマホにコントローラーをつなぐメリット・デメリット

そもそもなぜスマホで操作できるにもかかわらず、わざわざコントローラーを使うのには理由があります。

コントローラを使うことで得られるメリットとデメリットについて解説します。

メリット

慣れた操作感でプレイできる

DbDのようにリアルタイムでキャラクターを動かす必要のあるゲームは、操作感に慣れることが重要です。

それは瞬時の判断を求められることが多いからです。

そして、最近リリースされたばかりのDbDモバイルには、時期的に経験者が多くプレイしています。

その人たちが、既に手に馴染んだコントローラーでプレイしたい、と考えてしまうのは当然の流れだと言えます。

高い操作性から直感的な選択ができる

スマホでは画面の表示と操作を一画面におさめるために、ボタンが少なくなっています。

その一方で、画面がついていないコントローラーは持ちやすく、ボタンも多いです。それが、スマホよりもコントローラーを選ぶ理由といえます。

デメリット

デメリット

  • プレイのたびに接続する手間がかかる
  • 外では使用が難しい

Bluetoothの接続は一時的なもので、ゲームを起動する際に接続する必要があります。しかし、スマホの電源が落ちない限り、接続しなおすのにあまり手間はかかりません。

また、外でガッツリゲームをプレイする人も多くないため、これら二つのデメリットはあまり大きなものではありません。

コントローラーの現状

基本的に多くのコントローラーで、iPhone・Androidともに接続が可能です。しかし、Switchのジョイコン、プロコンに関しては現在繋ぐことができません。(2022年5月10日現在)

iPhoneAndroid
Switch接続不可能接続可能
PS4/PS5接続可能接続可能
Xbox接続可能接続可能
MFi認証済み接続可能接続可

しかし、今現在どのコントローラーでもDbDモバイルには非対応です。

これからコントローラーが使えるようになる可能性はアリ?

いまはどのコントローラーもDbDモバイルに非対応です。しかしこれから各コントローラーに順次対応していく可能性はあります。

Fortniteのモバイル版も、リリースされたときも初めは非対応でした。

ですが、その後のパッチノートによりBluetoothでのコントローラー使用が対応されています。その歴史を考慮すれば、リリースして間もないDbDモバイルも将来は明るいと言えます。

Switchのコントローラーに関しても同じことが言えます。

以前まではMFi(Made For iPhone)認証を受けたコントローラーのみが対応されていました。そのためPS4やXboxのコントローラーは非対応でした。

しかしiOS13へのアップデートでPS4・Xboxのコントローラーが対応され、使用可能となりました。

ですので、これからのiOSアップデートでSwitchコントローラーが解禁される可能性は大いにあります。

DbDモバイルのケバブの詳細とされた場合の対処法を徹底解説

DbDモバイルにて、「ケバブ」という煽り行為が蔓延しています。モバイル版が出る以前から一部で流行っていましたが、スマホで気軽にプレイできるようになってからさらにケバブが増えました。 DbDモバイルでケ ...

続きを見る

他にオススメの人気ゲームは?

他にも楽しめるオススメのゲームも紹介していますので、今の内にダウンロードしてみて下さい。分類に分けて徹底解説しています。

魔剣伝説

 

魔剣伝説は全世界1億ダウンロードを突破している大人気アクションMMORPGです。

インフレ気味な育成がコンセプトで、ど派手なスキルで敵を倒していく爽快感が満載です。

フィールドの移動や敵とのバトルはオート攻略可能。

魔剣伝説はレベルが上がる速度が非常に早く、短時間でレベル100まで育つ程。報酬やボーナス、特典コードも高頻度で配布されており、ストレスなく遊ぶ事ができます

武器や翼は勿論、ペットや乗り物などあらゆるものを強化可能。オフラインでも10時間まで狩りを行ってくれるので、放置ゲーが好きな方にもオススメです。

余計なフィールド移動が少なく、無駄なロードが入り難いのも特徴です。

勿論、サーバー対サーバーの大規模リアルタイム勢力戦や強力なボスバトルなど、様々なやり込み要素も充実

MMORPGとしてもがっつり遊べますし、チャットも活発で面白いと好評です。

おすすめポイント

  • 全世界1億ダウンロードを突破
  • オートバトルで放置ゲーとしても優秀
  • オフラインでも10時間狩りをしてくれる
  • 爽快感のあるバトルグラフィック・演出
  • 成長速度が速くストレスを感じない
  • 大規模リアルタイム総力戦やボスバトルも充実

