楽天トラベルで全国旅行支援の申請ボタンが出ない原因と対処法を徹底解説

楽天トラベルで全国旅行支援の申請ボタンが出ない・押しても割引されない問題が多発しています。

全国旅行支援に期待して事前予約をして全国旅行支援がはじまって割引処理を行うつもりだったユーザーにとっては大打撃で、人によっては割引を受けられないまま旅行の日が迫っています。楽天トラベルで全国旅行支援の申請ボタンが出ない原因と対処法を紹介していきます。


楽天トラベルの全国旅行支援申請ボタンが出ない問題発生

楽天トラベル

楽天トラベルでも全国旅行支援に対応されましたが、申請の際に押す必要がある「申請ボタン」が表示されないユーザーがたくさんいます。

なぜ申請ボタンを押せないのかの原因と他のエラー症状について紹介していきます。

楽天トラベルに繋がらない場合の原因と対処法を徹底解説

2022年9月に全国旅行支援が公表され楽天トラベルでも対応

2022年9月ごろに「全国旅行支援」という観光促進策が公表され、楽天トラベルやじゃらん等の各旅行サイトで10月11日から対応されました。

全国旅行支援の詳細

  • 旅行代金を40%割引
  • 1人1泊あたり最大8000円(交通機関付き)・5000円(ホテルのみ)の割引
  • 地域クーポンが平日旅行で3000円・休日旅行で1000円付いてくる
  • 最低利用金額が平日5000円・休日2000円
  • ワクチン接種歴3回接種済証・PCR検査の結果・本人確認書類が必要
  • 10月11日から12月20日まで

各旅行サイトで旅行プランを契約して、全国旅行支援の割引を受けられる場合は旅行代金の40%を負担してくれるサービスです。

上限こそ8000円もしくは5000円(1人1泊あたり)と決められているものの、安く全国各地へ旅行できるチャンスができたと、多くの人の関心を寄せ集めていました。

「あとから割引」にも対応しているため、事前に旅行へ行く予約をしていたユーザーも10月11日以降に旅行プランを契約したサイトで全国旅行支援の割引クーポンを使っての割引が可能です。

既存予約でも割引されるはずなのに申請ボタンが出ない

元から予約していた場合は、クーポンがユーザーに配布されてからあとから割引を受ける必要があります。

あとから割引を受ける際には上記画面の「割引を申請する」を押した上で楽天トラベルが受理を行った後申請が通り割引が行われます。しかし、上記赤枠の申請ボタンが出ない、もしくは上記ページがそのまま表示されない問題が発生しています。

割引してもらうためには申請ボタンを押さなければ先へと進めないため、このボタンを旅行前日の23時59分までに押せなかった場合は割引なしで旅行に行くことにもなり得ます。

申請ボタンが出ない原因①楽天トラベルの処理エラー

実際に申請ボタンが出ないもしくは割引が行われない・割引する際に割引できませんでしたと表示された場合に、楽天トラベルではなくホテルに直接問い合わせを行ったユーザーがいます。

そのホテル曰く「楽天トラベル側のシステムエラーで連絡が遅れている」との回答がありました。楽天トラベル側が全国旅行支援割引対象のホテルやツアーにエラーが発生した旨の連絡を入れていると考えられます。

10月11日から12日にかけては全国旅行支援がスタートしたばかりなのもあって、かなりのユーザーが割引処理を行っています。その影響でシステムの一部に遅れが生じていると考えられます。

申請ボタンが出ない原因②既に旅行先都道府県での支援予算が尽きた

全国旅行支援は各都道府県ごとに旅行割引のための予算が配布されていて、その予算を使って都道府県が旅行会社に割引分のお金を立て替えています。

この予算が各都道府県ごとにオーバーしてしまった場合、全国旅行支援の割引サービスはそこで終了になります。期間は12月20日までとされていますが、この期間より早く旅行割引予算は尽きるだろうとはおおよそ予想されていました。

申請ボタンが押せない場合に楽天トラベル側のエラーと同様に可能性が高い原因のひとつです。ホテルやプランごとではなく各都道府県ごとに予算が設定されているため、例えば新潟県で予算が切れた場合は新潟県の他のホテルで予約をしたとしても割引できません。

申請ボタンが出ない原因③幼児添い寝児の人数カウントでのエラー

旅行では幼児や添い寝児の料金は無料とする旅行会社も多いですが、全国旅行支援の割引人数には幼児・添い寝児も対象とされています。

元々無料で連れていける対象を割引にカウントしなければいけない関係上、処理が複雑になってエラーが発生したのではないかとも疑われています。

実際、申請ボタンを押せない・申請が通らない・割引されなかったユーザーの中にも添い寝児を連れて行くつもりだった人も多いです。

申請ボタンが出ない原因④割引の条件を満たしていない

割引の条件を満たしていない場合も、楽天トラベルで申請ボタン・申請ページが出てきません。

平日だと5000円・休日だと2000円を下回る金額で旅行プランを契約した場合は、そもそも全国旅行支援の対象外になります。ホテルやツアーによっては全国旅行支援の対象になっていないケースもあります。

申請ボタンを押せても割引が完了しない問題も同時に発生中

仮に申請ボタンが出てきて押したとしても、上記画像のように「利用条件確認中」と表示されます。この状態で10分ほどで「割引完了」になって割引が行われる場合もあれば、いつまで経っても利用条件確認中のままの場合もあります。

利用条件確認中から進まなくなるのもエラーの一部だと考えられていて、楽天トラベルで処理が遅くなっているか、利用条件確認中のステータスの状態で各都道府県の予算がオーバーして処理が進められないかのどちらかです。

