メルカリの下書きが勝手に消えるバグ発生!詳細と対処法を徹底解説

メルカリで出品機能を活用する際、商品詳細や説明を即時に反映させるため「下書き機能」が活用されます。

この下書き機能があれば出品予定の商品情報を保存することができますが、保存していたはずなのに下書きが勝手に消えるエラーが発生しています。


メルカリの下書きが消えるエラー発生!

メルカリの下書きが消えるエラーが発生しているせいで、下書き機能を活用していた人の大半が出品が遅れる現象が起きています。

元々3分で出品できることがウリだったメルカリとしては致命的なエラーで、エラーが見つかった2021年6月7日にはすぐにユーザーにお知らせがあり、現在でもエラーは続いています。

メルカリでサーバーが落ちた!詳細や対処法を徹底解説

症状について

症状は非常にシンプルで、出品する予定の商品の説明を記載するために下書きしていた内容が全部消えてしまうというものでした。

メルカリでは30件まで出品予定の商品を下書き保存できる仕様でしたが、例えば30件マックスで下書きしていた場合にエラーが起きたとしたら30件全部デリートされています。

「下書きのうち一部が消えている」「下書きがバグって文章がおかしい」等の中途半端なエラーは発生していません。

下書きが消える原因

下書きが消えるエラーの原因は、メルカリ側のシステムエラーです。

6月7日に下書きが消える・出品および編集ができないエラーがユーザー全体に告知されていて、21時ごろには「解消された」とも記載がありました。

ただし、6月7日から現在(6月15日)にかけて未だに下書きを書いたら消えていたユーザーもいます。中には6月7日から15日にかけて下書きを確認していなかったため15日に消えたと錯覚しているケースもありますが、まだ不具合は完全に消えていないと判断して対処法を考えた方がいいです。

また、上記お知らせの中に「一度消えてしまった出品下書きはシステム上再表示ができない」とも運営が説明していました。

そのため、一度下書きが消えてしまった場合、同じ内容を再び掲示できません。自分で全く同じ内容の下書きを再度作るしかありませんが、また不具合が発生して下書きが消える可能性も考えられます。

逆に出品しても下書きが残るケースあり

本来であれば、メルカリの下書き商品を出品すれば、その商品は出品一覧から消える仕様があります。

しかし、エラーが発生している現在では下書きから出品したとしても、なぜか下書きに該当商品が残っているエラーも同時発生していました。

下書きに残った出品済み商品を再度出品するのは不可能なので二重出品の不手際は発生しませんが、出品枠の30のうちエラーが発生した分だけ圧迫されてしまうため、出品機能は使いづらくなっています。

メルカリの下書きが消えるエラー対処法

メルカリの下書きが消えるエラーの対処法も紹介していきます。

メルカリの下書きが消えるエラーが発生した場合、運営の手で内容を復活させることができません。ユーザー側で工夫してエラーが再発生しないようにするしかありません。

テンプレートに文章だけでも残しておく

商品の情報を入力する際、「テンプレート」を選択して商品説明を記載する方法があります。

テンプレートとはメルカリアプリ内に保存できる商品情報で、同じ商品を複数出品したい場合に活用できます。出品の下書き機能でエラーが起きていた場合は、テンプレートに商品説明を残しておくようにしてください。

出品時の商品説明ページから「テンプレート」をタップすれば、テンプレート一覧が開かれます。開かれた赤枠の中から、下書きした内容と全く同じ商品説明を呼び起こしてください。

仮に出品した商品のテンプレートを残していなかった場合は、エラーが発生して下書きが消えた場合に対応できません。

テンプレート編集画面から「新しいテンプレートを登録」を選択して、消したくないしばらく出品する予定のない下書きと全く同じ内容のテンプレートを作成しておくのをおすすめします。

エラーが直るまでは即時出品する

商品情報を入力する際「出品する」「下書きに保存」と2つから選ぶ必要がありますが、エラーが解消されるまでは「出品する」で即時出品するのをおすすめします。

即時出品する場合、商品詳細もすぐに記載しなければいけないので手間がかかりますが、下書きを頑張って書いて消えてしまうケースよりは幾分マシです。こちらで記載内容を考えてから商品情報ページを作成するようにしてください。

また、メルカリでは出品後も商品情報を編集できますが、出品商品が一番人目につくタイミングは「出品した直後」です。

商品サイズも覚えておいた方がいい

商品がどのような状態か、どのような商品か等の商品説明は、文章を考えるだけで問題はありません。

しかし、「商品サイズ」に関してはきちんとした正解が商品ごとに存在します。さらに出品下書きをしてしばらくその商品を編集していなかった場合はサイズを忘れてしまうケースも考えられます。

仮に下書きが消えてしまってサイズを覚えていなかった場合は、再度測り直しをする必要があります。下書きが消えた時の対策で、テンプレートに商品サイズも記載しておくようにしてください。

その他の対処法

その他の対処法

  • アプリ・端末の再起動
  • 通信環境のチェック
  • バックグラウンド処理を停止
  • キャッシュクリア
  • 端末の容量を空ける
  • メルカリのお知らせをチェック
  • 再インストール

上記の対処法では「端末の影響でエラーが出てしまった場合」はおおよそ解消できる対処法です。

メルカリの下書きが消えるエラーはメルカリ全体で発生したエラーではありますが、中には発生せず下書きも無事なユーザーがいます。考えられる理由のひとつが端末の環境がよかったからで、重たい・動作が変だというエラーが発生しない状態を作っていた可能性が高いです。

例えば、端末の容量・キャッシュ・バックグラウンド再生の停止はスマホの動作の軽さ(重さ)に直結しますし、再起動や通信環境チェックは一時的なエラー対処に役立ちます。

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