LINEMUSICとAppleMUSICからBTSの曲が消えた! Spotifyも韓国版は聞けない!詳細について徹底解説

BTS official

LINEMUSICやAppleMUSIC、Spotify(スポティファイ)といった音楽配信サイトで、BTSの曲がきけなくなっています。

それでは、LINEMUSICとAppleMUSICからBTSの曲が消えた! Spotifyもギリギリ聞けるが韓国版は聞けない!詳細について徹底解説していきます。


音楽配信サイトからBTSの曲が消えた!

2020年2月11日ごろから徐々に聞けなくなっている

AppleMUSIC

聞けないサービス聞けるサービス
・Apple MUSIC
・LINE MUSIC
・Spotify(スポティファイ)
・AWA
・dヒッツ
・HMV MUSIC
・レコチョク
・auうたパス
・楽天ミュージック
・YouTube MUSIC
・海外の音楽配信サイト

BTSの曲は、2020年2月11日ごろから徐々に聞けなくなっています。
2020年2月14日時点では、ほとんどの音楽配信サイトでBTSの曲が一部削除されています。

ただ、韓国を除く海外では引き続き聞くことが可能です。

注意ポイント

上記サイトの一部では曲を購入することもできましたが、購入さえもできない状況となっています。

聞けなくなったのは防弾少年団名義の曲

音楽配信サイトで配信が停止された曲は、BTSの曲ではあるものの防弾少年名義の曲です。

BTSは2013年よりデビューしているグループ、デビュー当初は防弾少年団という名前で活動していました。
BTSという名前になったのは2017年からになります。

BTSという名前は「Bang Tan Sonyeondan」という英語読みのそれぞれの頭文字を繋げた名称になります。
2017年からは「Beyond The Scene」という意味あいを含めて、BTSとして活動を行っています。

そんなBTSの以前の名義である「防弾少年団」名義の曲だけが聞けなくなっています。

日本語で歌っている昔の曲は聞ける

BTSは2016年に「YOUTH」というアルバムをリリースしています。
2016年の時点では、防弾少年団名義でしたが、このアルバムは、引き続き音楽配信サイトで聞くことが可能です。

ポイント

  • 血、汗、涙
  • RUN-Japanese Ver.- (#)
  • I NEED U(Japanese Ver.)
  • FOR YOU
  • Danger -Japanese Ver.-
  • BOY IN LUV (Japanese Ver.- R)
  • NO MORE DREAM-Japanese Ver.-

他にも、上記のJapanese Verとしてリリースしている曲は、引き続き聞くことが可能です。
2020年2月11日ごろより、消えてしまった曲は防弾少年団名義の、日本語以外の曲になります。

ダウンロードしている場合は聞ける

ストリーミングでは、聞けなくなってしまったBTSの曲ですが、音楽配信サイトによってはダウンロードしていれば聞けることがあります。
定額制サービスに申し込んでいる状態で、オフラインで聞けるようにとダウンロードしていた曲はきけません。

ただ、AppleMUSICのように個別で曲を買えるサービスを使って、曲を購入している場合は引き続き聞けます。

もちろん、CDを購入してパソコンに取り込んで、iTunesMusicを通した場合でも問題なく再生はできます。
ストリーミング配信のみが終了したと考えていいでしょう。

日本の音楽配信サイトで発生している

2020年2月11日ごろから発生している、BTSの曲がきけなくなったという問題は、日本を含む一部の国で発生しています。

AppleMUSICやSpotify(スポティファイ)といった音楽配信サイトは海外でもダウンロードができますが、海外バージョンを使用した場合は、引き続きダウンロードが可能です。
どこまでの国がダウンロードできるのかまでは、不明ですが、日本と韓国のみは配信を停止しているようです。

特定の国だけで聞けなくなっているということなので、ライセンスの関係で一時的に配信が停止している可能性が高いといえるでしょう。

一部聞けるサービスはある

多くの音楽配信サイトで、BTSの曲は停止されていますが、YouTubeMUSICを使用すれば、引き続き曲を聞くことはできます。

ただ、いつ配信されている音楽が停止となるかは現状わかりません。
BTSの曲を全て聞きたいのであれば、ストリーミングとして聞くより、先に購入をしておくことをおすすめします。

音楽配信サイトからBTSの曲が消えた原因

日本のマネジメント契約が切れた

BTSとしての日本の契約は、デジタルアドベンチャーという事務所です。

デジタルアドベンチャーには、BTSの他にも多くの韓国アーティストが在籍しており、契約は2017年からとなっています。
2011年2月11日ごろから、配信されなくなったのは、防弾少年団名義の曲だけです。

このことから、BTSとしてのマネジメント契約は継続しているものの、防弾少年団名義での専属契約を更新しなかった可能性があります。
契約が切れたことにより、音楽配信サイトでの配信がストップしたのかもしれません。

名義が違うものを削除しようとしている

BTSはその名前を大事にするため、過去の防弾少年団名義の作品を消すという動きをしている可能性があります。
BTSの曲は以前と変わらず、聞くことができるため、差別化を行っているかもしれません。

大きく音楽が変わったわけではありませんが、海外で活動をするのであれば、漢字より英語です。

そういった意味合いで、防弾少年団名義の曲の配信をストップした可能性もあります。

配信側が止めたのではなく、アーティスト側で配信を止めている

BTSの配信をとめたのは、配信側ではありません。

アーティスト側が配信をしなくてもいいという判断をしたため、配信が中止となりました。
何か問題が起きたため、配信が停止したというわけではありません。

操作ミスにより配信停止している可能性もある

Apple MUSICやLINE MUSIC、Spotify(スポティファイ)からの配信を行うためには、多少の更新料が必要となるでしょう。
BTSがこの更新料などを払わず、手続きをしなかったため、配信は停止となっています。

ただ、これが狙ったものではなく、手続きのミスで配信停止となった可能性もあります。

来月からは、普通に配信される可能性も十分にあります。
確実ではありませんが、しばらく待ってみてから、音楽配信サイトを確認してみましょう。

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