散々待った挙句に「利用条件と合致しておりません」「旅行内容が予約時より変更されています」と、割引できなかった旨が記載されて申請ボタンすら消えてしまうケースも見つかっています。

楽天トラベルの全国旅行支援申請ボタンが出ない問題の対処法

楽天トラベルの全国旅行支援の申請ボタンが出てこない対処法を紹介していきます。

申請ボタンの場所について

楽天トラベルでどのページに申請ボタンが表示されるかを知っていないと、やや見つけづらいです。「あとから割引」の手順そのままなので、あらかじめ自分が旅行を予約していた場合に活用できます(今から予約して割引してもらう場合でも予約後に各都道府県の予算が残っていれば割引処理を行えます)。

楽天トラベルにて個人ページを開く必要がありますが、こちらのサイトを下へスクロールして「予約の確認・変更」を選択すれば個人ページが開かれます。

自分があらかじめ予約していた旅行があれば上記右側画像のように旅行の詳細が表示されているので「予約詳細」を開いてください。

割引申請のページが表示されます。

赤枠がそのまま申請ボタンなので、こちらを押して「利用条件確認中」のステータスにしてください。しばらく待って利用できると判断されたら「割引完了」に切り替わります。

また、申請ボタンを押せないエラーが出た場合は赤枠がそのまま表示されていないか、「予約詳細」の項目がタップできないかのどちらかの症状になります。

予約先のホテルに直接問い合わせる

現状で申請ボタンを押せない・割引されないと言われた場合に一番解決率が高い対処法が、「予約しているホテルに問い合わせること」です。

ホテル側が直接割引の処理を行ってくれる場合があり、楽天トラベルを通さずともホテル側が割引処理してくれます。この際、最終的な金額をホテル側に確認しておいた方が安全です。

ホテルに直接問い合わせる場合は飛行機やフェリー等の交通が付いている宿泊旅行やツアーでは対応されない場合が多いです。旅費の全額がホテルに関係しているわけではないからです。

また、ホテルに問い合わせた結果「既にこの地域の全国旅行支援の予算がなくなった」と言われた場合、ホテルでの直接割引にも対応されません。ホテル側も状況を把握していない場合は「楽天トラベルに先に問い合わせをしてください」と言われるケースも見つかっています(各ホテルの対応次第です)。

1泊5000円以下のプランで割引を反映させようとしている

平日1泊5000円以下、休日1泊2000円以下のプランで旅行をする場合、そもそも全国旅行支援の対象外になっています。

自分が契約した旅行プランを確認して該当料金を下回っていた場合は諦めるしかありません。まだクーポン自体が残っていた(都道府県の予算が尽きていない)場合は他のプランもしくは楽天トラベル以外の旅行サイトで活用できる場合があります。

申請できる時期と異なっている

全国旅行支援の期間は10月11日から12月20日までですが、申し込みに関しては10月11日から10月27日15時まで(旅行・ツアーどちらも)です。

ただし、都道府県によっては申し込み開始時期が違い、東京都だと10日近く後れて10月20日から割引受付がスタートします。他にも、10月13日から適用されるのが岩手県、14日から適用されるのが神奈川・京都・鹿児島で、広島・奈良が適用日未定です。

公式サイトでも上記画像のように全国旅行支援で割引できない地域は黒い影で塗りつぶされているのでわかりやすいです。

また、旅行に出発する前日の23時59分までに申請しなければいけないため、旅行当日だともう申請期間外になります。

支援予算上限でクーポンが使えなくても割引失敗表示が出る

上記のメッセージを見た際に判断できるのが自分の旅行内容が割引条件に適合していなかったことです。

ただし、各都道府県の予算がなくなった後に申請した場合・申請中のステータスの間に予算がなくなった場合も上記のメッセージが表示されます。

ユーザーからしたらエラーが出ているか予算がなくなっているのかの見分けがつかないため注意が必要です。ホテルもしくは楽天トラベルに問い合わせればどちらが原因かわかりますが、仮に予算がなくなっていた場合は対処法可能です。

都道府県によっては予算を3つの期間に分けて配布している対策を取っているところもあるため、一時期予算オーバーの状態が続いていても後日割引できる場合があります。

楽天トラベルに直接問い合わせる

楽天トラベル 全国旅行支援

楽天トラベルに直接問い合わせを行うのもおすすめですが、かなり多くのユーザーが申請ボタンが出ない・申請できない・割引されない問題に直面しているため、10月13日時点で楽天トラベルの問い合わせは時間がかかります。

チャットでもおおよそ12時間後の対応で電話もすぐには繋がりません。メールの場合だと元々返信に3日から5日の時間が必要です。

楽天トラベルには全国旅行支援専用ページが作られていて、こちらからアクセスできます。アクセスした後は「よくある質問」を選択します。

よくある質問ページを下へスクロールしたら「お問い合わせはこちら」「開始前予約の割引申請ボタンが個人ページに表示されないお客様への問い合わせ」があるので、どちらかを選択します。

上記は「開始前予約の割引申請ボタンが個人ページに表示されないお客様への問い合わせ」ですが、自分の予約状況の質問を7つ送るだけで問い合わせができるため、普通の問い合わせよりも楽です。

楽天トラベルに繋がらない場合の原因と対処法を徹底解説

楽天トラベルは2022年9月4日からスーパーSALEを開催しており、初日限定で1万円オフのクーポンが貰えるキャンペーンを行っていました。 本記事では、そんなスーパーSALE初日に起こった楽天トラベルに ...

続きを見る

 

-ウェブサイト
-, ,

Copyright© SNSデイズ , 2022 All Rights Reserved.