新幹線のフリーWi-Fiに接続できない!詳細と対処法を徹底解説

新幹線乗車中でもWi-Fiを利用できるのはご存知でしょうか。2時間~3時間と長時間移動する間に仕事や暇つぶしに通信をたくさん使う予定がある方は、新幹線のWi-Fiが重宝されます。

接続を試みようとしても繋がらないケースもあり、困ってしまうことも。今回は接続ができない場合の対処法をご紹介します。


新幹線のフリーWi-Fiに接続したい

利用できる列車は一部の対応車のみ

無料で利用できるWi-Fi設備を備えた車両は、現時点で一部対応している車両になっています。

JR各社の新幹線によって、異なります。

路線(JR社)対応車種SSID
東北・山形・秋田・北海道新幹線(JR東日本)E3系.E5系,E6系(2020年度まで全対応予定)「JR-EAST FREE Wi-Fi」
上越新幹線(JR東日本)E7系(2019年度以降の新車両で対応)「JR-EAST FREE Wi-Fi」
北陸新幹線(JR東日本/JR西日本)E7系,W7系(2020年度まで全対応予定)東「JR-EAST FREE Wi-Fi」/西「JR-WEST FREE Wi-Fi」
東海道新幹線(JR東海/JR西日本)N700系,N700A系(2020年度まで全対応予定)「Shinkansen Free Wi-Fi」
山陽新幹線(JR東海/JR西日本)N700系,N700A系,700系,500系(2020年度までに全対応予定)「Shinkansen Free Wi-Fi」
九州新幹線(JR九州/JR西日本)N700系,800系(2020年度までに全対応予定)「Shinkansen Free Wi-Fi」

ポイント

いずれも一部対応列車のみ。対応工事中で着々と無料Wi-Fiが利用できる列車が増加中!

JR東海の「東海道新幹線」では。「Shinkansen Free Wi-Fi」Twitter公式アカウントがあり、対応列車時刻表を公開しています。

東海道新幹線をよく使う方はフォローをしておくと便利です。

接続をしようとしたらエラーが出る

「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示され、登録画面に進めないことがあります。

メールアドレスやSNSアカウントの入力を行おう試みた際に、セキュリティが作動しているかと思います。

セキュリティが作用してしまうと、登録も何も行えなくなり、接続ができなくなってしまいます。

「この接続ではプライバシーが保護されません」の対処法

キャッシュクリアが一番効果あり

「この接続ではプライバシーが保護されません」のメッセージが表示された場合の対処法として、キャッシュクリアが有効です。

キャッシュとは

キャッシュは、Webサイトデータや画像などを一時的に保存し、すぐにサイトの表示を行えるようにするためのデータ

このキャッシュを削除することによって、エラー画面表示が解消できることがあります。

実際、このキャッシュ削除によって「この接続ではプライバシーが保護されません」のエラー表示が解消された経験がありますので、この対処法が効果があるかもしれません。

「設定」アプリを起動し、「Safari」をタップします。

Safariの設定項目内に「履歴とWebサイトデータを消去」を実行するとキャッシュが削除されます。

この操作を行った後にスマホを再起動させます。

再起動後、再び新幹線のWi-Fiスポットに接続を試みるとエラー画面が表示されず、登録ができるようになるかもしれません。

認証画面が出てこない

認証画面が出てこない場合は、別のサイトへアクセスすることで解決できることがあります。

接続リクエストを行う際に、Wi-Fi認証画面を済ませないとネットワーク接続ができませんので、あえて適当なページへアクセスを試みようとした際に認証画面が表示されるようになります。

対処法を試みても認証画面が表示されなかった場合は、一度スポットへの接続を中止し、しばらく経ってから改めて行うと解決することがあります。

その他繋がらない原因と対処法

接続をしようとしたら「接続ができません」ページが表示されてしまう場合があります。

このような場合はどのような対処法があるのかをチェックしてみましょう。

利用者が多いため混雑している

新幹線は多くの乗客が利用します。利用者が一斉に接続を試みようとした場合、アクセスポイントに集中してしまう影響によって接続ができなくなってしまうことがあります。

そのような場合は時間を置いてから改めてアクセスをする対処方法しかありませんので、通勤ラッシュ、土休日、繁忙期などは接続がしにくい状況が続いてしまうことがあります。
新幹線でのWi-Fiを中心に利用を考えている方はご注意ください。

トンネルなどで一部接続できない区間がある

新幹線のトンネルでも通信が出来るように工事を進めている路線がありますが、一部対応していない区間などが存在します。

上越新幹線や東北新幹線など、回線が不通になってしまうトンネル区間があります。
トンネル走行中にWi-Fi利用登録画面の表示ができなくなってしまう原因になっている可能性があります。

トンネル区間外で登録を行うと、スムーズに利用ができるようになるかもしれませんので、ご確認ください。

スマホのOSが古すぎる

スマホのOSが古い場合、接続の支障になっている可能性があります。

予め最新版にアップデートを済ませてから、新幹線に乗車をするようにしましょう。

モバイルデータ通信をオフにしてWi-Fi接続をしてみる

携帯電話回線を一旦オフにしてWi-Fiだけで接続を行うと改善できる可能性があります。

コントロールセンターからはワンタッチで

「設定」アプリからは「モバイル通信」をタップし、「モバイルデータ通信」のスイッチをオフにします。

Wi-Fi通信を優先することによって通信状況が良くなることがありますので、試してみましょう。

接続ができましたら再びモバイルデータ通信をオンにします。

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