イチナナの「リージョン」とは?設定方法や楽しみ方を徹底解説!

ライブ配信アプリのイチナナには「リージョン」という設定があります。

海外向けの発信をしたり海外ライバーを応援したり、イチナナをより深く楽しむことができる設定です。


リージョンとは

「リージョン」とは日本語で「地域」という意味の言葉です。

イチナナは世界中で配信されているアプリなので、この「リージョン」の項目でユーザーの活動地域を設定できるようになっています。

日本でダウンロードした場合、初期設定では「日本」になっています。

リージョンの種類

現在選べるリージョンは「台湾、香港、日本、シンガポール、マレーシア、アメリカ」の6種類です。「その他」で他の国を選択することもできますが、ユーザー数も少なく、まだ開発途中となっています。

なのでイチナナを楽しむのであればライバー、視聴者ともにこの6種類の中から選ぶことをおすすめします。

現在は6種類ですが、イチナナは世界中でダウンロードされているアプリなので今後リージョンの種類は増えていくでしょう。

日本のライバーが海外から配信している

イチナナの配信者は日本が最も多いのですが、日本のライバーが海外リージョンに設定して配信を行うこともあります。

有名人だとGacktさんがマレーシアの自宅から配信を行っています。

また、台湾や中国には投げ銭の文化が昔からあり、イチナナの配信でも課金をして投げ銭をくれるユーザーの割合・金額が日本よりも多いです。

そのためか、一部の人気ライバーがたまに台湾リージョンで配信しています。

台湾向けに中国語で配信している日本人ライバーもいます。

ライブ配信アプリ「17Live(イチナナ)」の課金全貌!課金の楽しさや課金方法徹底解説!

リージョンの変更方法

リージョンの変更方法について説明します。

まず、アプリ左下の「マイページ」をタップします。

下の方にある「もっと見る」をタップします。

下にスクロールし、「詳細設定」をタップします。

また下にスクロールし、「リージョンを選択」をタップします。

選択画面から設定したいリージョンを選択します。

下画像のようにメッセージが表示されたら設定ができました。

メッセージに従ってアプリを再起動します。

選択したリージョン向けの表示に変わったのを確認できたら完了です。

イベントを見るとわかりやすいです。

リージョン変更するとどうなるの?

リージョン変更をすると何が変わるのか、リージョン変更でのイチナナの楽しみ方を解説します。

リージョンごとにイベントが違う

この画像は台湾のイベントページです。

こちらは日本のイベント。

このようにリージョンによって開催されているイベントが異なります。

海外ライバーを探しやすい

ライバーは設定しているリージョンのライバーとして一覧に表示されます。また、視聴者側も設定しているリージョンと同じリージョンのライバーが上位表示される仕様です。

海外ライバーは基本的に自分の国に設定しているので、台湾のライバーを見たいと思ったら台湾に設定するとライバーを探しやすくなります。

ここでの注意点として、海外リージョンのライバーはそのリージョンに向けて配信しているので日本語が通じません

逆に中国語を学びたい、英語を学びたいという人は海外ライバーの視聴を外国語学習として使うこともできます。

イチナナではライバーの数は日本人が最も多く、実は他の国ではライバーの数は少ないです。

しかし、イチナナは今世界中でダウンロードされている人気のアプリなので今後海外からもたくさんライバーが出てくると思います。また、リージョンが変わっても日本の配信を見ることはできるのであまり気にする必要もありません。

海外のユーザーから見てもらえる

ライバーの方はリージョンを設定すると、そのリージョンのライバーとして一覧に表示されるので、海外のユーザーから発見されやすくなります。海外向けに配信するメリットは主に「投げ銭」でしょう。

海外では投げ銭やチップという文化が日本よりも普及しています。

特に台湾ではその文化が強いので、投げ銭で稼ぎたいというライバーは台湾向けに配信すると日本より稼げるかもしれません。

また、ライバーは選んだリージョンのイベントにも参加できます。

日本ではライバーの数が多くて有名になるのは大変ですが、ライバーが少ないリージョンでイベントを通して有名ライバーの座を狙うことも可能です。

その他の国は近いリージョンと同じ表示になる

リージョン変更で「その他」の中から国を選択した場合はどうなるのか。

その他の国を選択した場合、視聴者から見たライバーのリージョン表記は選択した国名になります。

設定後のアプリの仕様は「台湾、香港、日本、シンガポール、マレーシア、アメリカ」の6カ国とは違うものになります。

大きな違いとしてはイベントがなく、配信は可能ですがイベントには参加できなくなっています。

しかし、ギフトなどの視聴者側の機能はすべて使えるので自分から配信しない場合は気にしなくても大丈夫です。例外として、公用語が英語の国の場合は「アメリカ」と同じになります。

例えば「カナダ」や「オーストラリア」を選択すると「アメリカ」を選択したときと同じ仕様で使うことが可能です。イベントもアメリカで開催されているものと同じものに参加できます。

リージョン変更のメリット・デメリット

リージョン変更のメリットとデメリットを簡単にまとめると以下の通りです。

メリット

  • 海外のライバーを探しやすい
  • 海外で配信すると投げ銭を貰える確率が高い(特に台湾)
  • 海外リージョンではライバルが少ないため上位を狙いやすい

デメリット

  • 海外ユーザーには日本語が通じない
  • 海外はライバーの数が日本より少ない
  • 選択する国によってはイベントに参加できない

自分に合った楽しみ方ができるリージョンを設定しましょう。

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今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

第1位「17Live(イチナナ)」

イチナナのおすすめポイント

  • ライブ配信アプリの中でも圧倒的人気!
  • 全世界で4000万人の会員!
  • 人がいるからその分ライブ配信全体が盛り上がりやすい
  • アジア各国でリリースされているためグローバル
  • 収益化の仕組みがわかりますい
  • 公式ライバーになると特典が多い
  • 年齢層が若干高めなので若くなくても人気になれる可能性がある
  • ライブ配信の方法が簡単
  • ライブ配信視聴もスワイプするだけで画面が切り替わるから使いやすい
  • 美男美女が多い

日本以外にも韓国・ベトナム・隊・シンガポール等、そして本国の台湾、数多くの国の人々が使っているライブ配信アプリで、世界的に知名度はあると思っていいでしょう。

人気の高いライブ配信アプリなので当然人も多い!自分が配信するだけでなく、楽しい配信を見つけることもできるかもしれません!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第2位「Hakuna Live」

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

第3位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

 

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