V LIVEの「ファンシップ」の詳細と使い方・登録方法を徹底解説

今回は、V LIVEの「ファンシップ」とは?ファンシップの詳細と使い方・登録方法を徹底解説していきます。

ファンシップに登録すれば無料会員と比べて様々な特典があるので、そのアーティストを強く応援したいと思っている人におすすめのサービスです。


V LIVEのファンシップとは

応援したいアーティストがいる・普通の会員よりも多くのサービスを満喫したいと思っている人向けのサービスで、場合によってはアーティストの公式ファンクラブよりも安い金額で登録できます!

登録方法も簡単で、月額料金もおおよそ500円以内に収まっているので、比較的気軽に登録可能です。

V LIVEの課金コンテンツ

V LIVEは、イチナナやポコチャのようなアイテム課金によるギフトよりも、ファンシップやライブ中の応援ハート増加のような課金アイテムによる課金が主流です。

ファンシップの場合は、「月額登録を行ってそのファンをもっと応援したい」という人向けのサービスです。

もちろん、無料でフォローしているだけのユーザーと比較すると様々な特典があり、例えばファンシップ登録ユーザーしか視聴できないライブや書き込み禁止のチャット、使えるスタンプの幅が広がります。

基本的に月額課金制になっていて、アーティストそれぞれ設定している月額料金が違うのがポイントです。

ファンシップに登録するとどうなる?

ファンシップに登録すると、下記のサービスを受けることができます!

ファンシップのサービス

  • 会員登録限定チャンネルへのアクセス可能
  • チャンネル限定ライブ等を視聴可能
  • ファンシップ限定掲示板利用可能
  • ファンシップ有料チャット利用可能
  • ファンシップ限定イベント参加可能
  • ファンシップ限定スタンプ使用可能
  • 広告なしでライブ配信を視聴できる
  • イベントや公演のチケットを優先購入可能

この中で特に注目されているのは「会員登録限定チャンネルへのアクセス」と「チャンネル限定ライブ等を視聴可能」であることでしょう。

K-POPのアーティストが好きでV LIVEをはじめた人の中には、「本気でそのアーティストを応援したい」「少しくらいお金を払ってでも特別なライブや映像が見たい」という人もいますが、彼らにとってこれほど購入したくなるサービスも他にありません。

ファンシップ限定チャットや掲示板の書き込み・閲覧も可能になるので、他のファンとコミュニケーションを取れる可能性も上がりますし、もしかしたらアーティスト直々にコミュニケーションを取ろうとチャットに参加するかもしれません!

月額料金について

V LIVEのファンシップは、チャンネルを作成している各アーティストが独自に作成しています(作成していないアーティストもいます)。

そのため、ファンシップ登録に関する料金はアーティスト公式側が設定できるようになっていて、各アーティストごとに月額料金が違います。

ジャニーズ等のファンサイトでは「年会費」といった形で料金を取られることが多いのですが、V LIVEの場合はほとんど月額料金でした。

アーティスト名月額料金
BLACKPINK480円
GOT7450円・550円(限定ライトスティック使用可能)
TWICE450円・550円(限定ライトスティック使用可能)
SEVENTEEN480円
iKON450円
MONSTA450円・550円(限定ライトスティック使用可能)
WINNER450円

「期間限定」と「常時オープン」ファンシップの違いについて

V LIVEのファンシップには、常時オープンされているファンシップと、期間限定で開放されるファンシップがあります。

その名の通り、常時オープンファンシップは常に入ることができるので、自分が購読したプランの有効期限が過ぎるまではファンシップメンバーとしてチャンネルに出入りすることが可能です。

期間限定ファンシップは決まった期間しか公開されず、期間が過ぎたらチャンネルが消滅してしまうので、永久にファンシップメンバーと名乗ることはできません。

例えば「BTS」「BIGBANG」等の人気K-POPアーティストは、2020年3月10日現在ではファンシップが存在していなかったので、期間限定ファンシップである可能性が高いです。

