OPENREC(オープンレック)は稼げるの?配信の仕方や 収益、どのくらい稼げるのか?を徹底解説!

OPENREC(オープンレック)はゲーム実況ができたり、配信者のプレイ動画が見れるプラットフォームアプリです。
NEWSの手越祐也さんが公式スポンサーになったことでも話題ですが、OPENREC(オープンレック)はどれぐらい稼げるのでしょうか?

それでは、OPENREC(オープンレック)は稼げるの?配信の仕方や 収益、どのくらい稼げるのか?を徹底解説していきます。


OPENREC(オープンレック)とは

OPENREC(オープンレック)はゲーム実況・プレイ動画・ライブ配信が楽しめるコミュニティアプリです。
さまざまなゲームのプレイ動画を楽しめることができ、OPENREC(オープンレック)が開催している大会などもあります。

エール機能を用いて、お気に入りの配信者を応援することもできます。

プレミアム会員について

OPENREC(オープンレック).TV

ポイント

  • 過去のライブ動画視聴の制限なし
  • キャプチャ機能の制限なし
  • 追いかけ再生
  • スタンプ機能
  • 倍速再生
  • プレミアム会員向けスペシャル番組
  • チャット/コメントの自分の外見を変更
  • 動画内広告を非表示
  • 配信者向けアクセス解析機能
  • チャットポップアウト
  • 動画配信の収益化

プレミアム会員になると、スタンプの投稿などのメリットも受けられます。

ただ、7日間は無料体験ができますが、それ以降には550円~の月額使用料が必要になります。
閲覧のみであれば、課金の必要はありません。

退会方法

OPENREC(オープンレック)のプレミアム会員は放置しておくと、自動更新が行われます。
ストアに行き、サブスクリプションの解除を行わなければなりません。

ストアを開いたら、自身のアイコンをタップしましょう。

「サブスクリプション」をタップします。

「OPENREC(オープンレック)」をタップしてください。

「サブスクリプションをキャンセルする」をタップします。

ポップアップが表示されるので「確認」をタップしましょう。

アイコンの下の文字が『終了予定』に変わっています。
期限が終わると、自動的に登録は解除されます。

OPENREC(オープンレック)の配信方法

新規登録を行う

OPENREC(オープンレック)は会員登録をしないと、配信はできません。
まずは、ストアよりOPENREC(オープンレック)をダウンロードしてみましょう。

アプリを開くと通知の許可が求められるので「許可」をタップします。

次に外観モードの選択ですが、任意の方を選び「設定」をタップしてください。

トップページより「人型シルエット」をタップします。

「ログインする」をタップしてください。

「新規登録」をタップします。

フォームに沿って内容を入力していきます。
全て入力したら、右上の「完了」をタップします。

登録したメールアドレスにOPENREC(オープンレック)からメールが届いています。
リンクにアクセスし「メール認証」を完了させましょう。

「開く」をタップします。

内容に問題が無ければ、新規登録は完了です。

配信をするためには審査に通る必要がある

配信をするためには、OPENREC(オープンレック)が定めている審査を通る必要があります。
新規登録が完了しても、一度ログアウトを行わないと、申請は行えません。

トップページより、自身のアイコンをタップします。

自身のプロフィールにアクセスします。

右にある「…」をタップしてください。

「ログアウト」をタップします。

「はい」をタップしてください。

ログアウトが完了したら、トップページより、自身のアイコンをタップし「ログイン」を行いましょう。

ログインが完了したら、自身のアイコンをタップし「ライブ配信する」をタップしてください。

利用規約が表示されるので、確認しながらスクロールしていきます。
利用規約の同意にチェックを入れ「動画配信を有効にする」をタップしてください。

申請は完了ですが、すぐにライブ配信が行えるわけではありません。
OPENREC(オープンレック)事務局より、許可が下りれば動画配信が可能になります。

配信は画面収録から行える

OPENREC(オープンレック)でできる動画配信は、iPhoneやiPadといった端末からでも行えます。
もちろんパソコンを使った配信も可能ですが、スマホからの場合は画面収録を利用します。

画面右上or画面下部よりコントロールセンターを呼び出します。
画面収録ボタンを長押しします。

メニューが表示されるので「OPENREC(オープンレック)」をタップします。

マイクをオンにし、ブロードキャストを開始することで、3秒後にライブ配信が行われます。
停止したい場合は、同じように操作を行い「ブロードキャストを停止」でライブ配信が停止されます。

画面収録がコントロールセンターにない場合は、カスタマイズが必要です。
端末の設定画面である「歯車マーク」をタップします。

「コントロールセンター」をタップしてください。

「コントロールセンターをカスタマイズ」をタップします。

一覧より画面収録を探し「+」をタップすることで、コントロールセンターに画面収録のボタンが出てきます。

OPENREC(オープンレック)で収益を受けとる方法

審査に通ったらOPENREC Creators Programに参加

審査に通ってもOPENREC Creators Programに登録しないと、収益を受けとることはできません。
OPENREC Creators Programは、プレミアム会員になることで、申請することができます。

メニューより「プレミアム会員に入会」をタップしてください。

「プレミアム会員に入会」をタップしましょう。

承認を行うことで、課金処理が行えます。
最初の1週間は無料で登録することができます。

メニューに戻ったらもう一度「ライブ配信する」をタップしてください。

「新規ライブ配信」をタップします。

「OPENREC Creators Programに登録」をタップしてください。

ページをスクロールし「申し込む」をタップしましょう。
申し込むが黄色のボタンになっていない時は、ログインをする必要があります。

ガイドラインが表示されるので、確認しておきましょう。
確認が済んだら、利用規約に同意するにチェックを入れて「申し込み」をタップしてください。

審査の結果、承認されれば収益化をオンにすることができます。

審査に通るためには、今までの動画投稿が重要になる

OPENREC(オープンレック)の収益化を通すためには、審査をクリアする必要があります。
審査基準は明確には発表されていませんが、今までの動画投稿数などが審査基準となります。

