AppStoreでの購入で「お客様のお支払いは拒否されました」「現在のお支払い方法はご利用になれません」が表示されてしまう原因と対処法を徹底解説

AppStoreでコンテンツを購入しようとしたところ、「お客様のお支払いは拒否されました」「現在のお支払い方法はご利用になれません」と表示されて購入ができないトラブルが確認されています。

このエラーが表示されてしまう原因と対処法を解説します。


支払いが拒否されてしまう原因

AppStoreでアプリの購入やアプリ内のコンテンツを行おうとしたところ、「お客様のお支払いは拒否されました」「現在のお支払い方法はご利用になれません」とエラー表示が出て購入ができない場合があります。

主な原因

  • 前回購入したコンテンツで未払いの購入履歴がある
  • 登録しているクレジットカードに問題がある
  • カードの利用にロックが掛かっている

といった様々な原因によって購入ができない問題を引き起こしていると考えられます。

このエラーが表示される場合、決済に何らかの問題が生じていることを示しているため、この決済上の問題を解消することで再び購入できるようになります。

登録しているクレジットカードに問題がある

エラーを引き起こす原因として、登録しているクレジットカードが多いです。

クレジットカードはいつでもすぐに利用できる反面、下記の場合はAppStoreでの利用を含め、カード自体すべての機能を利用することができなくなってしまいます。

原因

  • カードの有効期限が切れている
  • カードの利用限度額を超えている
  • 前月以降の請求を滞納している
  • セキュリティロックが掛かった
  • 海外のクレジットカードを利用している

また、AppStoreでの支払いをデビットカードやプリペイドカードにしている場合は、

原因

  • 登録している口座の残高が不足している
  • プリペイドカードのチャージ残高が不足している

上記の原因が主にあります。残高不足を解消することですぐに解消しますが、カードの有効期限切れなどクレジットカード同様の原因も考えられるため、よく確認してみましょう。

支払い失敗やクレジットカード・キャリア決済の請求を滞納している

AppStoreやiTunesStoreでのコンテンツ購入は即時行われるものの、決済が行われるタイミングが購入後数時間~数日後に決済が行われることがあります。

そのタイミングでカードやキャリア決済に何らかの問題がある場合は、決済に失敗してしまうことがあります。
決済が失敗した請求を放置すると、次回コンテンツ購入やダウンロードを試みようとするとエラーが表示されます。

また、登録中のクレジットカードもしくはキャリア決済のうち、請求を滞納しているものがあれば同様にそれらの決済は利用制限されるため、決済ができない原因に繋がります。

不正利用防止でロックが掛かった

クレジットカードは、短期間に多額の決済が行われたり、海外での利用された形跡があると不正利用防止のため、予告なくセキュリティロックが掛かることがあります。

直近に多額の利用や海外渡航先で利用、海外通販サイトでの利用が無いかを確認してみましょう。

ほとんどのカード会社では、具体的にどのような利用方法やタイミングで実施されるかは公表されていません。
セキュリティロックが実施された場合は、直接カード会社に連絡を行うことで本人確認後に解除されます。

AppStore以外でのカード利用ができない場合は、セキュリティロックが掛かっている可能性があります。

クレジットカードが不正利用されている可能性も視野に入れる

AppStore利用時の決済で失敗してしまう場合、クレジットカードが不正利用されていたことによってセキュリティロックが行われた可能性もあります。

カードの利用履歴を確認し、不審な利用履歴が無いかをチェックしましょう。

不正利用の形跡がある場合は直ちにカード会社に連絡を行い、カード停止などの措置や被害届を早急に出しましょう。

「スクリーンタイム」の利用制限が影響している

iOSデバイスでは、アプリ内のコンテンツ購入を制限する機能「スクリーンタイム」が設けられています。

請求の決済が行われるまでの間にこの機能が有効になったことによって問題を引き起こしていることも考えられるため、利用制限が掛かっている場合は解除しましょう。

解消されるとすぐに未払い分は精算される

登録中の決済情報の問題を解消すると、AppStoreの未払い分がある請求は即時精算され、以降のコンテンツ購入も円滑に行えるようになります。

クレジットカードを複数枚所持している場合は、問題があるクレジットカードをメインカード指定から外し、他のクレジットカードをメインカード指定することによってスムーズに問題を解消することができます。

