tiktokが終了!?終了する噂の詳細や真偽、理由を徹底解説!

2019年3月4日(月)現在、人気アプリtiktok」のサービスが終了するのではないか?という噂が流れています。tiktokをよく見る人はこの噂が本当かどうか気になりますよね!

今回は、tiktokのサービスが終了する噂について、真偽や理由を徹底解説します


tiktokが終了するという噂が流れている?

「tiktok」のサービスが終了するのではないか、という噂が流れています。

まさに人気の絶頂期である今、にわかには信じがたいですが、確実に噂は広まっているようです。

tiktokで配信している人を「Tiktoker」と呼びますが、少し前までは有名Tiktokerでも高校などが無い為収入は0でした。しかし、今ではtiktokで有名になれれば別の形で仕事に繋がるなど、夢への第一歩としても利用されています。

そういった意味でもtiktokは人気であり、終了するには惜しいサービスですよね。

ユーザーの声

https://twitter.com/riyuru01/status/1101123248966623232

tiktokは人気急上昇中のアプリなだけあって、終了には反対の声が多数出ています。

視聴者さんはもちろん、配信者の方も今まで頑張って人気を出してきたのに終了は厳しいですよね。

逆にサービス終了してほしいという意見もあるようです。

特に多かったのが、自分の好きな曲を流した時に、「tiktokの曲」として認識されているのが気に食わないという方が多かったです。

tiktokサービス終了の真偽

ポイント

tiktokはサービスを終了しません

結論から言うと、tiktokはサービスを終了することはないようです

tiktokのTwitter公式アカウントでも上記のように述べています。

これからもtiktokを楽しみにしている方は、安心して見られるようですね!

なぜサービス終了の噂が流れたのか

サービスは終了しないのに、なぜこのような噂が流れたのでしょうか。

tiktokは中国の「バイトダンス社」が始めたサービスですが、今回このような噂が流れたのはtiktokが米国で憲法に違反していた事が原因のようです。

tiktokに登録をする際下記の3点が必要になります。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • プロフィール写真

これらの個人情報を収集するのは問題ありませんが、今回違反していたのは「年齢」です。

通常、個人情報収集の際、「13歳未満」の子供は保護者の同意が必要になります。今回の件ではバイトダンス社が13歳未満の子供が多く登録していると認知しながら、保護者の許可なく個人情報の収集をしていた事が判明しました。

これにより「570万ドル(6億3千万円)」の重たい罰金が課せられ、サービスを強制終了するのではないかという噂だったようです。

確かに通常のサービスであれば終了してもおかしくない金額ですが、今回はtiktokという人気サービスです。バイトダンス社も時価総額「8兆4000億」と言われており、この程度の罰金でサービスを終了するとは考え難いですね。

今後のtiktok

tiktokは今後、大型のアップデートを入れてくるのではないでしょうか。

「皆様が安心して楽しめるプラットホームになれるよう努める」とtiktok運営も述べています。

規約の改定はもちろん、13歳未満の子供の動画(保護者無)は全削除という話も出ていますので、今後の動向に注目しましょう。

編集後記

tiktokが無くならないと公言されたので安心しましたね。今後も楽しい動画が見れるでしょう。しかしこういったサービスが罰金を課せられるのは珍しい事なので、規約は厳しくなりそうですね。

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