閲覧者が多かったリ、毎日欠かさず配信している人は、収益化が通りやすいです。
他にも、特定のゲームで実績を残している人も審査が通りやすいといえるでしょう。

配信ごとに収益化の設定が必要

ライブ配信や動画投稿は、動画ごとに収益化をオンにしておかなければなりません。
審査が通る前の動画投稿でも、審査が通れば収益化をオンにすることができます。

OPENREC Creators Programに登録できたら、過去の動画なども収益化をオンにしましょう。

動画内広告やエールなどで収益が発生

OPENREC(オープンレック)の収益基準となるのは、視聴数とエールです。
視聴数は動画内広告が再生された数につながるので、見られればみられるほど収益が多くなります。

エールは、投げ銭のことです。
エールは受け取ったエールの○割という形で収益化されるわけではありません。

エール獲得ランキングや視聴者数ランキングなどを元に、分配金額が変わってきます。
先月より多くのエールを受け取ったからと言って、必ず増えるというわけではないのです。

収益額を上げたいのであれば、ランキングなども意識する必要があるでしょう。

エールは3割還元という噂がある

OPENREC(オープンレック)の投げ銭でもあるエールは、3割が配信者に渡されると言われています。
1000円分のエールを視聴者が送れば、300円が配信者の報酬として還元されるようです。

ただ、OPENREC(オープンレック)は利用規約として、還元率を公言してはいけないと明言しているため、この噂が真実であるかは不明です。
参考程度に考えておいてください。

200円の最低保証

OPENREC(オープンレック)では収益化が通っている人は、月に一度でも配信していれば200円の保証が貰えます。
100円しか報酬がなくても、200円が報酬として支払われます。

収益化が通っていれば、毎月200円は稼げますが、プレミアム会員の登録料が720円程かかってしまうので、しっかりと配信しないと赤字にはなってしまいます。

1000円以上で振込申請が可能になる

OPENREC(オープンレック)で振込申請が可能な額は1000円以上です。

ただ、1000円以上10000円未満の場合は、手数料として210円が差し引かれます。
10000円以上の振込申請であれば、手数料はかかりません。

また、収益のもとなるOPENREC(オープンレック)ポイントは6ヵ月で失効となるので、換金はこまめに行いましょう。

OPENREC(オープンレック)はどれぐらい稼げるのか?

日本人しかいないため視聴数は少ない

OPENREC(オープンレック)は日本国内を対象にしているため、視聴数は明らかに少ないです。
YouTubeLIVEと比べても、総視聴数や日本国内の利用率は少ないです。

ただ、視聴数が少ないからと言って稼げないというわけではありません

自身が動画を視聴しようとするときは、ほとんどの人は日本人の配信者です。
海外からの視聴数が少ないからと言って、収益はさほどかわらないでしょう。

発展途上なので稼ぎにくい

OPENREC(オープンレック)は他の配信アプリと比べるとまだ、知名度は低いです。
YouTubeLIVEの方が、知名度も高いですし、利用する人も多いので、稼ぎやすいです。

また、OPENREC(オープンレック)は環境が整っていないという声が多く、配信も重いというデメリットがあります。

継続すれば稼げるようになる

OPENREC(オープンレック)は、発展途上ではあるものの一定数の登録者がいます。
知名度が低いとはいえ、見ている人もいますし、配信者もいます。

人気の配信者であれば4万ほどの試聴数はありますし、ある程度のエールも獲得できます。

YouTubeLIVEほどではありませんが、継続してファンを増やすことが重要です。
今は稼げなくても、地道に続ければ稼げるようになる日もあるでしょう。

2020年2月9日より、手越祐也さんの就任ライブ配信がスタート

OPENREC(オープンレック)では公式アンバサダーとしてNEWSの手越祐也さんが就任しました。

2020年2月9日21時より、就任記念ライブ配信も決定しています。
手越祐也さんといえば、スマホバトロワで一番人気ともいえる「荒野行動」のプレイヤーとしても有名です。

そんな手越祐也さんが公式アンバサダーになることで、今までOPENREC(オープンレック)を知らなかった人が利用するきっかけになります。
この機会に、OPENREC(オープンレック)がかなり人気のプラットフォームになる可能性もあるので、今後に注目したいアプリといえるでしょう。

ミルダムの審査が厳しい!審査に通るコツ・詳細について徹底解説

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

第1位「17Live(イチナナ)」

イチナナのおすすめポイント

  • ライブ配信アプリの中でも圧倒的人気!
  • 全世界で4000万人の会員!
  • 人がいるからその分ライブ配信全体が盛り上がりやすい
  • アジア各国でリリースされているためグローバル
  • 収益化の仕組みがわかりますい
  • 公式ライバーになると特典が多い
  • 年齢層が若干高めなので若くなくても人気になれる可能性がある
  • ライブ配信の方法が簡単
  • ライブ配信視聴もスワイプするだけで画面が切り替わるから使いやすい
  • 美男美女が多い

日本以外にも韓国・ベトナム・隊・シンガポール等、そして本国の台湾、数多くの国の人々が使っているライブ配信アプリで、世界的に知名度はあると思っていいでしょう。

人気の高いライブ配信アプリなので当然人も多い!自分が配信するだけでなく、楽しい配信を見つけることもできるかもしれません!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第2位「Hakuna Live」

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

第3位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

 

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