対処法

エラーが表示された際の対処法を解説します。

まずは下記の対処法を確認し、解消しない場合はこれから紹介する対処法をお試しください。
コンビニやスーパー等で比較的入手が簡単なiTunesカードでチャージし、コンテンツの購入を行うとスムーズです。

対処法

  • 通信環境を確認する
  • デバイスの再起動
  • iOSを最新バージョンにアップデートする
  • iTunesカードを利用する
  • iTunesカードのコード打ち間違えがないかを確認する

購入履歴を参照する

AppStoreなどで購入したコンテンツの支払い状況に問題があるかどうかを確認する際は、「購入履歴」を参照します。

「設定アプリ」を起動し、最上部のアカウント名が表示されている部分をタップします。

続いて「iTunesとApp Store」をタップしましょう。

Apple IDを表示されている部分をタップし、表示されたポップアップ内の「Apple IDを表示」をタップします。

「購入履歴」にアクセスすることで購入状況を確認することができます。

クレジットカード・キャリア決済の請求情報を確認する

クレジットカードやキャリア決済の請求に滞りが無いかを確認しましょう。

確認方法は、請求に関するお知らせメールやポータルサイト、もしくは直接利用しているカード会社やキャリアに請求状況を確認してください。

滞納している請求がある場合は、支払うことで解消できます。

登録しているメインのクレジットカードを変更する

請求に問題があるカードを利用している場合、一時的に別のクレジットカードをメインカードにして決済を行える状態にします。

「設定アプリ」を起動し、最上部のアカウント名が表示されている部分をタップします。

「支払いと配送先」をタップしましょう。

登録中のクレジットカードが表示されます。

「編集」をタップします。

編集をタップすると、カードの順番を変更することができるアイコンが表示されるため、ドラッグして最上部に持っていきましょう。

カードの順番が入れ替わり、最上部にしたカードがメインカードになります。右上の「完了」で編集が終わります。

新しいクレジットカードを登録する

まだ他のカードを登録していない場合や新しいカードを登録する場合は、次の手順で行います。

「設定アプリ」を起動し、最上部のアカウント名が表示されている部分をタップします。

「支払いと配送先」をタップしましょう。

「お支払い方法を追加」から「クレジット/デビットカード」にチェックを入れ、カード情報をすべて記入して登録を行いましょう。

クレジットカード情報を編集して更新を行う

有効期限切れなど、カード情報を打ち直す必要がある場合は次の手順で行います。

「設定アプリ」を起動し、最上部のアカウント名が表示されている部分をタップします。

「支払いと配送先」をタップしましょう。

登録中のクレジットカードが表示されます。

「編集」をタップし、「削除」をタップして一旦登録中のカード情報をデバイスから取り除きます。

「お支払い情報を追加」から新しいカード情報を入力してカード情報を更新し、登録を行いましょう。

ブラウザから支払い情報を編集する

「設定アプリ」からの編集に失敗してしまう場合などは、「Apple IDのアカウントページ」から登録・編集が行えます。


Apple

アカウントページにアクセスし、Apple IDでログインします。

ログイン後、「お支払いと配送先」を開きます。

「お支払い情報を編集」を開きます。

編集画面が表示されるため、項目入力後に「保存」で編集を完了します。

「スクリーンタイム」のApp内課金を許可する

「設定アプリ」を起動し、「スクリーンタイム」を開きます。

項目内の「iTunesおよびApp Storeでの購入」にアクセスします。

「コンテンツとプライバシーの制限」を開き、「App内課金」にアクセスします。

「許可しない」になっている場合は、「許可」にしてください。

パソコン版iTunes Storeで未払い請求の決済を行う

パソコン版iTunes Storeにアクセスした際に、未払いの請求があると、

「前回の購入時に、お支払いに問題がありました。支払い情報を編集して問題を修正してください。」

が表示されることがあります。

メッセージ内下に請求先情報ボタンが表示されるため、クリックして支払い方法の編集を行い更新することで未払いの請求を支払うことができます。

バンドルカードで支払い情報を登録する

他のクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを所持していない場合などは、「バンドルカード」の利用がオススメです。