全てのアーティストが用意しているわけではない

V LIVEに登録している全てのアーティストがファンシップチャンネルを作成しているわけではありません。

自分の好きなアーティストを試しに検索してみて、「ファンシップ」と書かれたチャンネルがない場合は、ファンシップそのものがないか期間限定ファンシップしか公開していない可能性が高いです。

ただし、ファンシップ登録ユーザーが非常に多いことからも、多くのアーティストがこれからファンシップチャンネルを作成する可能性もあり、今現在作られていなくても、今後チャンネルが作成されるかもしれません。

有名なアーティストやV LIVEでフォロワー数が多いアーティストは、常時オープンか期間限定どちらかのファンシップを公開している傾向があります。

ファンシップと通常チャンネルの見分け方について

V LIVEのチャンネル一覧を見ると、通常のアーティスト名で記載されている場合と、アーティスト名の後ろに+がついているもの(赤枠が全部これです)があります。

この赤枠部分が全てファンシップとなっていて、右側に「フォロー」ではなく「購読」と書かれているのが目印です。

本来ならアーティストのチャンネルページにアクセスして、そのアーティストが公開している動画やライブをチェックできますが、購読していないファンシップには「登録画面」が表示されます。

V LIVEでファンシップに登録する方法

登録方法も簡単で、月額プランが複数ある場合はその中からひとつ選んで決済を行うだけで完了です。

登録してから後悔しないように、あらかじめ各アーティストのファンシップサービス内容を確認しておくことをおすすめします。

V LIVE「チャンネル」からファンシップを購読する

V LIVEのファンシップに登録する場合は、通常通りアーティストをフォローする手順から行います。

まずは、下バーの中にあるホーム画面アイコンを選択して、真ん中に表示されてるフォローを続けて選択してください(アーティストをフォローしている場合はここにフォローしているアーティストが表示されます)。

フォローを押したらフォロー可能なアーティスト一覧が表示されます。

この中にファンシップチャンネルも表示されているので、自分の好きなアーティストのファンシップを選択してください。

上記画面は「TWICE+」というTWICEのファンシップです。

この画面から、このアーティストはどのようなサービスを展開しているのかをあらかじめ確認しておくことをおすすめしています。

ファンシップ購読プランのどれか選択する

大抵のファンシップは購読プランがひとつ用意されていますが、上記画像のように購読プランが2つあるファンシップも存在します。

上記の例なら料金は450円と550円なのでそこまで大きな違いはありませんが、限定スタンプだけしか使えないか、ライトスティックも使えるかの違いがあります(どちらもアーティストのライブ配信で使用可能なアイテムです)。

ファンシップ月額サービスを利用する場合は、利用規約に同意した上で名前や生年月日を入力する必要があります。

これらを入力すると月額課金の確認が出てきますので、許可を押して定期購読プランを購入してください。

チケットを購入したい場合の注意点

V LIVEのファンシップ登録特典の中に「チケット優先購入」というサービスがありますが、日本人がこのサービスを利用するにあたって注意点がひとつあります。

日本でライブが行われる場合はチケット販売サイトも日本のものですが、韓国のライブに赴きたい場合は、韓国のチケットサイトでチケットが販売される傾向があります。

この際、「チケットの購入に韓国の電話番号が必要」と言われて、日本人ではチケットを購入できない事例が発生していました。

近年ではライブ関連でも国際化が進んでいるので韓国限定の電話番号でなくてもチケットを購入できるサイトも増えていますが、万が一チケット購入に韓国の電話番号が必要なら、高確率で購入できなくなってしまうことは覚えておいてください。

V LIVEのファンシップに入ったほうがいい?

V LIVEのファンシップは月額料金がそこまで大きい金額でないことから、多くのユーザーが誰かしらのアーティストのファンシップに登録しています。

サービスの質もいいのでファンシップに登録して楽しむのも一興ではありますが、「アプリに月額課金したくない」と考えている人も一定数存在します。

ファンシップしか存在しないアーティストは登録すべき!