Rise of Kingdoms-万国覚醒-

Rise of Kingdoms-万国覚醒-は古代文明をテーマにした、世界各地の英雄が参戦するPvsPストラテジーです。

世界7700万DLを突破した人気作で、アレキサンダーやクレオパトラなどの世界の名将は勿論、源義経や本田忠勝など日本ゆかりのキャラも登場します。

本作は箱庭ゲームとしても優秀で、街の建造や世界探索、蛮族(CPU)の討伐など盛り沢山

拠点外のオープンマップでは、偵察部隊を出して視野を広げながらリアルタイムバトルができるなど、1人でも楽しめるシステムになっています。

個人で完結して遊ぶことができるため、理由なく他の人から襲われる心配は殆どなく、PvPで襲われるのが苦手な方も安心です。

勿論同盟に入ってPvPを行うのも大きな魅力。広いマップで敵味方入り乱れ、リアルタイムで行われる戦闘は戦略性が高く圧巻です。

Rise of Kingdoms-万国覚醒-

Rise of Kingdoms-万国覚醒-は新規は新規鯖に割り振られるようになっているので、サーバー内で差ができにくくなっています。

おすすめポイント

  • 古代文明をテーマにしたPvPストラテジー
  • クレオパトラや曹操など世界各地の名将で遊べる
  • 箱庭ゲームとして個人でも楽しめる
  • 世界7700万DL

リネージュ2M

リネージュ2Mは最高クラスの美麗グラフィックで楽しめるMMORPGです。

綺麗だけどあの頃の懐かしさもある、映画のように美しいファンタジー世界を、手軽にスマホで体験することができます。

レベル上げやアイテム収集をオートで進められるので、時間の無い方にもオススメです。

オート操作は非常に充実しており、細かく設定する事が可能。20秒に1回スキルを使用するなど、戦闘の補助としても有用です。

背景や戦闘グラフィックも美しく、オート戦闘を眺めているだけでも飽きない完成度です。

1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールドで、やり込み要素が満載。どれだけでも遊ぶことができます。

ステータスは自身で割り振れますし、スキルも各自取得できる仕様。自由な育成で、自分だけのキャラクターを作り上げる事が可能です。

おすすめポイント

  • 人気作リネージュ2のモバイル版
  • 前作を遊んでいなくても楽しめる
  • 最高クラスの美麗グラフィック
  • オート機能が充実・時間が無くても遊べる
  • 1億平方メートル以上に及ぶモバイル最大級のオープンワールド

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONS

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONSは、FFの世界観で行われるタクティカルRPGです。

FFタクティクスを彷彿とさせるゲームシステムで、CTの貯まったキャラをターン制で移動させて盤面を攻略していきます。

「本当に無料?」という声が見られるほどゲームの完成度が高く、歴代のFFキャラも登場するので、FFファンの方にもタクティカルRPGが好きな方にもオススメです。

FFBE幻影戦争にはFFでお馴染みのジョブやアビリティ、魔法や召喚獣などが登場します。

魔法の発動に時間が掛かったり、初手からバフを掛ける事も可能だったりと、非常に戦略性が高くなっています。

マップに高低差が有ったりキャラ育成の幅が広かったりと、やりごたえのある内容です。

FFの系譜なのでストーリーも重厚で、1人でじっくり攻略も魅力。ボス戦やレイドのような心躍るPvEも活発に行われています

他にもギルド戦やPvP、マルチと言った要素も満載。1人でも皆でも楽しめます。

オート機能も付いているので、時間がない方も安心して遊ぶことができます。

おすすめポイント

  • FFBEの世界観で行われるタクティカルRPG
  • ジャブやアビリティなどを駆使した戦略性の高いバトル
  • 重厚なストーリー
  • オート機能で時間が無くても遊べる

 

-ゲーム
-, ,

Copyright© SNSデイズ , 2022 All Rights Reserved.