約1分で作成が可能なバーチャルプリペイドカードで、「VISA」ブランドの場所であれば利用することが可能です。

もちろんApp Storeなどにも利用することができ、バンドルカードに記載されている「カード番号、有効期限、名義人、セキュリティコード」を登録することですぐに利用が可能です。
なお、Apple IDに登録する際は、バンドルカードに1円以上チャージしていないと登録できないため、注意が必要です。

Appleやカード会社、キャリアに問い合わせる

請求状況の確認や決済ができない場合は、Appleもしくは利用している決済方法の会社に問い合わせをするのが確実です。

Appleサポート

電話番号:0120-27753-5

平日午前9時から午後9時/土日祝日は午前9時から午後6時まで

AppleIDで接続エラー発生!(iTunesやiCloud、Game Centerも)詳細や対処法を徹底解説

今まさにポイントが貯まりやすいオススメのクレカは!?

今まさにポイントが貯まりやすいオススメのクレカを紹介していきます。比較して参考にしてみて下さい。

楽天カード

楽天カードは会員数2000万人、10年以上連続で顧客満足度1位を獲得しているクレジットカードです。

申込が簡単で、比較的と折り易いと評判。

一般カードは年会費永久無料なのでメインのカードは勿論、「念のために一枚持っておく」カードにもおすすめです。

楽天カードの還元率は常時1%。楽天サービスの利用や楽天ペイとの紐付けで、更にお得に使うことができます。

クレカの還元は独自のポイントで分かり難いこともありますが、楽天カードの還元は楽天スーパーポイントで行われます。

楽天関連のサービスで使えますし、楽天ペイを併用すればそのまま買い物に使うことも可能です。

お得な入会キャンペーンやサービスが行われている事も特徴。カード管理アプリが使い易いなど、関連サービスも充実しているのもおすすめポイントです。

また、他のクレカに比べてもデザインが豊富なのも嬉しい点です。

おすすめポイント

  • 会員数2000万人
  • 10年以上顧客満足度1位
  • 永久年会費無料
  • 還元が楽天スーパーポイントなので使いやすい
  • 楽天ペイとの紐付けで更にお得
  • キャンペーンも充実
  • カード管理アプリなども使い易い
  • カードのデザインが豊富

イオンカード

イオンカードのオススメポイント!!

  • イオン銀行の普通預金金利が最大年0.15(税引後0.119%)(変動金利です)
  • 全国約55.000台のATMで、入出金手数料が365日24時間無料!!!
  • 振り込み手数料0円!!!
  • 電子マネーWAONのオートチャージ

以外にもお得な特典が盛りだくさん!!しかもなんとシネマ映画料金もいつでも300円引きです!

↑詳細や登録は上記から出来ます

バンドルカード

おすすめポイント

  • 簡単にクレジットカード代わりのカードを発行できる
  • 年会費・月額料金は無料
  • 紛失した際は一時停止すれば利用を停止できる(再開も同様)
  • VISA加盟店ならどこでも使える
  • 通販に強い!リアルカード発行で現実でも使える
  • 手元にお金がないときにおすすめ!
  • クレジットカードのように使い過ぎることがない

どんな人でも作成可能なVISAのプリペイドカードであるバンドルカードは、スマホアプリで簡単登録できます!

年会費や月額料金等、普通のクレジットカードにあるような要素はありません。登録しておくだけならタダで、緊急でお金が必要だけどお金がない時等に役立たせることが可能です。

登録後すぐに発行されるのは「インターネット専用」のバーチャルカードですが、リアルカード発行で現実のお店でも使えるようになります。

バンドルカードの「ポチっとチャージ」はあらかじめバンドルカードに残高を入れておくことができる機能ですが、入れた金額は完全後払いで、お金がない時にでも制限付きでチャージを行えます!

後払いでないと支払うことができないけどどうしても今すぐ商品が欲しい時等に活用してください!

 

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