V LIVEにファンシップチャンネルしか用意していないアーティストを応援したい場合は、ファンシップに登録するしかありません。

月額料金を支払う必要はありますが、そのアーティストのライブやチャット掲示板等のコンテンツを利用するための出費だと考えてください。

ただし、大抵のアーティストはファンシップとは別に無料チャンネルも用意していて、誰でも視聴できるライブ配信をチェックすることはできます。

無料チャンネルも存在するならよく考えて登録しよう

この2枚の画像はどちらもTWICEのチャンネルですが、左は誰でもフォローできる無料チャンネルで、右の画像はファンシップとなっています。

このように、「無料チャンネルとファンシップチャンネルどちらも存在するアーティスト」が好きな場合は、ファンシップに登録すべきか考えておく必要があります。

また、ライブ配信以外の部分に魅力を感じている人にもファンシップはおすすめで、例えば「掲示板やチャットで他のファンやアーティスト本人と関わりたい」と考えているのであれば、掲示板やチャットが使えるようになるファンシップに登録しましょう。

ファンシップに登録する前に、無料チャンネルの方もよく吟味しておくのも大切です。

無料チャンネルでは赤枠部分のような無料動画をチェックすることができ、この動画はアーティストのMVやどこかで既に公開されている映像がほとんどです。

BTSライブを見るなら「V LIVE」!K-POP好き向け配信アプリを徹底解説

今流行りの稼げるオススメアプリは何!?

第1位「17Live(イチナナ)」

イチナナのおすすめポイント

  • ライブ配信アプリの中でも圧倒的人気!
  • 全世界で4000万人の会員!
  • 人がいるからその分ライブ配信全体が盛り上がりやすい
  • アジア各国でリリースされているためグローバル
  • 収益化の仕組みがわかりますい
  • 公式ライバーになると特典が多い
  • 年齢層が若干高めなので若くなくても人気になれる可能性がある
  • ライブ配信の方法が簡単
  • ライブ配信視聴もスワイプするだけで画面が切り替わるから使いやすい
  • 美男美女が多い

日本以外にも韓国・ベトナム・隊・シンガポール等、そして本国の台湾、数多くの国の人々が使っているライブ配信アプリで、世界的に知名度はあると思っていいでしょう。

人気の高いライブ配信アプリなので当然人も多い!自分が配信するだけでなく、楽しい配信を見つけることもできるかもしれません!

特別枠:「Pococha(ポコチャ)PR」

驚異的なアプリが頭角を表してきました。それがDeNAが満を持してリリースしたライブ配信アプリ「Pococha」です。特別に紹介させていただきます。

あのIT業界超大手の「DeNA」が最近出したアプリで、特別編として紹介します!

ライブ配信アプリの質は、「ユーザー」以外の良さはほとんどが「画質」「回線」で決まります。それ以外はそこまで違いがありませんからね。

そんな中、DeNAの「Pococha」は高画質でしかも低遅延。コメントもすぐ届きます!結構な資本を投下したのではないでしょうか?LIVEアプリの中でも、少しオシャレよりの子が多いイメージです。

まだそんなに有名な配信者も少ないので、今の機会にチャレンジしてみてください!

第2位「Hakuna Live」

Hakuna Liveは2019年7月に日本でもリリース開始となった、比較的新しいライブ配信アプリです。これから流行るであろうライブ配信アプリで、新規参入がしやすくなっています

通常配信、オーディオ配信、相互コミュニケーション配信という3つの配信方法を行っています。

相互コミュニケーション配信

配信中にゲストとして参加可能

第3位BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEというライブ配信アプリをご存知でしょうか。名前は知っているけど、どんなアプリかいまいちわからない、どんな会社が運営しているの?使っても大丈夫なアプリ?など、気になる方が多いのではないでしょうか。

BIGO TECHNOLOGYは短期間で人気を集めるサービスをいくつも制作できる企業であり、中国で最大級のライブストリーミング・ソーシャルメディア「YY」が買収をするほどなので間違いありません。

日本に進出してから日が浅いため、まだ日本の配信者が少なく、不安に思う方が多いようです。

しかし逆に配信者と視聴者共に、早めに始めておくのがチャンスとなるライブ配信アプリでもあります。

 

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